<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

NARUTO―ナルト― 66巻

[ マンガ ]
NARUTO―ナルト― 66巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


作者様カバーコメント

 1巻〜色々あって〜66巻
 あのときの3人が再び・・!


ナルトとサスケとサクラの3人が
またいっしょに戦う・・楽しい巻でした。
(オビトのほうに目をやると楽しいことは
 ないのですが)
あと、マダラが柱間のことほんとに
好きなんだな〜と何度も思った。



ナンバー628 ここに、そしてこれから

 
 久々にナルトたちの様子。
 ナルトのチャクラでみんなを守りながらの戦いって
 すごいことに。
 でもナルトにはみんなが近くにいてくれることが力になるようで、
 それがオビトとはおりあわない。
 ナルトにはここに、仲間が居ないのが一番痛いこと。

 そのときマダラは柱間のチャクラを感じ興奮。

 十尾は天変地異をやるつもりで
 カカシ先生が阻止しようとしますがオビトがそれを邪魔する。

 でもあたりすごいことになってますが
 そろそろ歴代火影たちも到着するかな。


ナンバー629 風穴
 
  マダラ渾身の攻撃からもみんなを守ったナルト。
 きつそうにはみえるけどすっかりたくましくなっちゃって。
 これもクラマのおかげ。

 オビトとふたりっきりになったカカシは
 やはりオビトにとどめはさせない。
 
 リンを守るという約束を守れなかったことで 
 気がとがめたかというオビトに
 ナルトがかつてのオビトと同じで
 自分自身かつての自分に否定されたいと
 望んでいるんじゃないのかと説得を試みるカカシ。

 戦争を起こした理由がリンの事だけだと思っているなら
 見当違い、リンが自らカカシの雷切に突っ込み己で
 死を選んだこともすべて知っているというオビト。

 霧隠れにさらわれ三尾の人柱力にされていたリンは
 木ノ葉に戻って三尾が暴走するのを防ぐため
 カカシの雷切で自害。

「愛する人の手によって

  死ぬことを決めたのだ

  木ノ葉を守るために」


 リンは生きていてこそリン、こんな状況をつくってきた
 忍や里のシステム。この偽物の世界に絶望し
 マダラの計画にのったらしい。

 ナルトが言っていた心に本物の仲間がいないのが
 一番痛いという言葉をオビトもそう思うはずだと
 カカシが言ってもその心があるべき胸は空洞。
 胸に大きな穴があいても痛みさえ感じない。

 カカシではオビトの気持ちを変えるのは無理か・・。
 どんな言葉もとどかない。



ナンバー630 埋めるもの

  痛みしかなかったオビトの心。
 だからそれを捨て、同じように
 苦しかっただろうカカシにも
 幻術の世界で理想をつくり心の穴を埋めるように
 いうオビト。

 でもそんなもので心の穴は埋まらない。
 命をかけて里を守ろうとしたリンの思いまで消すな、
 妄想ばかり穴に詰め込んでも心の穴が埋まるわけ
 ないというカカシ。

 一方、十尾を前にしたビーたち。
 どんどん大きくなる十尾を目にし
 心が揺れる仲間たちに
 ナルトがみんなを仲間だと思い知らせてくれてる
 自分たちは自分たちのやるべきことをすべきだというサクラ。

 シカマルは黄ツチにみんなにもできる障壁忍術の印を
 教えてほしいとたのみ、いのに全員と繋げてもらって
 心をあわせる!

 現実は残酷だというオビトに

「心の穴は他の皆が

  埋めてくれるもんなんだよ」


 というカカシ。
 逃げて何もしない奴に人は何もしてくれないし
 あきらめなきゃ必ず救いがある。
 仲間を大切にしない奴も仲間の想いを大切にしない奴も
 クズ。
 
 「かつてのお前の想いは

  捨てないよ・・

  それを否定するのが今のお前でも」


 壁がくずれたけどそこにミナトも到着!
 親子共闘もみられる?!


ナンバー631 第七班

  ミナトキター!!

 サクラをナルトの彼女?といって
 肯定したナルトが頭突きされてますが
 この流れだとサクラはそっちいくのかな〜。
 クシナにも似てるって思われてるし。

 そして歴代火影のみなさんも到着。 
 これはみんな滾るだろうなあ。
 一番滾ったのはマダラだけど
 あっさり後回しにされた。

 火影がこんなにいたら十尾も怖くない。
 四赤陽陣 仙法・明神門で封十!

 さらに遅れてサスケも到着!
 すでに察していたナルトはあわてず
 敵だとさわぐシカマルたちにも
 平然と対応するサスケ。

「色々あったが・・

  オレは木ノ葉の里を守ることに決めた

  そして・・オレが・・

  ・・火影になる」


 そうきたか。
 
 今までの事をチャラにはできないだろうけど
 今までの影たちがこの状況を作ったので
 自分が火影になり里をかえるというサスケに
 イタチに言われた言葉を思い出して
 
 「火影になるのはオレだってばよ」

 と前に出るナルト。

 でも今はそんなことを話している場合じゃなく
 まず十尾を倒すことに。

 その二人の横にサクラも並ぶ。

 第七班 復活!!

 サスケがあっさり戻って
 サクラも加わって本当に昔のよう。
 火影のみなさんたち以上に頼もしい。



ナンバー632 共闘

  第七班、再びの3人が並び立つカラー表紙!

「行くぜ・・・!サクラちゃん サスケェ!」

「うん!」

「オウ・・」

 今までのわだかまりなんかまったくなかったかのように
 自然に返事するサスケェ・・!

 同期たちも嬉しそう、そして負けてはいられない。
 こんなときでもフォローを忘れないやさしいヒナタ。

 柱間を中心に結界の4面に忍達の出入り口をつくり
 みんながいっせいに動く。

 そしてマダラのところに戻ったものの
 分身ではつまらぬと座りこんで待つかまえのマダラ。
 もう戦わなくても酒でも飲みながら
 旧交をあたためあったらどうなの・・。

 サスケとナルトの後ろにいてばかりだったサクラも
 綱手の弟子として鍛えた成果を発揮する時。

 ためにためたチャクラが
 怪力の域をこえている。

 「私は若づくりする必要がない分ね!!」

 それ言っちゃダメw

 火影宣言したサスケとナルトに続き
 サクラもその気。
 強くなった3人の活躍がみものです。


ナンバー633 前へ

 成長した同期たちがそれぞれの活躍をみせる!
 第八班 キバ シノ ヒナタ。
 虫食いはくらいたくない。
 いつものように自分の限界をきめようとするヒナタも
 今は違う。

 『ナルトくんの横に

  ずっといたいんだもの

  だから いつだって

  一歩でも前へ!!』


 けなげ・・。

 第十班は猪鹿蝶コンビネーション。
 肉弾用々がけっこうな威力。

 第七班にはサイもいた!
 絵に描いた鳥にのって空から攻撃。

 本体を倒すにはデカブツをなぎ払いつつ
 間をすりぬけていくしかないけど
 ジャンプして近づける距離でもなく
 印を結ぶ時間もいると思案するサイですが

 サスケとナルトとサクラには無問題。
 
 口寄せの術で強力な援軍きた!


ナンバー634 新たなる三竦み

  大きくなったガマ吉・・親父そっくり。
 そしてアオダとカツユ。

 かつての綱手 大蛇丸 自来也の
 伝説の三忍が目にうかぶ歴代火影たち。

 サイも元の七班の威力を身をもって感じてる。

 みんなの回復につとめるサクラ。
 期待をうけてナルトとサスケの連携攻撃。

 風遁・超大玉 螺旋手裏剣!!
 炎遁・須佐能乎 加具土命!!

「“火”を助けて 

  大きな力にできるのは

  “風”の力だけだって事だよ」


 あのときの言葉が今生きる・・涙。

「風車のような手裏剣に

  漆の光沢より黒い矢・・

  名づけて 灼遁・

  光輪疾風漆黒矢零式・・!!」


 「燃え尽きろ・・・」

 そこにようやく大蛇丸も到着!!



ナンバー635 新しい風

  大蛇丸たちが綱手たち五影の治療にきてくれました。
 水月はナメクジが濡れてて気持ち悪いとか文句いいつつ
 香燐はサスケ専用と開き直りつつも大蛇丸に言われて
 しかたなく協力。

 綱手がよぼよぼになってるけど・・さすがに全部は
 描かないやさしい作者さま。

 一度は里を裏切った大蛇丸は
 今はいつ吹くかわからない他の風=サスケを
 待つ楽しさを知ったそうで・・それだけ
 年も重ねたってことか。
 自来也先生が変わってしまうところなんでみたくないし。

 尾獣を助けたいナルトと全部焼き尽くすというサスケで
 はやくも考え方が違う。
 今までの負のシステムはすべて始末をつけるという
 サスケの強い決意。
 サクラも無条件に喜んでいるだけじゃないのを
 サイにも見抜かれていますが。

 五影も復活。そしてカカシ先生がピンチ。



ナンバー636 今のオビトを

  オビトとカカシが互いの体を貫きあってたのは
 やっぱり幻術・・。よくあるパターンでした。

 昔、忍組手をしたときのように戦うふたり。

 オビトのかつての意志は今はナルトに受け継がれ
 カカシが今できることはナルトを守ること。

 かつてのオビトを守ることは今のオビトを殺すこと。
 ついに決着がつきこの闘いでの負けは認めたものの 
 戦争の勝ちは譲らんといってひくオビト。
 重症のオビトをみて柱間との戦いを中断し
 オビトの身体を狙うマダラ。

 オビトの目にはまだリンがみえてるのに・・。


ナンバー637 十尾の人柱力

 
 オビトは自分を蘇らせるために必要だっただけで
 今こそ恩を返してもらうというマダラ。

 そのマダラの蘇りを全力で阻止するみんな。
 柱間も分身を出しサスケも走る。

 昔を思い出しているオビトにとどめを刺したのはミナト。
 避雷針のマーキングは一生消えないそうで
 昔つけたのがオビトだったと気づき
 生きていたなら火影になってほしかったというミナト。

 あとはマダラを封印すれば戦争もおわりだというところで
 オビトが十尾の人柱力に。

 オビトをなんとかしてあげて・・。



(ジャンプH25年22・23合併号〜32号まで)

2013.09.04 Wednesday 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< ジャンプ SQ. (スクエア) 2013年 10月号 新テニスの王子様の感想 | main | 銀の匙 第8話「八軒、大失態を演じる」 >>