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新テニスの王子様 11巻

新テニスの王子様 11巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


表紙は鬼先輩

作者様カバーコメントに何か違和感が・・と
思ったら先生のお写真がない。
ここはやっぱり著者近影にしていただかねば。

カラーページとメッセージはいつもどおり。
おからだ大切に!!


真田と阿久津の異色のダブルス。
同じ日に発売だったSQに掲載されていた
Golden age 107まではいってました。



Golden age 96 鬼神・・再び! 

 鬼先輩の強さに圧倒される金ちゃん。

 「ウ ウソや・・」

 白石や跡部様や真田に桃に謙也も。

 「今・・・

  鬼のようなもんが一瞬見えなかったか?」

 バンダナをはずしながら

 「・・何だか 今日はやけに
 
  古傷が疼きやがる」

 という平等院さんの額には
 鬼先輩と戦った時(テニスで)の傷が。
 
 「2年前 この俺を倒した鬼が 戻ってきやがった」

 金ちゃんは鬼先輩の球に反応すらできず
 まるで大人と子どもの試合のよう。

 鬼先輩の話をしてくれる入江先輩。

 2年前 鬼先輩と平等院さんが合宿に呼ばれ
 ペアマッチでいきなり戦った時は鬼先輩の小委
 崖の上送りになった平等院さんが打倒鬼を掲げ
 血のにじむような特訓に明け暮れ異次元の強さを
 手に入れ戻ってきたそう・・

 異次元の強さも手に入れられる崖の上・・。

 一方、鬼先輩はU-17日本代表の中で誰よりも強く
 頂点に立ち続けたことでいつの日かほかの選手の
 育成や代表の底上げに携わっていくようになり
 5番コートの門番として新しい世代の台頭を
 待ち続けていた・・と語りが徳川先輩に。

 「だけど・・本気の鬼を見るのは

  ボクも初めてだよ」

 試合をみていた真田はどこかへ。

 やられっぱなしの金ちゃんに

 「どうした・・日本一の

  テニスプレイヤーになるんじゃねーのか?」

 と言う鬼先輩。



Golden age 97 場外バトル決着!

 亜久津をなんなくあしらうリョーガ。

 リョーガの打った光るボールをみて
 亜久津の表情もかわり
 リョーマが亜久津をおしのけてかばいましたが
 ラケットははじかれ後ろの壁にひびが・・!
 
 「ねェ 亜久津さん あっち行っててくんない?

  やっぱコイツと試合やるから」

 「ガキん時とその負けん気

  全く変わってねーなチビ助」

 「やんの やんないの?」

 もちろん黙って従う亜久津ではなく
 文句をつけているとそこに真田が。

 「たわけがぁ

  お前らいい加減にせんかぁーーーっ!!」

 「来い 亜久津 仁」

 「誰に指図してんだ真田?

  ドタマかち割んぞ!」

 「お前は 次の試合で・・・

  俺とダブルスを組むのだ!!」


Golden age 98 更なる高みを求めて


 真田と亜久津の相手は種ヶ島と大曲らしい。

 5−0でコートに倒れてしまった金ちゃん。

 「よくやった 遠山金太郎」

 でも立ち上がる金ちゃん。

 「お 面白いわぁ・・・

  ・・だ だから テニスは止めれーへん」

 金ちゃんの体が光った!!

 「何やねん まさかーーーっ!?」

 「金ちゃんまで

天衣無縫の極みにぃーーっ!!」


 リョーマとリョーガ。
 リョーマが亜久津を助けたのをお見通し。

 「それよりさあ・・
 
  ねえ・・あの光る打球の打ち方

  教えてくんない?」





スケスケだったり異次元だったり
体が光ったりいろいろあるので
今さら光る球くらいでは驚かない。

亜久津と真田のダブルスは
意外かもー・・・。


Golden age 99 金テニ


 スーパーサイヤ人になった金ちゃん。
 キラキラ輝きながら天衣無縫の極みに到達。
 
 「・・ですなぁ」

 鬼先輩も反応できない?と思わせて
 なんなく返す鬼先輩に笑顔の金ちゃん。

 「遠山金太郎 不思議な奴だ・・・

  お前と戦えた事が俺の幸運・・・

  ありがとよ・・さあ

  共に楽しもうや 金太郎」


 はい、鬼先輩も天衣無縫になりました。

 なんかスーパーサイヤ人がふたり楽しそうに
 テニスしてる図にみえる。

 鬼先輩は金ちゃんと戦ったことで
 当時の目標を思い出し天衣無縫になれたらしい。

 結局 鬼先輩の勝利だけど
 楽しかった金ちゃんはまったく悔しがらず。

 「もっと強くなって来い

  楽しみにしてるぞ!」

 「次やる時は ワイ負けへんでぇ!!」



二人とも楽しそうでした。

Golden age 100 皇帝×怪物

 リョーマとリョーガは野試合。

 「ねぇ アンタはあの光る打球・・・

  平等院とかいうオッサンに教えてもらったの?」

 「まだまだだぜ ちび助

  それにアンタはねーだろ

  憧れのお兄ちゃんに向かって・・」

 小さいときのことを言われてリョーマ憤慨。

 「焦るなよ チビ助・・

  あの光る打球を打ちたいのなら まず・・

  見極める事だぜ

  スーパースイートスポットをな」



 1軍VS2軍のシャッフルマッチは5試合目
 種ヶ島&大曲さんたちとやるのは真田と亜久津。

 「何かこの試合 ヤバくない?」

 そこから阿久津の回想へ。

 都大会のあと部活をやめて
 海外留学のためにパスポートをとりに
 いったものの受け取ったパスポートを
 自ら破り捨てました。

 『何やってんだ俺は?」


Golden age 101 亜久津 部活やめるってよ

 サブタイトルにふいたw

 自販機でジュースを買おうとしたら小銭を落とし
 それに気をとられている隙に、バッグの置き引きにあい
 交番に届けるものの「金貸してくんねーか」と
 あの怖い顔でいうものだから不審人物と思われ
 くさったまま街を歩きそのうち走り出す亜久津。

 テニスにはもう興味がない、未練なんてないと
 自分にいいきかせようとするのに
 どうしようもない焦燥感。

 「また・・テニスがやりてぇ

  真剣勝負がしてぇ

  なんて俺の口から言えるかよ

  格好悪ぃ・・

  もう 遅ぇーんだよっ!!」


 そこに出会ったのがラッキー千石。


Golden age 102  lucky or unlucky

 テニスはもう二度とやらないと言う亜久津に
 空き缶をラケットで打ってゴミ箱に入れることが
 できたらテニスを続ける、入れなければ
 黙って帰るという千石。
 
 「でももし本気でやらなかった場合は

  山吹中テニス部に戻ってもらう」

 千石によると亜久津のラッキーカラーは黒で
 ラッキーアイテムは缶コーヒー・・までいわないうちに
 千石のラケット借りてブラックコーヒーの缶を
 うつ亜久津。

 そして今、種ヶ島相手にサービスエース。

 あのときの賭けで見事缶コーヒーをゴミ箱に
 叩き込んだ亜久津。

 「山吹中テニス部には戻らねぇよ」

 「・・って事はテニスは!?」

 「うるせー」

 「今夜は月が奇麗だなぁ」

 満月をみて I love tennisか。



 もう遅いどころかまだ中三だし、この人たち。
3話とも亜久津主役でした。
 ラッキー千石はラッキーを運んでくれる。


Golden age 103 それぞれの因縁

  真田&亜久津VS種ヶ島&大曲の試合。

 「図書室では昨日世話んなったな」

 「オメェのおかげで朝5時まで本の修復よ」

 「ご苦労なこった」

 とサーブを打つ亜久津。
 よくわからない動きをしてますが種ヶ島に返され
 真田が風林火陰山雷の火を放つも
 軽く返す大曲。
 さらに返球不可能なはずの雷を出すものの
 これまたあっさり返す種ヶ島。

 「ゲーム1軍 1−0」

 「俺に返せへん球はないよー」


Golden age 104 1軍ペース

 雷をあっさり返球するなんて
 手塚ですらファントムで外へ出すのがせいいっぱい
 だったのに・・と話す白石 不二 赤也。

 「真田の心中 穏やかでは無いだろうね」

 コートチェンジの間にドリンクをとろうとしたら
 それを種ヶ島に奪われ

 「先輩のドリンクは あちらですが!!」

 とさすがに先輩にたわけとかは言わない。
 赤也にまでわざとイラつかせてるんですよと
 注意されて

 「あの程度で俺の精神力は揺るがん!!」

 と叫んでいるものの、なかなかサーブを打たない
 種ヶ島がいきなり真田のドリンクにボールを
 あてるので「揺らぐ精神力」の注釈がw

 3−0まですすみ流れをかえようと大曲に
 狙いを定めたふたりをみてラケットを
 大曲に投げる種ヶ島。

 「デカ勘弁しろし」

 ラケットを2本持ったまま試合する大曲。
 ルール上は問題ないらしい by 乾&連二。

 大曲、二刀竜の乱れ打ち。

 「しゃあねーな・・

  このゲームは俺一人で相手してやっからよ」


Golden age 105 二刀流 大曲竜次

 二刀流で2人を翻弄する大曲。

 山で持久力を奪おうとするものの
 大曲は代表NO.1の持久力を誇るそうで
 「ならば・・」とボールを打とうとした真田のラケット?
 ボール?が亜久津の顔に直撃し
 倒れてしまう亜久津。

 リョーガと打っていたリョーマは
 スイートスポットを打つ練習のため
 鬼先輩が使っていたのと同じ
 ガットが十字にはってあるラケットを
 渡されました。


 
代表もNoが上のほうになると
けっこう苦戦状態。
いまさら二刀流とかでてきても
驚かないけど真田でも歯が立たないって
あたりが。

Golden age 106 宿命

 リョーマはリョーガとスーパースイートスポットに
 ラケットをあてる練習。

 一方真田&亜久津VS種ヶ島&大曲の試合中
 真田のスイングが亜久津の顔面に。

 乱闘になるぞとさわぐギャラリーですが
 亜久津は文句も言わず、岳人たちもびっくり。

 「今の彼はスポーツマンだからね

  もう一度テニスを出来る事の喜びを

  感じているんだ」

 と千石くんが説明。
 
 でも真田は自分を許せない。

 「俺を殴れ!!」

 「出たぁーっ!!
 
  副部長の『俺を殴れ』!!」

  赤也w

 でも殴るんじゃなくて蹴った!!
 
 「け 蹴れとは・・言って・・いない・・」

 おなかをおさえて痛みにたえる真田。

 「力(りき)が入り過ぎだ・・・

  お前のテニスをやれよ」

 そして真田の手をつかんでおこしてやる亜久津。

 「さぁ お待ちかねだぜ 相棒!」

 みればみるほど接点のなかった二人なのに
 いまや相棒・・不思議な光景だ。


Golden age 107 黒色のオーラ

真田&亜久津VS大曲&種ヶ島。
真田と亜久津のコンビネーションもあってきて
大曲の二刀流への返球がいきなり軌道をかえ
大曲がラケットでなんとかはじくとそこを
亜久津がスマッシュ。
そのあとも真田のショットが返球前に軌道をかえる。

その様子をみて真田と対戦した時のことを思い出す幸村。

「あの時もそうだった」

『あさっての方向に来たと思った打球が

 次の瞬間 

 俺のヘアバンドを切り裂いた・・・』


一度打球を打ってからもう一度ラケットを振る真田。
2度目のスイングで強引に気の流れをかえているようです。

「勘弁しろし だが・・・

 どっちに曲げよーが次は決めてやんよ

 右か左か」

とうけてたつ大曲の前で右でも左でもなく
上にあがっていくボール!!

「あれが『黒色のオーラ』!」

幸村との試合の最後にみせた
黒色のオーラが再び!
2013.09.07 Saturday 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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