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ハイキュー!! 8巻

[ マンガ ]
ハイキュー!! 8巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


祝!アニメ化決定!!

ジャンプ本誌よりはやい発表にびっくり。
でも1巻が発売される前からこれはアニメに
なるだろうなと思ってました!!




青葉城西との試合の続き。
決着がつきましたがまさかの敗退・・。
及川くんにとっても影山くんにとっても
大事な一戦になりましたが
トーナメント方式の試合で負けたら
そこで三年生引退・・?!
バレーに春高があってよかった。
(バスケにWCがあるように)

対戦チームのひとりひとりにも
ドラマがあるのでどっちにも
感情移入してしまいます。
及川くんがまた白鳥沢に負けてしまったのは
残念。




第63話 流れを変える一本


 日向君の移動攻撃へのブロックは
 捨てることにした青城。
 スピードhはすごいけどその勢いで体が流れて
 空中で打ち分ける余裕はないんじゃないかと
 分析する大王さまのいうとおり。
 しっかりみてレシーブ成功。
 

 「どんなに苦しい時でも 

  互いの意思疎通と

  考えることをやめるなよ」


 強豪の監督もさすがです。

 及川くんのサーブはネットにかすりながらもインで
 運も青城より。

 必死のラリーが続き日向くんのスパイクは
 ブロックされてしまい16−19。
 流れを変える何かがないかと考える監督が
 観客席にいた商店街仲間をみて思い出した
 山口くんをピンチサーバーに!

 めっちゃ緊張してるけど!!




第64話 流れを変える一本・2

 
 一年の中で自分だけ置いていかれてると
 感じていた山口くんはOB嶋田さんから
 ジャンプフローターサーブを教えてもらい
 今、流れをかえたい場面でピンチサーバーに。

 山口くんは緊張でガチガチ。
 はげました監督がプレッシャーをかけすぎてないか
 と迷うのを「不安そうな顔ダメです」と注意する
 武田先生がなかなかすごい。

 先輩たちの反応もそれぞれですが
 旭さんが予想通りの反応で
 それをちゃんとわかってるノヤさん・・
 影山くん、日向くんが打つより後頭部が安全って
 こちらはクールそのもの。
 
 先輩たちの愛の声援をあびてサーブにのぞむものの
 残念ながら失敗。

 「次 決めろよ」

 と先輩からいわれ「ハイ!!!」と答える山口くん。

 
 「悔しさと自分の無力さを

  知るチャンスのあることが
 

  絶対に忠を強くする」


 と嶋田さんも見守ってくれてる。

 サーブは失敗したけど
 みんなの気持ちはさらに強くなり
 流れを変えることには成功。

 「次も闘うチャンスを 掴め!!」

 はやく続きをーー!


第65話 背中

 19対21。青葉城西相手に
 もう一歩もひけない。
 全員気迫のこもったプレイ。
 それはむこうもいっしょで目の離せない展開。

 ブロックされたボールを自らの足でうけ
 それを拾った日向くんのレシーブがそのまま
 相手コートのうまい場所へ。

 全員の心に「負けてたまるか!!」の想いがあり
 青葉城西マッチポイントの場面で
 元気に声をかけてくれるノヤさん!!

 「前のめりで行くぜ」

 田中先輩のサーブ、スパイクを受けて
 ダイレクトでたたかれそうなところを
 影山くんがワンハンドトスで日向くんに速攻。
 青葉城西の大王さまに手が届いた!!
 かっこいーー!


第66話 “もう一回”

  24対24のデュース。
 
 中学のときとはちがって最後まで
 あきらめずにボールをおう国見くんの姿をみて
 思うものがある影山くん。
 中学のときは本当にとことん孤立してたのね・・。

 さすがに疲れでジャンプ力がおちた日向くんは
 それがうまい方へ転んで逆転。
 
 そして及川くんがまさかのサーブ失敗。

 白鳥沢に届かせてあげたい気持ちもあるけど・・!
 けど!!


第67話 笑顔

 及川くんのサーブミスは岩泉くんが
 さらっととりかえす!
 かっこいー・・・。

 青城は崩れない。

 そしてまた及川君のサーブで
 「目の前の相手さえ見えてない奴が
  その先に居る相手を倒せるもんかよ」と
 及川くんの心をお見通しなうえナイスアドバイスを
 する岩泉くんがまたまた男前。

 渾身のサーブはなんとかうけたものの
 そのまま相手コートにかえりここで
 活躍する国見くん。
 常にガムシャラ=本気ではないというのは
 言い方をかえれば「効率良く燃費良く常に冷静」
 になるのか・・。みんなが疲れた終盤にも体力が
 残ってて及川くんの期待通りに動いてくれる。
 試合中に普通に笑う国見くんを初めてみたと
 影山くんはまたショックをうけてますが
 今はチームメイトがひきもどしてくれる!!
 及川くんはひとりじゃない。


第68話 脱・“孤独の王様”

 影山くんはもう孤独な王様じゃない。
 でも大王さまはまだ負けるときじゃなかった。
 
 って負けるの?!烏野?!

 影山くんと日向くんたちはまだ一年だけど
 二年にノヤさんたちもいるけど
 三年のみなさんと全国めざせるのって
 これっきりじゃないの???
 引退せずに次の大会とかあるんですか?
 キャプテンは、旭さんは、スガさんはどうなるのーー。
 
 ショック。
 (でも及川くん 勝利おめでとう!)


第69話 敗者

  烏野が負けてしまった。

 烏野の中で進化して信頼を覚えた影山くんが
 最後に選ぶ選択肢はひとつ。日向君の速攻。
 それを自分の攻撃をよまれたことで確信した
 及川くんも影山くんのことをしっかりみてくれてるなあ。
 
 そのくらいの情熱で中学のときに指導してくれれば・・
 ってちょっと思った。

 自分たちのコンビで負けた悔しさでいっぱいの
 日向影山コンビに武田先生が先生らしいアドバイス。

 負けたけど実りのある試合だった、
 負けは試練。血に這いつくばったあと
 また立って歩ける。
 そこに這いつくばったままならそれこそ弱さの証明。

 いい先生に恵まれてる!!
 そしていい先生だけじゃない!
 コーチも!
 試合でつかった筋肉を食べて修復させるため
 ご飯をおごってくれる。
 筋肉もそうやって強くなるし、きっとみんなも。
 

 『―食え 食え 

 少しずつ でも確実に

  強くなれ』


 涙を浮かべながら食べるみんなの姿に
 もらい泣き。

 先輩たち、引退しないでー(>_<)


第70話 “3日目”

  敗戦のショックがまだまだ抜けきらない。 
 田中先輩たち2年組は大地さんが春高にいくと
 言っていた言葉を信じてやる気。

 でもその大地くんは後輩に少しでも早く
 部を明け渡したほうがいいんじゃないかと
 思ったそうで・・でもそれは本音かどうか
 スガさんはちゃんと見抜いてる。
 スガさんと旭さんは残る気で
 大地くんも本音が出た!

 「俺は まだやりてえよ!!

  お前らと 

  まだバレーして」


 目標がインターハイとかじゃなくてよかった・・・。

 
 春高ナイス。

 忠くんも今度は本当に楽しむために
 強さを身につけるべく練習に励む決意を。

 IH予選決勝戦は及川くんの青葉城西と
 宿敵白鳥沢。烏野に勝ったんだから
 ここは勝っていただかないと。

 悔しさを消化できないでいる日向影山コンビは
 体育館で心のもやもやをそのまま行動に出しているかのように
 暴れる・・!

 「勝ち てえ」

 「俺は もう謝んねえ・・・

  謝んなきゃいけないようなトスは 上げねえ・・・!」

 止まってる暇なんてないことに気付いたふたりは
 まだまだここから。


第71話 後悔と目標

 烏野があんなに苦戦した青葉城西が 
 やっぱり今回も白鳥沢には勝てず。
 及川君たち頑張ったのに。

 烏野では3年が引退するかどうか
 先生たちも心配してくれる。
 よっぽど頭いいとか偏差値低いとこいくならともかく
 将来のためにまじめに受験しようと思うなら
 本当は今でも遅いはず。
 
 でもみんなが選んだのはバレーを続けること。

 「行くぞ 春高」

 目指すは東京 オレンジコート。
 昔、小さな巨人の行った舞台。

 そうでなくちゃ!

 で、武田先生がもってきたのは遠征試合?




(ジャンプH25年27号〜35号)


番外編 教えて!縁下先輩

 最初から間違ってるww


番外編 3組の影山君

 頭いいキャラかと思ったけど違ってた・・。
2013.10.04 Friday 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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