<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

リトルバスターズ!〜Refrain〜 第1話「それは突然やってきた」

第1話「それは突然やってきた」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


初めての野球の試合を終えた記念に、
小毬主催のホットケーキパーティが開かれた。
リトルバスターズが全員揃って初のパーティは、
笑顔いっぱいの大盛り上がり!
だが、あるクラスメイトの女子たちは楽しげな彼らを
苦々しい表情で見ていた。 あるメンバーに恨みを持つ
彼女たちはリトルバスターズの友情を裂くために
陰湿な嫌がらせを行う。 憤る理樹たちの中で、
来ヶ谷は何か心当たりがあるのか、
冷たい瞳を静かに光らせていた。



空を進む間に小毬さん 美魚 葉留佳 クド
鈴たちの物語が。そして理樹。

「いまできることを 精一杯やろう!」


真っ暗な中にひとり座り込む恭介。

「何度も繰り返した。

 俺は 一つのことだけを

やり遂げようとしていた。

 俺は・・はじめる 何度でも。」


事故か何かの映像?

「理樹・・!」

ハッとして目覚める理樹。
寮の自分の部屋のベッド。

『誰かが 叫んでいた。

 何を・・』



OP


教室で外を眺めていると恭介が
やってきました。
この間の試合の写真をみせてくれました。
真人と謙吾もいっしょにながめ
いつも通りの口げんか!
そこに鈴がよびにやってきました。

小毬さん主催のホットケーキパーティー!

小毬さんとクドが準備中。

リトルバスターズ全員そろってのパーティーは
初めてだとはりきるクド。

恭介たちは飾り付け。

来ヶ谷さんと西園さんはドリンクを調達。
葉留佳はちゃっかり参加だけか。
鈴をくすぐり攻撃。

折り紙でモールをつくり
みんなでホットケーキを焼いて
パーティーがはじまりました。

「はじめての野球の試合

 青春だったね〜」

「イエーイ!」

「笑顔いっぱい 幸せがいっぱいなので

 第1回 ホットケーキパーティーを

 開催しまーす!」

真人も謙吾も恭介もノリノリ。

ホットケーキはおいしく
追加でどんどん焼いているところ。

フライパンからとんだホットケーキを狙う
葉留佳と真斗。

それをとめて一瞬で四等分に切って
それぞれの皿に乗せた謙吾!
お見事!!

「フレンドシップ!

 みんな 仲良くなのだ!」

「お見事なのです〜〜」

「宮沢さんは ああいう方でしたか?」

「屋上からとびおりたとき

 どこかを打ったらしいな」

「つっこみどころ満載で

 味わい深い方になりました」

美魚・・。

ホットケーキの味をきく鈴の頭をなでながら

「おまえの手料理なんて

 これがはじめてだな」

とほめてくれる恭介。
鈴、はりきって次を焼きに。

「みんなはトッピングは何が好き?」

「ハチミツかな」と鈴。

「山盛りラズベリーが最高なのですー」とクド。

「杏がよいかと」と美魚。

「マヨネーズ一択ー!」と葉留佳。

「もずくはどうだ?」と来ヶ谷さん。

「そして これが 

 そのすべてを混ぜ合わせたものだ」

と真人が食べさせられましたw

楽しそうな笑顔。

「ホットケーキパーティー

 大成功だね」

食堂にやってきて来ヶ谷さんを睨む女子たち。

パーティーの後片付け。
みんなおなかパンパン。
まだまだいけると言いながら顔色がやばい恭介。

折り紙のかざりをはずす鈴と理樹。

「楽しかったな」

「パーティーの終わりは

 ちょっと切ないけどね」

無理してた恭介も撃沈。
みんなをみている理樹。

「どうした?少年」

「みんなが こんなふうに

 一緒に居られる時間も

 これからは 減っていくのかなって思ってさ」

その時何かを感じる理樹。

「どんな物語にも終わりがくる。

 俺たちは一緒に居られなくなる。
 
 理樹!」


という恭介の言葉。

「こびとさんたちは 

 さよならをいって

 消えていくの」


という小毬さんの言葉。

「理樹?どうかしたのか?」

「いや。気のせいだ」

二人をみつめる来ヶ谷さん。

片づけを終えて帰る途中で
さっきの女子をみかける来ヶ谷さん。

「来ヶ谷唯湖 虫唾が走る!」

どうしてそんなに嫌うのか?
一年の時、自分のやることを鼻で笑い
小馬鹿にされ、クラスのみんなから
軽くみられるようになったそうで・・。

「このままじゃおかないから」

来ヶ谷さん しっかりそれをきいていました。


CM


6月20日。

「ねえ 今日は何日だっけ?」

「そこに書いてあるじゃないか」

真人がジュースの缶を倒してしまい
理樹の修学旅行のパンフが汚れてしまいました。

今日も雨。雨が続くと野球の練習ができんなと
話す謙吾。

そこへ鈴が呼びにきました。
部室へいそぐ3人。

クドのかばんや靴の中に
画鋲がいっぱい入っていたらしい。

「ノープロブレムなのです。

 私 気にしてませんから」

「クーちゃん 大丈夫?」

と心配する小毬さんも
ノートをビリビリに破かれていました。

「いったい誰がそんなことを」

「誰か 犯人の心当たりはないのか?」

外をうかがっていた女生徒をみつけ
おっていく理樹。
来ヶ谷さんもそれに気付きました。

教室の黒板には「修学旅行説明会」の文字。
他の教室から女子の声がきこえ
いってみる理樹。

「ねえ あんなことしても意味ないよ

 もうやめようよ」

と外にいた女子。

「何弱気になってんのよ ムツ。
 
 誰かにチクったりしないでよ」

戸をあけて中に入る理樹。

「君たちか?」

「はあ?なんのこと?」

「クドのかばんに画鋲をいれたり

 小毬さんのノートを破ったり

 どうしてそんなことを?」

「知らないよ」
 
「あんた 何言ってんの?

 あたしたちがやったっていう証拠でもあんの?」

「証拠は?証拠」

笑ってしらばっくれるふたり。
そこに録音された二人の声が。

「能美のかばんに画鋲いれてきたよ」

「いいじゃん いいじゃん!」

「どうして能美さんに?

 憎いのは来ヶ谷さんじゃなかったの?」

「あいつはちょっとやそっと脅したって効果がない。

 まわりに思い知らせるんだ。

 来ヶ谷と仲良くしたら いやな目に会うってね。

 来ヶ谷を 孤立させてやる」

「だいたい あいつに仲間ができたなんて

 ちゃんちゃらおかしいんだよ。

 何されたってなんとも思わない怪物の

 ロボットのくせにさ」

ICレコーダーを持っている来ヶ谷さん。

「以上 証拠とやらをつきつけてみたわけだが

 何かいうことは?」

「はっ・・ちょ これ・・」

「はっ ちょ これ か。

 どこの国の言葉だ?

 私の分かりえる七ヶ国語のどれかで話してくれ。

 まあ 今ので主犯格はふたり。

 一人はその場に居合わせただけで

 実行犯でないことがわかる。

 とめもせずみていただけで 同罪だがな。

 さて どうしてくれようか。

 今きかせた一部分だけでなく

 陰謀の全容を全校に放送してくれようか。」

「ふっ 盗聴か。この犯罪者!」

「貴様らに保護する人権があるとは思えんがな」

「あたしはあんたが許せない。

 存在自体が邪魔なんだよ。

 あんたさえいなければ 去年のクラスは

 あたしの思うとおりになったのに。

 いいよ!やってみなよ 放送!

 そしたら あんたらがつるんでる連中

 全部つぶしてやる!

 みんなで仲良くしてるんだよねえ?

 そんなのこわす方法 いくらでもあるんだよ。

 仲良しの輪とやらがぶっ壊れるまで
 
 これは続く。

 わかったからどうかやめてください たかみやさんて

 言ってみろよ!」

「殺す・・」

「はあ?」

「殺すぞ」

「聞こえねえ!」

「殺すぞ!!」

回し蹴りして戸を破壊してしまう来ヶ谷さん。
ガラスも戸もめちゃくちゃ。

「今のを 貴様らの顔面にくれてやろうか?

 二度と鏡を見られない顔になるだろうな。」

「あ・・あ・・」

「今は殺人者になってもいい気分だ。

 貴様らからの謝罪の弁をきこうとは思わん。

 これに恐怖をおぼえたなら

 二度と私にかかわるな。

 この・・クズがぁ!!」

主犯格の二人が逃げて行きました。

そこへやってきた恭介たち。

気弱な女子だけその場に。

「君については何もなかったことにするから

 これ以上はかかわらないでくれるか」

「ご ごめんなさい」

その子も走ってでていきました。

「なんだこりゃ?」

「何があったかは察しがつく」

「とにかく片付けちゃおう!」

「わふー 先生が!」

「来ヶ谷 理樹 ここは俺たちにまかせろ」

「えっ?」

「当事者はここにいないほうがいい」

先生が破壊された戸を発見。

「なんだ?これは?

 誰がこんなことを!?」

それをごまかしてくれる真人と謙吾。

「勝負はまだついてないぜ!」

「ああ!のぞむところだ!」

そのすきに出ていくよううながす葉留佳。
謙吾と真人も目くばせ。

理樹の手をひいてかけだす来ヶ谷さん。

「恩にきるぞ」

『僕たちを まきこまないようにしてくれたんだ』

『私は 罪をうけることなど

 なんとも思わん。

 だが 仲間の心遣いは 

 うけとらねばな』


外は雨だけど雫がキラキラと明るい。

「あんなに怒った来ヶ谷さんは 初めてみたよ。」

「そうか。怒るんだな 私も。

 私には 感情など ないと思っていた。

 いわく ロボットみたいな女。

 何をされても平気な人。」


「来ヶ谷さんは

  ロボットなんかじゃないよ。

 みんなのこと 大切に思うから

 あんなに怒ったんだ。

 それって すごく人間らしいじゃないか。」


「人間・・らしいか。」

つないでいた手をはなしました。

「何に対しても 私は 心を許すことなどなかった。

 君たちの仲間になるまでは。」

笑顔になるふたり。

「一服 お茶でも飲んでいくか」

ふたりは放送室へ。

「ここって・・」

「放送室だ。こうみえて私は 放送委員だからな。」

中へすすむ理樹。

リトルバスターズのみんなでとった写真に
びんにさした花。
棚の上にはインスタントコーヒーの瓶。

両手をひろげてみる理樹。

『僕は・・前にもここに きたことがある』

ここで笑っていた来ヶ谷さん。

『同じ会話を 前にも・・』

「忘れたくないんだ

 ずっと こっこにいたかった」


『そして 突然それはやってきた。

 ナルコレプシー

 それは いつものように唐突に

 僕と この世界の接点を絶った』





一期のリトバスがよかったので
二期も待ってました。
キッズステーションで再放送してたので
この半年間もみてました。

二期、すごく楽しそうな光景の一方で
ところどころ不安の影・・
思わせぶりな恭介や来ヶ谷さんのセリフや
映像はいったい・・。
先が楽しみだけどものすごく不安だ。





直枝理樹     堀江由衣
棗鈴        たみやすともえ
棗恭介       緑川光
井ノ原真人    神奈延年
宮沢謙吾     織田優成
神北小毬     やなせなつみ
三枝葉留佳    すずきけいこ
能美クドリャフカ   若林直美
来ヶ谷唯湖      田中涼子
西園美魚       河原木志穂










2013.10.07 Monday 13:05 | comments(0) | trackbacks(10) | 
<< ジャンプ45号感想 | main | メガネブ!第1話「メガネをただの視力矯正アイテム、またモテアイテムとしてではなく(略)している我がメガネ部」 >>









新アニメ「リトルバスターズ!〜Refrain〜」第...
  第1話「それは突然やってきた」「こうみえて私は、放送委員だからな」試合の後に撮った写真を理樹に持ってくる恭介。鈴がやって来て、手伝って欲しいと小毬主催のホットケーキ...
| 日々“是”精進! | 2013/10/07 4:17 PM |
アニメ感想 リトルバスターズ!〜Refrain〜 第1話「それは突然やってきた」
青春を駆け抜けろ!リトルバスターズ!
| 往く先は風に訊け | 2013/10/07 9:19 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第1話 「それは突然やってきた」 感想
姉御、凄すぎ! ギャグとシリアスの配分も良く面白かったですね。 今後はどういう展開になるのか、世界の秘密は何なのか。 次回以降も楽しみです。 初めての野球の試合を終えた記念に、小毬主催のホットケーキパーティが 開かれた。 リトルバスターズが全員揃っ
| ひえんきゃく | 2013/10/07 9:23 PM |
リトルバスターズ Refrain TokyoMX(10/04)#01新
第1話 それは突然やってきた 公式サイトから初めての野球の試合を終えた記念に、小毬主催のホットケーキパーティが開かれた。リトルバスターズが全員揃って初のパーティは、笑顔いっぱいの大盛り上がり!だが、あるクラスメイトの女子たちは楽しげな彼らを苦々しい表情
| ぬる〜くまったりと | 2013/10/07 9:28 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第01話 感想
 リトルバスターズ!〜Refrain〜  第01話 『それは突然やってきた』 感想  次のページへ
| 荒野の出来事 | 2013/10/08 4:31 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第1話「それは突然やってきた」
お帰りなさい・・・ ・・・続きはこちら(トラックバックもこちらにお願いします) →http://kyotofan.net/books_anime/little-busters/litbus-refrain_01/
| ボヘミアンな京都住まい[fc2ブログ版] | 2013/10/09 6:04 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第1話「それは突然やってきた」
リトルバスターズの初の試合の記念に、小毬主催でホットケーキパーティが開催。 盛り上がるメンバーたちを苦々しく見る三人の女子。 女子たちの陰湿な嫌がらせがリトルバスターズメンバーに降りかかる。 来ヶ谷は三人娘の犯行を暴き、激しい怒りをぶつけるが…。
| 空 と 夏 の 間 ... | 2013/10/09 9:27 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 #1「それは...
僕達は離ればなれになってしまうのだろうか?「それは突然やってきた」あらすじは公式からです。初めての野球の試合を終えた記念に、小毬主催のホットケーキパーティが開かれた。リ...
| おぼろ二次元日記 | 2013/10/09 11:12 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第1話「それは突然やってきた」
終わりの始まり。 止まっていた時間が動き出す このたび1期のまとめ記事をつくりました。 リトルバスターズ! ~Refrain~ カレンダー 2014年(2013/11/13)‐商品詳細を見る
| せーにんの冒険記 | 2013/10/11 11:57 PM |
◎リトルバスターズ!〜Refrain〜第1話「それは...
→回想|恭介>何度も繰り返した、一つのことだけをやり遂げようとしていたリキ;誰かが叫んでいたキョウ>リキ、見ろ試合のあと撮った写真か>>マサ:勝ちたかったぜケンゴ>三振するか...
| ぺろぺろキャンディー | 2014/08/10 9:06 PM |