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ダイヤのA 第1話「運命の一球」

第1話「運命の一球」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ




マウンドに立つのは沢村君。
中学最後の試合は負け・・。
整列もせずに悔し涙を流しながら

「すまん・・!

 おまえらを

 全国につれていってやれなかった」


とあやまる沢村君ですが
それを身の程知らずと笑う相手チーム。
実力もそれほどじゃなく廃校になってしまう
中学のようで・
でもそんなの無視して

「こいつは俺たち 

 赤城中の魂だ!」


と手のひらをかざしました。


OP



結局あのあと沢村君が暴れたらしく
(相手にビンタくらわした)
相手チームからも父兄からも苦情がきて
審判にも怒られたそうで、
先生に怒られてしまいました。

入試にも影響するといわれても
バット千ボールがあれば野球はできると
まったくこたえてない。

そこへ校長先生が。

「沢村君。

 野球が好きなら 

 ルールというものは守りなさい。

 たとえ仲間とためであっても

 暴力は絶対いかん」


さすがに校長の言葉は届いたようです。
(が、やっぱり懲りてない?)

廃校が決まった学校の名を残したいと
毎日遅くまで野球の練習をしていたあの子を
誇りに思いたいという校長。
顧問の先生も文句を言いながらも
沢村くんのことは気にいってる様子。

教室に戻るとクラスメイトたちや
若菜も進路のことを心配してくれましたが
みんなといっしょの学校にいって
中学で果たせなかった夢をリベンジしようぜという
沢村君ともりあがる男子。

しかし・・問題は沢村君の学力。

みんなといっしょに沢村君の勉強会。
夜遅くまで受験勉強をがんばりました。

そこへたずねてきたのは東京にある
青道高校のスカウト!副部長の高島さん。

青道は甲子園に何度も出場している名門校。

沢村くんは野球好きのくせに青道を知らず・・
野球はテレビでみるより自分らでやるほうが
楽しいという沢村くん。

先日の試合をみて沢村君の可能性を感じてくれたそうで
試合後の事件についても「投手らしいスナップのきいた
いいビンタだった」と言ってくれました。

祖父も両親も乗り気なのに沢村君は興味なし。
仲間といっしょに甲子園を目指したいという考え。

それをきいても高島さんがひきさがらず
どんどん話をすすめる。

「グラウンドは選手の心をうつす鏡

 真実はそこにあるのよ」


沢村君が最後に投げた一球は
今までとは異質だった。

「絶体絶命のピンチがうんだ

 危機回避能力か

 それとも投手としてのプライドか

 それはまさに

 全身全霊 打者をねじふせにいった

 本能の一球」

「私はそこに 

 あなたの投手としての本質をみたわ」


すごくまじめな場面なのに
沢村家のみなさんは
高島さんの言っていることが
わからず緊急家族会議・・・。

ほんとに青道の人なのかとか
疑われてるww

本気で甲子園をめざすなら全国レベルの練習を
みておいたほうがいいといわれ
青道にくるよう誘われますが
赤城中の野球を見下されていると思った沢村くんは
だったら一度みてやろうじゃないかと
まんまとのせられ東京へ・・。

グラウンドに雨天練習場に寮生活に最新のマシン。
思わずときめく沢村くん。
でもこんなに金かけなくても野球はできる
うまいやつばかりそろえてるなら強くて当然。

「こういうなんでもそろったエリート集団には

 死んでも負けたくねえ」

と闘志を燃やす!!

部員の約半数は他県の出身。
でも高校野球のレベルは日本が世界一。
誰もが野球がうまくなりたいという一念で
わずか15歳で親元を離れ
己の能力を鍛え上げている
そういう覚悟と向上心をもった選手たちを
心の底から尊敬しているという高島さん。

たしかにそこにいる選手たちはみな
気合いが入り一生懸命。

東先輩にどなられている川上くん。
東先輩は高校通算42本塁打を誇る怪物で
ドラフト候補生。

川上くんを笑う東くんに腹をたてた
沢村くんは東先輩の悪口を大声で叫ぶ!

実は体型を気にしてたw東先輩も怒りで燃えました。

誤ってと言われても沢村くんは
川上くんをバカにして田舎に帰れと言ったのが
許せないらしい。

「何が野球留学だ。

 覚悟や向上心は立派かもしんねえけどよ

 ここじゃ 力のあるやつは

 何言っても許されんのかよ。

 練習につきあってくれた仲間をバカにして

 あげくの果ては田舎に帰れだって?

 たとえ世間が認めても

 俺は絶対認めねえ。

 たったひとりじゃ 

 野球はできねえんだ!!」


仲間の姿を思い出し
東先輩に対して一歩もひかない。

「名門と呼ばれるこの学校じゃ

 そんな大切なことも忘れてんのかよ!!」


まわりがポカーンとする中
はっとする高島さん。

地元の仲間と甲子園を目指したいと
言っていたのを思い出しました。

高島さんはいいチャンスだと思ったのか
東先輩に、本物のバッティングをみせてあげてと
頼みました。
でも沢村くんはこんなやつの胸を借りる気はないと拒否。

「沢村くん。

 ここは野球のグラウンドなの。

 言いたいことがあるなら

 プレイでみせてもらえる?」


おもしろそうだから沢村くんの球を
受けてみてもいいというキャッチャーの御幸くん。

御幸くんも東先輩に生意気な口きいてるw

「御幸くん 

 君が受けてくれると助かるわ。

 あの子 おもしろい球投げるから。

 本人ですら 本当の自分に気付いてないの。

 そのポテンシャル

 最大限に引き出してくれる?」


御幸くんも楽しそう。

不本意ながら投げることになった沢村くん。

田舎では仲間たちが沢村くんが
東京に行っていることをきいていました。

沢村くんは硬球にさわるのは初めて。

バッターボックスの東先輩が睨みをきかす。
沢村くんも挑発されてますます熱くなり

「ぶつけられても文句言うんじゃねえぞ!!」

と叫ぶのをきいて
腹をかかえて笑う御幸くん。

そして沢村くんはマウンドへ。
東先輩も気合い十分。

『この日 俺が投げたのは11球

 それが 俺の人生を

 大きくかえることになる』





サブタイの「運命の一球」は
次にひっぱるのか〜!!

原作が好きでみたいと思っていたアニメ
テレビ東京系だからあきらめていたら
Gyaoでやってくれました!
公式さまありがとう!!

最初のほうの話はすごい懐かしい。
この作品、いやな人がまったくでてこないというか
チームメイトはもちろん相手チームもみんな魅力的。

今回対立してる東先輩だって
そんな悪い先輩じゃないし
川上くんに暴言はいてても憎めないタイプ。

田舎の仲間といっしょに野球をやりたい沢村くんが
まずはどうやって青道に入ることになるのか
ゆっくりじっくり楽しみたいと思います。



沢村 栄純   逢坂 良太
降谷 暁     島 信長
御幸 一也    櫻井 孝宏
小湊 春市    花江 夏樹
結城 哲也    細谷 佳正
倉持 洋一    浅沼 晋太郎
伊佐敷 純    小野 友樹
滝川・クリス・優 浪川 大輔
丹波 光一郎   森田 成一
小湊 亮介     岡本 信彦
川上 憲史     下野 紘
増子 透      羽多野 渉
金丸 信二     松岡 禎丞
東 清国      檜山 修之
高島 礼      内山 夕実
片岡 鉄心     東地 宏樹






2013.10.10 Thursday 20:18 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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とも (2013/10/11 10:22 AM)
honeyさん こんにちは。よかったですね〜アニメ版視聴できて・・・私も日曜は息子が野球なので 録画状態ですが 帰ってきて夕方から見ましたよ。思わず 単行本 読み返してました(笑)どこまで 続くのかわかりませんが 単行本ともども楽しみです。今秋は バスケものの2期もあり 自転車もありますよね。自転車はアニメが初めてなのですが・・・はまりそう・・単行本大人買い?来春は バレーものもはじまるし スポ魂大好きは 母としては ブルーレイ恥ずかしい限りです(苦笑い) 
honey (2013/10/11 7:30 PM)
ともさん、こんばんは。

ほんとありがたいです!
てっきり無理だと思っていたので。
本当にどこまで続くんでしょうね。
話はどこまでも続いてますし。

弱虫ペダルもはいらないのですが
こちらも公式配信でみようと思います。