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凪のあすから 第2話「ひやっこい薄膜」

第2話「ひやっこい薄膜」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


朝、目覚めるまなか。
膝にできた魚面そが「またね」と言って
かえって行きました。

「ま・・またね」

紡に「綺麗だと思った」と言われたの
魚がいってしまってちょっと残念。

「あんたも」

と言われたことも思い出しました。

酒を飲んでいたうろこさまのところにいって
おかずを投げつけるまなか。

「うろこ様に失礼なことをして

 そのうえ 食べ物を粗末にしました!

 呪い・・ますか?」


もっかい膝に魚つけてもらおうと
思ったらしい・・。


OP


学校で紡に昨日の御礼をいうまなか。

「彼は?」

ときかれますが膝には布が巻いてあって

「元気だよ」

とまなかが口真似をして答える。

そこに怖い顔をした光がやってきました。

「昨日はまなかのやつが

 お世話になりました。

 今のうちに言っとく。

 地上のやつらが海の村にかかわるな。」


それだけいってさっさと出て行く光をおいかけて
あんなのひどいと抗議するまなか。

地上のやつらのせいでひどい目にあったから
連帯責任だという光。

「紡くん 助けてくれたのに」

その「紡くん」よびが気に入らない光!!

まなかに怒る!!

「だって 名字知らないんだもん!

 近頃 ひーくん 変!

 なんか怒ってばかりだし」


「ああ そうだよ」

へそをまげたままいってしまい
まなかは泣きべそ。

そこにやってきたちさきに抱きついて
泣き出しました。

「間違ったーー!!

 紡くんは私のこと 助けてくれた。

 だけど ひーくんだって私のこと

 いっぱい心配してくれたのに

 せめたりしちゃった。

 間違っちゃったよ〜〜」


まなかの涙をふいてあげながら
光がまなかのことを心配してたと話すちさき。

「ほんとに エラがかわいて

 苦しくても 一生懸命に。

 光は怒ってるわけじゃないから

 まなかも怖がらないであげて。

 よけいムキになっちゃうから」


「わかった。

 ちーちゃんはどうしてわかるの?

 ひーくんの気持ちも 私の気持ちも。」


「そんなの ちっちゃいときから
 
 ずっとみてきたもん。

 まなかのことも 光のことも。」


怒ったまま歩いている光は
この間の小学生 さゆと美海に呼ばれました。
姉との仲を誤解してる?

さゆが光に難癖をつけていると
要がやってきてフォロー。
要の手もふり払って
美海が要を蹴ってにげていきました。

教室ではおじょしさまをつくってみたい人は
いるかとたずねる先生。

おじょしさまとはおふねひきに乗せる人形。
もともとはいけにえの女性を乗せて
海の神様に捧げていたけど
今はおじょしさまという木彫りの人形を
代わりに乗せているそう。

今年はおふねひきをやらないので
学校の有志でおふねひきみたいなことを
やろうとのこと。

やりたい人ときかれ紡が手をあげたのをみて
まなかも手をあげそれをみた光も挙手。
そして要とちさきも。

文句たらたらいいながら木を切る光。

紡の家は漁師だから海の神様に
お礼を言うためにちゃんとおふねふきを
やらないとという考え。

うろこさまのことをたずねる紡。
うろこさまがほんとにいるんだ、と
次々と海の中の生活について質問。

よく晴れた日には海の中に村が
透けて見えることがあり
歌がきこえてくることも。

「俺は海の村のこと

 いいと思ってる」


そんなふうに言ってくれる地上の人がいて
嬉しいというちさきの言葉に
光もまんざらでもなさそうですが
ふとまなかをみると、まなかが
紡をみつめていて・・。

海っ子たちはそろそろ帰る時間。
みんなが海に帰ったあと
先生に何かお願いごとをする紡。

紡が悪いやつじゃないというのは
わかったけど、でも・・と思う光。

そのとき光の姉 あかりが男性といっしょに
車でとおりかかり
降りた後にキスをしたのを目撃!!

みんなびっくり。

地上の男が相手と知って
光がまたまた怒る。

「地上のやつとなんて
 
 うまくいかねえよ!

 結婚したって どうせで戻ってくるだろ。」


でもそれは無理だという要。

「地上の人間と結ばれたら

 村から追放されちゃうんだ。」



そのことを知らなかったまなかと光。
光は戻ってこない人は海を捨てたのだと
思っていたらしい。

「意地悪だ!

 大切な人と家族になりたいって

 全然悪いことじゃないのに

 素敵なことなのに

 それなのに

 海から追い出しちゃうなんて!」


「それって 自分も

 地上の男とくっつきたいって

 考えてんのか?」


「や やだ!

 エッチな事いうひーくんは嫌いだよ!」


と真っ赤になるまなか。

「俺だって エッチなこというまなか

 嫌いだっての!」


「私 言ってないよ!」

「言ってる!

 なんか最近 気持ち悪ぃんだよ 

 おまえ!」


まなかは涙ぐんで海に飛び込んでしまいました。

「気持ちはわかるけど

 あれじゃ まなかかわいそうだよ」


とフォローしたちさきにも
からむ光。

「わかるってなんだよ?

 なんだよ お前。

 いっつもお前大人ぶってさ

 なんでも知ったふうで

 おまえに俺の何がわかるってんだよ!」


光、ちさきのことも泣かせた!!

ちさきもそのまま海へ。

「今のはダメだね やつあたり。

 まなかについては

 さすがにイラっとくるのもわかるけどね。

 じゃね」


と要も帰っていきました。

『なんだよ あいつら。

 わかるわかるって連発しやがって。

 俺だって 俺の気持ち

 よくわからねえってのに』


若いなあ・・。

涙をぬぐいながら泳ぐちさきを
おってきてくれた要。

廃校になった学校のブランコのところで
話しました。

地上の人は嫌いじゃないけど
ずっとこの海にいたいというちさき。

「まなかと要と 光といっしょに」

「この場所にいたいのは

 その方が楽だからだよ。

 別の場所に少しでも憧れをもってしまえば

 つらくなるから。

 意外だったな。

 まなかが この場所からの一歩

 最初に踏み出すなんてね」


まなかは名簿で紡の名字を確認。

「木原くん 木原くん・・

 これでもう ひーくんに怒られないよね」


食卓を囲みながら姉に今日みたことを
たずねようとする光。
でもやっぱり口に出せませんでした。

紡は祖父の手伝いをしながら
まなかのことをたずねられ
今朝のまなかと同じように
声真似をして

「元気だよ」

なかなか眠れない光。

『俺 ただ 守りたかった。

 エナみたいに 守りたかった。

 あいつを傷つけるもの 

 すべてから守りたかった。

 なのに・・あいつは

 脱ぎ去りたいのか。

 脱ぎ去って ここじゃない世界へ・・』


翌日もおじょしさま作り。
紡くんと呼びかけようとして
木原くんといい直すまなか。

でも光は無反応。

紡からは「今日も元気?」と
膝の魚のことをきかれました。

やっぱりまなかは紡のことが好きそうで
このまままなかがいなくなったら
光のとなりにいるのはちさきだといった
要の言葉を思い出すちさき。
でもすぐに反省。

「最低! 私何考えて・・」

そばにある池のあとを
もっと大きく掘り広げようとしていた紡。

4人がそこで水につかれるように。

時間を気にして作業するのもめんどくさいだろうし
先生にも許可をもらったそうで
それをきいてお礼をいうちさき。

「あの 目のまん丸い子。

 あの子の魚も 

 喜んでくれるといいけど」


紡、よっぽどあの魚気にいったらしい・・。

「まなかに これ以上

 やさしくしないであげて。

 まなかには 光がいるんです。」


と紡にはきこえないけどつぶやくちさき。

うろこ様に土下座して

「呪ってください。お願いします。」

と頼むまなか。

「ああ なんで

 おまえは そう呪われたいんじゃ?」


「えっ?それは・・

 嘘をついているのがつらいからです」


「なんで嘘をつくんじゃ?」

「はっ・・そういわれると

 どうしてだろう・・?」


「お前は今まで いっつも

 誰かに守られてきた。

 光や ちさきや 要や

 お前はその後ろをちょんちょろちょんちょろ
 
 ついていればよかったじゃろ?
 
 それが 皆に守られないところに

 いこうとしている。
 
 自分を守るためには

 まあ 多少の嘘も必要になってくる。」


そのとき外にあかりと大人たちが。
光もやってきました。

村のおきてにそむいたらどうなるか
そろそろ知っておいてもいいころだという大人たち。

あかりが地上の男とできてたと
あかりの父にいうと
あかりには自分からいいきかせておくという父。

「宮司様 こいつは問題だろ」

「宮司様ん所から 地上に行った人間がでたら

 メンツがたたねえべ!」

「ああ わかってる」

光とまなかに行ってろといって
あかりをつれてうろこさまのところへいく父。




地上の人間と結婚が禁止されてるわけじゃないけど
そのまま村から追い出すんじゃ禁止されてるのと
同じことか・・。
そういう障害があればなおいっそう燃え上がるものでは
ありますが。
陸にあがった人魚姫がもう戻れないのといっしょだな。
そんなふうにして地上のひとになった海の村の人は
差別されずにちゃんと幸せに暮らせているのでしょうか。

光はなんで腹が立つのか気付いてないの?
まだ恋も自覚してないなんて。
まなかもちっとも気がついてないけど。

ちさきが引き続き切なさ担当。

青春だな〜。



先島光      花江夏樹 
向井戸まなか  花澤香菜 
木原紡      石川界人 
伊佐木要     逢坂良太 
比良平ちさき   茅野愛衣





2013.10.11 Friday 15:48 | comments(0) | trackbacks(13) | 
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