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ダイヤのA 第3話「投手失格?」

第3話「投手失格?」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


東京にやってきた沢村君。
駅のホームで叫ぶくらい気合い十分。

まずは寮に案内してもらいました。
今はまだ春休み中だけど
野球部の練習はハードだそう。

これでスカウトとしての仕事は
おしまいだけど、自分の目を信じてる
という高島さん。

「がんばってね。未来のエースさん」

「エ エースって・・」

とにやける沢村君。
これからは生徒と指導者の関係になるので
なれなれしい口のききかたも厳禁。

寮の名前は青心寮でアパートのようなつくり。

外には野球の道具やトレーニング用の機械が
おいてあり。野球漬けの生活ができるよう。

沢村くんは増子くんと倉持くんと同室。
先輩たちと3人人部屋の共同生活。
緊張しながらドアノブを握る沢村くん。

『いざ 新たな未来へ!』

ホラーw

悲鳴をあげて腰を抜かす沢村君。
驚かしたのは倉持くんで
自分も去年これをやられたらしい。

「青道高校野球部へようこそ!」

倉持くんは2年。
3年の増子さんは紙で挨拶。
昨日エラーしたのでしゃべることを
自分で禁止してるだけ。

部屋にはいると新入生歓迎ゲーム大会!と
さそってくれました。

軍隊みたいな厳しい場所を想像していたけど
気さくな先輩たちで安心する沢村君。

『なんか すげえ いい人たちだ!』

翌日。

片岡監督の貫録がすごい。

入部希望者がそろって順番に自己紹介。
でも沢村君は寝坊していない。
倉持先輩は自己責任だとおこしてほったらかし。

でていけなくて困っている沢村君に
同じく遅刻の御幸くんが声をかけました。

初日から遅刻なんてあいかわらずの
大物っぷりだと笑われますが
片岡監督は遅刻には厳しいそうで
へたすると三年間口をきいてもらえないかも・・?

正直にあやまってもバツはうける・・
でもあの列にうまくまぎれこめば気付かれない。
すみやかに忍者のごとく忍びこめ!とアドバイス。
御幸先輩も去年やったそうですが
なんか楽しんでいるようにみえる。

「こんなことで

 3年間を棒にふりたくないだろ。
 
 俺を信じろ。」


前にいっしょに組んだときのことを思い出し
先輩を信じて走りだす沢村君。

すると御幸くんが大声で沢村君のことを叫んで知らせ
みんなが注目・・。

そのすきに自分はちゃっかり

列に戻っている御幸君。


ずるいw

「小僧。初日から遅刻とはいい度胸だな。

 しかも ばれないようにしのびこむという

 その腐った根性。

 朝練が終わるまで走ってろ!!」


片岡監督の雷が落ちた。

「すべてが裏目に〜〜〜」

増子先輩の紙には「自業自得!」

御幸くんは大笑い。

でも同室の先輩2人と
どさくさにまぎれこんだのが
しっかりばれている御幸くんも走らされました。

御幸くんに怒りながら走っている沢村君。

「ちくしょ〜〜〜!!」

寮の食事はご飯を3杯以上食べること!
そして山盛り!というかてんこ盛り!!

先輩たちは涼しい顔して食べていますが
沢村君はもう限界・・!

練習になっても、
走った後のどんぶり三杯のご飯で
気持ち悪い沢村くんですが
同じく走らされて3杯食べた先輩たちは機敏な動き。
増子先輩にいたっては6杯!

『ばけもんかよ あの人たち』

先輩との体力の差を感じる沢村くん。

1年生はこのあと自分のポジションにわかれて
力をためすことに。
でも沢村くんはしなくていいから走ってろという監督。

先輩たちはもうあやまったけど
遅刻もして謝罪もできない男など
青道野球部の一員とは認めないと厳しい。

「あいつ おわったな」

「うちの監督 頑固だからな」

「気にいらんなら こなくていいぞ。

 永久にな」


まだ何もしていないのに・・と愕然となる沢村くん。
故郷の仲間たちから応援されてでてきたのに・・。

大声で叫ぶ沢村くん。

「遅刻したのは

 自分の気持ちが甘かったから。

 いいわけするつもりはありません。

 けど けど・・俺は・・俺は・・

 俺は エースになるためにここにきてるんだ!

 その気持ちだけは

 誰にも負けるつもりねえすから!!」


監督の表情はかわらず。

「くだらんな」

「くだらないってなんだよ!

 俺は真剣に・・

 やばい ため口・・」


沢村くんに近づいてきた監督に
殴られるかと思ってかまえる沢村くんですが
監督はボールを投げただけ。
遥か遠くのフェンスにめりこんだボールをみて
沢村くんはじめ1年生はびっくり。

監督はプロ入りを拒否してまで
母校の監督を選んだ人で今でも現役バリバリ。

「エースになるといったな。

 だったら言葉はいらん。

 力で語ってみろ」


と沢村君にボールをわたす監督。

ホームベースからフェンスまで約90m。
遠投で届けば練習に参加
届かなければ投手はあきらめろと
言われてしまいました。

絶対無理だと思う先輩たちに
沢村君を心配する高島さん。

笑う沢村君。

「さすがは名門。

 わかりやすくていいっすねえ。

 ようするに あのフェンス

 かる〜く とびこえりゃいいんですよねえ」


自己記録がどのくらいかもしらないけど
自信満々の沢村君。

「けど こんなとこでこけてちゃ

 エースにはなれねえ」


はりきってボールを投げる沢村君。

『これが 沢村伝説の

 幕開けだあ〜〜〜〜!!』

「いけえ〜〜〜〜」


いい調子でとんでいったのに
途中で曲がって届かず・・。

先輩たちに笑われてしまいました。

「答えは出たようだな。

 約束通り 投手はあきらめてもらうぞ」


沢村君ショック!!

さらに練習にも参加させず
暇なら走ってろといわれてしまいました。

寮の部屋で落ち込む沢村君・・。
あれから3日、練習に参加させてもらえずに
走ってるだけと倉持くんにからかわれました。

でも沢村君にはまだ3年、正確には2年半もある。
最近調子の悪い増子さんはもう3年生。
この間の試合でたった一度エラーしただけで
レギュラーをはずされてしまい、毎日遅くまで
自首練を続けている増子先輩。

エースになりたい、試合に出たいという思いは
ここにきた連中ならだれでももっているもの。
でも現実には9つのポジションを
100人近くで奪わないといけない。
結果を残したものだけが生き残り
他のものは次のチャンスを待つしかない。

「不安なのは

 お前ひとりじゃねえんだよ」


拳をにぎりしめる沢村君。

「今度また

 重〜い空気持ち込みやがったら

 おいだすからな」


いい先輩・・。

高島さんは監督に沢村君のことを質問。
今の段階で判断するのは時期尚早。
東くんを三振にとったのも沢村君。

すると早朝にもかかわらず
沢村君がグラウンドを走っている姿が
目に入りました。

「いったいどんな投げ方をすれば
 
 あんな癖のある球を
 
 90m近くも投げられるのか。

 だが 約束は約束だ。

 今はまだ 投手として

 練習に参加させるわけにはいかん。

 日が暮れるまで とことん走らせておけ」


「今はまだ・・か」



沢村君の素質は監督にもしっかり伝わったようで
投手は走りこみをして鍛えなきゃだしただ単に
ペナルティで走らせてるだけではなさそう。

それにしてもちゃっかりしてる御幸くん。
倉持くんもいい先輩だし
増子先輩も思わず応援したくなる。

沢村君のエースへの道・・どころか
投手への道もまだまだ遠い。
次回は降谷くんも登場で楽しみ〜。




沢村 栄純   逢坂 良太
降谷 暁     島 信長
御幸 一也    櫻井 孝宏
小湊 春市    花江 夏樹
結城 哲也    細谷 佳正
倉持 洋一    浅沼 晋太郎
伊佐敷 純    小野 友樹
滝川・クリス・優 浪川 大輔
丹波 光一郎   森田 成一
小湊 亮介     岡本 信彦
川上 憲史     下野 紘
増子 透      羽多野 渉
金丸 信二     松岡 禎丞
東 清国      檜山 修之
高島 礼      内山 夕実
片岡 鉄心     東地 宏樹



2013.10.24 Thursday 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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