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凪のあすから 第4話「友達なんだから」

第4話「友達なんだから」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


姉の彼氏 潮留至は子持ち。
美海と友達のさゆからふたりの仲を邪魔したくて
あかりが陸の男と付き合うのはよく思わない光も
同じく気持ちですがあかりの恋心を思い出すと
そのまま賛同もできない。

美海みたいな卑怯なやり口は嫌いだ
と言って帰る光。


学校では調理実習。
光の手つきもなれたものですが
紡も同じく普段から家事をしているようで
まなかがほめると光がはりあってむきになる!

できあがった料理を他の班の人も試食するように
言われますが海の班には誰も来ない。

まなかが思い切って

「よかったら これ どうぞ!!」

と料理をすすまますが

「海のやつのつくった飯なんて 食えないなあ」

「なまぐさいんじゃね?」

とひどい言葉。

それでもめげずにすすめるまなかは
つきとばされ
料理も下に落ちてしまいました。

光が出ていく前に

「あやまれよ」

という紡。

先生がやってきてその場はおさまりました。

おじょしさまのある部屋に入っていく誰か。

昼休みになっても光の機嫌は悪い。
さっきの男子にすれ違うとにらみをきかせる。

もうちょっと仲良くしたほうがいいんじゃない?
とまなかは言いますが光にその気なし。

木工室にいってみるとおじょしさまが
こわされていて、「あいつらだ」と
走っていく光。

教室にいくとさっきの男子たちに突進。

そのあとは先生からお説教。
光が興奮しているからまた明日
話をきくといわれ
怒って帰ってしまう光。
まなかもあとを追っていきました。

「帰りたいから帰ります!」

ちさきと要は残って
おじょしさまの修理に。

「ああいうときのまなか

 ほんと がんこだよね」


「まなかってかわいい。

 こわがりだけど 意志が強くて

 華奢なからだで くりっとした目で

 いつも一生懸命」


「ちさきは大きいからね」

「要 ストレートすぎ」

「大きいほうが好きなやつもいるよ」

「そうかな」

「あんまやせてないほうが

 中年男は好きらしいよ。テレビでみた」

「フォローになってないよ」

「素直に喜べばいいのに」

「ほんとそうだね。

 まなかみたいに 素直になれたらいいのに」


おじょしさまに「さゆ参上」と書かれているのを
みつけたちさき。
犯人はあの子たちでクラスの子は無実。
その文字を一生懸命消して
このことは秘密にしようといちさき。

「このことがみんなに知られちゃったら

 光が悪者になっちゃう。

 光がこれ以上傷つくの

 あたし みてられない!」


しかしそこへ紡が。

「悪者ももなにも 誤解したのは事実だろ。

 ウソつくのは きっとよくない。

 どんどん孤立することになる」


「違う!

 あたしたちが作ったものを

 生臭いっていうような人たちなんだよ」


「みんな 本当は悪いやつじゃない」

「ちらしずし わざとこぼすような人たちが?

 いい人だって思ってたけど
 
 やっぱり紡くんも 地上の人なのね」


ちさきは出て行ってしまいました。

ちさきは光やまなかのことになると
冷静じゃなくなるから
悪く思わないでやってとフォローする要。

「わかってる。

 俺 海が好きだ。」


光がみんなを誤解したことで
光がみんなに誤解されたくないという紡。

光に卑怯と言われたことを気にしている美海。
そこへやってきたさゆが、光たちが作っていた
おじょしさまをぼっこぼこにしてやったと報告。

でもそこの事に怒る美海。

「卑怯だって!そういうの!
 
 そういう卑怯なやり口は 私 大嫌いだ!!」

光をおいかけるまなか。
たこをみかけて声をかけるけど
そのままいってしまいました。

「たこは臆病なんだよ」

「たこと似てるんだよ」

「お前まで俺を臆病だってのか?!」

「お前まで?」

「あ いや・・」

「よく知らない魚にびっくりしたら

 スミはいちゃうんだよ。真っ黒いの。

 でも スミだって食べればおいしいよ。

 イカスミパスタとか・・はっタコスミかな」

なぜあのときちらしずしを持って行ったのかと
たずねる光。いつもなら後ろでおどおどしてるだけなのに。

「それは・・あっ!」

「またタコか」

「違うよ!あれ!!」

至がダイビングの装備で
おぼれて沈んできました。


至を助けて家につれていきました。
まなかがおかゆをつくりますが
焦がしてしまい失敗。

至はあかりと連絡がとれなくなったので
直接あいにいこうとおもったそうですが
被害者面している至に怒る光。

「お前は加害者なんだよ」

子持ちのくせに姉に手を出したのが許せない。
でもせめているときに母の遺影が目にはいる。

あかりはうろこさまのところにいました。
仕事もずっと休んでいるあかり。

「娘に反対されて男をあきらめるか」

「ずーっとやしろにこもってるのに

 ゴシップには詳しいんだ」

美海の母が亡くなってまだ3年。
その人も海の人・・ミオリさん。

ミオリさんがここを出てもよくしてもらってたというあかり。
美海もかわいくて年の離れた妹のようで
至も・・憧れの家族。

ミオリさんのお葬式の日にわんわん泣く美海が
いつかの光みたいで、傷心の至もみて
ふたりのそばにいたいと思ったあかり。

「みおりさんの空白を埋められればって」

「ものは言いようじゃなあ。

 ただの横恋慕じゃろ。

 ミオリがいなくなって その後釜に入ろうとした。」

「きっついな うろこさまは」

「呪い かけてやってもいいんじゃぞ」

「呪い?」

「惚れた男をわすられる呪いじゃ」

「そんなのいらない。

 自分でなんとかする」


とでていくあかり。

「あかりもまだまだ子どもじゃのう。

 自分でできることには限りがあるというのに」


大きくともる炎。

「承知いたしておりますよ 海神さま。

 海の人間を 今 地上にやってはならない」

光とまなかにあった美海は
おじょしさまは自分がやったと告白。

「私がぼこぼこにした!」

怒らなかった光。

「気持ち 

 わからないでもないからな。

 母ちゃん死んで 
 
 違う女が家に入ってきたら

 俺だって いやだったろうしさ」


振り向くと泣いているまなか。

「な 何泣いてんだよ!」

「うろこさまに言われたの。

 私は ひーくんやちーちゃんや 要に

 守ってもらってばっかりだったって。

 本当にそうだったと思う」

「ひーくんはやさしい。本当にやさしい。

 誰かを守ってあげられる。

 明日 いっしょにみんなにあやまろう!」


と光の手をとるまなか。

「さんざん 言われっだろうな」

「私もいっしょにさんざん言われる。

 これからは 私もひーくんのことを守りたいの。

 守るからね!」


「ありがとね」

涙を流しながら笑顔をみせるまなか。

『まなか 俺がまなかをまもるはずだったのに

 反対に エナみたいなまなかに守られて・・』


先にすすんでいくまなかの横に
紡がみえる光・・。

翌日、昨日のクラスメイトに
土下座してあやまる光。
 
「すいませんでした!!」

まなかも横にいっていっしょに土下座。

「お願いします!

 ひーくん すごく反省してます!

 許してください!お願い!」


「もう 許してやれよ」

と紡もでていきました。

「自分たちだって ちらしずしのことあるだろ。

 お互い様だ」


するとその言葉にはたちあがる光。

「お互い様じゃねえ!

 おまえら ちらしずしぶんまけた!

 でも俺は おまえらに罪おっかぶせて

 ついでにチャストくらわせた。ゆるしてくれ。

 そんでもって こい!!」


と両手をひろげる光。

「こい!!」

「チェスト〜〜〜〜!!」

とぶつかっていく男子。
教室の扉もはずれてたおれますが

「もういい。めんどくせえ。許した」

と手をさしのべてくれる男子。
その手をつかんでたちあがる光。

仲直り完了。

のぞいていたさゆに気付いて
声をかける要。

「あの土下座は 

 君が光にさせたのとおんなじだから。

 光は僕の大切な友達だ。

 僕は光の友達として君を許せない。」


大声で泣き出してしまうさゆ。

「あたしだって 美海と友達なんだ!

 大事な 大切な 友達なんだから!」


クラスでいじめられていたさゆを
美海はいじめず、美海がいじめられるようになって
ちょっとほっとしたさゆ。
いじめられるのが自分じゃなくなって。
でも美海はどんなに無視されてもへっちゃら。

「おい! どうして大丈夫なんだよ?

 どうして いじめられてるのに

 きらわれてるのに 大丈夫なんだよ?」


「関係ないからだよ。

 自分にとって大切じゃない

 関係のないやつらに

 なんて思われたって かまわないんだ。」


と言っていた美海。

「そのとき 他の誰に

 なんて思われたっていい

 嫌われたっていい

 美海の 大切になりたいって思ったんだ!」


「光にあやまれる?

 大切を知ってる君だったら

 できるよね」


という要に頷くさゆの頭をなでて

「いいこです」

といってあげる要。

美海もかげできいていました。

さゆは光にあやまりにいきました。

「お前が?だったら なんであいつ・・」

さゆはあやまりながらも悪口をいい
光に鼻をつままれました。

その様子をみて思うまなか。

『私は・・私は 光をかばいたかった。

 だけど・・』





一方的に守る守られるという関係じゃなくても
かまわない気がしますが。
光は光でちゃんとがんばってる。
あんな正面からきちんとあやまるなんて
なかなかできないのにご立派。
これであの同級生との関係も
ぐっとよくなるだろうし。

さゆと美海もそういう事情がありましたか。
美海は強いな〜。
さゆと美海が海の幼馴染チーム4人とは
年齢も違うけど、こちらもいい関係は築けそう。

あかりの相手の奥さんも海の人だったなんて。
うろこさま、その意味深なセリフは・・?
前も嫁に行く人はいたのに今はダメなの?
 



先島光      花江夏樹 
向井戸まなか  花澤香菜 
木原紡      石川界人 
伊佐木要     逢坂良太 
比良平ちさき   茅野愛衣





2013.10.25 Friday 11:42 | comments(0) | trackbacks(15) | 
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