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黒子のバスケ 第29Q「答えはひとつに決まっている」

第29Q「答えはひとつに決まっている」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


キセキの世代のいる場所の扉をこじあけた火神くん。

気合いがはいりすぎてシュートはきめたものの
またぶっ倒れた。

今吉くんに「荒れるで この先は」
といわせました。

秀徳も大差で決勝リーグ進出。
そして泉真館高校と霧先第一。
ウィンターカップ決勝リーグ4校がでそろいました。

ウィンターカップ予選というのは
インターハイ予選からはじまっていて
最も長い予選。

火神くんに新しいドライブの練習相手を頼む黒子君。
ほとんどしあがっているけど対人相手の練習が必要で
火神くんを抜いてみせました。
ほとんど無敵のドライブだと感心されたのに
肝心のボールがすっぽぬけた・・。

ボールの皮がけずれてほとんどなくなっていて
しかもそれが6個目だそうで
黒子くんのものすごい練習量がうかがえる。

またさぼっている青峰くんをよびにきた桃井さん。
決勝リーグにも興味のない青峰君は
桃井さんのパンツ見ても平然・・。

勝つのは誠凛にきまってるし
何かあるとしたらせいぜい黒子くんと緑間くんの試合くらい。
それか・・といってあとはだまってしまいました。

泉真館相手に誠凛がせめる。
夏とは別人のチームで危なげなく勝利。

「誠凛 まじで強い!」

秀徳も試合中。
ほぼ勝ったも同然の試合だけど
相手の霧先第一は二軍ばかり。
一軍はみな誠凛の試合をみていました。

「秀徳には負けたが

 残り二勝は今確定した。

 こっちの解剖はすんだからな」


花宮!

勝利してもつまらなそうな緑間くん。

「人事を尽くしていない。
 
 へどが出る試合だった」


霧先の花宮は木吉くんと同じく
無冠の五将と称された逸材。

『だが 心底気に食わんやつだ』

秀徳勝利を知り闘志を燃やす誠凛の前に
その秀徳選手たちが!

「まったく 浮かれてる暇もねえな」

次は相当厳しい戦いになるという日向くん。

今は木吉くんもいるし前は勝ったしという小金井くんですが
かえって苦しいと思う黒子くん。
リコも同じ考え。
前勝てたのはできすぎもいいとこで
実力はむこうが上。
でも向こうはそう思っていない。

「本来格上として

 まちうけてくれるはずの相手が

 逆に死にもの狂いで挑んでくる。」


しかもそこにはキセキの世代 緑間くんが。

みんなに先にいっててくれといって
残る木吉くん。

「久しぶりだな 花宮」

「やあ あえて死ぬほど嬉しいよ」

木吉くんの忘れ物。
花宮に気付いた火神くん。

中学バスケ界で最強はキセキの世代。
その一つ上の学年にもキセキの世代と
わたりあうことができた5人の逸材がいて
無冠の五将とよばれていて
さっきの花宮もそのひとり。

「悪童 花宮真だ」

秀徳戦にわざとでていなかったことを
いいか悪いかは知らないけど「好かん」という木吉くん。

「あいかわらずまじめすぎてキモいな。」

今日手のうちをさらしたら
三選全部ガチの勝負になってだるい、
残りの二戦はお前らが勝手に負けるからいいという花宮。

花宮は木吉くんとは対極の男。
木吉くんがもっともバスケに誠実な男だとしたら
花宮はもっともバスケットに不誠実な男。

勝手に負けるという意味をたずねても
おしえない花宮。

「まずは秀徳とだろ。

 がんばってよ。

 まじで応援してるから。

 ああ あと。怪我。

 早く良くなってよ。

 心配してるんだからさ。」


木吉くんがおされぎみ・・・。


誠凛対秀徳。

控室にいる緑間くんをよびにきた高尾くん。
緑間くんのなみなみならぬ気合いを感じる黒子くん。
火神くんもおなじように感じたらしい。

敗北の恐怖を知って勝利に飢え
より強くなった秀徳。

高尾くんがうかつに話しかけられないほどの雰囲気。

「話しかけるな。

 今 気がたっている。

 冗談につきあう余裕はないのだよ」


『飢えた獣は危ないとかいうけど

 ハハ ちょっとわかるわ』


「やつらに勝つ。

 今の俺には それしかないのだよ」


「ああ 俺もだ」

でもこっぴどく負けたことがあるのは
むこうだけじゃないという日向君。

「負けるのなんざ 一度でたくさんだ!

 はらぺこなのは」


「こっちもいっしょです。」

前回と違って緑間くんは火神くんを
完全にライバルとして認めている。
だから黒子くんにかまうひまなどないという高尾くん。

大事なのはやはり緑間くん攻略。
あのシュートをとめること。
それにはやはり火神くん。

客席には黄瀬くんの姿も。

試合開始。

大坪さんと木吉くんがマッチアップ。

緑間くんを火神くんに洗面的に
まかせることに。

まず誠凛ボール・・だったのを
高尾くんが奪いますが
黒子くんがパスを阻止。
でもそのボールをシュートしようとした
緑間くんを今度は火神くんがとめた!

「なんだと?!」

「よっしゃあ!ナイスブロック!!」

いきなり火花散りまくり。

前より確実に高くなっている火神くん。

火神くんが覚醒した今
緑間くんのシュートはブロックされるはずと
練習を続けていた緑間くん。

再びブロックする火神くん。

でもそれを不思議に感じるリコと火神くん。

「言っておくが 

 新技などないのだよ。

 俺が今までやってきたのは

 ひたすら体力アップの基礎トレーニング。

 たしかに俺は貴様と相性が悪いかもしれん。

 だがなめるな。

 その程度の 付け焼刃の武器をみにつけるほど

 俺のシュートは 安くない」

 
はっとするリコ。

緑間くんのシュートは無限にうちつづけられるわけではなく
火神くんもそれは同じ。

「だったらやることはひとつなのだよ。

 お前がとべなくなるまで

 打てばいいだけの話なのだよ。

 たとえそれが万でも 億でもな」


「おもしれえ。

 つまり こんくらべってことかよ」


と笑う火神くんですが
妙だと思う黒子くん。

「上手く言えませんが

 緑間くんらしくないです」




木吉くんと花宮の過去の因縁も気になるし
そっちもはやくみたいけど
その前にいよいよ始まった秀徳戦で高まるー!

秀徳の先輩たちも高尾くんも楽しみ!
気合い十分の緑間くんもまだまだこれからで
今吉くんのいうとおり荒れそうというか
もりあがりそう。

予告ww
録音するなw

エンドカードもかわいすぎる!



黒子テツヤ    小野憲章
火神大我     小野友樹
黄瀬涼太     木村良平
緑間真太郎    小野大輔
相田リコ      斉藤千和
小金井慎二    江口拓也
伊月俊       野島裕史
日向順平      細谷佳正
笠松幸男      保志総一朗
高尾和成      鈴木達央
青峰大輝      諏訪部順一
紫原敦        鈴村健一
赤司征十郎     神谷浩史
桃井さつき      折笠富美子
花宮真        福山潤
氷室辰也      谷山紀章















2013.10.27 Sunday 10:59 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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