<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

リトルバスターズ!〜Refrain〜 第4話「理樹と鈴」

第4話「理樹と鈴」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


「もっと 知りたかった

 好きという 気持ちを」


きえてしまう来ヶ谷さん。
立ちつくす理樹。



OP


外は青空。
教室にいる理樹。

『不思議な朝だった。

 夢の中に 何か忘れ物でもしたような・・』


来ヶ谷さんは今日は休み。

「またどっかでさぼってんじゃねえのか?」

「かもしれんなあ」

放送室をみつめる理樹。

「何が起こっても 君が鈴くんを守れ」

といっていた来ヶ谷さんを思い出したのは夢か。
ベンチで眠ってしまっていた理樹。

「鈴を?」

そこをのぞきこむ女生徒 杉並さん。
蜂がからんできたのをおいはらってあげる理樹。

「私 気がつくと 直枝くんのこと みてるの。

 なのにいつもまわりを気にして

 思ってる事 ちゃんと言えなくて。

 ダメだよね そんなの。

 あの・・私・・

 好きです。」

理樹、告白されました。

「ごめんなさい。直枝くんには 好きな人がいるのに。

 気にしないでね!」

といってしまう杉並さん。

部室にいった理樹。

「う〜ん もしかして 告白。された。」

ちょっと嬉しいけどため息。

『けど 僕の好きな人って

 誰のことだろう?

 僕の・・好きな・・』

うかんだのは鈴の顔。
うろたえる理樹。

「な なんで 鈴の顔が?!」

ボッと赤面!

「いやいやいやいや いやいやいやいや」

一生懸命うちけす。

「いつも そばにいるからさ。

 あたり前みたいに ずっとそばにいるから。

 落ちつけ。何焦ってるんだ。

 告白されたからって。」

「そうか 理樹。告白されたのか。」

恭介が後ろにいたw

「おまえもか。

 鈴も 先月 三年のやつに告白されたんだ。

 つきあってほしいと言われたらしい」

「えっ?それで・・」

「鈴は恋なんてものを知らない。

 困っていたから 俺が 断ってやったんだ。」

「そんなことが・・あったの・・」

そのことが気になる理樹。

『鈴が・・告白・・されたのか。』

ベンチでため息をついて脱力。

『何をあわててるんだ?

 そんなことがあっても おかしくないさ。

 あんなに かっ かわいいんだし』


そう「言って真っ赤になる理樹。

『彼氏できたって ちっとも不思議じゃない。

 でも あの鈴が 誰かに告白される日が

 くるなんて・・』


幼いころからずっといっしょだったのに。

そこへその鈴がやってきて
大げさに驚く理樹。

モンペチの半額セールにつきあってくれるように
いわれいっしょに買い物して帰ってきました。

「理樹はなかなか役に立つな。」

「どういたしまして。」

つまずいてころびそうになり
缶詰をおとしてしまう理樹。
鈴も同じくおとしてしまって
拾おうとしたらバランスを崩して
そのまま土手をころがっていきそうになり
理樹が手を伸ばして
鈴をかばいながらいっしょに
ころがっていきました。

「大丈夫?」

「いたたたた・・」

鈴の上に理樹が乗る形になってて
二人大接近。

「おい 動けないんだが」

「ごめん」

缶詰を拾うふたり。

「そういえば 鈴は幼いころ

 よく 男の子に間違えられてたよね。
 
 なのに 今じゃ・・」

「今じゃ なんだ?」

「告白 されたんだってね。

 それも 3年生に。」

「ああ あれか。

 あれは正直ひいたな」

「ひいたの?」

「ああ」

「僕たちは いつまでも子どもじゃないんだし

 鈴が誰かとつきあっても

 おかしくないんだよね。
 
 それは 僕も同じだ。」

「そういえば お前も誰かに告白されたんだってな。

 恭介が言ってた。

 理樹が困ってるって。」

「え あ・・いやあ」

「なあ 理樹。」

「ん?」

「私たちがつきあおう。」

「ええっ?!」

理樹驚きすぎ。

「つきあうって・・

 僕と 鈴が?」

「そうだ。そしたら

 何もかもうまくいくんじゃないか?

 そんな気がしてきた。」


「気がしてきたって そんな安易な」

鈴に近づく理樹。

「鈴。鈴は 僕のことが好きなの?」

「好きだぞ。

 理樹は 私のことが嫌いなのか?」


「あ いや 好きだけど」

「じゃあ 問題ないな。つきあおう。」

「わかった。つきあおう。」

あっさりカップル誕生。



CM



夜中に目覚めた理樹。

『杉並さんが言ってたのも

 きっと 鈴のことなんだ。

 でも 鈴と僕がつきあうなんて

 どうしてそういうことに・・。

 つまり 僕は 鈴が好きなんだ。

 でも みんなは どう思うだろう?』


そこへ鈴からメール。

「理樹、げんきか?」

「元気だよ」

「とくに用事はない」

『用事もないのにメールがきたの 初めてだ』

「みんなに言わなくちゃね。

 まず 恭介から」

「どっちがだ?」

「そりゃ 男の僕でしょ」

「でも 言いだしっぺは 私だぞ」

「言いだしっぺって。

 そういうのは 男の方が言わないと

 立場ないよ」

「そういうものか?」

『恭介に・・言う?

 まるで『お嬢さんを僕にください』的なのりだな』

「うわあ」と頭をグシャグシャする理樹。
うるさいのに真人おきない・・。

川沿いにいって深呼吸をする理樹。
恭介がやってきました。

「なんだ?話って」

理樹、むせた・・。

ふたりで川辺に座って話をすることに。

「きょ 恭介」

声が裏返ってるw

「なんだ?理樹」

「あ あの あの 話したいことがあるんだ」

「それはもう聞いた。で なんだ?」

「い いいお天気だね」

「そうか?曇ってきたようだが」

「そっ そうだね。ひと雨きそうだね」

あせりすぎ。

「彼女ができたんだろ。

 やっぱりそうか。

 よかったじゃないか。」

「それが・・相手が・・」

「鈴だろ。

 鈴じゃないのか?」

「いや そうです。」

「だろうな。」

「どうして いつもそんなふうに

 なんでも知ってるの?」


「俺も嬉しいよ。

 とうとう気がついてくれたんだな。

 あんまり近くにいたから

 お前たちは気付かなかった。

 本当はずっと待っていたんだよ。

 早くそうなってくれたらいいと 願っていたんだ。」


「そう・・だったの?」

「ああ。ふたり仲良くな。

 これからは助け合うんだ。

 俺がここからいなくなっても。」


「うん。ありがとう。

 でも 恭介 卒業はまだ先じゃないか。

 もう少し 僕と鈴を 見守っててよ」


涙をうかべて感謝する理樹。

拳と拳をあわせました。

鈴は小毬さんに報告。

「よかった!よかったね!!

 鈴ちゃん ほんとによかったね。」

と手をとって喜んでくれました。

「いつか きっとそうなると思ってた。

 これから いっしょだね。

 理樹くんと鈴ちゃん
 
 ずっと いっしょだね」


泣きだす小毬さん。

「小毬ちゃん 泣いてるのか?」

「だって鈴ちゃんが幸せだと

 私も幸せだもん。」


「ありがとう。小毬ちゃん。」

鈴もうるうる・・。

その後部室でみんなに報告。

「・・というわけなんだ」

「わふ〜〜」

「なんだこりゃ。めでたいのなんの!」

「結局は おさまるべきべきところへ

 おさまった ということでしょう。」

「はっはははははは

 いいじゃないか。おまえたち お似合いだぞ」

「なんで笑う?」

「いいことがあったら 笑うさ。

 はっはっはっはっは・・」

「なんていうか 僕たちもまだ実感ないし

 みんなもこれまでどおり 

 普通でいてほしいっていうか・・」

「もっちろん!わかってますよ」

でも真人はびっくり。

「ちょっと待て!

 お前ら ふたり つきあいはじめたのかよ?

 ああ くそ〜〜!」

「し 嫉妬?
 
 もしかして真人は 鈴のことが好きだった・・」

「だったら俺は理樹と

 遊べなくなるじゃないねえかよ〜〜」

「僕?!」

「おまえら キモいな」

「ああ〜もう〜〜〜

 俺は理樹といっしょがいいんだよ〜。

 なんだよ?部屋も鈴に引き渡さなきゃ

 いけねえのかよ〜?

 俺一人 土管でくらせってかよ。

 くそ〜〜」

「いやいやいや 」

「あのな 真人。

 これまでどおり 理樹と遊んでいい。

 部屋も理樹といっしょでいいぞ。」

「まじか?」

「うん!」

「よかった〜〜!

 それでこそ 幼馴染だ!」

感激して鈴に抱きつく真人。

「これで はるちんは 

 何もかもひと安心だ」


葉留佳と西園さんも笑顔。

「リトルバスターズにはいって

 いろいろ たくさん幸せなことが

 いっぱいでしたけれど

 今日の こんなに幸せな気持ちを

 ずっと ずっと忘れません」


と言ってくれれるクド。

「しかし おまえら

 どうして隣に座らないんだ?

 わざわざ対角線に座る事もないだろう。」

「たのむから あまり意識させないでよ。

 慣れてないんだから」

「で キスくらいはしたのか?」

鈴の顔が真っ赤になり
勢いよく真人を蹴り落とし逃げていきました。

「なかなか女の子らしくなってきたじゃないか」

「いや よりワイルドになったぞ」

「恭介 からかわないでよ」

理樹も真っ赤。

「そんなことより

 鈴のところへいってやれ」


みんなが送り出してくれました。

鈴をおっていく理樹。

部室ではみんな笑顔。
そしてなんだか不思議な空間に・・。

西園さんと葉留佳とクドが消えた・・・?

猫といっしょにいる鈴のところに
やってきた理樹。

「何か 照れるね」

「あっちいけ」

「それじゃなんのためにつきあったのか」

「そっか。じゃ いていい」

「うん」

鈴の隣に座る理樹。

『今までとは違うんだ。

 鈴はもう 僕の彼女なんだ』


きれいな夕焼け空。

『すごいことだ。

 世界が かわってみえる』


「鈴」

よんだだけなのにびっくりしてあせる鈴。
なかなか恋人らしくなれないふたり。
でもそういいながらも楽しそう。

「さあ 帰ろうか」

そこへレノンが。

「理樹  手紙だ。

 例の課題がきたぞ」


「久しぶりだ」

「最後の課題をあたえる

 HRで 立候補しろ」


「最後の課題」

この世界には秘密がある

「ついに 世界の秘密が

 あきらかになるんだ」





来ヶ谷さんは消えたまま。
教室ではその存在がまだあるのに
部室ではいなくても誰も気にしない。
そして小毬さんたちも・・?

最後の課題の前に
理樹と鈴がカップルになる必要が
あったということ?
つきあってめでたしめだしって
かんじが少しもしない
なんとなく不安な予告。

立候補って何にするのでしょう。

 


直枝理樹     堀江由衣
棗鈴       たみやすともえ
棗恭介      緑川光
井ノ原真人    神奈延年
宮沢謙吾     織田優成
神北小毬     やなせなつみ
三枝葉留佳    すずきけいこ
能美クドリャフカ   若林直美
来ヶ谷唯湖      田中涼子
西園美魚       河原木志穂










2013.10.27 Sunday 13:26 | comments(0) | trackbacks(17) | 
<< 黒子のバスケ 第29Q「答えはひとつに決まっている」 | main | ジャンプ48号感想 >>









リトルバスターズ!〜Refrain〜 第4話「理樹と鈴」
理樹と鈴がとうとう付き合うことに。 祝福するリトバスメンバーたち。 だがその裏で物語の終わりが始まる…。 二人を見守って来たみんなはこれで消えてしまうのでしょうか。 一気に物語は終章へ。  
| 空 と 夏 の 間 ... | 2013/10/27 2:14 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜第4話感想理樹と鈴
欠席さみしい(泣) 鈴と付き合えばいいの??? 突然告白”好きです” 言い逃げ(笑) 鈴を好きかも・・・自分で慌たる理樹 好きなら好きでいいじゃん
| tacoの気持ち ・・・きゃっ公式 | 2013/10/27 2:27 PM |
リトルバスターズ!~Refrain~ 第4話「理樹と鈴」
リトルバスターズ!~Refrain~第4話の感想です 《公式あらすじ》 理樹は夢の中に何か忘れ物をしたような、不思議な朝を迎えた。ぼんやりと歩いていた理樹は、突然ある女子生徒から告白をされる。 その後、告白の話を聞いた恭介に、鈴も以前3年生の男子から告白され
| あすたっと | 2013/10/27 3:29 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜:4話感想
リトルバスターズ!〜Refrain〜の感想です。 初々しい2人。
| しろくろの日常 | 2013/10/27 3:29 PM |
「リトルバスターズ! 〜Refrain〜」第4話
付き合おう… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201310270000/ 「リトルバスターズ! 〜Refrain〜」グッズをお探しならデザエッグ!リトルバスターズ! 〜Refrain...価格:1,575円(税込、送料別)
| 日々“是”精進! ver.F | 2013/10/27 3:43 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第4話 「理樹と鈴」 感想
付き合うことになった理樹と鈴、初々しいですね。 しかしその裏では色々と事態が進行していて……。 不穏な空気が漂ってきましたよ。 どうなるの、これ……。 理樹は夢の中に何か忘れ物をしたような、不思議な朝を迎えた。 ぼんやりと歩いていた理樹は、突然ある
| ひえんきゃく | 2013/10/27 4:54 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 4話 感想
リトルバスターズ!〜Refrain〜 4話 「理樹と鈴」 感想 ようやく鈴ルートということで、 今回から、また新たな展開になりますね。
| ADVGAMER | 2013/10/27 6:03 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第4話「理樹と鈴」
Boys be smile『私たちが付き合おう!』 キャラクター原案:樋上いたる、Na-Ga 監督:山川吉樹 シリーズ構成・脚本:島田満 制作:J.C.STAFF 直枝理樹:堀江由衣  棗鈴:たみやすともえ  棗恭介:緑川光 井ノ原 真人:神奈延年  宮沢謙吾:織田優成  
| 明善的な見方 | 2013/10/27 9:17 PM |
リトバス Rf 第4話「理樹と鈴」
 今週のまとめ:  恭介えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
| Old Dancer's BLOG | 2013/10/27 9:57 PM |
アニメ感想 13/10/26(土) リトルバスターズ!〜Refrain〜 #4
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第4話『理樹と鈴』今回は・・・来ヶ谷さん編も終わって、色々鈴編です。なんか杉並さんが理樹に告白しました。確か、一緒に来ヶ谷さんをいじめてた ...
| ニコパクブログ7号館 | 2013/10/28 1:34 AM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 #4
【理樹と鈴】 リトルバスターズ! ~Refrain~4(初回生産限定版) [DVD]出演:堀江由衣ワーナー・ホーム・ビデオ(2014-04-23)販売元:Amazon.co.jp 鈴を守れ!(来ヶ谷さん・・・) 
| 桜詩〜SAKURAUTA〜 | 2013/10/28 11:10 AM |
リトルバスターズ Refrain TokyoMX(10/26)#04
第4話 理樹と鈴 公式サイトから 理樹は夢の中に何か忘れ物をしたような、不思議な朝を迎えた。ぼんやりと歩いていた理樹は、突然ある女子生徒から告白をされる。その後、告白の話を聞いた恭介に、鈴も以前3年生の男子から告白されていたと聞かされ、理樹はなぜか言い
| ぬる〜くまったりと | 2013/10/28 11:22 AM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 #4「理樹と...
君は何があっても鈴を守れ。どうして鈴を?「理樹と鈴」理樹は夢の中に何か忘れ物をしたような、不思議な朝を迎えた。ぼんやりと歩いていた理樹は、突然ある女子生徒から告白をされ...
| おぼろ二次元日記 | 2013/10/28 1:18 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第4話「理樹と鈴」
理樹と鈴、それぞれが思いもよらぬ人から告白されて断ったことがわかり、ならばいっそ・・・ということで鈴の提案で改めて互いの好きという気持ちを確かめた上で付き合おうということに。恋愛宣言したはいいけど、いざとなると男女を意識して初々しいリアクションをとる
| ボヘミアンな京都住まい | 2013/10/28 8:26 PM |
リトルバスターズ! 〜Refrain〜 第4話 「理樹と鈴」 感想
嬉しい時は笑い、悲しい時は泣く―
| wendyの旅路 | 2013/10/29 8:51 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第04話 感想
 リトルバスターズ!〜Refrain〜  第04話 『理樹と鈴』 感想  次のページへ
| 荒野の出来事 | 2013/10/30 11:12 PM |
◎リトルバスターズ!〜Refrain〜第4話「理樹と...
|ユイ)もっと知りたかった、好きという気持を;不思議な朝だった、夢の中に忘れ物でもしたような))リン:今日はクルガヤ、休みか?・・・{ユ:なにが起こってもリン君を守れ→あの時...
| ぺろぺろキャンディー | 2014/08/10 10:43 PM |