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ダイヤのA 第4話「同じタイプ?」

第4話「同じタイプ?」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



投手としての練習に参加させてもらえず
ひたすら走らせられる沢村くん。

野球部にはマネージャーも数人。
ドジっ子は春乃。

入学式から一週間。
憧れだったマネージャーになったのはいいけど
先輩からは怒られてばかりだし
選手の人たちには怖くて話しかけられない・・
と春乃が考えていると、
居眠りしていた沢村くんが怒られました。

スポーツ推薦の野球部なら
なおさらしっかりしないとと怒る先生ですが
他の野球部員が「そいつはまだ見習いだから
いっしょにしないでください」と冷たい言葉・・。
みんなに笑われ、反論する沢村くん。

「今はまだ 誰にも認められてないけど

 いずれ俺は

 野球部のエースナンバーを背負う男!

 沢村栄純だ!おぼえとけ!」


でももっと笑われた。
先生にまで笑われてる・・。

『沢村君 もしかして 私と同じタイプ?』

レギュラー陣を前に話す監督。
今日の相手は春に負けた相手。
気合いをいれていけといわれ
いつもの掛け声で気持ちをひとつにする青道。

「俺たちは誰だ?」

「王者 青道!」

「誰より汗を流したのは?」

「青道!」

「誰より涙を流したのは?」

「青道!」

「戦う準備はできているか?」

「おう!!」

「我が校の誇りを胸に

 狙うはただひとつ 全国制覇のみ!

 行くぞ!」


「おおーー!!」

かっこいい・・・!!


レギュラー以外も試合の観戦に。
倉持くんと増子さんが誘ってくれますが
でも沢村くんは残る気。

「こんなときにこそやらなきゃ。

 いつまでたっても

 そっちにはいけねえっすから!」


「この白状もんが。まあがんばれや」

『ったく プライドが高いのか

 ただ目標にまっすぐなだけなのか

 性格だけならエースにむいてるんだがな

 あいつ』


ひとりでグラウンドを走る沢村くんに
タイヤがぶつかってきました。
野球部でランニングといったら
タイヤかなと思って春乃が用意したらしい。

「私 昨日は感動しました。

 どんなに笑われようが
 
 みんなの前で 自分の目標を語る

 沢村君の姿に!

 あんなふうにバカになれるのって

 素敵ですよね!!」


マネージャーの仕事に自信をなくしている
春乃ですが、一つの目標にむかって
がんばっている選手たちを応援してあげることが
ずっと憧れだったのだそう。

「私も怒られたって 笑われたって

 憧れをかなえるためにがんばるんです。

 沢村君みたいに。

 だから これ。

 絶対 エースになってくださいね!

 応援してますから。」


沢村君ははりきってタイヤをからだにつけ
かっこつけて2つくっつけたものだから
けっこうたいへんそう・・。

『あせんな。

 前をみろ。
 
 待ってろよ!

 かならずそっちまで

 のぼりつめてやるからな!』


練習試合でホームランを打つ御幸くん。
初回いきなりスリーラン!

まぐれだと謙遜してますが自信あったみたい。

2回の攻撃。

倉持くんは1番ショート。
俊足で出塁成功。
2番セカンド小湊くん。
送りバントもうまい。
ノーアウト1・3塁。
3番センター伊佐敷くん。
気合い十分で吠える!
ストレートを外野にうち1点追加。
ノーアウト1・2塁で4番ファースト結城君。
左中間真っ二つで追加点。

マネージャーもスタンドで観戦。

「これがうちの打線。どう?」

「すごいです!」

その頃、ひとりグラウンドを走る沢村君。
今、ここにひとりということは
気兼ねなくバットとボールを使い放題だと
喜んで倉庫を物色。

でもキャッチボールの相手がいない。

「自ら投げてとる!

 なるべく高く投げるのがポイントだな」


一人でするって哀しい・・。

すると

「ねえ それ おもしろい?」

と声をかける生徒が。

「キャッチボールの相手ぐらい

 してもいいけど」


降谷くん!

試合はエース丹波さんが登板。
フォアボールを出し
打者へのけん制も失敗。
調子悪い?

沢村くんと降谷くん。

「トイレにいってたらバスがでちゃってさ。

 ま 自分が出てない試合なんか

 興味ないからいいけど。

 ここに残ってるってことは

 君もそのタイプ?」


丹波さんの調子はいまいちでも
御幸くんのファインプレーに救われた。

高校生離れした野球センスと
相手校の監督にも誉められてる。

でも丹波さんには厳しい監督。

「丹波

 お前 この2年 何をやってきた?」


丹波さんにかわって川上くんが投げることに。

今年の青道打線は今年も全国トップクラス。
あとは御幸くんのリードをいかせる投手さえいれば
全国制覇も夢じゃないと話す記者たち。

「やはり 今年もチームの課題はひとつだ。

 絶対的エースの不在」

キャッチボールができて楽しくてしょうがない沢村くん。
ボールを握ったのも久しぶり。

「今ならあのフェンスまで届きそうな気がするよ」

楽しそうなとこ悪いけどちゃんとしたボール投げてよ
という降谷くん。

ぐにゃぐにゃまがるしどこにいくかわからない。
でもとりずらいということはうちづらいということ。

「君 ピッチャーに向いてるかもね」

そろそろこっちも強めに投げていい?
という降谷くんの球はすごい迫力。

試合は大差で青道の勝利。
でもこんな勝ち方では不安が残る。
エース丹波さんの調子は安定せず
1年生を含めた全選手を対象に
投手陣の早急な対策が必要。

降谷くんの球の勢いに驚く沢村くん。

地元では降谷くんの球を受けてくれる人がおらず
わざわざこの学校を受験したのだそう。

「あの人なら 僕の全力投球

 受け止めてくれるかな」


『これが この先

熾烈なエース争いを繰りひろげる

 ライバルとの出会いであった』


丹波さんはエースをおろされてしまったとのこと。
丹波さんがエースじゃないなら
ピッチャーはどうなるんだ?と話す選手たち。

降谷くんのピッチング練習をみている監督たち。

降谷くんは北海道出身。
ここにくるためにわざわざ一般入試で入学してきたそうで
1年生で唯一遠投120mを記録しているそう。

もうブルペンで投げている降谷くんに
負けられないとタイヤを3個に増やして走る沢村くん。

「1年生でチームをつくらせろ。」

という監督。

「実戦で使える選手がどれだけいるか

 みてみたい」




ようやく降谷くん登場。
こちらはもうエース候補としての雰囲気が漂ってますが
沢村くんは今日もタイヤひいて走ってたのみ・・!
エースへの道はまだまだ遠い。

1年生チームの試合で沢村くんも出番あるといいけど。

試合前の掛け声はかっこよかったな〜。

  


沢村 栄純   逢坂 良太
降谷 暁     島 信長
御幸 一也    櫻井 孝宏
小湊 春市    花江 夏樹
結城 哲也    細谷 佳正
倉持 洋一    浅沼 晋太郎
伊佐敷 純    小野 友樹
滝川・クリス・優 浪川 大輔
丹波 光一郎   森田 成一
小湊 亮介     岡本 信彦
川上 憲史     下野 紘
増子 透      羽多野 渉
金丸 信二     松岡 禎丞
東 清国      檜山 修之
高島 礼      内山 夕実
片岡 鉄心     東地 宏樹



2013.10.31 Thursday 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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