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ダイヤのA 第5話「激突」

第5話「激突」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


寮での食事タイム。
沢村君もたくさん食べられるようになりました。

みんな静かだけど何かあったのかと
隣に座った御幸くんにたずねると
明日、1年と2、3年のチームで先輩と
試合をやるんだと教えてもらいました。

でも沢村君はきいてない!!


OP



本来なら1年目は体力作りが先行で
レギュラー選考しないけど
この間の試合で状況がかわったため。

そこへやってきた降谷くん。
強引に御幸くんと沢村君の間にすわりました。

「御幸先輩。

 自分は明日 

 ここにいる誰にも打たせるつもりはありません。

 そしたら 僕の球 受けてもらえますか」


その発言に当然先輩たちが反応!!

降谷くんにからむのを注意したのは丹波さん。

「みっともないマネするな。

 俺たちは プレイで語るしかないんだ」


丹波さん素敵ー!

その丹波さんはじめ3年レギュラー陣も
メラメラとやる気の炎をもやしていました。

入部したての1年をぶつけて
先輩たちの闘志を煽るのが
監督の狙いだなと気付く御幸くん。

沢村くんだけ蚊帳の外!!

怒りまくりながら監督の悪口をいい
お風呂に入るとそこにその監督がww

悪口をきかれたとびくびくしながら
湯船につかっていると監督から話しかけられました。

タイヤをひいてから何日になる?ときかれ
4週間になると答え今度からタイヤ4個に
ふやそうかと思ってるというと

「俺が現役のころは

 トラックのタイヤをひいてたんだふがな」

という監督。

「おまえ 一度も試合をみにきていないようだな
 
 どうしてだ」

『やばい。怒ってんのか?

 これ以上嫌われたらどうなるんだ 俺』

「いいから理由を言え」

監督のサングラスごしに目がみえる。

「じ 自分以外の誰かが

 マウンドに立ってる姿なんて

 見たくねえっす。
 
 俺は自分の力を試すために

 地元の仲間を裏切ったんだ。
 
 なのに 他の誰かが活躍するの

 心の底から応援できますか!

 たぶん俺には無理です。

 心の底から応援できないなら

 行かない方がいいと思って。」


沢村くんが入部当初の言葉を思い出して
笑いだす監督。

「小僧が。

 気持ちだけは 立派なエースだな。

 誰にも マウンドを譲りたくないという気持ち。

 今の投手陣に足りないのは

 そういう部分かもな。

 明日は グラブをもってグラウンドにこい。

 もう一度チャンスをやる。

 そのバカ正直な答えに免じてな。」


監督にチャンスをもらいました!!

翌日。
日曜なのでOBや記者など
ギャラリーがいっぱい。

上級生を相手にする1年生も緊張を隠せない。

1年生には全員チャンスを与えるという監督。
沢村くんも感涙!!

「やるぞ〜〜〜!

 俺はやるぞ〜〜〜!!

 このチャンス 

 絶対逃してなるものか〜〜!!」


御幸くんに笑われた。

今日は主力はオフだそうで。

「で お前いつ投げるの?」

どうせ最後だろうというと
アップにつきあってくれるという御幸先輩。

丹波さんの球にびびる1年生。
エース降格になったことで
逆に火がついたようで気迫の球を
1年生が打てない。

そして2・3年の攻撃。
先発は降谷くんではなく先輩たちは容赦なし。

『なんだよ これ

 ただの紅白戦じゃなかったのかよ』

『先輩たち めちゃくちゃ本気じゃないか』

おとなげないようにみえても
3年生にとってはこれは絶好のチャンス。
次が最後の大会。
背番号をもらえなきゃそこでおわり。

「お前もたいへんだなあ。

 ああいう先輩たちを

 力でねじ伏せる覚悟がなくちゃ

 いつまでたってもエースには・・」

そこに沢村くんから力強い球が。

「やっぱ ダメだ。

 野球は見る側じゃなく

 プレイしないと。

 俺 この学校きてよかったよ。

 あんなにすごい人たちと

 バチバチの勝負ができるんだからな。

 早くあのマウンドにあがりてえ。」


やる気満々の沢村くんを頼もしく感じる
御幸先輩。

1年生ははやくもボロボロ。
中学ではいい線いってた投手も通用せず
ベンチが沈んでいる中、沢村くんが声をかける。

「なんだよ みんなして その顔。

 まだまだ試合は3回がおわったばかりだぞ。

 逆転するチャンスはまだ6回もあるんだ。

 気合いいれていこうぜ!」


燃える沢村くん。

「試合にでてねえお前にはわかんねえよ」

先輩たちとの差を感じる1年生。

「戦う前から相手にのまれてちゃ

 自分の力なんてだせねえよな。

 俺は自分の力をぶつけてみてえ。

 そのためにこの学校を選んだんだからな!」


しかし次もまだ誰も打てず。

投手と外野を入れ替えるときき
自分をアピールする沢村くん。

「いいだろう。お前も守備につけ」

「キターーーー!!

 ついにこのときがキターー!!

 監督さま あなたの英断に感謝!

 この私 必ずや 期待にこたえてみせます!!」


ギャラリーからも注目をあび
浮かれてマウンドにいく沢村くん。

「どこへいく。

 お前はライトだ」


・・・・。

降谷くんはまだベンチ。

外野になった沢村くんはショック。
そこへ打球がとんできて万歳しておとして笑われた。

でも返球が素晴らしかった・・と思ったら
ランナーにあたってしまい、また大笑いされました。

「今 曲がったよな?」

「ああ ランナーにむかってな」

御幸くんも腹を抱えて笑うw

ランナーを心配する1年に
そんな気遣い無用と
先輩の気合いはすごい。

「俺たちは この2年間
 
 死にものぐるいで野球に打ち込んできたんだ。

 中学出たばかりのひよっこどもに

 たった一つでもポジション譲ってたまるかよ!」


大差がついて1年生は心身ともにボロボロ。

そこでピッチャー降谷くんが登板。

「やっとでてきたな」

「うちくずしてやるぜ 怪物ルーキー」

「あいつ こんなすごい打線相手に

 どんな投球をするんだ」

御幸先輩も注目。

降谷くんの目が怪物のよう・・。

下にくるかと思ったボールが
上にあがり監督のキャッチャーミットが
とんでいった。

「合格だ。降谷。

 明日から1軍の練習に参加しろ」


「いいなあ 1軍」

とバットをみがいているベンチの小湊くん。

これで降谷くんはもう交代。
2・3年生が続けさせてくださいと言いますが

「あいつの球をうけられる 1年はいない」

と監督はきっぱり。

『これで御幸先輩に受けてもらえる』

『誰にも打たせない か。

 結果的にそういうことになったな』


丹波先輩も交代。

「本来のピッチングさえできれば

 お前は必ず全国で通用する。

 自信をもって投げろ」


「・・はいっ!!」

降谷のった1球で流れがかわり
2・3年の勢いもとまりました。

『収穫はあった。

 これ以上続ける意味はない』


と監督が思う中、沢村くんはやる気満々。

「まだ4回ある!
 
 このまま終わってたまるかよ!

 突破口は俺が開いてやる。

 まずは1点返していこうぜ!」


「なにいってんだ あいつ」

とベンチの1年がさめている中
小湊くんはバットを磨き続け
監督もあと1イニングだけ様子をみることに。

バッターボックスに入った沢村くん。

『こいつかわんねえな。

 先輩をにらみつけやがって』


大ぶりで空振り2連発。

「なんだありゃ。

 何が突破口を開くだ」

「口だけじゃねえか!」

「紙一重か〜〜」

『こいつ 今 踏み込んだよな

 高校野球は初打席なのに

 インコースが怖くないのか』


と思うキャッチャー。

『あの東さんにケンカをうったやつですからね。
 
 練習で本気になれねえやつは

 試合に出る資格すらねえ。

 東さんは俺にそれをおしえてくれたんだ。

 だから俺も 最高の球で

 お前を打ちとる!!』


『ぜってぇ打つ!!』

バットはかすらず・・
そこへ小湊くん??の声?。

「まだだ!

キャッチャー後ろにそらしてるぞ!!」


走る沢村くん。

「無駄なあがきだ!

 振り逃げで出ても

 お前の評価はかわらん!」


『プレイが続く限り

 あきらめてたまるか!

 エースがどうとか 1軍がどうとか

 今はそんなもんどうだっていい!

 ただこのまま 何もしないまま

 おわりたくねえんだ!』


「駆け抜けろー!!」

沢村くん1塁セーフ。

初めてのランナー。

ベンチの小湊くんが

「ナイスラン」

とつぶやきました。



紅白戦でチャンスをもらったけど
投手ではなかった沢村くん。
でもあの元気とあきらめない心と
やる気は、じゅうぶん監督や
まわりのみんなに伝わった気がする。

塁に出た沢村くんを小湊くんが
ホームに返すのか〜〜。
さらに増子先輩とも勝負。
次も楽しみーー!

 



沢村 栄純   逢坂 良太
降谷 暁     島 信長
御幸 一也    櫻井 孝宏
小湊 春市    花江 夏樹
結城 哲也    細谷 佳正
倉持 洋一    浅沼 晋太郎
伊佐敷 純    小野 友樹
滝川・クリス・優 浪川 大輔
丹波 光一郎   森田 成一
小湊 亮介     岡本 信彦
川上 憲史     下野 紘
増子 透      羽多野 渉
金丸 信二     松岡 禎丞
東 清国      檜山 修之
高島 礼      内山 夕実
片岡 鉄心     東地 宏樹



2013.11.07 Thursday 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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