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リトルバスターズ!〜Refrain〜 第7話「5月13日」

第7話「5月13日」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


鈴とひきはなされた理樹、

『生きることは・・失うことだったんだ』



OP


「恭介が帰ってきたぞーー!!」

「ついにこのときがきたか」

「どこへ行くのさ?」

「戦いさ」

とびだしていく真人。

「恭介が・・帰ってきた・・?

 夜に?」


真人と謙吾が決闘。
とめにはいる理樹の言葉はきかない。
恭介の姿はなく誰かとめてというと
お前が止めればいいだろと言われてしまい
二人の間に割ってはいる理樹。

でもやめようとしないふたりに
だったらルールを作ろうという理樹。
みんなが武器になるものを投げ入れて
それを武器に戦うとしようと提案。

「なんで てめえがルールなんて作るんだよ?」

「同感だな。

 これは俺と真人 ふたりの戦いだ」

きいてくれないふたり。

「恭介・・恭介 恭介−−」

と恭介をさがしにいく理樹。

翌朝、真人は傷だらけ。
謙吾も同じらしい。

恭介は部屋から出てこない。

「ぶったおれて寝てるんだろう

 東京から 徹夜で歩いてきたらしいからな」

シナリオが前と変わってる!

謙吾は右腕にギプスをはめて登場。
ひびがはいったらしい。
謙吾の怪我も真人のせいになっていて
新人戦は辞退することに。

だから何か楽しいことを考えてくれないか
と理樹に頼む謙吾。

でもそこで理樹は鈴を迎えにいく時間。

「大変だな おまえも」

「僕はかまわないさ」

謙吾も真人も無言・・。

『鈴はいつからか かわってしまった』

部屋のすみにすわりこみ
いろんなものをこわがるように。
理樹以外の人とはしゃべらないらしい。

理樹の部屋で朝ご飯をたべる鈴に
今度真人や謙吾と食べてみない?と
誘っても首をふるだけ。

『人をこわがるようになった鈴は

 僕たちの教室に

 こられなくなってしまった』


子どもたちにまじって折り紙をしている鈴。

『変わってしまったのは

 鈴だけじゃない』


恭介の部屋のドアをノックしても返事がなく
中にはいってみるとまっくらで
恭介が部屋の片隅にすわりこんでいました。

「そんなところで 何をしているの?」

「さあ」

「ねえ 鈴はどうしてあんなふうになっちゃったの?

 前に 言ってたよね。
 
 鈴は 小さい時 大人たちにおさえつけられて

 すごく怖い思いをしたことがあるって。

 それと関係があるの?

 鈴はもう 子どもたちといるときしか

 笑わなくなっちゃったんだ。」

「よかったじゃないか。

 笑える場所ができて。

 あいつはな もとから弱いんだよ。

 俺がいなかったら 友達ひとりもできないような

 弱い 根性無しだったんだよ」

「そんなことないよ!」

「じゃあ 聞くが

 お前と真人 謙吾以外に

 友達がいたか?

 笑ってたんだろう?友達と。

 よかったじゃないか。
 
 今いいところなんだよ。

 邪魔しないでもらえるか。」

マンガをよんでいる恭介。

「僕が知らないところで
 
 鈴に何かあったんだ。

 恭介はそれを知ってる。

 だから恭介まで 

 元気がなくなっちゃったんでしょう。

 いったい 何があったの?」


「その答えはな 
 
 この世界のどこにも存在しねえよ」


河原でため息をつく理樹。

『どうして 

 こんなふうになっちゃったんだろう。

 鈴は元気に 真人に蹴りをいれ

 謙吾は剣道にうちこみ

 恭介は わくわくするような

 楽しい遊びにひきずりこむ。

 それが 僕たちの日常だった。

 子どものころ 僕らは

 リトルバスターズと名乗っていた。

 両親をなくして ふさぎこんでいた僕の前に

 4人があらわれたんだ。

 遊びの天才 恭介の手にひかれて

 たどりついたさきには

 いつも 楽しい事が待っていた。

 あのころの僕らには

 もう 戻れないんだろうか。

 もし あの日を取り戻すために

 僕にできることがあるなら 何だろう。』


そこにころがってきたボール。

『ボール?野球部は 活動停止なのに』

ボールを拾い上げる理樹。

『なにか 無性に懐かしい。

 なぜだ?野球なんて 子どものころ 

 ちょっとやっただけなのに』




CM



寮の部屋。

「ねえ 謙吾。

 前はこの部屋でよく 鈴や恭介と

 5人で遊んだよね?

 トランプやボードゲームに・・。

 恭介は 部屋に閉じこもったきり

 授業にもでなかったみたいなんだ。」

「恭介のことは放っておけ。

 今のおまえにできることは

 鈴のそばにいてやることだ」

「けど 鈴は どうして僕だけ平気なのかな。

 真人や謙吾でさえ 近づけないのに」

「それはな 理樹。愛だと思うぞ」

「え まさか そんな」

「鈴の中のどこかに 残ってるんじゃないのか

 お前を好きだった気持ちが」

謙吾失言?

「残って・・」

「それより 理樹。

 俺が頼んだ事は忘れてしまったのか。」

「なんのこと?」

 何か提案してくれないかといったはずだ。

 みんなでできる 楽しい遊びを。」

「ああ そっか」

「考えといてくれ」

『みんなでできる楽しい遊びか。

 そういうことは いつも

 恭介が 考えてくれたんだ。』


「そうか!

 あのころの僕たちをとりもどすために

 できることがあったぞ!」


鈴の手をひいていく理樹。

「僕はこれから

 あの日の恭介みたいになろうと思うんだ。

 楽しい事をして 

 みんなでひとつになるんだよ。」

『まず恭介は 内気な鈴をひっぱりだした。

 僕が同じことをするんだ。

 鈴を わくわくさせるんだ』


まずはバドミントン。野球部の部室にあった
お面をかぶってみせたけど退屈そう。

『むずかしいな。
 
 僕は 恭介みたいな

 遊びの天才じゃないから

 どうすれば鈴を 笑顔にできるのかな』


そこにレノンが野球のボールを
ころがしてきました。

『きのうのボールだ。』

「鈴 やってみる?」

鈴は乗り気で楽しそうにボールを投げました。

「そうだ!」

『活動停止中の野球部からなら

 かりても・・』

荒れ放題の部室からグラブを持ち出した理樹。
ふたりでキャッチボールをすることに。

鈴のおもいっきりすごい!
ノーコン&速球。

何度も楽しそうに投げる鈴。

「おもしろいな」

と笑顔。

「不思議だね。

 鈴は野球なんて まるで興味なかったのに」


「自分でも不思議だ」

「キャッチボール 

 したことあったの?」


「う〜ん」

「ちいさいときに 

 恭介としたことあったの?」


「いや 恭介とじゃない。

 理樹とだ。」


「僕と?いつ?」

「わからない。

 だから 不思議だ。

 理樹 この世界は 謎だらけだな」


不思議そうな理樹。

べッドにこもったままの恭介に報告する理樹。

「でね 久しぶりに 

 鈴が笑ったんだよ。

 あの鈴が あんないきいきとボールを

 投げるなんて 不思議だよね。
 
 鈴は『世界の謎だ』 なんて言うんだよ。

 今からみんなで 

 キャッチボールをしようと思うんだ。

 恭介も こない?」


「この俺が いまさら 

 そんなことに興味を持つと思うか?」


「鈴を 笑わせてあげようよ。

 子どものころ 恭介が 

 僕を笑わせてくれたみたいに。

 もしよかったら きてよ。

 生き抜きでいいから」


「ああ」

部屋から出ていく理樹。

野球道具をたくさん準備した理樹。

「なんだ?それは」

「ちょっと試合っぽくしたら

 もっと楽しいかと思って

 みんなも誘ったんだ」

「みんな・・?」

「よう 鈴。久しぶり」

真人をみると理樹の後ろに隠れる鈴。

さらに謙吾もやってきました。

「おまえは

 何をしようとしているんだ?」


「みんなでできる楽しい遊び

 思いついたんだよ。

 野球をするんだ。」


笑顔の理樹。

「なんのために?」

「楽しいから・・に きまってるでしょ」

「なら おれはここでおりる。

 あとはお前たちでやってくれ」


「えっ?ちょっと待ってよ。

 遊ぼうっていったのは謙吾なのに

 どうして?」


「お前には 理解できない問題だ」

「理由をおしえてよ」

「かぶるんだよ。

 今のお前の行動が あいつと」


『あいつ・・?恭介?

 恭介も 野球をしたっていうの?』
 
「ねえ 真人。
 
 みんな 何を隠してるの?

 僕の知らないところで
 
 何があったの?」


「う〜ん・・隠し事ってんなら

 そりゃあ 知られたら困るもんだろう」


『真人は知ってるんだ。

 知らないのは たぶん

 僕と鈴だけなんだ』


「おしえてよ。

 いつなのかわからないけど

 僕のしらないところで
 
 恭介も野球をはじめようとしたんだ。

 その結果 鈴は人をこわがるようになって

 恭介は 僕らからはなれていったんだ。

 何があったのか この世界に答えはないと

 恭介は言った。

 だったら 別の世界にあるの?!」


「そうだな。

 そこまできたんなら充分だな。

 あとは 俺だけか」


グラブを返す真人。

「俺もおりるぜ。

 あとはまかせた。」


真人もいってしまいました。

「真人まで・・」

「やめるか?キャッチボール」

「やめないよ。

 僕と鈴だけが 知らないひみつがある。

 僕は この世界の謎を

 とかなきゃならないんだ。

 どこからわいてくるんだろう。

 この 強い気持ちは。

 こみあげてくるんだ 深い場所から。

 いいかい?鈴。

 よくきいて。

 僕は リーダーになる。
 
 かつての恭介のように。

 仲間をあつめよう。

 もういちど 

 リトルバスターズをつくるんだ」


ほほ笑む鈴。



恭介がしたように今度は理樹が。
今回はついに小毬さんもでてこず
謙吾はもうおりるといい
真人も同じく・・。
理樹が仲間集めしたら
誰が集まってくるの?
元のメンバー?

それにしても頭も筋肉っぽい真人が
全部わかっててシナリオどおりに
動いてあげてたのかと思うと・・。




直枝理樹     堀江由衣
棗鈴       たみやすともえ
棗恭介      緑川光
井ノ原真人    神奈延年
宮沢謙吾     織田優成
神北小毬     やなせなつみ
三枝葉留佳    すずきけいこ
能美クドリャフカ   若林直美
来ヶ谷唯湖      田中涼子
西園美魚       河原木志穂










2013.11.17 Sunday 19:16 | comments(0) | trackbacks(14) | 
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リトバス Rf 第7話「5月13日」
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もう一度、リトルバスターズを… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201311170000/ 【ブロッコリー】リトルバスターズ! 〜Refrain〜 缶バッジ 「棗鈴」[グッズ]価格:598円(税込、送料別)
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