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黒子のバスケ 第34Q「必ず倒す!!」

第34Q「必ず倒す!!」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


あと一年しかいっしょにバスケできないなら
来年日本一になろうという日向君。

「日本一になるのが信じられねえなら

 しょうがねえ。

 俺が信じてやる。

 だからとっとと戻ってこい ダァホ!」


「ああ 悪ぃ。

 じゃあ ちょっとだけ待っててくれ。

 すぐ戻る」


日向くんから木吉くんの過去話をきいた
黒子くんと火神くん。

「あんまりしんみりすんなよ。

 ただの昔話だ。

 おまえらが気に病むことはねえ。

 ただ 木吉といっしょにやれるのは

 今年だけだ。

 悔いは残したくないと思ってる。」




OP


霧先第一と誠凛の試合。

気合いの入る誠凛メンバー。

桐皇メンバーも観戦にきますが
青峰くんが大きい風呂敷につつまれて
拉致されてたww
ほりきたまいちゃんの写真集につられて
まんまとつかまった青峰くん・・
それも違う写真集だった。

海常も観戦!森山先輩は女の子目当て。
黄瀬くんは今日も笠松先輩に蹴られてた。

試合会場は殺伐とした雰囲気で
日向くんのシュートも全然入らない。

木吉に挨拶する花宮は何事もなかったかのように
白々しく日向君が黙ってられずにでていきました。

「去年おまえがやったこと

 まさか忘れたりしてねえだろうな」


花宮は当然しらばっくれる。

「おいおい ひでえな。

 まだ俺が何かしたと思ってんのか。

 しらね。

 そいつが勝手に怪我しただけだろ」


その態度に日向くんがますますカリカリするのを
木吉くんがとめますがそこへ一年コンビが!

「実物は一段とクソだな。
 
 てめえがどんな手をつかってこようが」


「負けません」

「つぶせるもんならつぶしてみやがれ」

威勢のいい一年コンビに

「せいぜい気をつけろよ。

 何もないといいけどな」


とかわす花宮。

他の一年も過去話をきいたらしく
木吉くんに対する態度が違う!

一生懸命テーピングしてくれるけど
それじゃ駄目・・。

リコがまきなおしてくれました。

「無茶はだめよ。

 危ないと思ったら すぐかえるからね」

木吉先輩、一年生3人の頭をぽんぽんとして

「ありがとな」

と言ってコートへ。

「ようし!絶対勝つぞ!!

 誠凛 ファイ!」


「オー!!」

気合いはいりまくりの誠凛にくらべ
ガムをかんだり寝ていたりの霧先第一。

「まったく不憫だな。

 やる気をだせばだすほど

 より残酷な結果になるだけなのに」

勝てばウィンターカップ
最後の大一番。

ボールが最初から黒子くんにわたり
いきなりバニシングドライブが。

「いかすか!クソガキ!!」

「ガキじゃ・・ありません!!」

そこから木吉くんのアリウープ。

黒子君の新技をみる青峰くん。
なんやかんや派手だと楽しそうな今吉さん。

誠凛が手強いという言葉に笑う花宮。

「天才だろうが秀才だろうが

 こわれりゃ ただのガラクタなんだよ」


花宮くんのマッチアップは伊月くん。
伊月くんも花宮くんに闘志を燃やす。

日向くんの顔も険しい。
相手はファウルぎりぎりのスクリーン。

リバウンドをとるときも
審判の死角をねらって足をふんできたり
肘をふりまわしたり火神くんもイライラ。

日向くんもそれをみてまたムカついてました。

霧先第一と戦ったチームは
必ず負傷者がでていて
エースや主力は確実につぶされているとのデータ。

去年まではそうじゃなかったけど
花宮たちが主力になってからそうなったらしい。

「去年の鉄平のことといい

 どっちにしろ

 名前とは反対のクソ野郎ね。

 花宮真」


リバウンドのとき日向君を肘で狙う相手から
木吉くんがかばう!

「ここはコートの中だ!

 ちゃんとバスケでかかってこい!」


「そのつもりだけど?」

すれ違いざまに木吉くんに

「惜しい。

 もうちょっとであのメガネくん
 
 つぶせたのになあ。

 邪魔すんなよな」


という花宮。

「俺が怪我するだけならいい。

 だが チームメイトを傷つけられるのは

 我慢ならん!」


「木吉・・」

「花宮!!

 おまえだけは 必ず倒す!!」




その後も羅触れプレーが続く。
客席からみている黄瀬くんたちもイライラ。

火神くんがふまれそうになった足をよけたら
今度は肘でどつかれる!
我を忘れて拳で殴ろうとした火神くんの
足をひっぱってとめる黒子くん。

「何するつもりだったんですか?」

「カッとなって 全部台無しにするつもりですか。

 むかついてるのは僕も同じです。

 けど 僕たちが先輩たちのためにできることは

 殴ることじゃない。
 
 バスケで彼らに勝つことです。」


その言葉に火神くんも目が覚めた。

「そうだったな・・悪ぃ」

先輩たちに一発殴ってくださいというのを
日向君たちはいいというけど
リコに思い切り殴られたw

「やんならこっちもばれないようにやんなさい!」

「ええっ?そういうこと?」

日向君の腫れている腕に
目が行く木吉くん。

「火神。

 オフェンスはこの先 外からせめてくれ。

 ディフェンスも このあとはやらなくていい。

 インサイドは俺だけでいい。

 4人はアウトサイドを頼む」


中をひとりでひきうけるつもり。

「何いってるんだ 木吉。
 
 中は特にラフプレイがひどいんだろ。

 そんなことをしたら

 おまえが集中的に

痛めつけられるだけじゃないか」


「仲間が傷つけられるよりはましだ」

「ちょっと たたでさえ 

 あんた 膝いためてんのよ。

 むしろ もう交代して・・」

「ダメだ やる!

 悪いな リコ」


「でも」

「このために戻ってきたんだ。

 ここでかえたら 恨むぜ 一生。」


その気迫になにもいえなくなるリコ。

「さ 楽しんでこーぜ」


中が木吉くんひとりという状況に
驚くギャラリー。

『どういうつもりかは知らねえが』

『わざわざ バカじゃねえの』

予想通り木吉くんにラフプレイが集中。
でもそれをふりきってゴールをきめる!

「おおおおおおーー!!」

「木吉!」

「大丈夫。あの程度の接触は屁でもないさ。

 このまま ゴール下はまかせろ」


そのあともあからさまな接触に屈せず
邪魔されても負けない姿に
桃井さんや今吉くんや青峰くんも感心。

「すごい」

「木吉一人で 攻守ともに インサイドをささえてる」

「へえ やるじゃん」

木吉くんの体には負傷のあとが・・。

「くそぉ・・いいのかよ このままで」

「いいわけ ないだろう!!!

 俺にまわせ!!」


飛び出す日向君。

ボールが日向君にわたり
木吉くんの負担を減らすために
自分が決めると思う日向君。

『こんなところで・・

 つまずいてるわけにはいかねえんだよ!!』


でも力がはいりすぎていて
シュートをはずす。
伊月くんにも注意されイライラ。

「気合いと気負いは違うんだぜ

 日向」


とスタンドの笠松先輩。

今度は黒子くんがボールを奪い
火神くんがゴールを狙いますが
ファウルをとられてしまいました。

その火神くんの頭に手をおいて
はげます木吉くん。

「もっとまわりをよくみろ。

 伊月がフリーだったぞ。

 俺たちは 

俺たちのバスケをやればいい。」


その言葉に日向くんの頭も冷えた。

「よし!まずはディフェンスからだ!」

また木吉くんに

「よく言うぜ。

 ガラクタ寸前のくせによ」


と言っていく花宮。
でも木吉くんは無視!

「あ〜もう・・うざ

 そんなに死にたきゃ 死ねよ」


花宮が合図をおくり
木吉くんの上に倒れてきた選手の
肘がもろに顔面に!

日向くんの怒りが爆発。

「ふざけんな!てめえ また!」

「またいいがかりかよ?

 知らねえよ。

 ゴール下でもつれて起きた事故だろ」


回想。

黒子くんと火神が加入し、コガくんたちもうまくなり
誠凛には武器になれるやつが十分そろったという
木吉くん。

「ずっと考えてたんだ。

 戻って 俺が誠凛のためにできること。

 もし この先 戦っていけば

 帝光のような圧倒的な強敵に
 
 心が折れそうになるかもしれない。

 花宮のような 危険な相手に

 傷つけられそうになるかもしれない」


たちあがる木吉くん。

「だから 俺は 決めたんだ。

 もしあいつらの心が折れそうになったなら

 俺が添え木になってやる。」


木吉くんとはじめてあったときのことを
思い出す黒子くん。

「もし あいつらが

 傷つけられそうになっなたら

 俺が 盾になってやる」


はっとする日向くん。

「どんな時でも

 体をはって

 誠凛のみんなを守る。

 そのために俺は 

 戻ってきたんだ!!」




木吉先輩かっこいーーーーーーーーーー!!

カリカリする日向くんたちが
花宮の思うつぼ状態ですが
当の木吉くんは相手にしちゃいない。
その木吉くんにひっぱられて
みんなも自分を取り戻せ〜。
こういう相手はクールに無視して
サラリと勝利するに限る。

花宮くんと今吉くんのいる中学
たしかに怖っww


黒子テツヤ    小野憲章
火神大我     小野友樹
黄瀬涼太     木村良平
緑間真太郎    小野大輔
相田リコ      斉藤千和
小金井慎二    江口拓也
伊月俊       野島裕史
日向順平      細谷佳正
笠松幸男      保志総一朗
高尾和成      鈴木達央
青峰大輝      諏訪部順一
紫原敦        鈴村健一
赤司征十郎     神谷浩史
桃井さつき      折笠富美子
花宮真        福山潤
氷室辰也      谷山紀章





















2013.12.01 Sunday 10:53 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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