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ダイヤのA 第9話「悔しさ、胸に刻んで」

第9話「悔しさ、胸に刻んで」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


クリス先輩は部活に出ることは
禁じられているよう。
次に肩を壊したら選手生命はおわり。

スポーツトレーナーかと思ったら
この人お父さんだったw

「ヘイ!ボーイ!

 息子に近づくな。

 野球を勉強したけりゃ まずこれを読んどけ。

 元大リーガー助っ人の

 ジョージ・アニマルの著書だ」


「そんなもんいるかーー!!」

「ノオオオオオオオーー!!」

感動の場面が一転してコメディに・・。



クリス先輩に山盛り御飯をよそったり
まちぶせしてあいさつしたり
おふろで背中をながそうとしたり
トイレの個室の外でトイレットペーパーを
抱えてスタンバッってたりww
三年の校舎までいってくいさがる沢村君。

巻物にかかれた特訓メニューの次をいただきたいというと
まだそのからだを十分に使いきれていないので
その二つのメニューを週二回交互にやるように
言われました。
やりすぎてもだめ。
からだを休めることもおぼえるようにとのアドバイス。

「それと

 もう 俺につきまとうな。うざいから」


かなり手ごわいクリス先輩!

沢村くんが部屋で勉強している姿をみて

先輩たち、驚きすぎwwww


でも勉強は勉強でも
野球の勉強でした。
ただ好きなだけじゃ上にいけないと
気付いたそうで・・。

「今頃・・?!」

正岡子規www

一方、降谷くんは絶好調。
丹波先輩も調子をあげてきて
今年の青道は油断できないとの評判。

降谷くんはもっと投げたそうなところ
スタミナ不足だから走って来いと
御幸くんにいわれてしまいました。

沢村くんは練習の見学。

『みんな すげえ。

 たったひとつのプレイを成立させるため

 目的をもって行動してる。

 これが チームを守るためのプレイ』


ようやく自分にたりないものを
自覚し吸収しはじめた沢村くん。
あとはキャッチャーとのコミュニケーション。

でもクリス先輩の父はこれからの野球人生のために
部活のことは気にするなとのスタンス。

クリス先輩にばったりあった御幸くんは
沢村くんのことをフォロー。

「クリス先輩からみて あいつどうですか?

 荒削りな才能に あのムービング

 キャッチャーからみれば

 あれほど扱いづらく

 魅力がある投手はいないでしょう。

 あのバカの力をひきだせるのは

 俺たちキャッチャーっすよ」


「たしかに素質は認める。

 だが あいつの成長を助けてやれるほど

 俺は大人じゃないんでな。

 丹波と降谷 この二人をどうリードできるか

 今年のチームのポイントは そこだな。

 がんばってくれよ 正捕手」


そういって行ってしまうクリス先輩。

肩を押さえながら歩く・・。

翌朝も元気に挨拶して
まとわりつく沢村くん。

少しだけつきあってくれると言われて
アップしとけといわれて走るけど
いつまでも走らされる・・。
でもそのあともダッシュとストレッチ。

文句をいうと帰ろうとするので
しかたなくこなす沢村くん。

「9回裏ツーアウト満塁

 フルカウント 一打さよならの場面

 お前なら何を投げる?」


「そりゃあもう!

 自分の投げられる最高の球を

 ど真ん中に ずどんでしょ!

 てか 俺 それしかねえし」


「その一球がチームの勝敗を左右させる

 それをわかっての投球なんだな?」


そう言われてはっとする沢村くん。

プロテクターなしでかまえるクリス先輩。

『9回裏ツーアウト満塁

 フルカウント 

 その場面で 自分にできることなんて

 仲間を信じて 

 全力で投げこむことだけだ!』


ミットにおさまる球。
沢村くんは満足そうだけど

「場外ホームランだな」

と言われてしまいました。

「バッターは 松井だからな」

「そんなのずるい!」

「どうして バッターの情報もきかずに投げる?

 力でもっていかれた益子のホームランを

 もう忘れたのか?

 お前は降谷のような剛速球も

 丹波のようなカーブも投げられない。

 お前の持ち味はいったいなんだ?」


沢村くんにはわからない。
自分で考えろと宿題をもらってしまいました。

益子先輩たちにきいても参考にならないww

非常識でバカw

この部屋楽しい〜〜〜。


小湊くんにたずねると
フォアボールがないといってくれました。

夏までに二軍から一軍に二人選ばれるという
情報があるそうで小湊くんも沢村くんも
それを狙う気・・というか沢村くんはもう
一軍いくことに決めてるw

練習試合は自分をアピールする絶好の機会。
沢村くんはキャッチャーのかまえたところに
投げることに。
このチームでのしあがっていくのは
コントロールしかない!と思ったようですが
ただの緩い球で打たれまくり・・。

沢村くんは勘違いをしているらしい。
自分を見失ってる・・。

腑抜けた球を投げたと起こる前園さん。
小湊くんからも今日の沢村くんの
後ろで守ってても楽しくないといわれ
降板させられてしまいました。

がっくりきた沢村くんに
コントロールを気にするあまり
球威を失ったなというクリス先輩。

「言っただろう
 
 お前は降谷とも丹波とも違うと」


「だったら・・

 俺の持ち味ってなんなんだよ!」


「今日の敗北を

 しっかり胸に刻んでおけ。

 そうすれば お前はもっと上にいける。

 正確なコントロールに球速のアップ。

 これらふたつは 

 そう簡単に身に付くものじゃない。

 だが 今はあせらず 

 土台をつくることに専念できれば

 お前の持ち味は 必ず生きてくるはずだ」


ピッチャーは降谷くんにかわり
三振とりまくり。
他校の偵察の数もどんどんふえていました。

タイムを申し出る降谷くん。
指先から血がでていました。
剛速球に自分の体が耐えられなくなったよう。
誰にもみられないようにベンチに戻れ
という御幸くん。

そのかわりに自分をと申し出る丹波先輩。
三回限定だと出してくれる監督。

降谷くんは投手にとって命の指先を
傷めるのは日々のケアがたりていない証拠で
二週間、二軍のグラウンドで走るように
と言われました。

『入部したばかりで先のある一年と

 今年が最後の三年

 この夏にかける思いは

 くらべものにならん』


気合い入りまくりの丹波さん。

『やはり一年には

 エースナンバーは重すぎるようだな』


エースが好調だとチームの士気もあがる。

降谷くんはベンチでショックな顔・・・。

タイヤをひいて走った後
クリス先輩に言われた言葉を思い出していると
そこに降谷くんがやってきました。

「悔しいね。

 力を出し切れずマウンドをおろされることが

 こんなに悔しいとは思わなかった。

 信頼できる守備陣に

 信頼できるキャッチャー

 あのマウンドに立てる投手は

 本当に幸せだと思う」


「ああ」

そのあとはタイヤをひいて
はりあって走る二人・・。

「俺も絶対に

 一軍にあがってやるからなあ!

 俺をおいてくな!降谷!!」





 
クリス先輩に認めてもらうのはまだまだ。
もらったアドバイスを間違って解釈して
失敗してしまうのも沢村くんらしいですが
監督も御幸くんもクリス先輩を信頼してるから
まかせてるんだろうなあ。

降谷くんも日に日に存在感を高めていても
まだエースは譲れない丹波さん!

沢村くんもはやく投手争いに加われるように
ならないと。





沢村 栄純   逢坂 良太
降谷 暁     島 信長
御幸 一也    櫻井 孝宏
小湊 春市    花江 夏樹
結城 哲也    細谷 佳正
倉持 洋一    浅沼 晋太郎
伊佐敷 純    小野 友樹
滝川・クリス・優 浪川 大輔
丹波 光一郎   森田 成一
小湊 亮介     岡本 信彦
川上 憲史     下野 紘
増子 透      羽多野 渉
金丸 信二     松岡 禎丞
東 清国      檜山 修之
高島 礼      内山 夕実
片岡 鉄心     東地 宏樹








2013.12.05 Thursday 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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