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メガネブ!第11話「メガネ者ならメガネを愛して当たり前だ」

第11話「メガネ者ならメガネを愛して当たり前だ」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


部員たちにメガネコールでおくられる鏡。

「気合いっすよ 部長」

「お気をつけて」

「ふぁいと〜」

「健闘を祈る」

「いってらっしゃい!!」

「おう!!」

「メ〜ガネ〜〜ブ〜〜!!」

行先は生徒会の会議室。
ヒマ高文化祭についての話し合い。

モブが今日もみごとにモブ。

鏡がメガネブの文化祭費用のひきあげを要求。
野球部が10万円なのにメガネ部は1万5千円。
なぜだ!と訴える鏡に会長が胃痛!!

すかさず説明するロレンツォ。

野球部の部員は34人
メガネブは5人
ひとり頭の金額はメガネブのほうが多い。

鏡はその説明に納得。

今年の文化祭のテーマは

天高く その先の未来を掴め

全校生徒で協力して

グランドクロスブリザードエターナルSSタワー

をつくろうと提案する会長。

「つまりは塔だ」

各部の部長たちからはめんどくさいという声が
きこえまた胃痛に苦しむ会長。
冷たい目をあびでまたまた胃痛。
それでもめげずに参加をよびかける会長偉い。

1万5千円をもらってメガネブ部室に戻る鏡を
みんなが歓迎。
ふだんの部費は500円なのでいつもの20倍!
って計算間違ってる・・。

去年の文化祭のときは部員が3人だったので
部としてみとめられずつらいめにあったようで。

「あのときの孤独感 敗北感

 だが 過去があるから未来がある

 暗闇を経験したから光が大切だと思える

 あらためて言おう

 俺は今年の文化祭が ものすごく楽しみだ!」

これだけ予算があればメガネブのだしものも
きっと成功する。
そして文化祭にはきれいなお姉さんもくる。

「わがメガネブが

なすべきことはふたつ!

 部のだしもの用のメガネの制作と

 スケスケメガネの開発だ。

 いけるな?おまえら!

 メ〜〜ガネ!!」


準備は着々とすすみました。

生徒会からは塔の制作作業のよびかけも。

メガネブ部室は賑やか。

塔の作業には誰もこない・・。
「明日、また待ってみよう」と会長は笑顔ですが・・。

でもやっぱり塔のほうにはこない。
みんなそれぞれの作業にがんばっているんだろう
とまたしても笑顔の会長。

そのときメガネブがまた爆発をやらかし
鈴木君が走っていきました。

宝探しゲーム用メガネをつくっていたらしい。

メガネブ部室にいった鈴木くんに
手伝いにきてくれたのかという鏡。

「さすがメガネ者」

「そんなわけないだろうが!

 お 俺は 生徒会だぞ!」

「生徒会だろうがなんだろうが

 関係ないだろう。

 メガネ者なら

 メガネを愛してあたりまえだ」


「メガネメガネって 

 自分たちのことしか考えられないのか!」

塔の作業にくるようにいう鈴木君を
無視してメガネの材料探しに
いってしまうメガネブ。

生徒会の作業を横目にかえっていく生徒たち。
会長は校内のみまわりに。

塔をつくろうというチラシがゴミ箱に
捨ててありました。

「やっぱり みんな めんどくさいですよね。

 でも 私は今年の文化祭にかけている!

 長年 ヒマ高は

 ちょっとアレ(バカ)で アレ(アホ)な

 ちょっとおもしろいことになっている。

 本当は素晴らしい生徒だって たくさんいるのに。

 そう!実際にきてもらえば みてもらえば

 きっと皆さんわかってもらえる」


正直言うならヒマ高をバカにしている皆さんを
ぎゃふんと言わせたい。

「だってここは 私たちにとって

 青春の大舞台なのだから。

 そのためには 生徒会として

 やれることを

 やるべきことを 全力でやりたい」


それで考えたのが
グランドクロスブリザードエターナルSSタワー。
だけど生徒のみんなにはこの気持ちが
伝わらなかった・・・としょんぼりする会長を
みていた鏡は、ゴミ箱からチラシをひろいました。

メガネブ部室。

「おまえらに問う。

 メガネ者に 悪い奴はいないよな?」


「はい!」

「メガネ者は 

 男気あふれるやつばかりだな?」


「はい!」

「メガネ者は 

 熱い魂をもっているな?」


「当たり前です!」

「よし!決めた!

 我々メガネブのだしものを

 もうひとつ増やす!」


「はい!

 ・・・・え〜〜〜〜?!」

掌にかいた「漢」の文字をみせる鏡。

「男には一生に一度

 やらなきゃいけないでっかいことがある。

 その一生に一度を

 俺はおまえたちとわかちあいたい!」



塔の制作にはあいかわらず誰もこない。
そのそばで何か作業するメガネブ。

その様子をみる会長。
双眼鏡でみると鏡の手にはあのチラシが。

メガネブに突っかかる鈴木君をみて胃痛・・。

「ここはひとつ 勝負をしようではないか。

 ヒマ会とメガネブで 正々堂々とな」

超高速あっちむいてホイ!

あっち向いてホイなのに
上半身裸になってすごい気合い入ってる。

すごい超高速あっち向いてホイ!

メガネブのつくっているものが
塔だとわかってうれしそうな会長。

あっち向いてホイがおわり
ひきあげる気の鏡。

あっち向いてホイをしている間に
メガネブの塔の作業をしていたらしい。

鈴木君が撤去だとさわいでいるところに
拓磨がかばんをとりにきました。

「佐藤会長 喜んでくれるといいね。」

「どういう意味だ?!」

「ん?よくわかんないけど

 相馬くん 佐藤会長の

 ヒマ高をよくしたいっていう思いに

こたえるために

 これつくりはじめたんだよ。」


「いったい これはなんだろう?」

「え〜 なんだろう?」

何かわからないままやってても
鏡のやることはいつも楽しくて素敵なことばかり。

「僕はね 何をつくるのかじゃなくて

 誰とどうやって作るのかが

 大切だと思うんだ」


拓磨は帰って行きました。

「ワンフォアオール オールフォアワン」

「すべては生徒会長のために か」

「メガネブ ボーイ エブリワン

 グッドボーイじゃないですか」


「ああ 彼らは

  我々と同じ魂をもっているようだ」


鈴木君もひきあげていきました。

鏡のあとをつける会長。
鏡たちのつくっていたものが
タワーだと確認してすごくうれしそう。


しかしその夜に台風が接近し外は暴風雨。
心配そうに外をながめるメガネ部員。

友紀也がいくと鏡もスタンバイ。
メガネブ全員で塔を守りにいくと
そこへ会長以下生徒会のメンバーも
やってきました。

力をあわせて塔を守るメガネブと生徒会。

鈴木君もかけつけ
仲良くしている生徒会とメガネブの部員達を
見つめました。




文化祭は次にひっぱるのか〜。
対立ばかりの生徒会とメガネブが
ヒマ高のためにひとつに・・!
鏡、いいやつ。

それにしてもやっぱりヒマ高って
アレでアレなのね・・。






相馬 鏡     赤羽根健治
鎌谷 光希   宮田幸季
鉢嶺 拓磨   田丸篤志
三鍋 友紀也  諏訪部順一
木全 隼人    木村良平
白銀穂貴    安元洋貴
針生恭介     高橋広樹
相馬輝      高坂篤志
佐藤ウィリアム  杉山紀章
渡辺ロレンツォ  真殿光昭
高橋マクシミリアン 岸尾だいすけ
田中アントニオ   磐田光央
鈴木 徹      鈴木千尋
鉢嶺 智  石田 彰
鉢嶺信司  森久保祥太郎
朝比奈 鉄  東地宏樹








メガネブ! vol.3 Blu-ray 初回生産限定版 (初回特典:16pブックレット、ヒマ高新聞縮小版 通常特典:描き下ろしスリーブケース、キャラソン(鉢嶺拓磨)・サントラ収録CD)


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2013.12.17 Tuesday 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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