<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

リトルバスターズ!〜Refrain〜 第13話(最終話)「リトルバスターズ」

第13話(最終話)「リトルバスターズ」
JUGEMテーマ:漫画/アニメ


深く、どこまでも深く――。
理樹の意識は暗い闇へと沈んでいった。
壮絶な事態が進行する中で、
理樹は何もすることができない無力感に
苛まれた。
―なぜこんなことになってしまったのだろう―
理樹は自問自答し、自分の弱さを乗り越えるために
現実に抗うことを決意する。
「この世界の秘密」の真意、願いに応えるために、
未来を笑顔に変えるために──。





もう一度ここからはじまる

それは 僕たちリトルバスターズの物語

きっと はるかかなたまで




(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

うう・・よかった。
安心して年が越せます。

試練をのりこえて強くなったふたりが
みんなを助けて最後に恭介も救いました。

最後に戻ってきた恭介と
もう一度みんなで修学旅行。
笑顔のみんなの楽しそうな姿に涙涙。
今までの12話ぶんのもやもやが
全部ふっとぶような楽しい場面でした。
一期の主題歌が流れたのもさらに感激。

よかった。本当によかった。



いつものようにセリフ抜き書きしたいのですが
今日は時間がなくてとりあえず感想のみ。
年明けに時間ができたら追記したいと思います。

リトルバスターズありがとう。


1/8 時間ができたのでセリフ追記。

『落ちていく

 眠りの中に

 悲しみや不安におそわれるたび

 僕は落ちていく

 逃げてるんだ

 つらいことから

 目を覚ませば みんなを助けられるのに

 逃げちゃだめだ

 恭介は なんのために

 永遠の一学期を繰り返した?

 弱い僕を 強くするため

 恭介は すべてをかけて

 戦ってくれたんだ』


「俺を乗り越えろ 理樹

 強くなれ」

『僕は 自分の弱さを

 乗り越えなくちゃいけない!!』


たちなおる理樹。

『探そう こうなったきっかけは

 いつだったのか

 そして 乗り越えるんだ!!』


過去の様々なシーン。

『あの頃の僕は 心に傷をかかえていた。

 もう少し前だ。』


両親といっしょだった頃の理樹。
車ででかけた帰り道、事故にあい
点滅するランプ。こわれた車。
母にかばわれて助かった理樹。

「お母さん・・?お父さん・・?」

母の身体からしたたる血・・。

『そうだ ここからはじまったんだ。

 悲しみから逃げるために

 僕は 眠りに落ちた』




OP



『僕は 知りたくなかった

 生きることが 失うことだなんて

 僕はまだ 生まれていない

 まだ世界を知らない

 でも この先 失うことを知ってる

 生きることが 失うことだと

 だったら 生まれなくてもいいじゃないか

 悲しいのはいやだ

 ずっとここにたいんだ』


でも扉をあけてのぞく恭介や真人たち。

『誰?そこにいるのは

 どうしてだろう

 僕は 君たちと出会いたい

 いつか なにこもかも 失われるのに

 出会いたいんだ

 君たちと』


リトルバスターズのみんなの姿。

『出会ってしまったら いつか 失う

 失うのは 怖くて 悲しい

 けど 失う悲しみより

 出会う喜びのほうが強いんだ

 あいたい

 みんなに 出会いたい!!』


めざめる理樹。

『たくさんの 

 かけがえのない時間が待ってる
 
 生まれよう

 あらたな世界へ!!』


光の中にいる理樹のそばに鈴がいました。

「理樹」

「鈴・・」

「理樹 おかえり」

「僕は ここで 生きていくんだ

 鈴と みんなといっしょに

 みんなを助ける」


「うん 私もがんばる

 とじこもるのはもうおしまいだ

 これからは 言えなかったありがとうを

 みんなに言うんだ

 いっぱい笑うんだ!

 小毬ちゃんや 恭介や 謙吾

 真人やみんなといっしょに笑うんだ

 みんなを助ける!理樹といっしょに」


「うん 行こう!」

「うん!!」

手をつないでたちあがるふたり。
光が消えバス事故の現場にかわりました。

「僕たちが今 できることをしよう」

バスからは燃料がしみだしていました。

「引火したら とりかえしのつかないことになる

 その前に みんなをひとりずつ

 外へ かかえてつれだすんだ」

「うん わかった」

「小毬ちゃん!小毬ちゃん!」

「意識はないけど 脈はしっかりしてる」

いっしょに小毬ちゃんを連れ出しました。

「もう大丈夫」

「いそがないと 鈴

 みんなをいったんバスから出して

 離れたところにはこぼう」

「わかった

 小毬ちゃん ちょっと待ってて」

バスのうしろにいくと
恭介の姿を発見。

「恭介!!」

「恭介は バスの底にあいた穴を ふさいでいるんだ

 燃料が もれないように

 たったひとりで みんなを守っていたんだ」

涙を浮かべる鈴。

「はやく恭介を!」

「待って

 今 恭介を動かせば

 燃料が流れ出てしまう

 みんなを守ろうとした恭介の行為が

 無駄になるんだ

 そんなこと 恭介は望まない

 みんなを 先にはこぼう」

理樹は泣かない。

「恭介 必ず戻るからね

 待ってて

 行こう 鈴」

順番にみんなを運び出す理樹と鈴。
BGMが泣ける・・。

『今まで・・ありがとう

 いっぱいいっぱい ありがとう

 私 これからは前を向く

 強くなる

 だから 楽しいことたくさん

 いっしょに笑おう

 いっぱい笑おう

 みんなで!』


『僕のかけがえのない仲間たち

 悩んだり 傷ついたり

 自分を見失う日もある

 だけど どんなときも 僕たちは

 楽しいときも つらい日もいっしょに

 ささえあって 語り合って
 
 のりこえていくんだ

 ケンカしても ぶつかりあっても

 許し合い 認め合って

 笑いあって

 前に進むんだ

 僕たちはいっしょに

 歩いて行くんだ!

 これからも!!』


たんかをつくってみんなを丘の上に
はこびおわりました。

「あとは」

「恭介を」

恭介を助けにいったふたり。

「恭介」

「理樹・・なのか?」

「恭介 安心して

 みんなは無事だ

 安全なところまで運んだんだ」

「まさか そこまでやりとげるなんて

 予想もしていなかった」

理樹の頬に手をふれる恭介。

「お前たちは 俺が思うよりも
 
 はるかに強くなっていたんだな

 うれしいよ

 お前が誇らしい 理樹

 お前はとうとう俺を 乗り越えていったんだ」

涙を流す理樹。

「何もかも 恭介のおかげじゃないか

 僕は 恭介の背中をおいかけて

 生きてきたんだ

 恭介が 僕におしえてくれたんだ

 生きることは 楽しいことだって!」


ほほ笑んで意識を失う恭介。

「恭介ーー!!」

火の勢いが強くなりました。

「死んじゃだめだ!」

「理樹 急げ!火だ!」

制服の上着で穴をふさいで
恭介を運ぶ理樹と鈴。

『僕たちは 生きていくんだ

 これからも ずっと

 いっしょに!!


 はっ・・』

バスに引火したらしく後ろで大きな爆発が・・。



CM



すっかり平和な光景の学校。

教室の窓辺で歌を歌っている鈴。
そばで眠っている理樹。

「鈴」

「起きたか

 もうとっくに 放課後だぞ」

「真人におこしてって たのんだのになあ」

いっしょに外をのぞきました。

「もうすっかり秋だね」

「うん」

そこへ小毬さんと葉留佳、クドが。

「鈴ちゃん!理樹くん!」

「小毬ちゃん!」

「あのねえ〜」

「たいへんだたいへんだ〜!」

「わふ〜〜!

 わんだふるなにゅーすなのですぅ〜」

「どうしたの?」

「それはですね」

美魚もいました。

「宮沢さんが 帰ってきたそうです」

「ああああ〜〜私が言いたかったのに〜〜」

「パシャ」

『あの事故から三カ月

 僕たちは 平凡な日常をおくることが

 できるようになっていた。

 入院していた仲間も

 次々に戻ってきていた。』

校門まで謙吾を迎えにいくみんな。

「謙吾!」

「おかえり!」

「おかえりなさい!!」

「や〜や〜や〜」

「おかえりなのですぅ〜」

「久しぶりだな」

「早いとこギプスとっちまえよ

 決着付けるんだからよ」

「決着か」

「二人はまだやるつもりなのか?」

「しばらくはおとなしくしていろ

 少年たちよ」

来ヶ谷さんもいた。

「あとは 恭介さんだけですね」

『あれほどの大事故で
 
 命を落とすものがいなかったのは

 奇跡だと言われていた』

寮の部屋でもいつもどおりの楽しい時間。

『大勢の生徒が入院したけど

 夏休みがすぎ 新学期が始まるころには

 ほとんどが教室に帰ってきた

 けど 最後のひとり

 恭介は こん睡状態のまま

 集中治療室に運びこまれ

 面会を許されない日々が続き

 9月になって さらに 大きな病院へと

 うつされた

 心配じゃないっていったら 嘘になる』

野球部の部室をみんなで掃除。

『けど 恭介のかわりに

 リトルバスターズをまとめていくのが

 僕のするべきことなんだ』

『僕らは 恭介の帰還を

 今か今かと 待ち焦がれていた』

「じゃあ 今日は何しようか?」

「う〜〜ん」

『みんなが待ち続けてる

 ここにはいない あとひとりを』

「じゃあ 缶けり!」と葉留佳。

「それもうやっちゃったしなあ」

「お泊り会がいい!」と小毬さん。

「まだ昼だぞ」

「肝試しで決まりだ」と真人。

「もう秋だ」

「では 人形劇は いかがでしょう」と美魚。

「それも恭介氏が戻ってからのほうが

 もりあがりそうだ」

「なかなか思い浮かびませんねえ」

「やはり 新しい遊びを思いつくのは

 あいつしかいないか」

「うん」

『たったひとり いないだけ

 でも そのひとりの存在が

 とても大きい』

「もうじきさ

 きっと帰ってくる」


そこに窓から恭介登場。

「恭介!!」

「みんなそろってるな」

「おかえり!!」

「絶好のタイミングで戻ってきたようだな」

「けが 平気なのか?」

「ああ」

教室の中へ。

「危ないから!」

「大丈夫だ

 はっはっはっは」

「あいかわらずだな」

「いつだってそうやって 驚かせるんだ

 そして 僕たちに

 むちゃくちゃなミッションをだすんだ」


「ならば期待にこたえて

 さっそくだが」

「なんだ?」

「ミッションか?」

「新しい遊びだな?」

「フン

 最高におもしろいことをしようじゃないか!

 いいか みんな

 俺たちで もう一度修学旅行に

 行っくぞ〜〜〜!!」


「おーー!!」

ワゴン車を用意していた恭介。

みんなで写真を撮ってから乗り込み。
謙吾ノリノリ。
理樹と鈴の接近も。

「さあ おまえら準備はいいか?」

「おう〜〜!」

「ようし それじゃ

 出発だ!!」

恭介の運転で出発。

車内も楽しくみんなで海へ。

砂浜へそのまま車で乗り込みました。

真人がおっこちて謙吾とともに
おってきた。

海をみつめるみんな。

ハイタッチする恭介と理樹。

みんなの写真をとりまくる美魚。

交代して美魚も写真に。

青い空でラスト。

『もう一度 ここからはじまる
 
 それは 僕たちリトルバスターズの物語

 きっと続いていく

 はるか 彼方まで』






直枝理樹     堀江由衣
棗鈴       たみやすともえ
棗恭介      緑川光
井ノ原真人    神奈延年
宮沢謙吾     織田優成
神北小毬     やなせなつみ
三枝葉留佳    すずきけいこ
能美クドリャフカ   若林直美
来ヶ谷唯湖      田中涼子
西園美魚       河原木志穂















2013.12.29 Sunday 09:08 | comments(0) | trackbacks(14) | 
<< 重版出来! 1巻 2巻 | main | 2013年お世話になりました その1 >>









リトルバスターズ!〜Refrain〜 第13話(最終回) 「リトルバスターズ」 感想
最終回はどうなるかと思っていましたが、よかったですよ。 ハッピーエンドで終わってくれたことにも満足です。 深く、どこまでも深く――。 理樹の意識は暗い闇へと沈んでいった。 壮絶な事態が進行する中で、理樹は何もすることができない無力感に苛まれた。 ―
| ひえんきゃく | 2013/12/29 9:55 AM |
「リトルバスターズ! 〜Refrain〜」第13話(終)
全員、帰還… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201312290000/ 【送料無料】【予約同日発売】M1221リトルバスターズ!(6) [ 高木信孝 ]価格:599円(税込、送料込) 【送料無料】リトルバスターズ!〜Refrain〜
| 日々“是”精進! ver.F | 2013/12/29 10:08 AM |
そして、紡がれていく物語【アニメ リトルバスターズ! Refrain #13(終)】
リトルバスターズ! ~Refrain~1(初回生産限定版) [Blu-ray](2014/01/29)堀江由衣、たみやすともえ 他商品詳細を見る アニメ リトルバスターズ!Refrain 第13話(最終回) リトルバスターズ そして、紡がれていく物語―リトルバスターズ
| 腐った蜜柑は二次元に沈む | 2013/12/29 10:31 AM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第13話「リトルバスターズ」
失う悲しみより、出会う喜びのほうが強いんだ! もう一度みなに会いたいと願い、理樹は現実に抗う…。 その果てにようやくたどり着いたエンディングへ。 3クールに渡って描かれたこの作品もついに完結です。 理樹と鈴は良く頑張りましたね!  
| 空 と 夏 の 間 ... | 2013/12/29 11:14 AM |
リトルバスターズ Refrain TokyoMX(12/28)#13終
第13話 最終回 リトルバスターズ 公式サイトから深く、どこまでも深く――。理樹の意識は暗い闇へと沈んでいった。壮絶な事態が進行する中で、理樹は何もすることができない無力感に苛まれた。―なぜこんなことになってしまったのだろう―理樹は自問自答し、自分の弱
| ぬる〜くまったりと | 2013/12/29 11:56 AM |
リトルバスターズ! 〜Refrain〜 第13話 「リトルバスターズ」 感想
刎頸之交―
| wendyの旅路 | 2013/12/29 12:09 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜:13話感想&総括
リトルバスターズ!〜Refrain〜の感想です。 人事を尽くして天命を待つ。
| しろくろの日常 | 2013/12/29 5:30 PM |
アニメ感想 リトルバスターズ!〜Refrain〜 第13話「リトルバスターズ」
これから始まる希望という名の未来を
| 往く先は風に訊け | 2013/12/30 12:47 AM |
アニメ感想 13/11/28(土) リトルバスターズ!〜Refrain〜 #13(終)
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第13話『リトルバスターズ』(終)今回は・・・ついに最終回です。なんと、全員無事だったんですね。理樹と鈴が頑張ったおかげですよ。ホント、2人と ...
| ニコパクブログ7号館 | 2013/12/30 3:06 AM |
リトルバスターズ!~Refrain~ 第13話(最終話)「リトルバスターズ」
リトルバスターズ!~Refrain~第13話(最終話)の感想です 深く、どこまでも深く――。 理樹の意識は暗い闇へと沈んでいった。 壮絶な事態が進行する中で、理樹は何もす ることができない無力感に苛まれた。 ―なぜこんなことになってしまったのだろう―理樹は自問自答
| あすたっと | 2013/12/30 6:04 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 全13話
さて、今期もアニメがどんどん終わってますが2クール作品が多いためかあんまり終わった気がしませんね こちらは続編の2期ですね 原作は未プレイでの感想です ちなみに1期の感想はこちら
| にきログ | 2013/12/31 2:16 AM |
リトバス Rf 第13話「リトルバスターズ」
 仲間たちの思いを手に、彼らはここへやってきた。  過酷な現実を乗り越えるために。  そして、その力をくれた仲間たちを救い、またともに笑い、一緒に前へ進むために。  できるだろうか。乗り越えられるだろうか。  ふとそんな思いが彼らの頭
| Old Dancer's BLOG | 2013/12/31 10:12 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜第13話
感想はこちら→http://nizigen-world-observatory.hatenablog.jp/entry/2014/01/08/205235 ―あらすじ― 幼い頃、絶望の淵にいた直枝理樹は4人の少年少女と出会った。 あれから数年、理樹はリトルバスターズのメンバーとして騒がしくも楽しい日々を過ごしてい
| 二次元世界を追い駆ける日々 | 2014/01/08 9:31 PM |
リトルバスターズ!〜Refrain〜 第9話「親友(とも)の涙」―第13話「リトルバスターズ」
時間が取れなかったりなんだりで今月に入ってからずっと感想書けないでいたら、いつの間にか年末で最終回を迎えることになってしまいました(苦笑)。1期からの長い間、スタッフの皆さんは本当にお疲れさまでした。ザックリとですが、これまでの分をまとめて総括という
| ボヘミアンな京都住まい | 2014/01/09 9:48 PM |