<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

失恋ショコラティエ 第1話「もっとあなたに傷つけられたい!!」

第1話「もっとあなたに傷つけられたい!!」




 パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に、
小動爽太(松本潤)がやってきた。製菓学校出身だが
チョコレート専門店で働いた経験もなく、フランス語も話せない。
それでも「ボネール」を訪ねた爽太は、働かせてくれ、と懇願する。
 彼をパリまで連れてきたのは、高橋紗絵子(石原さとみ)への
恋心だった。高校時代から紗絵子に片思い中の爽太は、
無類のチョコレート好き、特に「ボネール」が大好きな彼女を、
ショコラティエになって振り向かせたかった。
 6年後の2013年秋。爽太は「ボネール」で知り合った
オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)とともに帰国し開店準備に
追われていた。するとそこに紗絵子が現れた。今や
「チョコレート王子」として有名になった爽太のことを、
紗絵子はテレビで知ったのだ。再会に胸が高鳴るも、
クールに振る舞う爽太。オリヴィエは紗絵子から来たことが
進歩だと喜ぶ。そのオリヴィエは、爽太、妹のまつり(有村架純)、
父親の誠(竹中直人)とともに暮らし スタッフの井上薫子
(水川あさみ)とも打ち解けていた。
 そんな折、爽太は紗絵子に呼び出された。告白でもされるのか、
と期待する爽太に紗絵子は、結婚することを告げる。
 同じ頃、爽太が載った雑誌をショコラティエの六道誠之助
(佐藤隆太)が見ていた。側にはモデルの加藤えれな(水原希子)が
いた。やがて、爽太の店「ショコラ・ヴィ」が開店の日を迎え…。





2007年2月

紗絵子さんとあっている爽太。
パリにいった友だちが買ってきてくれた
ボネールのチョコを食べさせてもらいました。

「すげえ!

 ラトゥリエ・ド・ボネールの ボンボンショコラ。

 実は 俺 まだ食べたこと なかったんだよね。

 ボネールの チョコなんて日本じゃ 食べらんないよ。」

「これね パリに旅行に行った 友達が買ってきてくれたの。

 これは 爽太君の分。」

チョコをたべる爽太。

「どう?」

「すっごく 滑らか。

 甘さは 控えめで程よく ほろ苦いけど。

 カカオの香りの 濃厚さと舌触りのよさで

 トータルの印象はすっごく スイート。」

「うん。」

「優しい味だね。

人の心を ふんわり ほぐす。」

「トレルイエの お店でボネールのチョコ 食べるなんて

 すっごい ぜいたく。

 でも これ持ち込み飲食だよね?」

「あっ。 ごめん。」

「でも 私 ボネールのチョコが

 世界中で 一番 好き。」

顔をよせてささやく紗絵子さん。

「ウフッ。 もう 毎日食べられる フランスの人が

 ホント うらやましい。」

紗絵子さんがおいしそうにチョコを食べる口元アップ。

「うーん。」

『いつか こんな チョコレートを作りたい

 紗絵子さんが 一番 好きなチョコレートならなおさらだ』

帰り道。

「製菓学校の 卒業試験今日だったんでしょ?」

「うん。まあ ケーキ屋の 息子だしね。

 そっちは 問題ないと思うけど。

 むしろ 俺の本番は これからだ。」

「本番? えっ? 何?」

「あっ。 いや いや いや。

 あっ。 ねえ? 14日って 会える?バレンタイン。」

「14日は ちょっと 用事が。」

「あっ。 ごめん ごめん。そうだよね。

  男から 誘うもんじゃないよね。」

「ごめんね。 」

「こっちこそ。じゃあ 13日は?」

「うん。 大丈夫。」

「ああ よかった。 じゃあ 13日に。」

「うん。」

紗絵子さんにキスしようとすると
直前でしゃべる紗絵子さん。

「じゃあ 13日に。」

「うん。」

「後で メールするね。 バイバイ。」

「うん。 じゃあ バイ…。」

ドアしめるのはやすぎ。

『さりげなく拒否られた気が するんだが』

「そうか。場所が 悪かったんだ。 フフッ。」

『っていうか紗絵子さん 最近

 ほんのり たばこのにおいが するよな』

「まっ 別に どうでもいっか。」

『紗絵子さんと付き合い始めたのは

 去年の クリスマス の1週間前

 で 初めて キスしたのがクリスマスイブ

 キスしたのも その1回だけで

 後は 微妙に 膠着状態で進展がない
 彼女との出会いは 15の春』

高校に入学した爽太。
紗絵子さんがぶつかってきて転びました。

「あっ。 あっ」

「うわっ。 いってえ」

「ごめんなさい。大丈夫?」

「あっ。 カワイイ」

「大丈夫?」

『高校に入学した 俺は 1年先輩の 紗絵子さんに』

「うっ」

『一目ぼれした』

キューピッドの矢に射抜かれたw

『各学年の イケメンと次々 付き合ってきた女

 そんな噂を聞いて 次は 1年の この俺だと

 一人 色めき立ったけど』

「紗絵子さーん!」

『俺なんかが相手に されるわけもなく

 うちの学年が不作だったのか

 気付けば 紗絵子さんは

 他校のイケメンと 付き合ったりして

 俺には手の届きようのない人だった』

「その髪形 超カッコイイっすね」

「そう?」

『だから 紗絵子さんに接近すべく彼氏に 取り入ろうとして』

「焼きそばパンとメロンパン 買ってきてくれる?」

「喜んで。1年1組 小動 爽太です」

『結局 パシリにされたり

 紗絵子さんが いるからと

 興味もない 手芸部に男 一人で 入部したり』

「できた」

「うわー。 すごーい」

「ありがとうございます

 2年2組 小動 爽太です」

『とにかく 紗絵子さんの周りをうろちょろし続けた

 そして・・』

「ご卒業 おめでとうございます」

「奇麗。ありがとう。 小島君」

小島くんww
名前もおぼえてもらってないことに
ショックをうけてがっくり膝をつく爽太。

『そんな俺がキスまで こぎ着け

 次は いよいよ バレンタイン』


父のお店。

「最近 売れないなぁ」

「父さん。 厨房 使わせてもらうよ。」

「ここは プロの仕事場だ。

 趣味なら家のキッチンで やれ。」

「お客さん いないからいいでしょ?」

「あっ。 爽太君。また チョコ 作ってんの?手伝おっか?」

「ありがとう。 薫子さん。

 でも これは 彼女にあげるもんだから一人で やんないと。」

「それも そうね。」

「大の男が 女のために手作りチョコ。

 製菓学校 行かせて商品に なりもしないもん作られちゃ

 親としては たまんねえな。」

「じゃあ お店に 出しましょうよ。」

「えっ?」

「爽太君の チョコレート。

 こないだの 試作品も上品で 繊細な感じで。

 そこら辺の ショコラティエよりレベル 高いと 思いますよ。」

「ホントに? ありがとう。」

「それは 俺のDNAのなせる業だな。」

「DNA?」

「DNAだって。」

「よし。」

「でも まあ 確かに 彼女に手作りチョコ あげる 彼氏って

 あんまり いないよね。

 やっぱり すごい 美人?誰に似てんの?」

「誰かに 似てるっていうんじゃないんだよね。」

「ふーん。 どういう感じの人?」

「うーん。妖精さんって感じ?」

「妖精さん?」

「あっ いや。 その。妖精っていうのは言い過ぎだけどさ。

 こう 手の届かない感じ?

 会ったときには もう 俺にはどうやったって 無理って人で。

 こうなるまでに色々 あったわけだからさ。」

「ふーん。

 でもさ クリスマスの 1週間前に告白して 即 OKって。

 彼女 その直前に彼氏と 別れてるわけでしょ?」

「まあ。 うん。」

「イベント前に一人になっちゃったから取りあえずっていう

  典型的なパターンな気がするんだけど。

 大丈夫なの?」

「それ 言ったらこっちだって 打算だよ。

 そういう事情が あるって知ってて 言ったんだから。」

「そう。」

「全部 分かってる。でも いいんだ。

 とにかく 今 紗絵子さんは 俺の彼女なんだから。」

うれしそうな顔。

「テンパリングもすっかり お手のものだね。

  温度計 使わずに できちゃう。」

「腕の感触だけで 分かるよ。

 温度で 重みが変わるでしょ。よし。 今 28度。」

「ウフッ。」

チョコがおいしそう・・!!

『子供のころから 俺は

 ケーキ屋を 継ぐのかなって

 漠然と 考えてたけど 

 ぼんやりしたものだった

 紗絵子さんと 出会って 

 人生の形が 見えた

 紗絵子さんは

 チョコレートが何よりも 好き

 だから 俺は 

 紗絵子さんを 幸せにできるような

 チョコレートを作る

 紗絵子さん。

 紗絵子さんの 好きなものは

 何だって 覚えてるよ

 高カカオ チョコレート

 ストロベリー

 キャラメル ガナッシュ

 オレンジピール

 ラム酒漬けの レーズン

 淡い グリーンのピスタチオ

 真っ赤なチェリーの キルシュ漬け』


チョコを渡した爽太。
箱をあけて戸惑う紗絵子さん。

「あっ。 あっ。」

『この沈黙は感動してるのか?

 いや。 外した!?』

「爽太君。」

「はい。」

「ごめん。 受け取れない。」

「えっ?」

「だって これ

 めちゃめちゃ 本気チョコだもん。」


「えっ?あっ。 もしかして重い男だと思った?

 男が 手作りチョコとか変だよね?

 でも ほら。うち ケーキ屋だからさ

 こんなの ちゃちゃっとできちゃうんだって。

 だから ほら。 そんな特に 深い意味とかないから。」

「付き合ってる人が いるの。」

「はっ?クリスマスの後にね

 元カレと 復活しちゃってたの。

 彼 あちこち 旅とか 行っちゃう人で

 ずっと ほったらかされてたから

 爽太君から 告白されたときいいかなって

 思っちゃって。

 爽太君 いい人だし 優しいしすごく

 話も合って楽しかったから。

 だから…。」

「二股 かけられてたんだ 俺。」

「二股?」

「えっ?」

『何で そこ 疑問形?』

「いや。 普通に 二股でしょ。

  彼氏と 続行しつつ俺とも

  付き合ってたわけだから。」

「付き合って…。」

『ええー!?』

「あの。 紗絵子さん。

 俺 紗絵子さんと付き合ってたよね?

 付き合ってって 言ったら

 「うん。 いいよ」って。」

「えっ? 」

「あっ。 うん。この2カ月。

 たった 2カ月だけど。だって ほら。

  キスもしたでしょ?」

「あっ。 でも ほら。エッチはしてないし。」

『あっ。 そっかぁ。セックスしてなきゃ

 付き合ってるとは 言わないか。

 じゃあ 二股とも 言わないよね

 って。 えっ!? そうなの?

 世の中って そういうもん?

 紗絵子さんが 正しくて俺が おかしいのか?

 何か訳 分かんなくなってきた』

「待って。要するに 話 まとめるとさ。

 あっ。 別にまとめたくも ないんだけど。

 ボネールのチョコを買ってきてくれたのはその彼氏で。

 あしたの バレンタイン一緒に過ごすのは その男で。

 そいつはたばこ 吸う男だよね。」

「何だ。気付いてたんだ。

 だったら もっと

早く言ってくれれば よかったのに。」

涙を流す紗絵子さん。

『この女

 この女は』

「別に いいじゃん!今までどおりで いいよ!」


「はい?」

「二股で いいし。

 また その彼氏がどっか 行っちゃったときは

 俺が 紗絵子さんの 暇つぶしするし。

それで いいじゃん。

 何が 駄目なの?」


「はい?」

「俺は 全然。っていうか大して 気にしてない。

 俺は 紗絵子さんの そばにいて

 いつかちゃんと

  好きになってもらえればそれで いいよ。

 それも ずっと。ずっと 先でいいからさ。

 だから。 ねっ?」


「ごめんなさい。」

チョコを返して帰ろうとする紗絵子さん。

「紗絵子さん。 待って。

 もし ちょっとでも 俺にごめんって 気持ちがあるなら。

 せめて これは 持ってって。」

「でも…。」

「その辺に 捨てていいから。

誰かのために 作ったものを

 自分で 捨てんのって結構 きついんだ。

 だから その役は紗絵子さんに やってもらえると。

 俺も ちょっとは 救われる。」

バレンタインに失恋・・。

ベッドにこもってふさぎこんでいる爽太。

「いつまでそんなこと やってんだ?

 うちは 引きこもりを養えるほど 裕福じゃねえぞ!

 卒業したんだからとっとと 店 手伝え!」

「うん。 ああー。」

紗絵子さんの声がきこえ
妖精さんがみえました。

「爽太君

 私 ボネールのチョコが世界中で 一番 好き」

下におりてきた爽太。

「おう。お兄ちゃん 起きてきた。」

「何だ? 今ごろ。」

「ちょっと パリ 行ってくる。」

「いってらっしゃい。」

「パリ?パリっつったか?」

「パリっつった。」

「つったか。」

パリ

ボネールの店にやってきた爽太。

「ボンジュール。」

「日本からきました。

 ここで ボネールで働かせてください」

とフランス語でたのむと店員さんはいってしまいました。

「さすがに 怪し過ぎたかな。」

店の中でテンパリングしている従業員を
みる爽太。

「えっ?」

「こんにちは。」

と日本語で話しかけるオリヴィエ。

「えっ?」

「日本から 来たんですか?」

「お願いします!ここで 働きたいんです!」

「はあ? 何 言ってんの?そんなの 無理だって。」

「無理は 承知です。でもここまで来て

 あっさり帰るわけには いかないんですよ。

 あっ。 何なら 上の人に 直接。」

「ちょっと。あっ。

 これは  『週刊少年マンデー』春の特大号!」

おとしたマンガにくいつくオリヴィエ。

「えっ?」

それをとりあげる爽太。

「あっ!」

「上の人に 取り次いで。」

「えっ?」

「君の友達だとか 何とか言ってとにかく 交渉してくれよ。

 そしたら これ やるから。」

「ううっ。ああ。」

「あと。」

「まだ 何か?」

「あの人って 新人?」

「ああ。新しく 入った 見習いだけど。」

「テンパリング うまくいってないと思う。

  誰もチェックしてないみたいだけど

 やり直した方がいい。」

「そこから見て 分かるの?」

「分かる。」

オリヴィエがとりついでくれました。

「あっ。 来た。」

シェフコートをなげられました。

「うわっ。」

「やってみろ」

「えっ?」

「テンパリングをとってみろ。」

言われたとおりにする爽太。

『チョコレートの香りに包まれると

 いや応なく 彼女のことが頭に浮かぶ

 ありったけの 情熱を注いだ

 俺の分身みたいな ショコラを

 彼女の口に 含ませたい

 彼女の体の中に注ぎこみたい

 そんな みだらな野心が…

 こんなところにまで俺を 連れてきたんだ

 紗絵子さん。

俺は必ず ショコラティエになる

 何年 かかってもいい

 誰もが 認めてくれるショコラティエになって

 あなたの目に 留まるくらい有名になっ て

 『あのとき捨てるんじゃなかった』

 って後悔させるんだ

 それで 俺のショコラを

 こっそり 食べた あなたが

 『セ・ボン』って 声を上げる

 それが 俺の夢だよ

 たとえ その声が…

 俺の耳に届くことは ないとしても』


6年後

紗絵子の家のテレビ。

「海外で 活躍する日本人。

 今日は パリの人気 チョコレート店

 ラトゥリエ・ド・ボネールに来ています。」

「あっ。 ボネールだ。 ああ。もう やっぱり パリ 行きたい。

 ボネールのチョコ 食べたい。」

「チョコなんか どこのもそんな 違わないでしょう?」

「何 言ってるの? お姉ちゃん。全然 違うよ。

 ボネールは 特別なんだから。」

「そしてこの世界一とも 称されるチョコレート店に

 何と 日本人の職人さんがいらっしゃるんです。」

「へえー。」

「単身 パリに渡って6年。修業を積んでこられた

 若き ショコラティエ小動 爽太さんです。」

化粧品をおとす紗絵子さん。

「ボネールでチョコレートを 作るのが僕の夢でした。」

「嘘。」

「ですが来月 日本に帰って 

 自分の店を開くことになったんです。

 ボネールの チョコレートに負けないくらい

 おいしいものを 

 日本の皆さんに楽しんでいただけたらと思います。」

取材をうける爽太。

「じゃあ いきますね?」

「はい。」

「いやー。 絵になりますね。さすが チョコレート王子。」

「いえ。 そんな。」

『日本に 帰国してからいいことだらけだ

 店のリニューアルを 親父はすんなり 受け入れてくれたし

 ボネールのネームバリューの おかげで

 幸か不幸か俺は 日本に 降り立つなり

 チョコレート王子なんていう肩書まで 付いた』

「お気を付けて。」

お店にやってきた紗絵子さん。

「すいません。」

紗絵子さんとの再会。

「爽太君。」

『ほら。 最近の俺はいいことだらけだ』

「すごいね。自分のお店 持つんだね。

 何か すごくなっちゃって

 今じゃ チョコレート王子だもんね。」

「いや。あれは 色々 言い過ぎだから。」

「そんなことないよ。爽太君 すごい 輝いてる。」

「まだまだ これからだよ。

 この店を どこよりも おいしいショコラティエにするんだ。

 紗絵子さんが喜んでくれそうなものたくさん 作るよ。

 だから 紗絵子さん。買いに来てくれる?」

「フフッ。 もちろん。

 それじゃあ お店がオープンしたら 1番に来るね。」

「ありがとう。」

「じゃあ また。」

「うん。

 あっ。 あのね。

 6年前爽太君から もらった

 手作りの ボンボンショコラすごく おいしかった。

 あんまり おいしくて1個

食べるごとに悲しくなってったくらい。

 だって爽太君の チョコレート

 どこにも 売ってないんだもん。

 この6年間 ずっと爽太君のことが

 心に 引っ掛かってたの。

 だから 今日 こんなふうに話せて

 ホントに すごく うれしいんだよ。」

「うん。俺も すごく うれしいよ。」

「あっ。

 また 会ってくれる?

 ちゃんと 会ってちゃんと 話したいことがあるの。」

「うん。 もちろん。」

「ああ。 よかった。じゃあ またね。 フフッ。」

紗絵子さんがでていったとたんに
ひとりハァハァする爽太・・・。

オリヴィエにも話しました。

「それは やったよ。ついに やったんだよ。 爽太。」

「いや。 そうかな?」

「そうだよ。」

「いや。 そうかなぁ?」

「そうだよ。」

「そうかな?」

「そうだよ。」

「そうかなぁ?」

「そうだよ。」

『日本に 帰国するときこいつが ついてきた』

「初めまして。オリヴィエ・トレルイエです」

「オ… オリヴィエ?」

「こう見えてフランス人との ハーフ」

「えっ? この顔で?」

薫子さんよく言ったww

「ママが 日本人なんです」

「お父さんも 日本人だよね?」

「お父さんはあの ピエール・トレルイエだよ」

「えっ? トレルイエ?トレルイエって あの!?」

「世界的 老舗パティスリートレルイエの 御曹司」

「ええー!?」

『それが 今ではうちの居候だ』

「爽太君。 このボンボンショコラの種類なんだけど。」

『薫子さんは 商品アイデアやら販売戦略やら
 
 頼りになるので色々 任せてしまってる
 
 開店に向けうちのリビングでは

 日々ミーティングが 行われてる』

「あっ。 そうだ。ナヴァロの 担当の方が

 直接 会いたいって。土曜日に。」

「土曜日?」

「うん。」

「その日は紗絵子さんと 会う日だよね?」

「あっ。 うん。そう。 」

「じゃあ 金曜日に…。」

「土曜か。やっぱり 付き合ってって言ってくんのかな?

  紗絵子さん。ねえ?」

「まさか。 そんなんじゃないでしょ。」

「ホントは期待してるくせに。」

「いや。 してないから。」

「それから 店の名前を 早く…。」

「ねえ? どうなの?今日 どんな雰囲気だったの?」

「どんなって。」

「看板の発注もあるし。」

「久々に 再会して。」

「だって二人っきりだったわけでしょ?」

「で 「私 ずっと爽太君のことが」って?」

「えー!そんなこと 言われたの!?」

「いや。 言われてないよ。

 まあ近い感じの言葉は あったけど。」

「じゃあ 紗絵子さん私の お姉ちゃんになったりして?」

「お前 バカ。そんなわけ ないじゃん。」

「とにかく 店の名前を…。」

「いや。 今日 もう 普通にキスぐらいは できたでしょ?」

「そうだよ。向こうは 待ってたんじゃないの?」

「そうかもしんないけど。

 でも チョコレート王子そこは がっつきません。」

「自分で 言うんだ それ。」

「ねえ? とにかく 店の名前を…。」

「もう 決まりだよ。

 店の名前 ショコラ・ド・紗絵子にしよう。」

「いいかげんにしなさい!」

薫子さんに怒られた。

『何だか うまくいき過ぎてる。フッ

 もしかすると 神様が行くべき道へ

 そっと 門を開けてくれたのかもしれない

 フッ。 なんていい気になってるのかな?』

紗絵子さんとあいました。

「で 何かな? 話って。」

「うん。 あのね。」

「うん。」

「こんなこと 言いだすのホント ずうずうしいなって

 自分でも 思うんだけど。」

「うん。」

「でも やっぱり 駄目もとでも私の正直な お願い

 聞くだけ 聞いてほしくて。」

「紗絵子さんの お願いなら何でも 聞くよ。」

「あのね。 私。

 ハァー。

 来月 結婚するの。

 それでね ウエディングケーキと

 披露パーティーの デザート

 爽太君に お願いできないかなと思って。」


左手の薬指には指輪・・。

「まあ そんなことだろうと思った。」

「6年ぶりに 女の人に会うんでしょ?

 左手 薬指はチェックしないと 駄目だよねぇ。」

「ねえ? 結婚する相手は?」

「12歳年上の バツイチ。雑誌の 編集者だって。」

「大人んとこ いったね。」

「大丈夫かな? 店の名前。

失恋ショコラティエになっちゃうんじゃない?」

「うわー。 あり得る。」

「店のロゴは こんな感じで。」

やぶれたハート。

「カワイイ。これ いいんじゃない?」

「何 バカなこと 言ってんの?

 こんな 縁起の悪い名前でどうすんの?」

スケッチブックをみせる爽太。

「何? これ。」

「ウエディングケーキの デッサン。」

「えっ?」

「まあ そういうことで 

 パーティーは 50人くらいの規模だそうです。」

「どういうこと?」

「デザートはチョコレート尽くしにしてほしいっていうのが

 新婦さんからの オーダーで。

 後は ウエディングケーキと 引き出物の 焼き菓子も

 注文いただきました。

 開店準備で 手いっぱいなのに

 もっと 忙しくなっちゃうのが申し訳ないけど。

 俺らの 初仕事なんで頑張っていきましょう。

 よろしく お願いします。」

「えっ? いや。 まさ…。」

「まさか 引き受けたの?」

「引き受けたよ。」

「バカじゃないの?」

「どうして?大きな仕事だと思うけど。」

「自分の店の 開店準備で 

 ただでさえ 寝る時間もないくらい 忙しいし。

 今は 全力で 店のチョコレート作らなきゃいけない

 大事な時期なのよ?そんなときに そんな。

 ハァー。

 昔 振った男に 平気な顔して頼み事してくる

 ずうずうしい 女のために「はい。 分かりました」って

 アホ面 下げてケーキ 作るの?」

「作るよ。

 だってウエディングケーキだよ?

 紗絵子さんが 一生で

 たった 1回しか 食べない

 大事な ケーキだよ?

 それを 他の男に作らせるわけにはいかない。


 それにね紗絵子さんの 旦那さんって

 『グルメシーカー』っていう 雑誌の副編集長なんだって。

 ウエディングケーキ気に入ってもらえたら

 見開きで 新しい店の特集してくれるって。

 店にとってもいい話だと思わない?

 ねっ?」

「爽太。」

「うん?」

「爽太は 紗絵子さんとどうなりたいの?」

「フッ。 どうって 別に。」

「ちゃんと 考えなよ。

 紗絵子さんは他の男の 奥さんになって

 毎日 その人と 寝るんだよ。」

「出会ったときからとっくに 紗絵子さんは他の男と 寝てたよ。

 あの人は いっつも他の誰かのものだった。

 だから 今までと何も変わんないよ。」

「爽太にとって 紗絵子さんって何? 女神?」

 あっ。 妖精さんか。」

「何だよ? それ。」

「そうだ。 ウエディングケーキの 試食会

 うちで開くってのは どう?

 ここに呼んで紗絵子さん やっちゃいなよ。」

「お前。 結婚する女をどうこう できるわけないだろ。」

「爽太は 紗絵子に夢 見過ぎじゃない?

 彼女のこと これからも妖精さんとか いって

 見てるだけでいいの?それとも 覚悟 決めて

 リアルな女性として関わっていく?

 まあ それって不倫ってことだけどね。」

「ハァー。ゲームだ 漫画だって

 二次元にしか興味のない お前に 

 そんな 生々しいこと言われると 思わなかったよ。」

「二次元は アートだよ。昔 パパが 言ってた。

 アートは人生を彩る 大切な花。

 でも 恋は アートじゃない。人生 そのもの。」

「La Vie?人生?」

「過酷でどろどろに 汚れるものだ。」

そして自宅に紗絵子さんをよびました。

「こんにちは。お言葉に甘えて 来ちゃいました。」

「いらっしゃい。」

「ウフッ。」

『短い。何 考えてるんだ?

 今日は 俺しか いないって言ってあんのに

 いや。 何も考えてないのか』

ミニのワンピースからのぞく
紗絵子さんの(というか石原さとみの)
太ももの破壊力がすごい。

「カワイイ。 ねえ?写真 撮ってもいい?」

「うん。 もちろん。」

「よっ。 よいしょっと。

 おおー。 いいね。」

『この人 ガード 緩過ぎ

 っていうかガードとかっていう

  概念がないよな?』

オリヴィエの言葉を思い出す・・。

「紗絵子さんやっちゃいなよ」
「どろどろに 汚れるものだ」

紗絵子さんにキスする爽太。

「うん!?うん。爽太君。」

紗絵子さんを押し倒しました。

「 あっ。 ああ。あっ。 駄目。 駄目。

 ねえ。 私他の人と 結婚するんだよ?」

「駄目なら こんな短いのはいてきちゃ 駄目だよ。

 攻略してくださいって言ってるようなもんだよ。」

「私 攻略されちゃうの?」

「するよ。」

キスするふたり・・。

はい、妄想でしたー!

「ああー。」

「うん。 かわいく 撮れた。うーん。

 フフッ。ねえ? 爽太君。」

「えっ?」

「これ すごい カワイイね。

 ねえ? 売り物にしないの?」

「ああ。 うん。

 パーティーで 評判がよかったら 商品にしようかな。」

「そうだよ。 私 みんなにばんばん 宣伝するから。」

「ありがとう。」

「ウフフ。ああ。 カワイイ。あっ。 パンジーだ これ…。

 えー?」

「あのさ。」

「うん?」

「旦那さんとは どうして結婚しようと思ったの?」

「えっ?あっ。

 うーん。 何でかなぁ?

 でも ぱっと浮かんだんだよね。

 この人と 結婚して奥さんになってっていう 図が。

 夢とか 妄想とかじゃなくて。」

「夢とか 妄想?」

「ああー。自分は そうなるんだなぁって分かったの。 ウフッ。

 たぶん 神様がそっと 門を開いて

 「こっちだよ」って教えてくれたんじゃないかな?

 ウフフ。フッ。」

紗絵子さんの道は自分じゃなかった・・。

チョコ作りに精を出す爽太。

「えっ? やんなかったの?がっかりだよ。

 せっかくチャンス あげたのにな。」

「もう 1時だし 上がっていいよ。後は 俺 一人で やるから。」

「いや。 でも…。」

「ねえ? やっぱり 引き出物の焼き菓子は 断らない?

 時間的にも 体力的にも 無理よ。

 爽太君。 何日 寝てないの?

 あのさ。 これから 自分の人生懸けて やってく店と

 昔 振られたもうじき 結婚する女とどっちが 大事なの?」

「これだけは どうしてもやりたいんだ。」

「あっちは やれなかったからね。」

「えっ?」

「せっかく 紗絵子さんと二人っきりになれたのに

 何にもできなかったんだよね この人。ねっ?」

「紗絵子さんとは まだ時期じゃないんだよ たぶん。

 だったら 無理して壊すこともないでしょ?」

「じゃあ その時期とやらはいつ 来るの?」

「待つのは 俺全然 平気だから。」

「何 言ってるの?

 彼女 人妻になるのよ?

 手 出せなくなるの!

 そんな女のためにケーキ 作るなんて

 ただの バカじゃない!?」


「分かってるよ そんなこと。」

「じゃあ どうして?」

「笑ってる顔が 見たいんだよ。

 俺 何にも できないけど

 紗絵子さんを 笑顔にすることなら

 できるからさ。」

『子供のころ 初めて

 生クリームを泡立てたときの 気持ちを

 今でも 覚えてる

 こんな液体が 本当に

 あの ふわふわの塊になるのかなって

 心細い気持ちで

ずっと泡立て器を 回してた

 このまま 永遠に

 何も 変わらないんじゃないかって

 思いながら

 でも 不意に くるんだ

 手応えを 感じるときが不意に くる

 もちろん それと これとは

 違うことも 分かっている

 それが 俺の夢や妄想にすぎないことも

 それでも いい

 さあ それじゃあ

 どろどろに 汚れましょうか』


泡立てた生クリームをチョコレートに流し込みました。

結婚式。

「ありがとう。 ありがとう。」

「おめでとう。」

「ありがとね ホントに もう。」

「奇麗ね。」

「そう? そう?ありがとね ホントに。」

ケーキを運んできた薫子さんとオリヴィエ。

「お話のところ すみません。

 ご注文のものをお届けに上がりました。」

「うわっ。 うわっ。 奇麗。すごい。 うわっ。 感動。

 あっ。 ねえ?爽太君は? 爽太君。」

「彼は けさ 倒れました。」

「えっ?」

「ケーキは 完成させてから倒れましたから ご心配なく。」

「何か あったんですか? あっ。爽太君は 今 どこに…。」

「あなたのせいです。」

「えっ?」

「いくら 情熱があったって 

 人間ですから 限界 超えれば 倒れます。

 あなたはあの人が 本当に 何とも思わずに

 あなたの 結婚パーティーの準備を

 してきたと 思ってるの?

 本日は おめでとうございます。

 どうぞ お幸せに。」


「えっ?」

結婚式のスピーチ。

「あっ あっ。えー。

 僕が 新婦 紗絵子さんに初めて 会ったのは

 高校 1年のときです。

 あのときの全身が ざわっとするような

 理屈を超えた ときめきは今も 忘れることができません。

 紗絵子さんは そのころからかわいくて 色白で かれんで。

 いつも 笑顔で優しくて 輝いていて学年一の イケメンを

 次々 乗り換え 周りからは

 盛りのついた雌犬呼ばわり されてました。

 僕も かつては 告白してキスしたことも ありますが

 そのときも 紗絵子さんには他に 男がいたんですよ。

 そう。 つまり 僕は二股 かけられてたんです。

 それから 今日まで何人 男を乗り換えてきたか知りませんが

 ホントにこの女は どうかと思います。

 どうかと思いますよ!でも…。

 皆さんが今 召し上がっている

 この フォレ・ノワールというケーキは

 僕の 紗絵子さんへの恋のくすぶり そのものです。

 純白の クレーム・シャンティが包み隠すのは

 どす黒くて ほろ苦いビスキュイ・ショコラ。

 その内に秘めた ルビー色のグリオット・チェリーは

 僕の恋心の結晶。
 
 そう。 つまり このケーキは

 僕の 紗絵子さんへの情念の塊なんだ。

 僕は。

 僕は 紗絵子さんを諦めません!

 だいたい こんな女の結婚生活が

 平穏に 続くわけないんだ。
 
 不倫上等!俺は 絶対 諦めない!」


そこで目がさめました。

「夢か。」

そこへ電話。

「はい。」

「爽太君。 大丈夫?」

「紗絵子さん。

 えっ? いいの?パーティーの 最中でしょ?」

「爽太君 倒れたって 聞いて。すごく 心配で。」

「えっ?」

「ごめんね。

 私が 無理に 頼んじゃったから。ホント ごめん。」

「あっ。 俺は 大丈夫。倒れたなんて 大げさだよ。

 ケーキ 仕上がったらさ 

 安心して睡魔に 負けちゃっただけだから。フッ。」

「爽太君。」

「うん?」

「ありがとう。」

「うん。」

「ケーキホントに すてきだったよ。思ったとおりだった。

 やっぱり 爽太君は私が 好きなもの

 ちゃんと分かっててくれるんだよね。

 ウフフ。 もう 切るのもったいなくて 困っちゃったよ。

 すっごく おいしかったよ。」

「よかった。」

「紗絵子。何やってんの? もう。

 花嫁が 席 外したままじゃ吉岡さん 困るよ。」

「ごめん。 もう 行かなきゃ。」

「うん。 あっ。 電話 ありがとう。」

「うん。」

「紗絵子さん。」

「何?」

長い間(ま)。

「結婚 おめでとう。」

「うん。 ありがとう。」

「じゃあ。」

「あっ。 あのね。」

「うん?」

「爽太君の お店のオープン楽しみにしてるね。」

「ああ。 うん。私すごいこと 気が付いちゃったの。」

「何?」

「お店が オープンしたら

 爽太君の ショコラ

 毎日だって食べられるんだよね?

 もう どこにも売ってないんだって

 悲しくなること ないんだよね。」


「ああ。」

「そう考えただけで 幸せだよ。

 私 毎日でも 行っちゃう。通っちゃう。 フフフ。

 じゃあね。」

「うん。 んじゃあ。」

『紗絵子さん。 俺は もっと

 もっと あなたに傷つけられたい

 もっと ひどいことを言って

 立ち直れないくらい俺を 打ちのめしてよ

 そしたら きっと…

 あなたのことが嫌いになって

 この恋を

 終わらせることができる気がするんだ

 まだ 痛みが足りないよ。

 今のままじゃ 俺は

 あなたの嘘か ホントか 分からない

 イノセントさに やられて

 ますます あなたにはまっていくんだ』


薫子さんとオリヴィエ。

「ねえ? 薫子さん。」

「うん?」

「薫子さんは爽太のこと 好きなの?」

「爽太君が

初めて 作ったチョコレートを
 
食べたのは私なの。

 そのとき 「この子本物じゃないかな」って思った。

 全身が ざわって するような

 理屈を超えた ときめきを感じた。

 私は。 私自身には大した夢とか ないけど。

 爽太君を見てると 何か色々 夢が広がるの。
 
 彼を 成功させたいなって本気で思う。

 そう思ってるの。

 それだけ。」


仕事中の3人。

「爽太。ガナッシュ 終わったよ。 次は?」

「じゃあ マカロン 手伝って。」

「了解。」

「あっ。 フランボワーズ お願い。」

「はーい。」

爽太の載っている雑誌をみている紗絵子。

同じものをみている六道さん。
えれなが話しかけました。

「何? 気になるの?」

「まあね。

  ボネールで修業してたってくらいだから

 腕は 相当のはずじゃない?」

「うん。ライバル 出現って感じ?」

「フッ。 まさか。

 でも ちょっと面白くなってきたかな。」

(えれな)ふーん。 フフッ。

「いよいよだね。」

「うん。」

「オープンしてください。 シェフ。」

『俺の店が 今日 開店する』

『紗絵子さん。

 取りあえず あなたのせいで

 俺は ショコラティエをやることになったよ

 俺が作る チョコレートは

あなたを 幸せにできるかな?』




原作は既読。ドラマも楽しみにしていました。

紗絵子さんが好きで好きで振られても好きで
紗絵子さんのためにショコラティエにまでなった爽太。
相手が結婚してその結婚式にウェディングケーキを
つくってほしいという無神経なことをされても
それでも紗絵子さんの笑顔のためなら
チョコレートを作り続ける・・。

非常にイタいとみるか一途な純愛と思うか
まあ妄想入るので半分コメディですが。

紗絵子さんが本当にヒドい女なんだけど
石原さとみが何をしてもかわいいので
許されてしまう。
まわりでみている薫子さんがどんなにいらいらしても
肝心の爽太がメロメロなんだからどうにもできない。

薫子さんやオリヴィエ、
爽太に興味をもった六道さんとえれなも
からんできてますます楽しくなりそう。

あと、当然のごとく
チョコレートがものすごくおいしそうでおいしそうで
高級チョコの 売上アップしそうです。




小動爽太 松本潤 
高橋紗絵子  石原さとみ 
井上薫子    水川あさみ 
加藤えれな   水原希子 
オリヴィエ・トレルイエ  溝端淳平 
小動まつり   有村架純 
関谷宏彰    加藤シゲアキ(NEWS) 
六道誠之助   佐藤隆太 
小動 誠  竹中直人






2014.01.14 Tuesday 08:39 | comments(0) | trackbacks(12) | 
<< 7SEEDS 26巻 | main | ノラガミ 第2話「雪のような」 >>









失恋ショコラティエ 第1話★2月13日に松潤がもの凄い手作りチョコを…
失恋ショコラティエ 第1話 失恋ショコラティエ 第1話の感想というか、何というか・・・。 恥ずかしながら開始20分で脱落したから感想なんてもんじゃないですね。 2月13日に爽太(松本潤)が もの凄い手作りチョコをサエコ(石原さとみ)にプレゼントしたら、本
| 世事熟視〜コソダチP | 2014/01/14 9:54 AM |
失恋ショコラティエ 第1話:もっとあなたに傷つけられたい!!
爽太、一途過ぎる・・・ヽ(´Д`;)ノうう〜 紗絵子を振り向かせたい一心でショコラティエ目指し、修行後に店をオープンすると 話題になったら早速連絡を寄越した紗絵子に淡い期待を抱いたら、ウエディングケーキの 依頼て・・・しかもそれ受けてるし・・・ 爽太も紗
| あるがまま・・・ | 2014/01/14 10:40 AM |
失恋ショコラティエ
初回の感想  
| Akira's VOICE | 2014/01/14 10:44 AM |
失恋ショコラティエ (第1話 15分拡大SP・1/13) 感想
フジテレビ『失恋ショコラティエ』(公式) 第1話 15分拡大スペシャル『もっとあなたに傷つけられたい!!』の感想。 なお、水城せとな氏の原作漫画は未読。 製菓学校に通う爽太(松本潤)は高校時代に一目ぼれした先輩・紗絵子(石原さとみ)とクリスマス
| ディレクターの目線blog@FC2 | 2014/01/14 10:58 AM |
【失恋ショコラティエ】第1話 感想
子供のころから俺はケーキ屋を継ぐのかなって漠然と考えてたけど、 ぼんやりしたものだった。 紗絵子さんと出会って人生の形が見えた。 紗絵子さんはチョコレートが何よりも好き。 だから俺は紗絵子さんを幸せにできるようなチョコレートを作る。 紗絵子さん。
| ドラマ@見取り八段・実0段 | 2014/01/14 12:07 PM |
失恋ショコラティエ #01
『もっとあなたに傷つけられたい!!』
| ぐ〜たらにっき | 2014/01/14 12:36 PM |
ドラマ「失恋ショコラティエ」第1話あらすじ...
永遠の片思い-----------!!視聴率14.4%珍しく原作を既読している今作。せとなさんの漫画は好きでほぼ読んでるんですよね。なので、正直な感想を言えば、これをドラマにすると聞...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2014/01/14 2:22 PM |
ドラマ「失恋ショコラティエ」 第1話 あらすじ感想「もっとあなたに傷つけられたい!!」
永遠の片思い-----------!! 視聴率14.4% 珍しく原作を既読している今作。 せとなさんの漫画は好きでほぼ読んでるんですよね。 なので、正直な感想を言えば、これをドラマにすると聞いた時は、不安しかなかったんですよ・・・。 ぶっちゃけ、これは
| ★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★ | 2014/01/14 2:22 PM |
失恋ショコラティエ「もっとあなたに傷つけられたい!!」
人気漫画家・水城せとなによる累計発行部数120万部突破のコミック「失恋ショコラティエ」を嵐の松本潤主演でドラマ化それにしても、妄想シーンが多かったですね。月9いつのまにか、一途男子が主人公パターンが多くなった気がするのは私だけ?目の保養しつつ、軽いコメ
| のほほん便り | 2014/01/14 3:08 PM |
失恋ショコラティエ 第1話
小動爽太(松本潤)には、憧れて憧れてようやく付き合えた高橋紗絵子(石原さとみ)がいました。 しかし、どう見ても爽太が真剣に紗絵子に相手されているとは思えないw 案の定、爽太は紗絵子に二股をかけられていることを聞かされますが、紗絵子にはその自覚があ
| ぷち丸くんの日常日記 | 2014/01/14 3:12 PM |
「失恋ショコラティエ」 第1話 もっとあなたに傷つけられたい!!
 「月9」なんてず〜っと見てなかったんだけど、石原さとみさんの小悪魔っぷりと「もっとあなたに傷つけられたい」というサブタイトルに惹かれて見てみました。 ドSということに ...
| トリ猫家族 | 2014/01/14 5:41 PM |
《失恋ショコラティエ》#01
2007年2月 片想い中の爽太が、その相手紗絵子から憧れのチョコレート ラトゥリエ・ボネールのボンボンショコラを見せられた。 爽太は興奮気味にまだたべたことなかっただよねと言った。とれる家の店でボネールのチョコを食べた。 優しいチョコの味だった。紗絵子
| まぁ、お茶でも | 2014/01/18 5:37 PM |