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僕のいた時間 第9話 第10話

第9話 第10話



 拓人(三浦春馬)は、母・佐和子(原田美枝子)に、
恵(多部未華子)と一緒に暮らしたいと話す。佐和子は、
恵の母・翔子(浅田美代子)のことを気づかいながらも、
ふたりの気持ちを尊重する。恵は実家に戻り、
必要な荷物をまとめる。
そんな恵に対して翔子は、二度とこの家に戻らない
覚悟があるなら行きなさい、と告げる。
 一方、医学部を目指して勉強を始めた拓人は、恵や弟・陸人
(野村周平)に支えられながら、充実した日々を送る。
“メグとたくさん笑った"“メグとシャボン玉をした"と、
拓人のノートには、恵と一緒にしたことがいくつもつづられるように
なっていた。
 ある日、拓人たちのもとに守(風間俊介)と陽菜(山本美月)が
やってくる。拓人と恵は、結婚する守たちに手作りの
アロマキャンドルをプレゼントした。そこで拓人は、医学部を
受験することを守たちにも打ち明ける。
 一方、陸人は、アルバイトをしようと思っていると拓人に告げる。
人と接する仕事はまだ不安があるため、ホームセンターの
商品管理をするつもりだという。しかし、商品管理でも
人との関わりは避けられない、という拓人の言葉に不安を覚える
陸人。すると拓人は、自分も会社の同僚たちに病気のことを
知られたらどう思われるか不安に思い、ALS(筋萎縮性側索硬化症)
についてのプリントを配るときは緊張した、と話し・・・。
 そんな折、守と陽菜の結婚式が行われる。






先週はひたすらあの息子ふたりのビデオ映像に
泣かされました。親が当初思い描いていたようには
すすまなかったかもしれないけど、あんな親孝行な息子
ふたりがいてこれ以上何を望むでしょうか。
(拓人の健康は祈るでしょうが)



今回は恵がついに拓人と同居開始。
反対していた恵母も理解して折れてくれました。
何が娘にとっての幸せなのか
ちゃんとわかってあげてる。

拓人と恵の新婚生活のような楽しい日々をすごし
そんな日がいつまでも続いてくれたらいいのに
拓人の病状は日々悪化し人工呼吸器装着が
みえてくると、今まで頭ではわかったつもりでいたのに
感情がついていかない。死への恐怖にふたたびとらわれ
心配してくれる守にもあたるほど・・。
苦しいけどここは恵や家族とともに乗り越えるしかない。
一話目で暗い目をして車いすで街中をすすんでいたのは
このとき?

ずっとわからなかった繁先輩がなぜメグに、というより
拓人の彼女にちょっかいをだすのかというのは
拓人にはりあって負けたくないと思っていたからだと
判明しましたが、それでも繁先輩が拓人にはりあわなきゃ
いけなかった理由はよくわからないなあ・・。
別に負けてるとこなんにもないと思うし本人の感じ方次第ですが。
恵をもてあそんで捨てようとしたわけでもなく
本気で好きになって結婚まで考えてたんだから
拓人から恵を託されたままでもよかったと思うくらい。

陸人は日々成長中。
こんなことは大学生になるまでに
やってこなきゃいけなかったことだけど
今からでもじゅうぶんまにあう。
今度こそ好きな道にすすんで
自分の人生楽しんでほしい。

最終回はまた泣けそうだな・・。
2014.03.13 Thursday 13:05 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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