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凪のあすから 第24話「デトリタス」

第24話「デトリタス」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ちさきを追って海に飛び込んだ紡。
息が出来ず意識を失いかけるも、突如身体にエナが生まれ
呼吸ができるようになる。
ちさきに追いついた紡は、冬眠する汐鹿生で
自分の想いをちさきに伝える。感情が交錯するちさきは
涙ながらにその場から走り去ってしまう。
その一方、晃からの手紙を受け取るまなか。
そこには一生懸命な文字で「まなか、だいすき」と書かれていた。
だが、誰かを好きになる心を失くしてしまったまなかは、
晃の気持ちにどう答えて良いか分からず、
無言で立ち去ることしかできなかった……




ちさきの隣でずっとすごしてきて
ちさきの気持ちがわかるようになった。

「お前の気持ち

 今は俺にあるって。

 それは勘違いだったのか?」


といってちさきを抱きしめる紡。

「勘違いなら放す。

 でも 勘違いじゃないなら・・」



紡、いいぞもっとやれ!

でも「紡のことなんか好きじゃない!」と
紡の腕からにげてしまったちさき・・。

でもそれは自分の気持ちをごまかしているだけで
ずっといっしょにいた光たちより
5年しかいっしょにいない紡を好きになったら
海の中で眠ってたみんなを裏切ることになると
思ったから、そしてまなかが紡のことを好きだと
思っているから紡の気持ちを受け入れられない。

自分もちさきを好きなのにちさきの話をきいてあげる
要がなんとも切ない。

ちさきがそんなふうに考えているまなかは「好き」という
気持ちがわからないまま。
アキラの「好き」でもダメなのか。
わからないけど涙が出る。

こちらも切ない恋心を抱く美海。
まなかを好きな光のために
美海ができることは
光にその気持ちを気付かれないようにすること。

紡のおじいちゃんに、あの話の続きをきくちさき。
海神さまに大切なものをとられたおじょしさまが
地上に戻って来た時、愛する男は死んでいて
地上でおじょしさまを待っているものは
誰もいなかったという悲しい結末。

うろこさまのところにつれていってもらった紡は
おふねひきをして海におじょしさまをささげれば
また地上のおわりがゆるやかになってもしかしたらまなかの
心も戻るかもと言いだしました。

デトリタス、プランクトンの死がいや微生物が
海には漂っていて、デトリタスのように多くの思いが
海にただよっているのを、この間感じたそうで
その中にはよく知っている思いもあり
それがたぶんまなかの気持ち。

まなかのかわりにあのペンダントをおじょしさまに
つけて海にささげれば海神様はまなかが帰ってきたと
思うかも・・。

5年まえの光のようにできることはなんでもしてみようと
いう紡にうろこさまも協力を約束し
さっそくおふねひきの準備がはじまりました。

地上の人たちがたくさん手伝ってくれて
光たちの昔の同級生も続々集合。

以前はまなかがおじょしさまのかわりになってたから
今度は私が・・と言いだすちさきを
珍しくキツい声でとがめる紡。

その場から離れる要をおいかけて
ちさきのことをあきらめきれない要に
さゆがついに告白。

「ずっと ずっとみてたよ。

 あんたのこと ずっとみてた。

 ずっと待ってた!」

「あんたがいない間も

 あんたはここにいた。

 このまんなかに ちゃんといた!」


「そうか・・ぼくは さゆちゃんの中にいたんだ」

涙を流す要。

光にもちさきにも家族がいて
自分を待ってくれてる人は
誰もいないんじゃないかと思って
さびしかったという要。

今まではずっとちさきばかりみてたけど
これからはさゆのことを
ひとりの女の子としてちゃんとみてみると
いってくれました。

このふたりはなんとなくうまくいきそう。

好きという気持ちがわからないまなかに
好きと告げることもできない光。
光の気持ちはやっぱりまなかで
これは美海がかわいそうなことになりそうかなあ・・。

まなかがおじょしさまのままだったら
なんとかなったのかもしれないけど。




先島光      花江夏樹
向井戸まなか  花澤香菜
木原紡      石川界人
伊佐木要     逢坂良太
比良平ちさき   茅野愛衣
潮留美海 小松未可子




2014.03.24 Monday 16:54 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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