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黒子のバスケ 第50Q「勝つ!」

第50Q「勝つ!」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


髪をたばねて本気モードになった紫原くんのヤバさを
誠凛のみんなも感じる。

こちらの心配は火神くんの体力。

誠凛をひねりつぶすという紫原くん。

「面倒くさくなりそうで嫌だけど

 負けるのは もっと 嫌なの」


「よかった。

 けど 負けるの嫌なのは

 僕も同じですから」


氷室くんもふっきれたかんじで
ミラージュシュートをとめにとぶ火神くん。

「くやしいが 認めるよ。

 やっぱりお前はすごいよ タイガ。

 約束の勝負はもう 俺の負けでいい。

 だが 悪いな。

 それでも勝つのは 俺たちだ!」


氷室くんが紫原くんにパスし
紫原くんのシュートも火神くんがとめる!
そのすごさに驚く陽泉メンバーと監督。

『常軌を逸している!

 これほどか!』

でも紫原くんも負けない。

「言ったろ。

 負けるのは嫌なんだよ。

 だから 勝つ!!」


紫原くんが氷室くんへ再びパスしすぐさまシュート。
おどろく桃井さんと感心する青峰くん、黄瀬くん。

「うそ・・」

「へえ 初めてだぜ。

 あんな紫原は」

「マジッスか」

そのあと火神くんがポイントガード!!
素早く間を抜いていき黒子くんのパスからシュート。
伊月くんのシュートに紫原くんがとぶと
そこから火神くんにわたってシュート。

チームプレイが信条の誠凛が火神くん頼みで
紫原くん頼みの陽泉が連携プレイという試合に。
でも両チームともディフェンスに決め手がなく
勝つためにはあと一歩足りない。

そこで木吉くん登場!!

 「なんだなんだ。みんな暗いぞ。

後一歩じゃないか。

楽しんでこーぜ!」


みんなのほっとした表情。

「おかえりなさい。」

「ただいま」

まさか戻ってくるとはと思う陽泉メンバー。

『心身ともに敦にうちのめされてなお

 鉄心の名は伊達じゃないか』

「ったく あきれるよ。

 何回 ひねりつぶされれば気が済むの。

 しぶとすぎでしょ。」


「それが売りだからな。」

でも状況はギリギリもいいとこだという日向君。

「ただのピンチだろ。

 終わったわけじゃない。

 楽しんでこーぜ!」


紫原くんをブロックする火神くん。
そのリターンパスがきた氷室くんを
とめにいく木吉くん。

『悪いが 火神でなければ止められないよ』

「ダメだ!木吉にあれは 止められない」

「いいえ!まだよ!」

2回リリースするミラージュシュートをとめるには
火神くんのように両方ふせぐ以外にもう一つ
どちらで打つかよみきること。
後出しの権利を持つ木吉くんにとってそれは十八番。

木吉くんは一度目に飛ばす。

「俺にフェイクは通じない!」

「わかってたよ。

 読み勝てないことは。

 だから負けることにした。

 二度目をとめようと失敗することで。」


ミラージュシュートはその性質上
一度目のリリースは最高点に達する前に打つ必要がある。

「つまり リリースポイントが低い一度目に限れば

 高さが劣る選手でも届くのさ!!」

日向君がボールをとめました!
BGMが!!

黒子くんから伊月君
そして火神くんがシュート。
シュートがはずれリバウンドをとった木吉くんが
日向君にパスし、3P!!

残り20秒で1点差!

これで1ゴールきめれば逆転。

「ああ 決められればな」

青峰くんの目も厳しい。
紫原くんがますますあぶない雰囲気に。

陽泉もBGMをバックに負けてない。

「とどめさしてやる!」

ブロックにとぶ火神君。

「いけ。もうパスはいい。

 ここで決めるのがお前の仕事だ。」

今までのどのダンクより強い力に
おされそうになる火神くん。
その手を後ろからささえてくれる木吉くん。

「あきらめるな!

 勝つぞ!必ず!!」


木吉先輩ーー!!

紫原くんをブロックしカウンター。
しかしあっという間に戻っている紫原くん。

また魔王というか進撃のむっくん状態!!

紫原くんがまさかのゾーンに!!

お互いゾーンに入った状態なら
火神くんに勝ち目はない?!
しかもとっくに限界で絶望的。

「まだだ!

 絞り出せ!

 最後の一滴まで!

 俺たちは 勝つ!!

 みんなの思いを背負って決めんのが

 エースだ!!

 限界なんて いくらでも超えてやる!!」


かなり遠くから飛ぶ火神くん。
ブロックにとんだ紫原くんの上から
きめました。

流星のダンク!メテオジャム!!

逆転!

しかしまだおわってない。
氷室くんから紫原くんへのパスが。

火神くんは足が限界でもう動けない。
必死においかける日向君や木吉くん。

シュートをかまえる紫原くん。
しかしそこで足に異変がおき
ジャンプできない紫原くん。

今までにないほど連続の跳躍をしてきた負荷に
もう足が耐えきれない。

「ふざけるな!

 ゴールはすぐそこだ!

 飛べなくても 放ればいいだけ!!」


そこへ近づく黒子くん。

「決して意図していたわけではありません。

 それでもこれは

 木吉先輩たちの執念の結果です!

 だから これで

 終わりだ!!」


黒子くんが紫原くんのボールをカットし
そこで試合終了のブザーが!

誠凛勝利!!

『黒子っちは 気づいていた。

紫原っちが 飛べないことを。

 けど けっして確証はなかったし
 
 可能性は低かった。

 それでもなお 一歩も迷いなく

 ブロックに向かった。

 あきらめるってことを 

知らなさすぎっすよ

 ホント』


氷室くんと火神くん。

「負けたよ タイガ。

約束通り 俺は兄とは名乗らない」

火神くんはしぶしぶそうな顔で了承し
それをみている黒子くん。

「紫原 またやろうな」

と声をかける木吉くん。

「ふ〜ん やだよ。

 だって 俺 もう バスケやめるし

 室ちんがあんま必死だったから

 最後までやったけど

 やっぱつまんなかったし。

 ただでさえ面白くないスポーツのに

 負けちまったら

 これ以上やる意味なんかねえよ。」


「そっか。

 じゃあ しょうがないな。

 もしそれが お前の本音だったらな。」


答えずに行ってしまう紫原くん。

「やめちまうのか?あいつ」

「まさか。

 だって 彼が

 心底バスケが嫌いなはずありませんから。」


黒子くんもわかってる。

「次は勝とうな 敦」

という氷室くん。

「はあ?だから 

やめるって言ってんじゃん・・・」


「そうか。

 けど俺には そうは見えないけどな」


紫原くんの目からおちる大粒の涙。
必死にこらえようとするも涙がとまらない。

「お前はまだこれからじゃ。

 がんばれ」

というキャプテンの手をふりはらう紫原くんを
部員や監督があたたかく見守る。

ゾーンに入るために必要なバスケを好きという気持ちは
むっくんにはなかったはずなのにという桃井さん。

「けど あいつは入った。

 つまりはそういうことだろ。」


次は準決勝。

緑間くんと赤司くん。

海常とすれちがいざまに

「セミファイナルで待ってます」

という黒子くんに

「もちろんっすよ」

とかえす黄瀬くん。

観覧席にあがるまえに火神くんをよびとめる黒子くん。

「僕 今 むかついてるんですけど。」

試合は勝ったけど問題はそのあと。

「氷室さんと あれでよかったんですか?」

「しょうがねえだろ。

 勝っても負けても兄弟やめる。

 そういう約束だったんだからよ。」

「揃いも揃って アホですか。」


捨てろと言われたリングをみせる黒子くん。

「おまっ・・これ捨てろって。」

「捨てるわけないでしょ。

 というか むしろ

 僕にはあの時

 捨てないでくれ

 と言ってるようにしか 

 聞こえませんでしたが。」



氷室くんはアレックスと。

あのときキツい態度をとったことをあやまる氷室さん。
でも気にするなといってくれるアレックス。

「あの時の火神くんを 

 否定するつもりはありません。

 けど 兄弟であることと

 ライバルであること

 その両方であり続けることは

 そんなに難しいことですか?」


リングをうけとりかけだしていく火神くん。

「わりぃ、黒子!」

その火神くんを笑顔でみおくる黒子君。




まったく最終回っぽくなかったので
必ず3期があることと信じてます。
次は準決勝!って言ってたしね。
ここで終わられたら中途半端でしょうがない!!
ぜひぜひ、原作が進んでからアニメも続きをお願いします。

紫原くんの泣き顔!
よかったです。
でもこの先さらなる強敵になるのは違いない。
火神くん頼みとみえて木吉先輩が
大きな誠凛の支えになってた陽泉戦でした。
みどころ満載で楽しかった〜。




黒子テツヤ    小野憲章
火神大我     小野友樹
黄瀬涼太     木村良平
緑間真太郎    小野大輔
相田リコ      斉藤千和
小金井慎二    江口拓也
伊月俊       野島裕史
日向順平      細谷佳正
笠松幸男      保志総一朗
高尾和成      鈴木達央
青峰大輝      諏訪部順一
紫原敦        鈴村健一
赤司征十郎     神谷浩史
桃井さつき      折笠富美子
氷室辰也      谷山紀章
アレックス     甲斐田ゆき
荒木雅子  嶋村 侑
岡村健一  武田幸史
福井健介  石川界人
劉 偉    須嵜成幸 

















2014.03.30 Sunday 12:52 | comments(0) | trackbacks(8) | 
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