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重版出来! 3巻

[ マンガ ]
重版出来! 3巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


新人さんを育てていく話あれこれ。
才能ありそうな作家さんにめぐりあうのも編集さんの運なら
いい編集さんにあたるのはマンガ家さんの運?

スムーズにデビューできて単行本がはやくも発売される人も
いれば、何年たっても芽が出ない人もいて(本人の才能と
やる気によるところも大きい。)丁寧に育てようとしてくれてるのに
あせってよくない方へいってしまったり。

あの編集長のいる職場でもあんな編集者がいるんだ。
若い才能を次々つぶして使い捨てにしていく
業界では嫌われもの
でも、実績があるから会社にとっては有能ってことなのか。

差は仕事への誇りがあるかどうか
マンガが本当に好きかどうかという
あたりになるのかとも感じましたが。

実家住み&東京住まいという恵まれた環境でも
だからこそ早く親を納得させるために成果みせなきゃと
あせってしまうのもわかりますが・・ネットで評判調べるなら
もう少し徹底的に調べればよかったのに・・。
そして黒沢さん、そばでみてたのに。
とりあえずこのあとどうなるのか。

単行本がつくられる過程は全く知らないので
それも興味深かったです。
書店にならべたときのカバーの色あいまで考えるとは
あの書店員さんもすごい。
装丁に凝ってるあのコミックスは売れるってわかってるからこそ
なんだなと妙に納得したりしました。
デザインの人も最良最善を尽くしてくれていて
ここまで手をつくしてもらった初単行本を本屋で眺めたときに
ギフトと感じる作者さんにはその気持ちをずっと
持ち続けてほしいです。

(単行本のおまけコーナーは本当に楽しみ。)

絵が下手すぎる中田先生はいわゆる天才タイプ?
絵はどんどんうまくなっていくだろうし掲載をきめた
バイブスはさすが。そのうち大ヒットをまきおこすかも・・?



おまけ漫画

 コーラスでデビューされた頃を知ってますが
 あの絵柄だったとするとやはりりぼん向きには
 思えない・・プチフラワーはないことはないけど
 6年だとやはり心がおれますよね。









2014.04.03 Thursday 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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