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シドニアの騎士 第1話「初陣」

第1話「初陣」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


「こちら 第2開拓局! こちら 第2開拓局!

 奇居子(ガウナ)が出現した!

 我々は ガウナの攻撃を受けている。」

「間に合ってくれ。」

と衛人で急ぐナガテ。

ガウナを倒しましたがこれは訓練か。

ナガテの順位は81位。
でも他の順位も全部名前はナガテ。

仮想訓練室からでるとおなかがなりました。


OP

炊飯器も冷蔵庫もからっぽで
寝てもおなかがなるナガテは
たちあがって歩きはじめました。

「ナガテへ

 この先入るな

  ヒロキ」

という看板をずらし階段をのぼり
でてきた場所に「米」という文字が。

一目散に走るとつまずいてそこにあった穴に落下。

落下した場所には米!

袋詰めにされた米とともにベルトコンベアで
ナガテもでてきました。

手の指を骨折?

米をつめようとしていたら警備員にみつかりました。

「そこで何をしている?」

逃げだすナガテ。

「待て!」

銃弾をさけながらさらに逃げる。

「待て!この米泥棒!」

うまく荷物にまぎれたつもりだったのが
ぶつかってとばされ倒れてしまいました。

女子光合成室。

「それで しんじゃったの?その人」

「それが生きてるんだって。

 つかまって 病院に搬送されたって。」

「柱にぶつかって 10mもぶっとんだのに生きてたなんて」

「精米工場を襲撃したんでしょう?恐いわ」

「どうしたの?何の話?」とたずねるイザナ。

「地下人間の話よ。」

「地下人間?」

「バカバカしい。そんなの都市伝説よ」と一蹴する山野栄子。

「町ができて1000年。

 基底部の下は複雑にいりくんでいて

 迷い込んだら帰れなくなる・・なんてよく言うけど。」

「それが都市伝説なのよ」

「じゃあ 本当かどうか みにいきましょうよ」

「ええ〜」

「その病院はわかってるんでしょう」

と同じ顔の灰姉妹。

「私は遠慮しておきます。もうすぐテストだから」

「あいかわらず勉強家だな。山野は」

「今は戦時下よ。私たち訓練生は

 一日も早く正規の操縦士に昇格して

 立派にシドニアのお役に立つことが責務なの。

 それを あなたたちは・・。」

山野はいってしまい岐神海苔夫と星白 閑が。

「岐神と星白」

「あの二人もくるかしら?」

「星白はともかくクナトは・・」

「そうねえ。私たちだけでいこう。」

灰姉妹とイザナたちは策へ。

衛人をみあげるクナト。

一七式衛人 白月改
 継衛
第四次奇居子防衛戦末期に使用された白月の特別改修機

「かつて 撃墜王とよばれた英雄が乗っていた機体。

 俺の夢は これに乗って

 ガウナからシドニアを守ることだ。」

「いいね。夢があって。」

「星白。これからうちにこい。

 クナト開発現当主と面識があると

 正規の操縦士になったとき 何かと都合がいいぞ。」

「う・・うん。」

「ふっ。」

船員会と話す小林。

「本当なのか?小林。

「いまさらあらわれるとはどうしたものか。」

「斎藤は?斎藤ヒロキはどうしたのだ?」

「そのものの侵入経路をたどっていったところ

 ミイラ化した死体で発見されたよ。」

「たしかめねばなるまい。

 そのものが 本当に

 斎藤ヒロキの知識と経験の全てを

 受けついているか。」

「彼の処遇については 艦長の私に一任してもらおう。

 それより 今は・・ガウナ。」

病室でめざめたナガテ。
手は治療してありました。

足音がきこえてドアを開ける看護師。

「あ〜。せ 先生!患者が 米泥棒が逃げました!」

天井にかくれていただけ。

イザナと灰姉妹。

「山野 おこらせちゃったかな。」

「あの子もあんな言い方しなくても」

「戦時下といったって もう100年もガウナとの

 戦闘はないんだもんね。」

「このまま戦闘がなかったら 僕たち なんで

 操縦士の訓練なんかしてるのかなあ?」

「それは・・」

「ねえ・・」

「寿命を終えたら 有機転換炉にいくだけか」

外ではデモがおこなわれていました。

「武器を捨てよ!」「武器を捨てよ!」

「軍は即刻 軍事化宣言を解除しろ!」

「あっ非武装主義者のデモ」

「またやってるんだ。」

「あれ?クナトと星白」

「聞くのだ。若者よ。

 シドニアは 死者によって支配されている。
 
 彼らは自分たちの命をながらえるため
 
 何百年も戦争しているふりをしているのだ。」

歴代艦長の写真がすべて同一人物であるという主張。

「ふん・・ 現実逃避の夢想かどもが」

相手にしないクナト。

「待つのだ!現実から目をそらしてはならん!」

「まったく」

「これだから 非武装主義者は」

そこへきこえてくるナガテの声。

「いやだ〜!有機転換炉には 入らないぞ〜!」

窓をやぶって下におちてきたナガテ。

「いたぁ・・。

 ここは・・地上?」

「誰かつかまえて!その人!」

「え?」

逃げるナガテはクナトに殴られて倒れました。

気がついたナガテ。

「有機転換炉には・・。」

「大丈夫よ。あなたは健康体だから。」

と星白シズカ。
そばには警官も。

「病院の報告だ。

 肥やしになるのはずっと先だろうよ。

 その子に感謝しろよ。

 志願してここまで運んでくれたんだから。」

「えっ?」

「名前は 谷風ナガテ。

 地下でじいさんと二人暮らし。

 じいさんが死んで蓄えていた食料が尽き

 精米工場を襲撃。あのなぁ
 
 照会してみても 谷風ナガテなんて名前はないんだよ。

 うそでももうちょっとましな・・」

ナガテのおなかがなって机につっぷしてしまいました。

「あっ!大丈夫?」

「メ・・メシ・・」

「まったく。」

そこへやってきた落合。

「地下から現れた人間が 運ばれた交番はここですか?」

「あ ああそうだが あんたは・・」

「あっ。」

立ちあがって敬礼するシズカ。
警官もつづきました。

「失礼しました!」

「谷風ナガテ。お前の身元引受人に

 なりたいっていう人物がいる。

 俺はその代理人だ。」

ナガテは落合につれていかれました。

「落合だ。よろしくな。

 光合成できないのはたいへんだな。

 そうやって こまめに食事をとらなきゃいけないんだから。」

「あっ ありがとう です。」

まあ 「気楽に行こう。」

「初めてみる地上はどうだ?」

「仮象訓練装置でみたのと同じですね。

 居住区戦モードもありましたから。」

ドアの前につきました。

「そうか。俺の役目はここまでだ。」

「えっ?」

「さあ いってこい。」

ドアをあけて中にはいるナガテ。

「谷風ナガテだな。

 今日から私が お前の保護者だ。」

仮面をはずしてナガテをだきしめる艦長。

「頼みがある。」

「えっ?」

「おまえに 衛人(もりと)操縦士になってほしい。」

「あっ」

「やってくれるか。」


ナガテは寮へはいることに。

「新しい寮生ね」

「うわっ」

見た目はくまなのでびっくり。

「寮母のヒ山よ。よろしくね。」

手も機械。

「ああ これ?子どもの頃大けがしちゃったの。

 でも大丈夫よ。仕事に支障をきたしたことは

 一度もないわ。

 それより その服すごくにおうわ。

 はやく着がえなさい。」

「はあ・・」

学校へ。

「よし。それじゃ自己紹介しよう」

「えっ?」

「どうした?自己紹介だ。」

「た・・谷風ナガテです。みなさん こんにちは。」

「あっ。」

「こんにちはって・・」

「ねえ ちょっとあの人 地下人間じゃない?」

「えっ?米泥棒ってきいたけど。」

シズカをみて笑顔をかわすのをみているイザナ。

「ねえ 君〜!ナガテくん!昨日はどうも。」

「えっと・・。」

「覚えてないか。星白のことはおぼえてたのに。

 ふぅ・・。

 シナトセイザナだよ。よろしく。」

「あっ ああ・・」

「もしかしてナガテくんて 何か相当すごい能力がある?」

「えっ?いや・・」

「ふ〜ん。衛人操縦士訓練生って 

 そう簡単になれるもんじゃないんだけどなあ」

「えっ そうなんだ。」

「合格者がでたら 町をあげてお祝するくらい。

 来てすぐ編入なんて きっと

 何かあるとおもったんだけど。」

「ふ〜ん」

「どっちだろうって思ってる?

 男か女か。」

「うう ああ いや」

「どっちでもないよ。地下が長いと知らないだろうけど

 最近は 男女以外の性もいるんだよ。

 受胎のための相手は 男でも女でもかまわない。

 相手を選ぶと それにあわせてからだが変化していくんだ。」

「へえ〜。」

ひとだかりがしていました。

「おしい。また2位だ。」

「これって」

「仮象訓練装置だよ。」

中にはいるナガテ。

「待って!ナガテくん」

「おい あれ」

「例の新入生じゃねえのか?」

「一八式?新しい機体ができてたのか。」

「やり方知ってるの?」

「地下でやってたのと違うけど できると思う。」

あたりは人だかり。

「みんな 謎の新入生の実力が気になるんだね。」

「よし。」

「がんばってね ナガテくん。」

でも結果は散々。
ナガテはスコア5031で圏外。
1位はクナト 27306 2位はシズカ 23880。

「あぁ・・」

「仕方ないよ。指を怪我してるんだから」

「ああいや これはもう・・」

授業。

「ガウナの本体は 人間でいう 脳と脊髄の位置にあります。

 攻撃を一点に集中させ 穴をあけると

 そこを 本体の外郭を破壊する物質で
 
 突き刺します。」

「そう。それによって ガウナは活動を停止し

 エナは脱落する。

 ガウナ本体を貫通する唯一の武器 それが・・」

「シドニアにわずか28本しかない槍

 カビサザシです。」

一七式をみにいったクナト。

「あっ!そんなバカな!」

「俺だ。展示されていた一七式がなくなっている。

 すぐに調べろ!」

掃除しながら戦う動作をするナガテ。

「一七式なら・・一七式なら負けなかったのに!」

そこへシズカ。

「地下の掃除って かわってるのね。」

「あっ いや これは・・」

「ふふふ。」

そこへ連絡。

「ナガテー!初出撃だよ。

 採掘任務だけどね」とイザナ。

「初任務 おめでとう。谷風くん。

 入学してすぐに出撃だなんて すごいね。」

「ああ。やっと本物の衛人に乗れる。」

クナト班はクナト 山野 イザナ ナガテ
星白班はシズカ 灰姉妹。

「近傍小惑星に氷塊確認。

 採掘作業は訓練生にあたらせますが

 よろしいのですか?彼らはまだ・・」

「かまわん。」

うかびあがるナガテ。

「うわっ・・」

「ナガテ。むやみに浮かない。接床歩行。」

「こ・・こうか。」

「谷風。お前の搭乗機は5番レーンだ。急げ。」

用意されたのは消えていた継衛。

「継衛」

「マジ 継衛だよ。すげー!」

「あの新人が乗るのかい。」

くやしがるクナト。

「俺の継衛に・・ なんで あいつ!」

「衛人操縦士各員 搭乗開始」

「ちょっと〜

 新人にはもったいない機体なんだから

 大事に乗らないと ぶっとばすばよ。」

「あっ はい。」

乗り込むナガテ。

「よし。これなら。」

「西四番出撃口 準備完了。

 各機 順次 射出 開始せよ。」

「了解。」

「谷風機 ヘイグス機関出力

 発艦規定値までフタマル。」

「射出!」

「ううっ!」

次々と宇宙へ。

「あれが シドニア。」

「四騎掌位」

「待って。谷風くんは初めてなのよ。」

「谷風機 了解。」

「目標地点到達まで あと30秒」

氷の上に機械をつきさしました。

「谷風機 まっすぐ立てて!」

山野が厳しい。

「いいわ。切断機 うちます。」

「了解」

そこから無数の触手みたいなものがでてきました。

「なっ。」

機体を突き刺される山野機。
谷風機もとばされました。

「山野機 大破!」

「谷風機も損害!」

「な 何が起きた?」

「小惑星内部に 超高密のヘイグス粒子反応。

 ガ・・ガウナです!ガウナ出現!」

山野の状態は危険。

「ガ・・ガウナ?」

「100年ぶりか。」




原作未読。
内容も公式サイトの作品紹介をみた程度ですが
なかなかおもしろそうなSF。

設定もよくわかっていませんが
ナガテ以外の人は光合成をできる体なのか。
(でも米はいる?)

ナガテはなぜずっと地下で育てられてきたのか。
ナガテの祖父はあの不思議な人たちにも知られる
英雄だったみたいだけど地下にこもってたのはなぜ。

仮面をつけて不思議な人たちと話す艦長も
かなり謎な存在だし
ナガテを待ってたかのように
100年ぶりで出てくるガウナを倒すのに
たったそれだけの槍しかなくて大丈夫なの。

続きもみる!




谷風 長道(たにかぜ ながて) 逢坂良太
科戸瀬 イザナ(しなとせイザナ) 豊崎愛生
星白 閑(ほしじろ しずか) 洲崎綾
岐神 海苔夫(くなと のりお)  櫻井孝宏
仄姉妹  喜多村英梨
緑川 纈(みどりかわ ゆはた) 金元寿子
山野 栄子(やまの えいこ)    森なな子
サマリ イッタン 田中敦子
勢威 一郎(せいい いちろう)  坪井智浩
弦打(つるうち)   鳥海浩輔
小林(こばやし)   大原さやか
落合(おちあい)   子安武人
ヒ山 ララァ(ひやま ララァ)  新井里美








2014.04.11 Friday 16:27 | comments(0) | trackbacks(7) | 
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シドニアの騎士 #01
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シドニアの騎士 #01「初陣」
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| MAGI☆の日記 | 2014/04/11 9:20 PM |
シドニアの騎士 第1話 「初陣」 感想
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| ひえんきゃく | 2014/04/11 10:49 PM |
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シドニアの騎士 第1話 「初陣」 の感想です。 原作は未読。 「シドニアの騎士」は本格的なSFものかな、ぐらいの認識だけで視聴してみました。 率直なところ、面白かったというよりも、面白くなりそう、という印象です。 突き詰めていえば、「好みのストライク
| ひそか日記 | 2014/04/11 11:19 PM |
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評価 ☆ またロボットアニメか \僕じゃない〜♪/ まあ、どっちかっていうとSF?            
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| 空 と 夏 の 間 ... | 2014/04/12 7:04 PM |