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ハイキュー!!第2話「烏野高校排球部」

第2話「烏野高校排球部」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


『中学 最初で最後の公式戦

 おれのチームは惨敗した。

 相手はコート上の王様

 その王様に 必ずリベンジする

 そう心に決めて

 俺は この烏野高校にすすんだ

 のに・・』

「なっなっなっ なんでいる?!」 


その影山くんが烏野の体育館に。

人違い・・なわけではない。
蘇るいや〜な記憶。


『いやいたこいつは間違いなく 

 影山飛雄』


影山くんも日向くんの名前は知らないけど
ちゃんとおぼえていました。

『すばぬけた 反射 

 バネ スピードを持ってた。

 にもかかわらず 

 能力を全然生かせていない・・

「クソヘタクソな奴!!」 


これじゃあ印象最悪。

次は負けないと宣言し
影山くんをたおすことを決意して
この学校にきたのに
なぜ影山くんがここにいるんだ?という日向君。
影山くんならもっと他に強豪があるはず。

でも県内一の強豪には落ちたらしい。

「おちた?コート場の王様なのに?」

「コート上の王様」という呼び名に
またまた影山くんが気を悪くした!

そこへやってきた先輩たち。
大地さんとスガさんと田中くん。

田中くん、最初が肝心と新入生を威嚇ww

3人とも影山くんのことはもちろん
チビなのによく飛んでたと
日向君のこともばっちりおぼえてました。

烏野のエースになる宣言をする日向くんに
つっかかる影山くん。
大地さんの言葉もきかずに言いあいをやめず
影山くんに勝負を挑む。

そこへやってきた教頭の手前
先輩がその場をおさめようとするのに
まったくきかない新入生ふたり。

影山くんのサーブを去年は一本しか
とれなかったけどいろんな人と練習してきて
去年の俺とは違うといいきる影山くん。

「去年とは違う・・か。
 
 俺だって去年とは違うぞ。」 


とめようとする大地さんの顔がゆがんでるw
でもかまわず続行。

サーブするときの影山くんの顔が怖すぎ!!!

影山くんは去年はなかったジャンプサーブで
日向君はうけられず。
おばちゃんたちとの特訓にはそんなのいなかったと
思う日向君はもう一本と挑む。

大地さんの声はまたまた届かず。

今度は素早く反応し
ボールをとらえましたが
受けたボールが教頭にぶつかって
ヅラがはずれた・・・!

「澤村君・・ちょっといいかな」

・・・。

幸いにもおとがめなしで何もみなかったことに
なりましたが、大地さんが話しているにもかかわらず
まだ口げんかするふたり。

烏野はかつては県内トップを争えるチームだったけど
今はベスト8がせいぜいで
他校からは落ちた強豪、飛べない烏という
あまり嬉しくない呼び名が・・。

烏野が全国大会へ出たとき
たまにすれ違う高校生が東京で全国の猛者たちと
戦っていると鳥肌がたったそう。

「もう一度 あそこへいく!」 

飛び立つ烏。
大きな歓声が日向くんにもきこえました。

『小さな巨人と 同じコートに行く!』

全国出場をとりあえず目標として掲げてる高校なんて
いくらでもあるという生意気な影山くんに、本気だと
いう大地さん。

そのためにはチーム一丸とならなきゃいけないし
教頭にも芽をつけられたくない。

「俺はさ お前らに

 お友だちになれって言ってんじゃないのね。

 いくら中学のときに

 ネットをはさんだ敵同士だったとしても

 今はネットの こっち側同士だってことを

 自覚しなさいって 言ってんのね。」


大地さん、怖い!
 
「どんなに優秀だろうが

 一生けん命で やる気があろうが

 仲間割れしたあげく

 チームに迷惑をかけるヤツは・・

 いらない!」 


入部届けといっしょに体育館からおいだされました。

「互いがチームメイトだって自覚するまで

 部活には一切参加させない!」 


しめられてしまう体育館の扉。

「はあ〜〜〜?!」

「チームメイトの自覚って何?どうやんの?」

「知るか!」

追い出された二人は先輩たちにむかって
「仲良くしますからいれてください」と訴えますが
先輩はあけてくれない。

「すいませんでした!

 こいつとも ちゃんと協力します!

 部活に参加させてください!」

という影山くんに、ちょっとだけ隙間をあけて

「本音は?」

という大地さんの目にみつめられて嘘をつけず
試合で日向君と協力するくらいなら
全部自分ひとりでできればいいのにと思ってると
正直にいってしまう影山くん。

でもボールを落としてももってもダメで
ひとりでつづけてさわるのがダメなバレーボールで
どうやってひとりで戦うの?と
また入口の戸をしめられてしまいました。

「くそ!こんなことしてる暇はない。

 さっさと入れてもらう」

「チームメイトの自覚できたのか?」

「俺は戦力になる。

 部に入る理由なんて それだけで充分だ。」

とさすが王さま。

日向くんと二人で組んで勝負して
勝ったらいれてもらうと勝つ気満々で
できるかぎり足をひっぱらないように努力しろと
ほんとに偉そう。
日向君もおとなしく従うわけがない。

「ずっとそっから眺めてるつもりか?」

影山くんが中学で出た試合はあの一回きりで
ちゃんとした練習もできず
はじめての試合でコートに立った時
自分が主役になったみたいで
ぐわあぁぁって気持ちになって
ずっとそこいたかったけど・・・

「コートに残るのは 強い奴だけだからな」

「どうする?たぶんふたりでいかなきゃ

 門前払いだぞ」

「バレーボールやれるなら

 ちょっとくらい嫌なことだって

 俺は我慢できる!

 今度はちゃんと強くなって勝ちたくて

 お前がどんなやなやつでも

 極力視界にいれないように頑張る!」

日向くんもけっこう言うw

そこへ、初回は顔がでてこなかった潔子さんが
キラッキラ美しく登場。

田中先輩、潔子さんに今日もガン無視されて
嬉しそう。

練習後、ふたりの噂をする田中先輩とスガさん。
ふたりのやりそうなことなんかお見通し。

そのとおりに

「勝負させてください!」

といってきたふたりに田中先輩爆笑。

「せ〜の・・

 ちゃんと 協力して戦えるって 証明します!」

「せ〜のって聞こえたんだけど」

「でも 俺 こういうのやつら嫌いじゃないっすよ」

あと2人はいる新入生にもうひとりくわえて
3対3で試合をしてもらうというキャプテン。

影山日向チームには
田中先輩がはいってくれることに。
大地さん、田中先輩あやつるのうまいというか
田中先輩単純w

でも影山くんたちが負けたら
3年がいる間は影山くんに
セッターはやらせない。

「個人技で勝負挑んで負ける

 自己中なやつがセッターじゃ

 チームが勝てないからな。」 


言い返せない影山くん。

別に入部を認めないとは言ってないし
影山くんなら他のポジションだって余裕のはず。

「俺は セッターです!!」 

「勝てばいいだろ。

 自分ひとりの力で勝てると思ったから

 来たんだろ?」 


日向君は俺もいますと自己主張するけど
きいてもらえない。

大地さんがいつもより厳しいのにはわけが?

イライラする影山くんに
別にセッターじゃなくたって
すぐにレギュラーになれるんじゃないの?と
はげます日向君。

「それに セッターより

 スパイカーのほうがカッコイイじゃん。

 バシ〜〜ンって!」

すると日向くんの胸元をつかんで怒る影山くん。

「てめえ〜〜!!

 セッターは チームの司令塔だぞ!

 試合中 一番多く

 ボールに触れるのが セッターだぞ!?

 支配者っぽくて

 一番かっこいいだろうが!!」 


「えっ?」

「てめえの好きなスパイクだって

 セッターのトスがなきゃ

 打てねえんだぞ!」 


「だっ だって セッターって

 難しいくせに地味っていうか・・」

「お前 でっかい試合

 生でみたことあるか?」

テレビじゃわかりづらくても
コートのエンド側からだとセッターの
超速いトスがよくわかると力説する影山くん。

「たしかにスパイカーはかっこいい。

 けど 敵のブロックを欺いて

 スパイカーの前の壁を切り開く。

 難しくて かっこよくて

 おもしろいのが セッターだ。」


影山くんがセッターをやりたいのはよくわかったから
勝てばいいんだろという日向君。

影山くんは日向君はあてにしてないけど
田中先輩にトスを集めて勝つつもりらしく
試合までに日向君のレシーブをなんとかすることに。

体育館はつかえないと思っていたら
わざとらしく朝練の時間をおしえてくれる

田中先輩 いい人!!

翌朝、はりあうように日向君と影山くんが
体育館にいくと鍵がしまっていましたが
田中先輩が鍵をもってきてくれました。

「7時前には きりあげろよ!」

田中先輩 超いい人!!

先輩と言われて田中先輩も嬉しそう。

さっそく体育館で練習。

大地さんがふたりにいつもより厳しい理由を
きいた田中先輩たち。

影山くんはずば抜けた実力を持っていたのに
結果は残せていない。
あの個人主義じゃ中学のリピートになってしまい
チームの足をひっぱりかねない。

「でも 中学と違うのは

 今 影山と同じチームに

 日向がいる。」

「実力はまだまだだけど

 たぐいまれなスピードと反射神経を持ってて

 加えてあのバネだ。

 でも中学では セッターに恵まれなかった。

 そして影山は 自分のトスを打てる
 
 速いスパイカーを求めてる。

 あいつら単独じゃ 不完全だけど

 才能をあわせたら

 コンビネーションがつかえたら

 烏野は爆発的に進化する!」


期待されてるからこそ厳しい。

でも体育館にはいる順番で
はりあうふたり・・・。

『コンビネーションとか以前の問題だよ

 このやろう』

体育館に入って興奮する日向君。

『小さな巨人も

 ここで練習したんだな。

 よ〜し やるぞ〜〜〜!!』





とりあえず入部以前。
でも先輩があれだけ話そうとしてるのに
無視してアレはないわー・・
ふたりが悪い。

でもちゃんとふたりのことをみてくれてるキャプテンや
気にかけてくれる先輩たちがいて、烏野のチームの
一員になる日が楽しみ。
田中先輩も超いい人だし!!

影山くんと日向君が違うポジション希望で
本当〜によかった。
ぜひふたりのコンビネーションを。

次は対戦相手にツッキーの姿が!




日向翔陽   村瀬歩
影山飛雄   石川界人
澤村大地   日野聡
菅原孝支   入野自由
田中龍之介  林勇
東峰 旭   細谷佳正
西谷 夕   岡本信彦
月島 蛍   内山昴輝
山口 忠   斎藤壮馬
縁下 力   増田俊樹
清水潔子  名塚佳織
武田一鉄  神谷浩史
鳥養繁心  田中一成
及川 徹   浪川大輔
金田勇太郎  古川 慎
国見 英    田丸篤志











 
2014.04.13 Sunday 20:39 | comments(0) | trackbacks(8) | 
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