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一週間フレンズ 第3話「友達の友達。」

第3話「友達の友達。」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


朝からやまほど卵焼きをつくっていた藤宮さん。
それをお重にぎっしりつめて長谷くんに。
長谷君の好みがかわらないから
ひとつひとつ味をかえてあるらしい。
長谷くん、感動・・。
次々に卵焼きをたべて感想をいって
長谷君好みの卵焼きの分量をチェック。

「卵2個につき 砂糖18グラムかあ。

 今度から卵焼きつくるときは

 この数グラムにするね。」


藤宮さんかわいい・・!

「私ね ずっと憧れだったの。

 友達といっしょに

 おいしいねっていいあいながら
 
 お昼食べたりするの。

 それが私の作ったお弁当だなんて

 とても贅沢なことだよね。」


「俺でよければ この先ずっと・・」

とつぶやいて赤面した顔を顔をあらいにいく長谷君。
藤宮さんのかわいさに感動。

そこで桐生君にあいますが、藤宮さんの事情は
まだ話さず。

数学の時間。
藤宮さんは数学が得意。

でもクールな藤宮さんに女子はちょっと
意地悪な陰口。
それを気にした長谷くんは桐生君に藤宮さんのことを
きいてみますが、その人のことなんて
直接かかわってみなきゃわかんないという返事。

「ただちょっと笑顔がたりねえよな」

藤宮さんが気になる長谷くんは
お弁当のときに桐生くんに事情を話してみないか
と提案。

「あいつは 

 信じられるやつだから大丈夫。」


思ったことをずばずば言うきついやつだけど
根はいいから。

「事情をわかってくれる人は

 少しでも多いほうがいいと思うんだ。

 そのほうが いろいろな解決策が

 みえてくるだろうし。」


藤宮さんも納得してくれて
翌日のお昼をいっしょに食べようと
さそう長谷くん。
面倒だからとことわる桐生君を拝み倒しました。
桐生君が断らないのをちゃんと知ってる。

翌日。
屋上に桐生君をつれていく長谷くん。

「こんにちは」と挨拶する藤宮さんを
いつもと雰囲気が全然違うと二重人格よばわり。

長谷くんがとりなして、とりあえずご飯をたべることに。

桐生君にしばらくだまってろといって
藤宮さんの手作り弁当をたべる長谷くん。
ふたりで甘い世界をつくってて
桐生君の居場所が・・。

ふたりはつきあってんの?ときかれると
真っ赤になって否定。

そのあと、藤宮さんの事情を話すことに。

「藤宮さん

 記憶が一週間しか持たないんだ。」


「はっ?」

一週間ごとに記憶がリセット
しかも友達限定。

小学生のころからだそうですが
小さい頃になんらかの事が起こった可能性が大きく
友達と何かあったとか?という桐生君。

記憶喪失がふりをしているだけで
演技かもとキツいことを言い
すぐに信じる長谷くんをお人よしよばわり。

「それに なんで

 長谷が全部しゃべってんの」


さすがに長谷君も「おまえ もう行けよ」と
そこで中断させました。

 
クラスでもきまずい雰囲気のままで
屋上で、桐生君と仲直りしてないの?
と心配する藤宮さん。

金曜日だし、今日仲直りしないと、といっても
「俺とあいつのことなら気にしなくていいからね」
と平気な長谷くん。

数学の授業のあと、桐生君に声をかける
藤宮さんですが。他のクラスメイトが
わりこんできてそれ以上話せず。
一度は帰ろうとして、
ノートを忘れたことに気付き
もう一度教室に戻るものの
他の生徒がいたので屋上で時間つぶし。
もういちど教室にいってみると
中で女子が自分の噂をしていました。

数学が得意だから、先生が居残りっていったときに
うつむいて笑ってたとあらぬことを・・。

「ていうか 藤宮って最近変じゃない?」

雰囲気変わった気がすると
ノートを読んでニヤっとしてたと笑われ
思わず涙ぐんだところに
桐生君が声をかけました。

教室の戸をあけてはいっていく桐生君。
藤宮さんの机の中からノートを取り出しました。

女子ふたりが交換ノートかとからかって笑いました。

「たしかにこんなのみて 

 ひとりで笑ってたら

 気持ち悪いって思うかもな。

 だけど かげで悪口言って

 ゲタゲタ笑ってるおまえの顔も
 
 どうかと思うぜ。」


廊下にいた藤宮さんにノートを渡しました。

「大事なもんなんだろ。

 それくらい 自分の言葉で言わなきゃ

 わかんねえよ。」


という桐生君。

数学の補習から戻ってきた長谷くん。

帰ろうとする女子に話す藤宮さん。

「もう 

 ふりだしにもどりたくはないから

 大事な友達を 失いたくないから

 私にとってこのノートは

 とても大切なものなんです。」


それだけいってかけだす藤宮さん。

「やっぱり藤宮さんって

  ちょっとかわったよね。」

翌週月曜日。
桐生君に、今日屋上にくれば
藤宮さんが記憶がないのは嘘じゃないと
わかるからという長谷くん。

「月曜日の顔だな」

数学の時間。
もうすぐお昼。

黒板に答えを書いていた藤宮さんの目から
涙があふれ教室からでていく藤宮さんを
おっておく長谷くん。

「藤宮さん 大丈夫?」

「18って 数字を導き出した時

 すごく ドキドキしたの。

 思い出したの。

 卵焼きをつくってるときのこと。

 あなたが長谷君 だよね。

 日記は読んできたの。

 でもそのときは 何も思わなかった。

 でもさっきは・・」

 
よみがえった卵焼きの記憶。

「よっしゃあ!

 すごいよ 藤宮さん!

 記憶戻ったじゃん!」


「でも 卵焼き

 つくったときのことだけで」


「それでもすごい第一歩だって!

 藤宮さんなら 大丈夫だよ 絶対。

 いつか 記憶忘れないようになるよ。

 よかった〜。ほんとによかった。

 あ 俺 長谷祐樹です。

 友達になってください。」


笑顔になる藤宮さん。

そこに桐生君がよびにきました。

今のをみてたから藤宮さんが
嘘をついてないこともわかってもらえました。

「藤宮さん 日記に書いてたかな?

 こいつが」

「桐生君だよね。私 覚えてる。」

長谷君をおぼえていないのに
桐生君をおぼえてることに
長谷君ショーック!

今まで記憶が残った友達はいなかった。
覚えている人は家族と友達じゃない人。

「ああ つまり俺のこと

 友達として

 認識してないってことだな。」


長谷君、元気になって桐生君に勝ちほこる。


『何はともあれ
 
 こうして 2人だけの秘密が

 3人だけになった。

 最初はどうなるかと思ったけど

 なんだかんだいって

 2人はうまくいきそうだし

 きっとこのまま 順調にすすんでいける。

 このときの俺は たしかに

 そう思っていたんだ。』





長谷くんごのみの味をさぐるために
いくつも卵焼きつくってくる藤宮さんが
かわいくて癒される。
長谷くんならずとも舞い上がってしまう。

桐生くんはきついこと言っても
悪意はまったくないし
長谷くんが本当に信頼してるのがよくわかる。

でも長谷くんは友達だから覚えてなくて
桐生くんはただのクラスメイトだから
覚えてるって・・?友達じゃなく
クラスメイトの記憶はあるの?
一瞬、藤宮さんが友達以上の感情を
長谷くんにもったからそれで覚えてるんじゃないかとか
いや〜な心配をしてしまった。
藤宮さんと長谷くんがほんわかカップルだから
そこはぜひこのままいってほしい。



長谷祐樹   山谷祥生
藤宮香織   雨宮天
桐生将吾   細谷佳正
山岸沙希   大久保瑠美
藤宮志穂   中原麻衣
井上潤     間島淳司















2014.04.22 Tuesday 17:59 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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一週間フレンズ。 #03
『友達の友達。』
| ぐ〜たらにっき | 2014/04/22 8:19 PM |
一週間フレンズ。 第3話「友達の友達。」
EDシングルのジャケットにぐっと来ちゃって。 速攻で予約ですわ。 本編は「18」の使い方が上手かったなあ(^^) いよいよ将吾と香織ちゃんとの絡みが本格化。 将吾はストレート過ぎるところもありますが、いい背中押しをしてくれますね。 びっくりだったのは香織ち
| のらりんすけっち | 2014/04/26 5:16 AM |