<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

NARUTO―ナルト― 69巻

[ マンガ ]
NARUTO―ナルト― 69巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ナンバー658 尾獣VSマダラ

 我愛羅と守鶴で 風遁・砂散弾!

 マダラにいい術だと言わせ
 砂を埋め込まみ自由を奪う。
 そこを砂のピラミッドみたいな形で 
 砂漠層大葬封印し守鶴は自信満々なのに
 すぐに破られた。

 八尾も合流し尾を重ねる尾獣たち。
 
 それでもマダラは無事で
 ゼツが届けた眼を装着し
 ますますやっかいな・・・。


ナンバー659 輪墓・辺獄・・・!!

 蘇った身体に輪廻眼をもつマダラが
 尾獣たちを手にいれるつもり。

 オビトの眼を狙う黒ゼツ。
 この眼はあるべき本来の場所に戻る時と
 マダラに届けるつもりですが
 左目は今ここでカカシにつぶさせるとオビトは抵抗。
 もうひとつの眼がもうマダラの手にわたったときき
 ますます渡せない。黒ゼツもカカシたちの力を
 知っているのでうかつに手出しせず
 マダラがペットにたとえているのが妙なかんじ・・。

 輪廻・辺獄で尾獣たちを弱らせ首輪をかけて
 ひっぱるマダラ。

 ナルト、そろそろなんとかしないと。
 クラマを奪われちゃアカン。


ナンバー660 裏の心

 尾獣を順番にとりこもうとするマダラに
 抵抗するナルトたち。

 「守鶴は渡さん」と宣言する我愛羅。

 守鶴にはじまったことじゃないけど
 尾獣たちの人間不信は強く
 我愛羅もけっして守鶴と仲良くしてきたわけではなく
 眠りに入ったら心と体をのっとると
 言われていた幼いころ。
 前の人柱の分福は里のものに冷たくされていても
 守鶴が自分の名を知っていてくれればよく
 人と獣を分ける必要はないと語り
 守鶴から六道仙人に似ていると言われると
 一番うれしい言葉だと感謝。
 その分福がこの先自分のようなものはきっといるし
 守鶴を守り救済し導く者が必ず現れるし
 その者の裏の心を受け入れた時に
 師が手の中に刻んでくれた言葉の意味を
 悟ると言ってくれました。
 その手の中の言葉 愛が我愛羅の額の愛とかぶる。

 人柱力だったからナルトにあうことができたと
 守鶴に感謝した我愛羅は今、守鶴を守るために
 懸命に戦い、人柱力でなくなったいま
 「お前と対等で夜更かしできる!」とつぶやき
 我愛羅を分福に似てると思う守鶴。

 尾獣と人柱力それぞれに深い想いが
 あるのでしょうねえ。語り切れないくらいに。

 クラマが奪われそうですが何か策がありそうな・・。


ナンバー661 失敗した世界

  次々と尾獣たちが吸い取られてしまった・・。

 白ゼツ、口が減らない。
 黒ゼツは毒舌、白ゼツは饒舌って
 なぜこんな人格に・・。

 マダラと戦うもその前に倒れる扉間。

 柱間は自分のチャクラのすべてをサスケに渡し 
 マダラをとめてくれと頼んでいました。
 理由はサスケがマダラの弟のイズナに
 似ているから。

 「お前なら 力でなく

  マダラを止める事が

  出来るかもしれない」


 マダラは弟想いで優しい男。

 そのイズナを殺した扉間には容赦なし。
 柱間の失敗した国造りのかわりに
 無限月読で夢の世界をつくり平和だけの
 世界を創る気のマダラ。

 扉間に気をとられているマダラの後ろから
 近づいたサスケも動きをとめられ
 胸を刺されてしまった・・。

 ナルトは我愛羅に背負われているし
 サスケは刺さるしでここからどうなる。


ナンバー662 本当の終わり

 ナルトは九尾を抜かれ弱った状態で
 我愛羅の背中におぶわれ
 サスケはマダラに胸をさされピンチ。

 ゼツを相手に五影も苦戦しチャクラ不足が
 懸念され三代目頼みの非常にヤバい状況。
 
 大蛇丸はまだ機会をうかがっているところ。
 香燐がサスケの危機を察して涙。
 
 そこへナルトが運ばれてきて 
 火影はもうチャクラ不足なのでサクラが回復役に。
 百眼でナルトの危機を知るヒナタは
 『兄さん・・ナルトくんを守ってください!!』と祈る。

 サスケは兄イタチを思い出し、本当の里を創る・・
 本当の影を示すまで死ねないと思いながらも
 倒れたままで、ナルトとサスケ
 二人ともが生命の危機という
 絶体絶命の状況・・。
 
 カカシ先生たちはどうなった?


ナンバー663 絶対に

 九尾を抜かれて鼓動もとまったナルトを救うには
 四代目ミナトの中にある九尾の半身をいれるしかない。

 クラマからその方法を教えられていた我愛羅とともに
 ミナトのもとへナルトを運ぶサクラは みずからの手で
 ナルトに心臓マッサージを直接ほどこし
 人工呼吸もくりかえす。
 昔からナルトが言っていた火影への道も
 あと少しなのに絶対に死なせないとがんばるサクラ。

 サスケの危機を感じてものすごい力を発揮した香燐は
 クシナと同じ力をようやくみせたようで、ゼツたちから
 大蛇丸たちが脱出成功。

 六道仙人の力を感じるマダラはみためも
 立派になっててあとは左目だけ。

 サスケのそばにきた者は?

 
 絶体絶命の状況にはかわらないけど
 ナルトとサスケのためにこれだけ仲間たちが
 頑張ってくれてるしこのままなわけはない。 
 香燐なんてほとんど振り向いてもらえてないのに
 一途で応援したくなる。


ナンバー664 父親だから

  サスケのところに急ぐ香燐たち。 
 大蛇丸はどこまで本気で心配してるのか。

 ガイ先生は気持ちは青春パワーマックスだけど
 体力がついていかない。
 リーは同じく熱いやつだからいいけど
 テンテンはちょっと嘆きたくなるよね・・。

 カカシ先生とミナトのところにナルトを運んできた
 サクラたち。我愛羅が九尾の伝言をつたえ
 ミナトは準備に入りながらクシナとの会話を
 思いだす。
 何があっても子どもを守ると妻に約束したミナト。
 母と父の思いに守られて・・といきたいところなのに
 ゼツが奪ってしまった?
 さらにそこに元気いっぱいなマダラも到着し
 非常にピンチ・・。


ナンバー665 今のオレは

 九尾を奪った黒ゼツがマダラに渡そうとするのを
 強い意志でひきとめるオビト。
 
 マダラに「アンタにとって オレは何だ?」とたずねるオビト。
 答えは「マダラ」この世界を否定する存在がマダラで
 その思想を胸に行動し無限月読の計画を狙うものは
 全てマダラでしかない。

 それはオレの道でもあったというオビトに
 自分は眠りについている間先を歩かせてやったと
 いうマダラ。

 六道仙人が示した世界は失敗。
 本来人と人を繋ぐものだったチャクラを
 人々は武力のためにつかい争いを生んだ。
 それを無限月読でチャクラ無き夢の世界をつくるのが
 マダラでオビトもマダラそのもの。

 うちはオビトはうちはのチャクラがあるが故に
 カカシに挑戦し火影をのぞみリンを望み
 まやかしの力のためにすべてを失った。
 
 あのときと同じようにお前は救世主だと
 誘うマダラに近づき、その胸を突き刺すオビト。

 マダラとナルトの言葉を交互に思いだす。
 人を導くものは仲間の死体を跨いだりしない。
 マダラのしたことは仲間に託す事とは違う。

 「オレはアンタじゃない

  今のオレは 火影を語りたかった

  うちはオビトだ!」

 
 リンの言ったように火影にはなれなくても
 世界を救うことならできる。
 オビト、よく言ってくれた!!
 そう感じさせてくれたのはナルト・・。


ナンバー666 二つの万華鏡

 マダラから尾獣を抜きとろうとしたオビト。
 一尾と八尾を少し引きちぎった程度で
 マダラは平然としたもの。

 ナルトを時空間へ運びそこで九尾を渡すことに。
 
 オビトとカカシ、久しぶりのツーマンセル。
 

 「最後の作戦が 

 お前とでよかったよ」


 どちらかが攻撃をしかけている間に
 どちらかが神威で飛ぶ、とはかりかねているマダラが
 2人同時に攻撃しますがオビトとカカシが2人同時に
 神威をしかも倍のスピードで飛びオビトはナルトのところへ。

 やっと辿りついた正しい道。

 カカシを助けたのはタイミングよくやってきたガイ!
 熱い男は頼りになる!!


ナンバー667 碧き日の終わり

 サスケを救いにきたのはカブト!!

 イタチのイザナミの術による無限ループから
 抜け出せたのは自分が何者か気付いたから。
 自分はカブト、そして帰るべき場所は
 幼いころすごしたあの場所。
 帰るべき場所を無くしたくないと心の底から願うようになり
 死んでもサスケを守りたいと願ったイタチの想いが 
 カブトの心を貫いてきたのだそう。

 もとはといえばマダラと組んで戦争を始めた主謀者。
 カブトもオビトもこの世に自分の居場所がなくなってしまったと
 思い込み皆を巻き込んだふたりだけど、もう自分が何者か
 何をすべきかもわかってる。

 マダラの前にいるカカシたち。
 マダラには仙術と体術による物理的ダメージしかきかず
 仙術の苦手なミナトのかわりに碧き猛獣のガイがはりきる。

 八門遁甲 第七驚門。
 昼虎でもダメで、でもあきらめない。
 望むことが全てできる訳じゃないけど
 やるべき事はいつも望んでからでなければ始まらない。
 カカシへの挑戦がそうだったように。

 紅き猛獣となる時が来たと覚悟のガイ。
 「死門」を開くときか。


ナンバー668 紅き春の始まり

  ガイ父子が熱くて熱くて。

 みんなを守るため死門を開こうとするガイ。

 落ちこぼれで忍術も幻術もつかえなくても
 立派な忍になれる。リーにそう教えるのは
 昔父から自分が教えられたことと同じ。

 下忍でまわりからもバカにされていたガイの父は
 今のガイそっくりの熱苦しい死ぬまで青春男。
 常にポジティブで息子の長所を見出しそこを伸ばす。

 本当の勝利とは自分にとって大切なものを守り抜く事。

 身につけた八門遁甲を息子に教える時に
 使用する自分ルールとともに伝え
 息子たちの危機にそれをつかって助けてくれた父。
 
 そのときと同じように大切なものを守りぬく時に
 死門を開くガイ。
 自分は散っても新たな青葉(リー)の養分となり
 青葉が芽吹く新たな春へと繋げる。

 青春最高潮・・本当に熱い。


(ジャンプH26年3号〜9号 11号〜16号)
2014.05.03 Saturday 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< シドニアの騎士 第4話「選択」 | main | 暗殺教室 9巻 >>