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一週間フレンズ 第6話「友達の母親。」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


追試になってしまった長谷くんは
藤宮さんに数学を教えてもらうようにお願い。
藤宮さんはこころよくひきうけてくれました。

その勉強する場所をどこにしようかと考えていると
「私のうちは?」と提案する藤宮さん。

長谷くん、大喜びでまいあがってる。

「私ね お友達をうちによぶの

 夢だったんだ。楽しみだなあ。」

長谷くん、桐生くんも誘いますが
断られてしまい、ふたりっきり・・?なところ
山岸さんも追試ということで
結局、桐生くんもいっしょに4人で
藤宮さんの家に。

藤宮さんがいきなり友達をつれてきたので
お母さん、大慌て。
でもみんなの顔をみてすごく嬉しそう。
紹介されてるのもきかずにおもてなしの準備に
いってしまいました。

藤宮さんの部屋にとおされて
緊張しているのは長谷くんだけ。

ドアの内側にはってある紙をはずかしそうに
はがす藤宮さん。

長谷くんは勉強する気満々だけど
山岸さんは勝手に本を手にとってるし
勉強する必要のない桐生君も。

藤宮さんは数学が得意で小テストも100点!!

勉強会はまじめにすすみますが
劣等生ふたりはビミョー・・。

「私のクラスではやってないかも・・」

ないない。

つきあわされる桐生くんはいねむり。

お母さんがお茶とメロンパンを出してくれました。
今度こそみんなを紹介する藤宮さん。

藤宮さんから話をきいているので
長谷君のことをよく知っているお母さん。

「香織ちゃん 長谷くんのこと

 いっぱい話してるんだねえ。」

一休みをおえて勉強再開の前に
長谷君はトイレへ。
山岸さんは眠くなったとその場で居眠り。
桐生君は本をよんでいて
手持無沙汰な藤宮さん。

「おちつけって。

 そんなに俺 怖いか?」

「あの 長谷くんが話しやすいぶん

 桐生くんが怖く感じちゃって・・」

そこへ戻ってきた長谷君。
気まずいムードをみて桐生君をといつめますが
むっくりおきあがった山岸さんが、ふたりの手をつかんで
友達になる作戦開始。

桐生君は怖くみえるけど慣れてもらうか
あきらめてもらうしかないというのを

「とりあえず笑って〜」

と後ろから顔をぷにぷにして笑顔を
つくらせる山岸さん。

それをみて藤宮さんも笑顔。

「じゃあ ふたりだけで話してみよう」

と言われてもとまどう藤宮さん。

「助けたいって思っちゃ
 
 ダメなんですかね?」

「ダメです。」

藤宮さん、がんばって話しかけますが
桐生君の返事がそっけなさすぎて
友達になろう作戦中止にする山岸さん。
でも

「今はまだ怖いけど

 いつか 桐生くんとも

 仲良くなれたらいいなって思ってるの。

 だって 長谷君の 大事なお友達なんだもの。」

と言ってくれる藤宮さん。

長谷くん感激・・・!
そして桐生君もいいひと。

「だからもう 友達でいいって。

 なんだかんだいって つるんでるんだから

 少しは察しろよ。」

頷く藤宮さんは桐生君の肩をポンとして

「これからもよろしくね。桐生くん。」

と笑顔。

帰る前に長谷君にメモを渡すお母さん。

手をふってみおくってくれる藤宮さん。

藤宮さんのお母さんからもらったメモには
明日、公園にきてくださいという呼び出しが・・。


翌日。
藤宮さんのお母さんとあうのに
緊張しまくりの長谷くん。

「ついでに言っとけば?

 藤宮さんのことは 俺が守ります的な。」

それは冗談だけど
話は記憶についてのことか、
もうかかわらないでといわれるか
という桐生君。

長谷くんは桐生君をさそいますが
当然ことわられました。

悩みをきいてもらったかわりに
ジュースをおごることに。

約束の時間はきめてなかったけど
今日は追試だったことをすっかり忘れていた長谷くん。
あわてて走っていくと
公園のベンチで待っていてくれたお母さん。

話をするまえに質問するお母さん。

「どうして香織に声かけようと思ったの?

 香織とずっと友達でいるのって 

 すごく大変なのに。

 やっぱりそういうこと?」

お母さんは藤宮さんの記憶について
話そうとおもってよびだしたらしい。

なぜ友達の記憶だけ消えるのかは
わかっていないけど、いつそうなったかは
小学校6年のときに交通事故にあってから。

信号は赤だったのに横断歩道を渡ろうとして
数日間、意識不明。
お母さんのことはわかるけど
友達のことはすっかり忘れてしまっていたらしい。
先生がいうには脳には異常がなく
友達の記憶だけがなくなっているのは
友達という存在に対して精神的な要因を
かかえているからではないかということ。

小さいころから友達もたくさんいて
お母さんにもよく友達の話をしてくれたので
友達との間に何かあったとは思えないというお母さん。

事故にあったのは日曜日の夕暮れ
大事な友達と約束があるからと
嬉しそうに出て行ったのに・・。

友達のことを思い出そうとするとすごくつらそうで
思い出すこと自体を藤宮さんが拒んでいるらしい。

「ごめんなさいね 重い話ししちゃって」

「いえ 聞けてよかったです。」

「親として助けてあげられないのはくやしいけど

 でも 香織がいてくれるだけで

 私は幸せなの。

 過去のことを後悔し続けても

 なんの解決にもならないしね。」

またふたりの仲をつっこまれて
必死に否定する長谷くん。

これからもよろしくといわれて
おかあさんと別れました。

『俺にできること・・・』

家でお母さんの手伝いをしながら
長谷君の話をする娘を
笑顔で見守るお母さん。

翌日。

教室ではほかの女子も藤宮さんに
朝の挨拶をしているので
長谷君も堂々とおはようの挨拶。

昼休みに屋上で追試の合格を知らせ
お礼をいう長谷君。
(でも32点、、40点満点かなにか??)

藤宮さんも教室でおはようといわれたのが
嬉しかったとお礼をいわれました。

「もうひとつあるの。

 日記をよみかえすと
 

 毎週月曜日に

v 必ず入ってる言葉があるの。

 なんだと思う?」


「なんだろう?」

「また俺と友達になってください。

 ねえ 長谷くん

 来週も 

その言葉を楽しみにしてていいですか?」


「もちろん。」

『過去のことは 少しわかったようで

 やっぱりわからないし

 正直 藤宮さんのこの問題は

 面倒だと感じてしまうこともあるけど

 それでも 藤宮さんが失った笑顔を

 とりもどしてくれるなら

 また俺は勇気をだして

 藤宮さんと 

友達になろうと思ったんだ。

 何度も。

 何度でも。』


『同じクラスの長谷祐樹くんは友達』と
かいてある紙をまたドアの内側にはる藤宮さん。



は〜今週も癒された・・。
長谷君じゃなくても毎回毎回
藤宮さんのことがどんどん好きになる。

記憶のことは病気にしては妙だと思ったら
やはり心因的なものか。
小六のときのその友達にあって
原因となったことを思い出さないと
なおるのは難しいかもですねえ。
思い出したくないような記憶なんだろうけど。


 
長谷祐樹   山谷祥生
藤宮香織   雨宮天
桐生将吾   細谷佳正
山岸沙希   大久保瑠美
藤宮志穂   中原麻衣
井上潤     間島淳司















2014.05.13 Tuesday 16:49 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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一週間フレンズ。 #06
『友達の母親。』
| ぐ〜たらにっき | 2014/05/13 8:16 PM |