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一週間フレンズ 第7話「「ほっ」の友達。「ふぅ」の友達。」

 第7話「「ほっ」の友達。「ふぅ」の友達。」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


『藤宮さんはかわった。

 教室にいる時も そっけなくはなくなり

 少しずつだけど 

 いろんな人と話せるようになった。

 そして 俺はと言えば

 月曜日になっても

 友達になってくださいとは言わなくなっていた。

 声をかける前に』


「あっ もしかして長谷くんですか?」

『といわれることが

 多くなったからだけど

 いろんなことが 前に進んでいるといえば

 嬉しくも思う。

 でも 少し前まであった

 俺と藤宮さんだけの

 特別な時間が減ったかと思うと・・』



ため息の出る長谷くんでした。
そんな長谷くんをやれやれというかんじで
ながめている桐生君。



クラスの女子から、長谷くんのことをきかれる藤宮さん。
藍ちゃんと舞子ちゃんは二人の仲に興味津津。

「長谷くんは すっごく大事なお友達だよ。」

さらにつっこむ女子は
ふたりとも純情と大喜び。

長谷くんはすっごくいい人。

「今まで誰にも心を開かなかった藤宮さんが

 心を開いたってことは

 そういうことなんだろうね。」

「で どういい人なの?」

「とにかくやさしくて

 私のこと気遣ってくれて

 すごく信頼できる人だよ。

 私 長谷君と出会えて

 本当に良かったと思ってるの。」


まだまだつっこまれますが次の沙希ちゃんの
幅跳び・・?のほうにみんなが注目。

そのあとは桐生くんについてもきかれましたが
沙希ちゃんは長谷くんと桐生くんの
区別がついていない・・?!

沙希の友達は私たちの友達、と言ってくれるふたり。
香織ちゃんと言われて赤くなるところが
またまたかわいい。

また友達が増えたと長谷くんに話す藤宮さんが
すごく嬉しそう。

「こうやって日記は

 俺以外のことも 

 だんだん増えていくんだね。」


ちょっとさびしい長谷くんが
放課後、期末テストの勉強を教えてほしいと
たのみました。

「じゃあ 沙希ちゃんも・・」

「できれば!

 マンツーマンでお願いします!」


長谷くん・・。

藤宮さんはOKをくれて長谷くん大喜び。

放課後、教室でさっそく勉強会。
勉強より藤宮さんのことが気になってしまう長谷君。
廊下からみていた桐生くんを押し出して

「たまには

 ふたりっきりにさせやがれこの野郎!」


とつい本気で叫んでしまいました。

桐生くんはそのあと廊下で沙希ちゃんとばったり。
沙希ちゃん、クラスの人、としか認識しておらず
名前を教えてくださいといって
桐生くんの名字に何か思い出せそう・・?

やさしい藤宮さんに長谷くんは感動。
数学が好きだったのは昔からだけど
勉強に力をいれはじめたのは高学年から・・
でもなぜかは記憶がとんでいる。

好きな数字は1とか?

数学に限らず成績はいいし
やさしいしかわいいし性格がいいし
文句のつけどころがないと
堂々とほめまくって藤宮さんが照れると
一瞬おくれて長谷くんも気がついた。

いいわけするつもりがますますかわいいを
連発することになって、ほんともう告白しろ。

「男の人に

 かわいいって言ってもらえたの

 初めてだから ちょっとびっくりしちゃった。

 でも 素直にうれしい。ありがとう。」


ほんとかわいい。

誰も入れない雰囲気の中
教室の入り口で沙希ちゃんがみているのに
気づきました。
話もしっかり聞かれてた。

沙希ちゃんがたのまれた時間割表をはるのを
手伝う長谷くん。
仲のいいふたりを見ている藤宮さん。

さらに舞子ちゃんたちもやってきて
沙希ちゃんは仕事をまかせて図書室へ。
手をふる藤宮さん。
そのあとなぜか藤宮さんの目に涙が・・。


月曜日。

長谷くんが元気ない。

もうすぐ夏休みで、週一であえなくなるのが心配。
二週間以上あくのも不安だという長谷君に
あえて夏休みはずっとあわないで
久々の対面で覚えてるか試してみたらという桐生君。

「まったく覚えてなかったら

 どうしてくれるんだよ!」

と声をあらげて
思わず女子の注目を集めてしまいました。

「お前 少し 藤宮のこと信じてやれよ。」

「そういう問題じゃないだろ。」

「じゃあ 直接本人と 相談すればいいんじゃね?」

そうだけど、藤宮さんが全然気にしてなかったら
と思うと言い出せないらしい。
桐生君にめめしいといわれますが
夏休み中に藤宮さんに会えないのがさびしいだけ。

なんでそんな悪い方向に考えるのか
藤宮さんと出会って初めての夏休みなんだから
リア充的に楽しいイベントがたくさんあるんじゃないの
といってくれる桐生君。

でも長谷くんは自信がないらしい。

藤宮さんなら素直に何を誘っても
喜んでくれそうだと後押ししてくれる桐生君のおかげで
長谷くんもようやく前向きに。

さっそく藤宮さんに夏休みの話をすると
夏休みはいつもお父さんが旅行につれてってくれる
と楽しそうで・・言い出せなかった・・。

何も約束できないまま夏休みになりそうで
いざとなったら家におしかけてもというけど
長谷くんにそんな行動力はない。
今すぐ話にいけと背中をおしてくれる桐生君ほんといい友達。

長谷くんは藤宮さんをおいかけて

「夏休みも会おう!!」

と叫ぶと

「そうだね」

とあっさり答えてくれてびっくり。

夏休みは予定をあわせないとダメだしというと
てっきり夏休みも長谷くんと普通にあえると
思っていた藤宮さん。

「夏休み あんまり会えない?」

「いやいや 会える!

 だからこそ 約束しにきたというか。」


「そっか。よかった。」

長谷くんの手をとって

「じゃあ 

 夏休みもいっぱい会おうね。」


と言ってにこっと笑ってくれる藤宮さん。

さっそく28日に約束して
はりきってでかけようとしたものの・・

「あれ?どこで会うんだ?!俺たち」

待ち合わせ場所をきめてないとか!!!

藤宮さんの家にいってみると
友達にあうといって出掛けたらしい。

お母さん・・・。

藤宮さんは学校の屋上にいて
長谷くんもそこへ。

「よかった。きてくれたんだね。」

「いつもどおり会うっていったら

 最後はここしか思い浮かばなくて。」

私服で学校に入るのはこわかったけど
長谷くんならきっときてくれると思ったから
がんばれたとまたまたかわいいことを・・。

今日は月曜日だけど
藤宮さんは長谷くんのことを覚えてくれていました。
朝、日記は読んだけど・・

「私 あたりまえのように

 長谷君は長谷君だって思ったよ。

 初めてあったとはまったく思わなかった。」


『このとき 俺は悟った。

 一週間ごとに巻き戻っていた

 藤宮さんの歯車が』


「私 長谷君のこと 知ってるよ」

『もうほとんど 俺の歯車と

 かみあってきてるということに。』

 

ED



「そういえば どうして今日 放課後

 待っててくれたの?」

「渡したいものがあって」

と手作りクッキーを渡してくれる藤宮さん。
桐生君がこっそりおしえてくれたそう。

「念のため忘れないようにって

 ちゃんと書いておいたんだ」


ノートいっぱいに

「7月14日 桐生君のたんじょうび!」
 
長谷くん感激。

「藤宮さん。

 藤宮さんは 俺のこと どう思ってますか?」


「私は長谷くんのこと好きだよ。」

「えーーーーーっ!?」

「おちつけ 俺。

 このあとの展開はみえてるだろ。

 将吾や山岸さんのことも好きだよね。」

「うん。」

「数学も 好きだよね。」

「好きだよ。」


まだそこか・・・。

でもやっぱり長谷くんのことはちょっとだけ
ほかの人の好きと違ってきてるようにもみえる!
とりあえず気長にガンバッテー。
ふたり、とってもお似合いだから。

今日も藤宮さんがかわいくて癒された。


長谷祐樹   山谷祥生
藤宮香織   雨宮天
桐生将吾   細谷佳正
山岸沙希   大久保瑠美
藤宮志穂   中原麻衣
井上潤     間島淳司















2014.05.20 Tuesday 12:16 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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一週間フレンズ。 #07
『「ほっ」の友達。「ふぅ」の友達。』
| ぐ〜たらにっき | 2014/05/20 7:57 PM |