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一週間フレンズ 第11話「大切なトモダチ。」

第11話「大切なトモダチ。」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


『藤宮さんと友達になって 初めての冬

 最近はまた 藤宮さんの中で

 少しずつ 記憶が積み重なってきているのが

 わかる。』

屋上にいる長谷くんと藤宮さん。

「なんか不思議。」

「え?何が?」

「前はね 金曜日がすごく不安だったの。

 でも 今は 大丈夫。」

「それは 日記があるから?」

「そう。これを読むとね

 本当のことかどうか疑う前に

 すんなりとけこむみたいに
 
 内容がはいってくるというか

 なんかこう

 ふわ〜っとあったかい気持ちになるの。」

日記をみてなにか気づいたらしい藤宮さん。

「なんでもない。

 ほんとに 日記のとおり

 友達ができたなあって。

 ありがとね。長谷君。

 いつも 友達でいてくれて。

 長谷君は 私にとって

 大事な友達だよ。」

「俺にとっても 

 藤宮さんは 大事な友達だよ。」

『まるっきり 以前通りにはいかないけど

 俺たちはまた 

 着実に前進しているはずだった。』

はずだったのというのが・・。

教室で藤宮さんをみている九条くん。


長谷君と桐生君。
気分がいい長谷くんは桐生君にジュースをおごってあげました。

「まだ 藤宮さんと友達になりたての頃

 将吾 言ってたろ。

 友達なんて がんばってなるもんじゃないって。

 ほっといたら自然と なってるもんじゃないのって。」

「だっけな。」

「でも がんばって友達になるのもありだよな。

 それで藤宮さんの記憶が
 
 少しでも前みたいにつみあがっていくなら

 いくらでもがんばれるっていうか

 少しでも早く戻してあげたい

 九条が現れるより 前の状態に。」

「好きにすればいいんじゃね。

 まあ もう少しがんばれといった手前

 がんばるなともいえねえしな。」

そこで沙希ちゃんにばったり。
ふたりの顔を見て困ったように逃げていきました。

教室に戻っても隠れる沙希ちゃん。
桐生君を怒らせたと思っているらしい。
みんなからあやまるようにいわれても
なんか怖くて・・と涙目。

でもあの桐生君がずっとにこにこしてるのを
想像してみて、といわれ、それは怖いと
すごく失礼な言われよう・・w

藤宮さんに帰りいっしょに帰らないと誘う長谷君。
でも女子だけで帰ると他の女子にさらわれてしまいました。

帰りに下足箱の前でその子が待っていて
香織ちゃんがクレープ屋さんで何かあった?と
きかれました。
クレープ屋さんで九条君とあったときのことを
思い出し、教室にとってかえす長谷君。

教室にいた九条くんにクレープ屋さんで
何があったのかたずねました。

でも九条くんにもわからないそうで
そのときいっしょにいた子たちに
連絡をとってくれました。

長谷君もいっしょにあいにいくことに。

クレープ屋さんであった女子2人。
小六のとき同じクラスだった子。

九条くんはいまさらあの女のことなんか
どうでもいいし、といいながら
ほんとは藤宮さんのこと好きじゃない?と
直球できく長谷くん。

でもここでそのとおりだといったら
親近感がわくという長谷君・・
ライバルになるのに・・。

九条君の話をききたいとくいつくと
藤宮さんの話になりました。

九条 はじめ 一という名前が昔は嫌いだったのに
その名前を初めてほめてくれたのが藤宮さん。

つきあってはいなかったけどけっこう仲よしだったらしい。

今の長谷君と藤宮さんもつきあってはいないけど
特別な関係。

「つまり 俺もそうだったってことだよ。

 友達だったけど

 ただの友達とは思ってはなかったってこと。」

放課後はふたりで居残りしていっしょに勉強して
藤宮さんに算数をおしえてもらって
ふたりとも算数の成績があがっていい気分だったと
いう九条君の話に、藤宮さんが数学好きなのは
そういうことかと少々ショック。

そこへ呼び出された女子ふたり。

一方、藤宮さんたちは
沙希ちゃんが桐生君と仲直りできるようにする相談。
そのあとは冬休みに遊ぶ相談もしたいので
ファミレスへ移動することに。

なんかこの時点でもうファミレスでばったりな展開がみえる・・。


藤宮さんと九条くんの昔のクラスメイトから
藤宮さんが抜け駆けしたという話をきくことに。

九条くんが転校する前の日曜日に
学校近くの公園に藤宮さんを呼び出したそうで
藤宮さんの言っていた大事な約束のこと。

藤宮さんと仲がよかったなおみという子が
九条くんのことを好きだったそうで・・。

藤宮さん一行もファミレスへ。
藤宮さんは長谷君をみかけそちらの席に近づいたときに
九条君が、なおみたちが抜け駆けすんなと藤宮さんを
囲んだのかという話をしているのをきいてしまいました。

女子からせめられた藤宮さん。

「もうあんたなんか友達でもなんでもないから」

「なおみちゃんにきらわれても当然だよ」

「はじめくんだって本当は

 あんたのこと嫌いだよ」

そのあと事故にあった藤宮さんを
そのこたちがお見まいにいったら
おぼえてないふりをされたとのことで・・。

その話を藤宮さんがきいてしまいました。
ショックでかばんを落とす藤宮さんさん。

「な〜んだ・・。

 それで私 記憶をなくしたんだ。

 びっくりしたけど

 思ってたよりも平気だよ。」

と笑いながらも涙がぽろぽろ・・。

「あれ?ほんとに平気なのに おかしいな。

 なんでだろう。」

「藤宮さん!」

そこへやってきた沙希ちゃんが
泣いている藤宮さんをみて
ひっぱっていきました。

藤宮さんは女の子たちがおくっていってくれました。

帰宅しても元気がなくご飯もいらないと2階へ。

落ち込む九条くん。

「引っ越してもその先

 香織におぼえててもらいたかったんだ

 俺のこと。

 だから 俺 香織を公園に。

 俺のせいだよな。

 俺が自分のことしか考えてなかったから

 香織は・・友達のこと

 信じられなくなっちまったんだな。

 何が 特別な友達だ。」



長谷くんはかける言葉なし。

夜、ふるえる手で日記を書く藤宮さん。

月曜日。

屋上にあがると藤宮さんが待っていました。

「藤宮さん。」

「よかった。ちゃんときてくれた。

 金曜日 いろいろあったみたいだから
 
 もしかして・・と思って。

 でもよかった。」

「おぼえてないの?」

「ううん。この間思い出したことは

 ちゃんとおぼえてるの。

 あ でも 平気だよ。

 こないだは 突然だったから

 びっくりして泣いちゃったけど

 今は 平気。」

「藤宮さん。」

「なんで 記憶がなくなることになったのかって

 わかったら 怖いって気持ちがどこかへ

 消えたっていうか

 もう昔のことだって思えるの。

 それって 長谷くんや沙希ちゃんたちが

 いてくれたからだって思うんだ。」

「俺は・・。」

「長谷くんは 私にとって

 特別な友達だよ。」

九条君のことを思い出してはっとする長谷くん。

そのあと、冬休みの遊びの計画をしようとする
藤宮さんにことわってトイレ、と屋上からでていきました。

夜、桐生君を呼び出した長谷くん。
長いメールをおくったらしい。

本人が前向きだったら何もいうことないという桐生君。

「これでもっと 藤宮も

 いろいろ忘れねえようになるかもしれねえし」

「そんな簡単なことじゃないよ!

 記憶をなくす原因がわかったからって

 そんな簡単に・・。」

「かもな。

 でも そんなの最初からわかってたじゃん。

 それでもお前は 藤宮香織と

 友達になりたかったんだろ。」

「そうだけど・・」

「バーカ。いまさら頭つかってどうするんだよ。

 今までみたいに 気持ちで突っ走れよ。」

「でも ほんとに 

 それでいいのかな。

 なんか 九条みてたら 

 他人事とは思えなくてさ。

 今じゃなくてもこの先
 
 俺が 藤宮さんの記憶 

 失わせるようなことになったら

 どうしようって。

 九条だって 

 藤宮さんを傷つけることになるなんて

 これっぽっちも考えてなかったはずなんだよ。

 ただ 自分の気持ちに正直に行動したら

 あんなことになって・・

 俺 どんなことがあっても

 これ以上 藤宮さんを苦しめたくない。

 藤宮さんのつらい顔 

 もう みたくないんだよ。」


涙を流す長谷くん。


教室で、机からおちた長谷くんのペンケースを
ひろってくれた藤宮さんがまた冬休みのことを
きいてきました。
でもあんまり乗り気じゃない長谷くん。

九条くんも黙って席を立つ・・。

長谷くんの態度が気になる藤宮さん。
・・を横目でみている桐生君。




もどかしい〜〜〜。
長谷くんの気持ちはわかるけど
藤宮さんがあんなになついて(?)きてくれてるのに
そこでひいてしまっては。
責任を感じた九条くんが、
「俺が香織を元に戻す」とか
言い出したらどうすんのーーーー。

それにしてもかわいい子はやっかまれてたいへんね。




長谷祐樹   山谷祥生
藤宮香織   雨宮天
桐生将吾   細谷佳正
山岸沙希   大久保瑠美
藤宮志穂   中原麻衣
井上潤    間島淳司
九条 一   浅沼晋太郎














2014.06.17 Tuesday 15:50 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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一週間フレンズ。 #11
『大切なトモダチ。』
| ぐ〜たらにっき | 2014/06/17 8:11 PM |