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一週間フレンズ 第12話(最終話)「友達になってください。」

第12話(最終話)「友達になってください。」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


藤宮さんが桐生君を呼び出して
長谷くんのことをたずねました。

長谷くんに避けられている理由がわからないという
藤宮さんに、本人から直接きいたほうがいいという
桐生君。

「きいてもたぶん 答えてくれない気がする。」

「お前といっしょにいることが

 こわいんじゃないか。」

「え?」

「あいつ 自分と九条をかさねてみてんだよ。 」

今の長谷くんと同じように、小学校の頃、九条くんと
仲がよかったので、同じことがおこるとはかぎらないけど
何がきっかけでまた記憶がなくなるかわからず
長谷くんにとっては、藤宮さんの記憶がなくなるのが
一番つらいことだから。

「長谷くんの気持ち 全然わかってなかった。

 私 長谷君の友達なのにね。

 ありがとう。」

涙を流していってしまう藤宮さん。

「どうすりゃいいんだろうなあ ほんと。」


12月19日 金曜日。

教室にきて長谷くんと九条君におはようの挨拶する
藤宮さん。
長谷くんも普通に九条君に挨拶。

掃除当番が屋上になり、寒い中履き掃除。
九条君も同じ班で、最近、藤宮さんと長谷くんが
なんか変で、何かあったのかと尋ねられますが
何もないとこたえる長谷くん。

沙希ちゃんに桐生君が話しかけただけで
動揺して逃げていく沙希ちゃんも変なかんじ。

ゴミ捨てにいった沙希ちゃんをおいかけて
最近の藤宮さんの様子をたずねる桐生君。

楽しそうにしてるけどなんか無理してる。

長谷くんも同じ。

「どうしたんだろう。

 あんなにふたり 仲良かったのに。」

今も仲が悪いというわけではないのに。

それよりなぜ沙希ちゃんが桐生君を
そんなに避けているかきくと
またまた動揺して否定。
もし嫌われてるなら今後話しかけないしというと

「違うの。

 嫌いだったら こんなに悩んでなんか・・。」

と涙ながらに訴える沙希ちゃん。

「桐生君なら 旦那さんになってもらいたいって言った時

 本気で怒ってる気がしたし

 先におかしくなったのは桐生君だもん。」

「うまく話したりできなくなっちゃっのも

 これ以上 嫌われたくないって思ったからなのに

 話しかけないこともできるなんて
 
 ききたくなかったよ〜。」

「それはごめん。」

泣きやむ沙希ちゃん。

「素直にあやまる桐生くんて変。」

「俺が悪いと思ったらあやまる。

 ふだんは 俺が悪いってことは少ないから

 あやまる機会はないだけだ。」

「そっか。なるほど。

 じゃあ これからも 頼っていいですか?」

「頼る気満々かよ。

 別にいいけど。甘やかすつもりはないからな。」

「ラジャー。」

沙希ちゃん、笑顔。

帰り道も沙希ちゃんは元気そう。

あとは桐生くんと藤宮さん。

「おまえはこのままでいいのか?」

「おまえと藤宮の様子がおかしいことくらい

 たぶん みんな気づいてんぞ。」

女子の友達もできて教室でも本来の藤宮さんでいられて
この先、もっと友達もできるだろうから、このままでいいと
いう長谷くん。

「俺はそれが嬉しいし

 藤宮さんにはもう

 これ以上 悲しい思いはしてほしくない。

 これまで ずっと悲しい思いをしてきたんだから。」

「お前の悲しい思いはどうでもいいのかよ。」

「だから 俺は・・

 悲しくなんかないんだてば。」

12月24日 水曜日

せっかくの冬休みなのでみんなでどこかへ
遊びにいこうという話になると、家族で旅行にいくと
いう藤宮さん。長谷くんも同じいいわけ。

藤宮さんが帰宅すると、お母さんがもうおせちの準備。
今年は旅行にいかずのんびりするらしい。

窓の外の雪をみる藤宮さん。

『今は これでいいよね。』



大みそか。
暇そうにテレビをみてごろごろしている長谷くん。
母は第九をききにいって留守。

外でご飯を食べにでた長谷くんは
橋の上を歩いていると、
いるはずのない藤宮さんとばったり。

旅行は?ときかれ急きょ中止になったと
ふたりとも苦しいいいわけ。

「でも まさか 本当に藤宮さんとここで会えるとは

 思わなかったな。」

「長谷くんも?!

 私もね 今日 散歩するなら

 絶対にここだってきめてたんだ。

 もしかしたら 長谷君に会えるかな〜なんて

 はっ あっ ごめん。今のは 気にしないで。」

藤宮さんといっしょに歩くことに。

「去年の今頃は こんなふうに

 長谷くんと歩いてるなんて

 想像もしなかったなあ。」

「まだ お互い クラスもちがったしね。」

「5月12日だったよね。

 最初 長谷くんに声をかけてもらったの。」

「突然だったし びっくりしたよね。」

「ううん。きっと嬉しかったの。

 それはわかるの。」

「藤宮さん・・。」

「でも あの頃は 記憶のこともまだ 話せてなかっただろうし
 
 私と友達になったりしたら 長谷くんに迷惑がかかるって

 考えてた気がする。

 それでも 長谷くんが 友達でいようって言ってくれなかったら

 きっと 今も 私はひとりだったと思う。

 本当にありがとうね。長谷くん。」

「そんな・・。俺は ただ 藤宮さんと友達でいたいって

 思っただけで・・。」

「だから ありがとう。」

藤宮さんのかわいい笑顔。

そろそろ帰ろうかというと
クレープを食べていかないかと誘う藤宮さん。
長谷くんがOKするとすごく嬉しそう。

並んでクレープを食べるふたり。
行こう行こうといってたのに行けないままで
日記にもそのことがたくさん書いてあって
気になってたらしい。

「でも 今日は夢みたいだなあ。

 長谷くんとあえたし

 クレープまで食べられるなんて。」

長谷くんにはいっぱい心配かけたから
ここのクレープを一緒に食べて
少しでも安心してもらいたかったという言葉に
顔をそむけてしまう長谷くん。赤面してる。

別れの挨拶をしてもなかなか帰ろうとしないふたり。

長谷くんが送っていくことに。

通りかかった神社は、藤宮さんが
小学校の頃、行き帰りに手をあわせていた場所らしい。
少し早いけどここで初詣していかない?と誘われ
いっしょにお参り。

お参りしていると隣の藤宮さんが泣いていました。


「今日のこと 忘れたくないなあ。

 長谷くんと今日 いっしょにすごした時間を

 全部覚えていたい。

 どんな小さなことだって 全部。

 でも 長谷くんと 友達じゃないのは

 もっといやなの。

 もしも その日がきて

 長谷くんのことを

 覚えていられるようになったとしても

 私 そんなの嬉しくない。」


「藤宮さん。」

「だって 前みたいに話がしたい。

 もっと 今日みたいにあって 話したい。

 長谷くんと もっともっと

 友達になりたいの!

 でも 私 もう 

 どうしたらいいかわかんない。」


その場に膝をついて泣きじゃくる藤宮さん。

頭をかかえて大声で叫ぶ長谷くん。

「わーーーーっ!

 俺 バカだ!

 藤宮さんが泣いてる顔

 これ以上 見たくなかったのに

 何してんだ 俺は!

 バカ バカ バカッ!」


自分で頬を叩いたあと
藤宮さんにむきなおって頭をさげました。


『「ごめん!

 藤宮さん 

 俺 一番大事なこと 忘れてたよ。」


「長谷くん・・。」

「俺だって 

 もっともっともっと

 藤宮さんと話がしたい!

 もっともっともっともっと

 いっしょにいたい!!

 もっと もっともっともっと

 友達になりたいんだーーーっ!!」


叫んですっきり。

ふたりとも笑顔。

「長谷くんの笑顔は 

 やっぱり安心するね。」


ふたりで笑っていると、藤宮さんのお母さんが
探しにきました。
藤宮さんがなかなか帰ってこないので心配してたらしい。

あやまって帰ろうとする長谷君に

「来年も よろしくね」

と手をふる藤宮さん。

「こちらこそ。」

そして新学期。

『忘れたくないことがある。

 みんなで過ごした思い出。
 
 ふたりで過ごした思い出。

 思い出は 大切だ。

 でも もっと大切なことがある。

 それは これからも 思い出を

 作り続けることだ。

 だから 俺たちは繰り返す。

 何度も。何度でも。』


藤宮さんに声をかける長谷くん。

「藤宮さん。

 俺と。」

「私と。」

「友達になってください!」



ED


日記をつける長谷くん。

「藤宮さん。いつも何書いてるんだろ。」




もっともっともっと友達に=好きってとこまでは
まだいかないんですね。
本人同士以外はみんなわかってそうだけど。
九条くんもあのままひきさがってくれてよかった。
やっぱり藤宮さんには長谷くんがお似合い。

藤宮さんの記憶が消えることとか
あまり解決してないけど
過去のことが原因らしいので
今のまま、そばに長谷くんや沙希ちゃんたちが
いたらそのうち治る日もくるのかな。

最初から最後まで藤宮さんが
かわいくて毎週、癒されました!!

 
 
長谷祐樹   山谷祥生
藤宮香織   雨宮天
桐生将吾   細谷佳正
山岸沙希   大久保瑠美
藤宮志穂   中原麻衣
九条 一   浅沼晋太郎














2014.06.24 Tuesday 13:58 | comments(0) | trackbacks(7) | 
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