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ハイキュー!! 第13話「好敵手」

第13話「好敵手」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


音駒と烏野の試合 つづき。

『もう一回 日向がてっぺんでとどまる一瞬に

 最高打点にボールがとどまるように・・』

『そして狙いを定め

 スイング!!』


OP


からぶり。

『ちっ トスが少し高かった』

大地さんがつないで向こうのスパイクを
ブロックする田中先輩たち。
でもまたむこうが拾った。

どっちのチームも地味組がいい仕事。

「目立たなくても ああいうやつらが繋ぐおかげで

 試合が成り立ってんだよなあ。」

研磨にトスをよぶ山本くん。

「たとえ攻撃力が平凡だと言われようとも 

 俺が音駒の エースだあ!!」

山本くんがほえる!

いつも以上に気合いが入っているのは
烏野に似たようなやつがいるからそのせいか
それとも、犬岡くんと日向くんの攻防に
感化されたからか。

日向くんと影山くんの普通の速攻はなかなかうまくいかず
日向くんにも技術が必要で何度も何度もあわせて
体に覚えこまるしかない。

「でも そうやって鍛えていって

 使い分けができるようになったら・・」

「そのときは 鬼と金棒じゃなく

 鬼と鬼だな。」


研磨のサーブを日向くんがうまくうけられず
ノヤさんからつないで田中先輩がきめる。

「ピンチのときに きめんのは

 旭さんだけじゃ ねえんだぜ!」

もりあがるノヤさんと田中先輩をみて
山本くんが悔しそうw

『俺だって 止められぱなしじゃない。

 止めてやる。』

と力んでいる日向くんに
視野をひろくとアドバイスする大地さん。

落ち着いて相手チームを観察して動く日向くん。
速い日向くんに犬岡くんもついてくる!!

「ギリギリの戦いの中で

 互いに影響しあい 

 時に 実力以上をも引き出す。

 まさに 好敵手か。」


日向くんの速攻がきまり、影山くんは満足してないけど
犬岡くんと同時に「もう一本!」と叫ぶ日向くん。

山本くんがきめると田中先輩がくやしがる!

デカツンツンが後衛にさがって
ツカサヘッド(黒尾「くん)が前衛。
こっちは怖いと感じる日向くん。

「20センチ以上の身長差で犬岡と互角以上に戦うなんて
 
 すげえな ちびちゃん。」

「チビって言う方がチビなんだぞ こらぁ!」

違うw

黒尾くんが前衛にいる間は
普通の速攻はダメだという影山くん。

理由はなんとなく。

「直観だ。」

速攻がきまり、いい判断だという鳥養コーチ。
黒尾くんには変人速攻のほうが有効。

でも黒尾くんは動じない。

「やっぱすげえなあ。

 人間離れって ああいうやつのこというんだろうな。

 それじゃあ 取り返すか。」

前3人囮でバックアタック。
次はAクイックで一瞬。

「なんつうか 

 すげえ安定感のある速攻だなあ。

 いつもあぶなっかしい日向をみてるからかもしんねえけど。」

旭さんのスパイクの継を警戒するみんな。

黒尾くんの一人時間差攻撃でした。
さっきのAクイックのあとだけにさすが。

音駒は20点台にのり、猫又監督が
こっちをにやにやみてる・・w

むこうは攻撃に熟練感があるという先生に
こちらは1年がスタメン半数以上
うちが1だと向こうは10も20も上というコーチ。

「むこうは立派な大人猫で

 こっちは生まれたての雛カラスみたいなもんですか。」

今はがむしゃらにくらいつくのみ!

「パワーとスピードで ガンガンせめろ!」

悪役っぽい田中先輩とコーチ・・。

「ヘタクソ速攻もレシーブも

 力技でなんとかする!

 荒削りで不格好な

 今のお前らの武器だ!

 今持ってるお前らの武器ありったけで

 攻めて!攻めて!攻めまくれ!!」

烏野も20点台。

音駒がタイムをとり監督が笑顔でアドバイス。
まったくあせらない大人ネコ。

「大丈夫です!

 みんなまだ ギラギラしてますから!」

という先生。



日向くんと旭さんが前衛にきた今が
烏野が逆転する最大のチャンス。

旭さんのスパイクは拾われますが
ダイレクトにかえってきたのをまたうちました。

また烏野のチャンスボール。

「それでいい。
 
 不格好でも 攻撃の形にならなくても

 ボールを繋いでいるかぎりは

 負けないんだ。」


走ってくる日向くんに気づく影山くん。

『はっ 日向のこのかんじ・・。

 初めて戦った時と同じ

 土壇場での 圧倒的存在感

 「ここにいる」「ここに持ってこい」と

 呼んでいる!』

日向くんは隙をめがけて速攻。
でも・・

「強いスパイクを打てる方が

 勝つんじゃあないんだ。

 ボールを落としたほうが負けるんだ。」


もどってきたボールをノヤさん届かずで試合終了。

「これが 繋ぐということだ。」


ミスも少なかったし強力な武器も機能してたけど
勝てなかった。
音駒はチームとして鍛えられたチームなんだろうな
というコーチ。

「もう一回!

 もう一回!やろう!」

と叫ぶ日向くん。

「おう そのつもりだ。

 もう一回がありえるのが

 練習試合だからな。」


監督、いい人・・。

でも今度は完敗。
みんなバテバテの中、日向くんだけ
底なしの体力。

猫又監督と鳥養元監督とは
古い付き合いで
いつもなかなかいい勝負だったけど
元監督は引退。

「そうそうみつかるもじゃねえのよ

 いいライバルってのは。」


そのあと復帰してすぐぶったおれたときいて
もう烏野復活はダメかと思っていたけど
予想以上の攻撃だったという監督。

「特に 9番10番の速攻

 止められる奴はそうそうでてこないだろう。

 レフトのふたりも強力な武器だと思う。

 あとはいかにつなぐのか・・だな。」

チームとして荒削りだし練習不足
でも圧倒的ポテンシャルがあり
練習次第で強くなる。
またいいライバルができたと嬉しく思い
次は全国の舞台でといってくれました。

「たくさんの観客の前で

 あまたの感情渦巻く場所で

 ピカッピカ キラッキラの

 でっかい体育館で 

 ゴミ捨て場の決戦

 最高の勝負やろうや!」


「はい!!」

山本くんが田中先輩に声をかけてきました。
すごむ田中先輩ですが山本くんが知りたかったのは
潔子さんの名前。
マネージャーにちょっかい出す気かと警戒するも

「いや 話しかける勇気はない。」

という山本くんに同じものを感じた田中先輩・・・。

「潔子さん・・

 清水・・潔子さんだ。」

「なんと!

 名が体をあらわしている!」

「そうだろう そうだろう。

 俺も話しかけるまで

 だいぶかかったから 気持ちはわかる。

 でも

 話しかけて ガン無視されるのも いいぞ。」


意気投合した山本くんと田中先輩www

研磨に質問したくてしかたない影山くん。
でもその視線がこわすぎて研磨、逃げたw

犬岡くんと日向くんはとびはねながら
ふたりにしか通じない会話。

それをさめた目でみている月島くんには

「高校生の会話じゃねえな。

 でも君も少し高校生らしく

 はしゃいでもいいんじゃないの〜」

と声をかける黒尾くん。

旭さんはむこうの1年生に怖がられ
大地さんがにらんでる。

ノヤさんは夜久さんをガン見。

「あの・・すげえ見られてるすけど・・」

「3番さんのレシーブ すごかったです!

 うちのエースのスパイク

 あんなに ちゃんと拾える人

 初めて見ました。

 あんだけ全員のレシーブのレベル高いチームで

 リベロの座にいる実力

 すげぇと思いました。

 俺も負けないっす。失礼します!」

言いたいだけいっていってしまう西谷君。

「やばいっすね。
 
 彼だって そうとうレベルの高いリベロなのに

 慢心するどころか

 ひたすら上だけを見てる。

 怖いっすね。」

帰り際、猫又監督にお礼をいう先生を
励ましてくれる監督。

「人脈のない状態で

 練習試合をとりつけるのはたいへんでしょう。

 何度も電話よこして

 しまいには 直接あいにいくなんて 言い出して。」

 「だが 

 熱意には熱意がかえってくる。

 あんたが不格好でも

 がんばってれば 生徒はちゃんとついてくる。

 がんばって。」


「ありがとうございます!」

先生は目がうるうる・・。

同じくはげまされるコーチは悔しそう〜。
次は絶対ストレート勝ちするとたんかをきりました。

コーチをやるのは音駒までの約束だったけど

「あんなこと言われて黙ってられるか!

 でかい舞台で ぜってぇリベンジだ!」

とまんまとのせられてしまいました。

「友よ また会おう〜〜!」

がしっと固い握手をかわす田中先輩と山本くん。

キャプテン同士もはりあい。
コーチも同じく!!

研磨に声をかける日向くん。

「この前道であったとき

 特別 バレー好きじゃないって言ってたよな。」

「あっ・・うん。」

「今日は?勝って どう思った?」

「う〜ん・・

 別に ふつうかな。」


 「次は 絶対 必死にさせて

 俺たちが勝って そんで

 くやしかったとか たのしかったとか

 別に 以外のこと言わせるからな!!」


「うん。じゃあ 期待しとく。」



ED



「今日が公式戦だったら・・」

「ん?」

「1試合負けたあの瞬間に おわるんだ 全部。」

「知ってる。」

「よくわかってんじゃねえか。

 そんで その公式戦

 インターハイ予選はすぐ目の前だ。

 さっさと戻るぞ。

 今日の練習試合の反省と分析

 そんで練習だ!」

「あす!」





音駒、監督からメンバーまでいい人たちばっかり!
烏野ももちろんそうだし、ネコ対カラスの試合
この先何度でもみたくなる!

田中先輩と意気投合の山本くんはもちろん
それぞれいいライバルがみつかったようで。

猫又監督と鳥養コーチはまだキャリアの差があるけど
それはしょうがない。そもそもおじいちゃんのほうが
ライバルだったんだから。
でも猫又監督、頼もしいライバルの復活にますます元気で
はりきっていけそう。

研磨との再会はしばらくあとにおいといて
インターハイ予選にむけて練習あるのみ!





日向翔陽   村瀬歩
影山飛雄   石川界人
澤村大地   日野聡
菅原孝支   入野自由
田中龍之介  林勇
東峰 旭   細谷佳正
西谷 夕   岡本信彦
月島 蛍   内山昴輝
山口 忠   斎藤壮馬
縁下 力   増田俊樹
清水潔子  名塚佳織
武田一鉄  神谷浩史
鳥養繁心  田中一成
嶋田 誠   前野智昭
滝ノ上祐輔  阪口周平
内沢英紀   倉富 亮
森 行成  櫻井トオル
孤爪研磨  梶 裕貴
黒尾鉄朗  中村悠一
夜久衛輔  立花慎之介
山本猛虎  横田成吾
犬岡 走  池田恭祐
海 信行  星野貴紀
福永招平  長南翔太
芝山優生  渡辺拓海
猫又育史  福田伸昭
直井 学  山本兼平
鳥養元監督 中 博史












2014.06.29 Sunday 19:37 | comments(0) | trackbacks(5) | 
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