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ペルソナ4 ザ・ゴールデン 放送直前SP【True End Episode】

ペルソナ4 ザ・ゴールデン 放送直前SP【True End Episode】

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


No One Is Alone

「こんなことになってしまい 

まことに残念です。

 さようなら。」


3月20日 木曜日 はれ

鳴上くんのの送別会の準備をしているいつものメンバー。
千枝と雪子の料理があいかわらず恐ろしい。
りせは鳴上くんにべったり。

完二はかわいい折り紙を直斗にほめられて
恥ずかしそう。

送別会だというのにものすごいものを味見させられそうに
なる鳴上くんにかわって陽介が被害者に・・。

そこへ帰ってきた菜々子ちゃんがわたしてくれた手紙は
足立から。

刑務所から手紙を書いた足立によると
町へきてから誰かにマヨナカテレビのことを
聞いた気がするし生田目も同じ。
マヨナカテレビの発端と力を得たふたり。

そうえいば鳴上くんも同じく最初から
テレビに入る力をもっていた。

マヨナカテレビのことを教えてくれた人が
力を与えてくれた人?

この町にきた日に夢をみたという鳴上くん。

そこでまた3月20日。

帰宅した菜々子ちゃんに、町にきた日に
おじさんの家に来る前どこかによったかと
たずねると、ガソリンスタンドで誰かと話してたと
いう菜々子ちゃん。

家を飛び出しガソリンスタンドにいくと
そこにスタンドのお兄さんが。
足立と生田目、そして鳴上くんに力を与えたのもこの男。

その男の正体はイザナミ。
マヨナカテレビをつくったもの。

人間が真に望む世界はどのようなものか
観察していただけというイザナミ。

すべての発端は人間の身勝手な好奇心。
望んだままをみたいという愚かな好奇心が装置を起動させ
その願望のままをうつしだす。

人間は真実など望んでいない。
ただみたいものだけをみて
信じたいものだけを信じる。
そんな霧に包まれた世界を望んでいる。

永久に閉ざされた霧の中で
自分の望んだ世界だけを見続けることが
人間の真の幸福だというイザナミに
そんなことないと反論する鳴上くん。

「いまの君に そんなことが言えるのかな」

「君は真実がみたいのか?本当に。

 思い出したいのかな?

 残酷な現実を。」

みんなが倒れている姿・・。
みんなが次々やられていくのをみて
戦おうとしますが黒いものに自分もひきこまれそうになり
そこから陽介がひっぱりだしてくれたのに
陽介がかわりに沈んでいきました。
千枝も雪子も・・。

絶望した鳴上くん。

真実などおいかけたところで
待っているのは地獄のような苦しみだけ。
だったら望んだままの世界で永遠の時を過ごせばいい
それこそが君にとっての幸福・・といわれ
言われるままになってしまった鳴上くん。


3月20日 木曜日 晴れ

クマの変なポスターも採用。
目の下にはクマが・・。

また3月20日

千枝と雪子のポイズンクッキングに
プリンやゼリーも入れようとやってくる
鳴上くん、変!!

そこへマーガレットがあらわれて
鳴上くんをビンタ。

「こんなことになってしまい 

 まことに残念です。 さようなら。」

冒頭のペルソナから火の玉をあびせられました。
そこにきこえた菜々子の声。

「おにいちゃん

 おにいちゃんなら大丈夫だよね?

 戻ってくるって信じてるから」

さらに次々ときこえるみんなの言葉・・。

積み重なったテレビにうつる自分の顔。

「みんながいない明日が不安だった。

 仲間を失って

 ひとりきりで前にすすむのが こわかった。

 もうひとりにはなりたくない。

 ひとりは たくさんだ。」

「ああ そうだな」

戦う気になった鳴上くん。
マーガレットの最後の攻撃。

「ずっとみんなといたかった。

 たとえそれが霧の中のニセモノでもかまわない。

 誰ともつながりのない人生になっても

 もう もどりたくない。

 みんなといっしょなら・・それでいい」

涙を流す鳴上くん。

「もう 真実なんていらない。

 たとえ 幻でも ただ みんながいればいい。

 そう思った。

 お前は 俺だな。」

テレビの山が消えました。

ふってくるカード。

「俺はもうひとりじゃない!」

鳴上くんの勝利。

「たとえすべてを失っても

 あなたの魂に

 もう孤独など訪れない。」

握手の手を差し出すマーガレット。
手をにぎる鳴上くん。

「そのことを けっして忘れないで。」

握手をした手に光る玉が。
イゴールの声がしました。

「それは旅路の中で

 あなたがはぐくんだ力の結晶。

 あらゆる虚飾をはらい

 嘘を打ち消し 真実を照らし出す宝珠でございます。」

「ありがとう。」

宝珠をかざすと目の前に醜い化け物が。
さっきのイザナミ。

「なぜ 戻ってきた?」

「それがお前の本当の姿か」

「だが 同じこと。

 人の総意が何度でも お前を奈落へとひきずりこむ。」

前にすすむ鳴上くん。
黒い触手にはつかまらない。

「なに?ありえない。

 個の意思が 人の総意を超えるというのか?」

攻撃もきかない。

「なぜ・・なぜ前に進む?

 霧の中でみたいものだけをみて

 望んだままの世界に浸るほうが幸せなはずなのに」

「何が幸福か それをきめるのはおまえじゃない」

「この世にはもう お前の仲間はいないのだぞ。

 一人きりで孤独に生きていくとでもいうのか?」

「俺は 孤独なんかじゃない!」

「そんな玩具をつかわねば

 霧の中を見通すこともできぬ人間が

 真実などと。」

ひびのはいったメガネをはずす鳴上くん。

「なら みせてやる。

 人間の可能性を!」

「神にでもなたつもりか」

「なんど・・」

「眼を開き 前をむけば

 誰にだってみえるはずなんだ

 真実が!

 それを邪魔する霧は 俺がすべてはらしてやる!

 その先にある 幾万の真言を信じて!」

「幾万の真言・・そうか

 この世界の霧も 現実の霧も

 すべておまえたちに晴らされた

 それがはたして幸せなものとなるか

 今度こそ 高みから見物させてもらうぞ。」

「ああ みていてくれ。」

「人の子よ 見事なり」


鳴上くんが気がつくとあたりは美しい姿。

「ここは・・?テレビの世界・・

 これが この世界の もともとの姿。」

「フフフ 素晴らしい。

 あなたの節目の年にふさわしい

 実に 有意義な旅でございましたな。」

「すべての霧が晴れた今

 あなたを惑わすものはもうありません。

 心のおもむくまま 自分の道をおすすみください。」

「こうしてあなたをここへおまねきするのも

 ついにこれが最後となりましたな。」

花畑で目をさます陽介やみんな。

「クマは知ってるクマー!

 この風景を!

 ずーっとずっと 昔 この世界は

 こういう場所だったんだクマー!」

みんなが鳴上くんのもとへ。

イゴールとマーガレット。

「契約はついに果たされました。

 わたくしの役目もこれまで。

 あなたは最高の客人だった。

 さあ お行きなさい。

 そしてその目で じかにご覧になるといい。

 あなたが最後に勝ちとった世界が

 どのような素晴らしき明日であるかを。」

3月21日(水)晴れ


桜舞う駅でみんなにみおくられる鳴上くん。

「忘れない 絶対に。

 忘れないからな。」

あえないのはさびしいけど大丈夫。

「どんなに遠くたって大丈夫。

 繋いだ心まで離れたりしない。

 信じられる人たちとつながってる。

 だから これからも 

みんなで答えをさがしにいける。

 君が信じて選んだ答えなら

 きっといっしょにつかめる誰かがいるなら

 君も みんなも ひとりじゃない

 同じ世界で つながっているから。」






ペルソナ4のおさらいみたいなもんかなと
思っていたのですがなんかもう最終回みたいな
雰囲気でした。
あいかわらず頼れる主人公 鳴上くん。
この町から去って行ったけどゴールデンでは
また戻ってくるの?
 


(鳴上悠)浪川大輔 (花村陽介)森久保祥太郎 (里中千枝)
堀江由衣 (天城雪子)小清水亜美 (巽完二)関智一 (久慈川りせ)
釘宮理恵 (クマ)山口勝平 (白鐘直斗)朴ろ美
(堂島遼太郎)石塚運昇 (堂島菜々子)神田朱未 (足立透)真殿光昭












2014.07.04 Friday 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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