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アオハライド 第5話

第5話

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


リーダーズ合宿。
今日はオリエンテーリング。
はりきる双葉。

ヘタレ脱却したい双葉のほかには
小湊くんも元気。

 『がんばるんだ。

 このチームの雰囲気をよくするんだ。

 気持ちが一つになるように。

 きっと そこから始まる。

 新しい何かが。』


本当にやる気満々。

チェックポイントではミックスジュースの種類あて。
田中先生をみて目をそらす修子。

すごくまずそうに顔をしかめる洸はセロリ嫌い。

修子も双葉にすすめられ
ドリンクをつくったのが田中先生だときいて
すぐに飲んでみたら
「タイム」がはいってると見事正解。

ポイントカードとキーワードをもらいました。

このチームで優勝を狙いたいという小湊くんに
同じ思いの双葉。
みんなもけっこう楽しそうにみえて

『今初めてみんなの気持ちが同じになった気がする』

と思う双葉。

どんどん先のポイントへ。

掃除のときに田中先生といたことを
双葉には言ってないのと悠里に確認する修子。
話してないけど双葉なら大丈夫だという悠里。
二人が話しているのをみて声をかける双葉ですが
なんでもないといわれてしまうと
もうそれ以上ふみこめない。

『いまいち自分の言いたいこと 言えないなあ。

 って もやもやしてる場合じゃない。

 それを変えるために

 今 頑張ってんだっつうの。

 次 次!!』

キーワードが全部集まってゴールもすぐそこ。
これはもしかしたら1位?!と思ったけど
迷った・・・。

スマホは預けてあるしどうしようと思ったら
小湊くんが太陽の位置や地形から分析すればいいと
一瞬すごく頼れるかんじだったけど
夕方になっても迷ったまま・・・。

小湊くんの機嫌も悪くなるし
ここで待機した方がいいと悠里が言うと
川の流れの音がきこえてきて
完全に日が暮れるまでそこをすすんでみることに。

石を伝って川を渡るときに
すべってころびそうになる双葉の手を
ひいてくれる洸。

怖いと泣いている悠里も洸が迎えにいって
励ましてあげました。

これは・・悠里が洸におちた瞬間。

『洸 ほんとにすごいな。

 悠里の気持ち 完全に落ち着かせた。』

なんて感心してる場合じゃない!!

再びゴールにむかって急ぐことにしますが
さっきこけたときに足を痛めてしまった双葉。

それに気づいてくれた洸。
小湊くんが出口をみつけて先生をつれてくると言うと
ここでばらけるのはダメだという洸。

「私なら大丈夫だよ。

 とにかくあるこう!」

元気にふるまう双葉。
すると洸が自分の荷物を小湊くんに預け
双葉をおんぶしてくれることに。
恥ずかしがる双葉にみんなの足をひっぱりたくなかったら
乗れといい双葉もおんぶしてもらうことに。

「ずっしりだよね!?

 や やっぱ 歩くよ!」

「いいんじゃん。

 ずっしりしてるほうが。

 ちゃんとここにいるって感じで。」

「変なフォロー。

『でも 自分がここにいていいって

 言われてるみたいで

 嫌な気しないな。

 変なの。

 あったかい。

 洸の匂いがする。』


洸におぶわれていく双葉。

ようやく道に出ることができました。
先生たちとも合流。

夜、悠里に話しかける双葉。
結局ビリだったけど今日は楽しかった。
オリエンテーリングのとき、修子と何を
話していたかきこうとしたけどやめました。

「双葉ちゃん 私ね。

 今までひとりでいたけど

 さみしくなかったわけじゃないんだ。

 双葉ちゃんが 話しかけてくれた時
 
 私がどんなに嬉しかったかわかる?

 だから 私が双葉ちゃんをひとりにすることは

 絶対にないよ。」


と双葉の手を握ってくれる悠里。

「わ 私も!

 私も一人になったときの気持ち 知ってるから

 だから 私も悠里のそばにいる。

 何があっても。」


「うん。」

笑いあうふたりの会話を背をむけたまま
きいていた修子。

夜中に水をのみにいったときに
洸をみかけて声をかける双葉。
目が覚めたから日の出でもみようかと思ったそう。

「空が 少しだけ白んでる。

 夜なのか朝なのか わかんないね。

 なんか この空 洸みたい。

 やさしいのかやさしくないのかわかんないから。」

「それならお前も同じじゃん。

 ヘタレなんだか 根性あんだか

 わかんねえじゃん。」

『夜と 朝の間の 私たち』

自分の上着を双葉にかけてくれる
優しい洸。

修子と悠里、小湊くんも起こしてよんできました。

部屋に帰ったのにパーカーを着てこなかったのか
と言われて返そうとする双葉に

「いいよ。そのまま着とけ」

とパーカーのフードをかぶせてくれる洸。
またまた優しい・・。

日の出を待つみんな。

「さあ〜くるぞ くるぞ。

 きた〜〜!」

「夜が明けたね。」

「新しい日がはじまるよ。」

『湿った土の匂い

 露草の匂い

 五月の朝の匂い

 太陽が昇るのを みんなで見たときのこと

 私 きっと忘れないんだろうな』


「いつか思い出した時・・」  

「ん?」

「それを 一緒に経験したみんなにとって

 同じ温度の楽しい思い出になるように。

 俺 この言葉 気にいった。

 青春ってかんじじゃね?」


「恥ずかしいやつ」

「こういうのは 照れたやつの負けだぜ。

 さめるのは もっとジジババになってからで

 いいっつの〜〜!!」

ほんとに青春・・・。

リーダーズ合宿終了の帰りのバス。
洸以外のみんなが爆睡w

双葉はお母さんが迎えにきてくれるそうで
それまでいっしょにつきあってくれる洸。

『だんだん 洸のこと わかってきた。

 セロリが嫌い。

 ネコは好き。

 意地悪なのは口だけで

 本当は 優しい。』


母の迎えがくると洸もかえっていきました。

「洸!

 一緒に待っててくれて ありがとう!」


「猫と遊んでただけだし。」 

「そういうと思った!」

『あの頃の洸じゃなく

 声も背も変わった。

 16歳の洸を 知ってしまった。

 私の胸が ドキッとしたのは

 16歳の洸。

 私は 洸のことを・・・』


そこに悠里からメール。
文章の最後には・・・。

「あのね・・私ね

 馬渕くんのこと 好きになっちゃった!」




双葉も今の洸が好きだと思ったときに
悠里も同じく・・。
さっそく三角関係〜〜。
洸に悠里への気持ちはまったくないとはいえ
双葉と悠里、せっかく仲良くなったのに
応援もできないしかといって出し抜くのも気がとがめそうだし
めんどくさい〜〜青春ってそんなものか。


 

 

 


吉岡双葉  内田真礼
馬渕 洸  梶 裕貴
横田悠里  茅野愛衣
村尾修子  小松未可子
小湊亜耶  KENN
田中陽一  平川大輔




アオハライド(11) (マーガレットコミックス)

2014.08.05 Tuesday 15:47 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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アオハライド 第5話「PAGE.5」 キャプ付感想
双葉ちゃんを1人にすることは絶対にないよ。  悠里ちゃんと友情を誓った双葉ですが…。  次回にも行かないうちに、洸を巡ってに恋のライバルにw  女の友情は儚く消えちゃうのか…?     洸のことが気になり始める双葉。  修子が田中先生に想いを寄せ
| 空 と 夏 の 間 ... | 2014/08/05 4:11 PM |
アオハライド #05
アオハライド PAGE.5
| ぐ〜たらにっき | 2014/08/05 8:37 PM |
アニメ「アオハライド」第5話あらすじ感想「...
オリエンテーリング------!!今日もテンションマックスな双葉。なんだかノリノリの小湊。見ているだけで疲れてる洸たち。でも、双葉はこれで何か変われるきっかけにしたいと思ってい...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2014/08/05 8:50 PM |
アオハライド 第5話 「 PAGE . 5 」
アオハライド 第5話 「 PAGE . 5 」 初回から視聴してますが 、これはひさしぶりに真っ向方な少女恋愛アニメというべきでしょうか ...
| HARIKYU のブログ | 2014/08/06 8:57 PM |
アオハライド 5話「PAGE.5」
洸の優しさ―。 アオハライド 1 (マーガレットコミックス)(2011/04/13)咲坂 伊緒商品詳細を見る
| 新しい世界へ・・・ | 2014/08/06 11:52 PM |
アオハライド TokyoMX(8/04)#05
PAGE. 5 公式サイトから洸のことが気になり始める双葉。 修子が田中先生に想いを寄せていることを偶然知る悠里。 それぞれの思いを抱えつつ、研修を通してチームは徐々に心を通わせ始める。 その矢先、オリエンテーリングで森に入った5人は道に迷ってしまう。 オリエン
| ぬる〜くまったりと | 2014/08/07 9:42 AM |