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アオハライド 第7話 第8話

第7話 第8話

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


7話
 
 自分も洸が好きなことを
 悠里に打ち明けようとする双葉。
 でもそんなときに中学のときの友だちにばったり再会。
 まわりから浮いていた双葉の唯一の友だちだったのに
 その子の好きな男の子を双葉も好きなんじゃないかと
 誤解されて、距離をおかれて双葉は一人ぼっちに・・
 そしてそのまま。
 その子もそのときのことはあやまってくれたけど
 友だちと同じ人を好きになるということって
 こういうことなんだ・・と悠里に話すことができなくなって
 せっかく仲良くしてたのになんだかぎくしゃく・・・。

 視聴者目線でみれば双葉と洸は最初から仲良くて
 まわりからみればわかってそうなのにそこに悠里が
 はいっていったようにもみえるんだけど・・。
 
 双葉も前とは違うし、こういうのは
 早く言っておいたほうがこじれ方が少ないはず。




8話

学校帰りに悠里にさそわれた双葉。


 『私は今日 大事な友達を

  失うかもしれない』

 『今日こそ 悠里に

  絶対 絶対 ちゃんと言う。

  とかいいつつ いざとなったら

  また おじけづきそう 私。

  よしわかった。
  
  何があっても 今日言わなきゃ

  丸刈りにする。決めた。』


丸刈りってww

そこでみかけた修子も誘う悠里。
双葉、困惑・・。

そこで明日美に話しかけられる双葉。

悠里は修子をおいかけていって
ドーナツ屋さんに誘いますが
修子はクール・・でもOKをもらいました。

明日美から変わったと言われる双葉。

「ありがとう。

 私は変わりたいって 思ってたから

 それ ほめことばってうけとっとく。」

『嫌われたくない一心で

 本音とか言えないでいたあの頃

 友達ごっこだって 洸にバカにされた。

 今の私は あのころとは違う。

 ちゃんとかわったんだ。

 悠里は ごっこなんかじゃなく

 本当に大事な友達。

 大事だからこそ 

誠実でいたいって思う。』


修子もいっしょに寄り道。

『だけど・・!』

洸にCDをかりたとラブラブ光線まきながら
嬉しそうに話す悠里。

『言い出すタイミング

 難しいなあ・・』

これは言えない・・。

『言わなきゃ丸刈り

 でも怖い

 言うの・・怖い・・』

『胸がつぶれそう・・でも・・』


双葉は決心。

「実は私・・

 私も洸のこと・・好き・・なんだ。

 悠里と好きな人かぶっちゃって

 ごめん。」


でも意外な反応。

「双葉ちゃんもか〜〜!

 やっぱ馬渕くんかっこいいもんね〜!

 だよね だよね〜」

『あれ?こ こういうのも ありなんだ。

 ならもっと早く言えばよかった。』

それなら双葉がもう洸と仲いいから
不利だという悠里にそれはないといって
過去の話まですることに。

「じゃあ これから どっちがうまくいっても

 うらみっこなしだからね。」

と笑顔の悠里。

トイレに立つ悠里。

「怖かったあ・・。

 言わなきゃって思って

 でもなかなかはなせなくて

 はあ やっと言えた。」

明るくふるまっていた悠里も
本当はショックだったようで・・。

「私たち

 おなじ人好きになっちゃったんだ。

 でも 私に言い出すの

 きっとこわかったよね。」


涙をぬぐう悠里。

『正々堂々 

ふたりで好きでいよう』


悠里もいい子だ・・。

席に戻った悠里の目が赤いことに
気づく双葉。

すると修子も

「私 田中先生が好き」

と告白。

悠里は知ってたけど双葉はびっくり。
知ってた悠里も双葉には話さないでいてくれました。

「槙田さんっていい人だよね。

 吉岡さんもそれがわかってたから

 だから 言いづらいことも

 がんばって 言ったんだよね。

 なんか 二人をみてたら

 この人たちになら

 私の好きな人 ばれてもいいやって思って。

 だから 言ってみた。

 私ね 高校にはいってから

 こんなふうに誰かと寄り道したの

 初めて。」


双葉は目がうるうる・・。

「ま そもそも選ぶのは馬渕なんだからさ。」

どっちもふられるかもしれないし
でもどっちがうまくいっても
自分はかわらず中立でいてくれるという
修子が頼もしい。

ドーナツ屋さんにいる3人をみかける小湊くん。

クラスの集まりにも顔を出さなかった修子が
女友達と楽しそうにしているのをみて
小湊くんもちょっと安心。

帰り道、洸をみかける双葉。

思い切って声をかけると
あのときの猫をかまっていた洸。

飼い主がいないようだというので
洸がつれてかえれば?というと
連れて帰ると大事にしてしまうからという洸。

「おおいに大事にすればいいじゃない?」

 「大事なものとかつくっちゃうと

 いろいろ しんどくなるから。」

 
もう夜なのにそのままどこかへいこうとする洸が
気になる双葉。

「じゃあ 学校も 友達も

 洸は 大事に思ってないの?」

『そんなこと言われたら ・・・

 不安になる』



洸のあとをつけていく双葉。

知らない人たちと楽しそうにしているのをみて
なんだか洸が別の世界の人にみえていやな気持ちになって
洸の前にでていきました。

双葉のことをいいという友だちに
双葉のことをけなしたくせに
そういう対象として話されると
不快感をあらわして帰ろうとする洸。

双葉がついていくと、駅はこっちだと
自分だけまたどこかへいきますが
双葉も帰らずについていくことに。

「いいかげん ついてくんな!」

「だって なんか悔しいんだもん」

『本当は なんにも

 洸に近付けてないみたいで

 くやしい・・』


自販機で買ったジュースをわたしてくれる洸。

さっきの人たちはあまりよく知らない知り合いだけど
適当に時間つぶせるからたまにいくらしい。

酒とか煙草とかしてないし
そういうことがしたいわけじゃないから
しゃべってるだけ。

「しゃべる相手がほしいなら

 私で いいじゃん」

洸の隣にいっしょにねそべる双葉。

「おまえさ ちょっと油断しすぎじゃね?

 襲うよ?」

「なっ な〜に言ってんだか。

 洸は私のこと
 
 そういう対象でみてないじゃん。

 それに 洸は そんなことしないって

 わかってるから 平気だも・・。」

双葉を組み敷く洸。

「お前 男なめすぎ。

 力だって 全然 弱ぇじゃん。

 男は なんとも思ってない女だって

 おそえんだよ。」

双葉にキスしそうにしてデコピンする洸。

「な 怖かったろ。

 お前が 今襲われなかったのは

 たまたま相手が  俺だったからだぞ。

 こういう怖い思いしたくなかったら

 もうああいうところに女ひとりでくるな。」

『もしかして それをわからせるために

 ああいうことしたの?』

泣きだす双葉。

「悪かったよ。

 ちょっとびびらせすぎた。」

『びっくりしたし 怖かったし

 でも 涙が出たのはそれだけじゃない。

 それよりも ドキドキしてしまった自分が

 恥ずかしいから

 ・・というのは 洸には秘密。』




悠里との友情にひびは入らず。
とりあえず一安心。
でもこの先、どっちかが進展したりすると
また何か越えなきゃいけないんだろうな。

修子もちょっとだけ心をひらいてくれて
友情ごっこじゃない友だちが2人も。

洸もあんなやさしそうな兄もそばにいるのに
さびしそうで・・小湊くんもそこまでの友人には
なってないみたいだし、双葉とも前とは違うかんじなのは
離れてた間に何があったか、ですね。



 

 



吉岡双葉  内田真礼
馬渕 洸  梶 裕貴
横田悠里  茅野愛衣
村尾修子  小松未可子
小湊亜耶  KENN
田中陽一  平川大輔





アオハライド(11) (マーガレットコミックス)

2014.08.26 Tuesday 16:38 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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アオハライド #08
アオハライド PAGE.8
| ぐ〜たらにっき | 2014/08/26 8:22 PM |
アオハライド 第8話 感想
双葉が悠里に気持ちを伝えられたアオハライド第8話。平和に話ができて良かった。中学時代は両想いだったアピールをする双葉でした。
| あずきブログ | 2014/08/26 9:50 PM |
アニメ「アオハライド」第8話あらすじ感想「...
「私は今日、大事な友達を失うかもしれない---------」洸が好き。それを悠里に告白する事にした双葉。そうすることで、失うものがったとしても・・・この気持ちを抑えることができない...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2014/08/26 10:13 PM |