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GTO 第11話(最終話)

第11話(最終話)



子どもを産むと決心したあゆな(松岡茉優)を案じる
鬼塚(AKIRA)とほなみ(比嘉愛未)。だが、大前(風見しんご)は
学校の評判に関わるという理由で、産むならあゆなを
退学させるという。改めて意思を確かめる鬼塚に、
あゆなは自分に宿った命を守り抜くといい、子どもを育てるために
学校も辞めると宣言。その覚悟を聞いた桜井(黒木瞳)に、
ある思いが…。
そんな折、家出をした葛木(菊池風磨)があゆなの前に現れ、
子どもと3人で暮らそうと駆け落ちを持ちかけた。だが、あゆなは
「何もわかってない」と拒絶。その理由がわからず、混乱する
葛木は鬼塚の手で家に連れ戻されてしまう。
さっそく母親の一美(床島佳子)と口論になった葛木は、
2人の仲を認めてくれなければ死ぬと自分に刃物を向ける。
そんな葛木を鬼塚は「それがてめぇの覚悟か」と一喝。
銀行へ連れて行くと、あゆなと子どもとの生活のため、
現金輸送車を襲って金を奪えと葛木をけしかけ、包丁を持って
駆け出す! 一方、妊娠の噂は広まり、ネット上にあゆなや
葛木の実名までさらされ、学校や葛木家にマスコミが
押しかける事態に。PTA会長の一美は、葛木の関与をもみ消して
騒動をおさめるよう学校に圧力をかけるが、桜井はあゆなと
葛木の双方を退学処分にすると宣告。桜井の思わぬ決断に
職員らも驚く中、あゆなが出血して
病院に運ばれたと知らせが入り…。






つらいときにささえてくれたのはダチやまわりの人。
この学校で社会で闘える強さを身につけて
自分の足で立派に立てるようになってほしい。
自分がこの学校でおしえてもらったように
みんなにそれを伝えたい。
だからふたりを退学にはさせない。
それが鬼塚の教師としての覚悟。

命の重さ尊さを生徒たちにしっかりと伝えていくこと。
生徒たちがいつか親になり子どもに命の大切さを伝え
未来へ命をつなげていけるようにすることが
こうの学校の命の教育。
世間の批判はすべて自分がひきうける、
それが理事長の覚悟。

弾間と彼女の間にも赤ちゃんができて
最後のテーマは命でした。

理事長は学校を去ったけど
グレートティーチャーは残って
さらに伝説を残す・・かな。
熱くていい先生だったな〜。

毎回一話完結にしないといけないから
しょうがないとはいえいろいろ無茶な設定が
多かったかな。
妊娠何カ月で生まれたのか知らないけど
直前まで制服のスカートOKだったわりには
未熟児でもなさそうだったし
生んだ後も何もかもリアリティなさすぎ・・。
車いすの話しにしてももうすこしじっくりゆっくり
描いてもらったらもっとよかった。

今回のふたりの妊娠騒動、
親からみたらとうてい許せる話じゃないかもですが
考えようによっては優秀な遺伝子を持つ孫を
はやめに確保できてラッキーかも?
いまどきの若者なかなか結婚しないし
「自分には子どもがいないからわからないけど」
みたいな発言を3人のいい大人(理事長・鬼塚・ほなみ)が
言ってたくらいだし、生まれたら生まれたで
男の子のお母さんがはりきって育ててそうです。
鬼塚先生、はやしたてられてたけど
行動にでなきゃ!






AKIRA  比嘉愛未  山本裕典  小野武彦  風見しんご  丸山智己 
馬渕英俚可  阿南敦子  藤沢あやの  田山涼成  城田優  黒木瞳

2年A組男子生徒
菊池風磨  竜星涼  片寄涼太  堀井新太  新里宏太  荒井敦史 
佐野玲於  岡本カウアン  西川俊介  町山博彦  武井証  池田永吉

2年A組女子生徒
松岡茉優  三吉彩花  小芝風花  木崎ゆりあ  岡本夏美  松浦雅 
宮武美桜松井愛莉  伊藤沙莉  瑞季  久松郁実  高田夏帆









2014.09.17 Wednesday 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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