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アオハライド 第12話(最終話)

第12話(最終話)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


「洸が何かに夢中になったり

 心から笑ったりしても

 誰も責めない。

 もし そんなヤツいたら

 私が ぶっとばす!!」

『なんだ そうか。

 俺は・・ 何かに心が動いたり

 心底笑ったり

 毎日に意味をもったりするの

 許されたかったんだ。』

 

洸をしっかり抱きしめる双葉。

『初めて 洸の弱い部分をみた。

 そんな洸を 今 私の腕が支えてるんだな。

 おとなしくて かわいい。

 私の好きな匂い・・。あっ』

洸は双葉を抱きしめかえして離さない。

「だめ。まだ離れんな。」

『そっか。泣いてる顔をみられたくんだ。

 最初にギュってされたのも そういうことか。』

「悪い。もう平気。」

少しでも支えになりたいという気持ちと
泣いたあとの洸の顔をみたいという気持ちで
ゆれる双葉wでももう洸は元通り。

『月明かりで 洸のまつ毛が キラキラしてる。

 泣いた後の 顔。

 この顔はきっと 私しか知らない顔。

 私だけにみせる顔。

 もしかして 告白って

 こんな空気のときにするものなのかも。』

そのまま告白・・!!
・・しようとしたところでなりだす双葉のおなか・・台無し。

何か食って帰るか?といわれ一瞬喜ぶものの
田中先生がご飯をつくって待ってる。

一番たいへんなときにそばにいてやれなかったから
自分は恨まれてると思ってたと田中先生が
前に言っていたというと、遠くにいたからしかたないと
いう洸。

「それを言ってあげればいいじゃない。
 
 ちゃんと 洸から。」

途中までいっしょに帰って別れたあと
よびとめられ

「ありがとな。」

とお礼をいう洸。

『開いたんだよね。

 開いたんだよね 洸の扉。

 こっち側に 出てきてくれたんだよね?

 でも もし まだだったとしても

 そのときは また ぶち壊す。

 何度でもぶち壊す!』


自分のほうに走ってきた双葉を思い出す洸。

『必死に 助けにくるのな。

 失敗しても 何度でも。』


夜空をみあげる二人。

帰宅した洸をでむかえたお兄ちゃん。
洸の反応の薄さにちょっとがっかり。

そのあと父も帰宅。
洸がご飯を食べに下におりてきて
お兄ちゃん、嬉しそう。

二人がいるのををじっとみつめる父。
「おかえり」という洸の頭をなでながら
「ただいま」といってくれました。

みんなでご飯をたべはじめると
泣きだすお兄ちゃん。

こんな日がくるのをずっと待ってて
そのときは笑ってむかえようと思ってたのに
涙ボロボロ・・。

「俺 母さんがいなくなって

 俺だけ この家 戻って

 俺だけ みんなと飯食って

 いいのかなって。

 母さんにしてやれなかったこと

 俺だけしていいのかなって・・

ずっと・・。」


「お前たちの母親は・・

 あいつは そういう

 心の狭いやつではなかったなあ。」


と言ってくれる父。

母の笑顔が思い出され
また泣きだすお兄ちゃん。

「ああ〜 今日の夕飯は うまいなあ。

 ほんとにうまい。」


洸は苗字を戻すのはもう少しあとでいいかなと
父にたずねると、気持ちにくぎりがついてからでいいと
言われました。

「苗字が違っても 家族であることにかわりはないさ。」

「ありがとう。 父さん。」


翌日。
洸のことが気になる双葉。

『昨日はテンションあがって

 あんなことしちゃったけど・・・

 よく考えると すごくはずかしい。

 たとえ深まったのは友情だけだとしても

 どんな顔して洸にあえばいいかな。

 洸は どんな顔するかな。』

洸も教室へ。

『気恥ずかしいのは 洸も同じみたい』

目があってかばんに顔をふせてしまう洸をみて
かわいいとまたときめく双葉。

昨日勉強会から帰ったことを小湊くんがせめると

「今日はあいてる?」

と洸のほうからいってくれて
小湊くんも双葉も悠里も修子も
またみんなでつきあってくれることに。

結果・・・。

洸の成績が誰よりもよかったw

「お前 憎たらしいやつだな」

でもほかのみんなも成績良好で
これで気兼ねなく夏休みの計画もたてられそう。

掲示板の前で図書室であったあの男子をみて
むこうも気まずそうにさっていくしあわてる双葉・・!!

待望の夏休み!
夏休みの計画たてようと思ったのに洸がもういなくて
呼びとめにいく双葉と悠里。

修子を名前をよんでよびとめる田中先生。

双葉に「私 この夏は本気出すよ!」と
宣戦布告する悠里。双葉も負けない。

洸の両腕に悠里と双葉・・モテモテ。

修子と田中先生。

「村尾が下の名前でよばれてるの
 
 はじめてきいた。嬉しいなあ。」

「自分の居場所が出来たからって

 私の気持ちは かわってないですよ。

 先生は 面倒なやつがはなれてくれるって
 
 思ってかもしれないですけど。」

「面倒なんて思ったこと ないけど?」

『油断した。ずるい。』

修子真っ赤・・。

修子がいってしまったあと今度は小湊くんが。

「思わせぶりな態度で 村尾のこと

 傷つけるんだったら

 マジ許さねぇからな。ふん!」

「そうか。傷つけない結末なら

 おまえ いいんだな。」

さすがこういうところが洸の兄というか・・。

昇降口でみんなそろい
夏休みの計画をたてにいくことに。

洸、うんざりそうな顔をしてますが

「洸 行こう」

と誘ってくれる4人にくっついていきました。

『最初はひとりだった。

 でも  

 変わりたいって思った。

 変えていきたいって思った。

 少しは 変われたと思う。

 この仲間たちと

 同じ時間を共有しながら。

 思い出を振り返るには まだ早い。

 私たちは まだ始まったばかり。

 これから たくさんの思い出をつくっていく。

 ここから まっすぐ前を向いて

 一歩一歩進んでいく。

 青春 青い春

 その胸の中を駆け抜ける

 嵐みたいな風に 乗って。』





限りなく恋愛エンドに近いのにそうならないまま
友情エンドできれいにまとまりました。
とりあえず洸が救われてよかった。

そんなに悪そうでもないお父さんなのに
それでも離婚に至ってしまったのか・・
夫婦のことはその夫婦にしかわからないけど
子どもに与える影響は大きい。

まぶしいくらいの青春。
そしてまだまだ青春まっただなか。
まだまだこれからだよ、ほんとに!
時間をあけて二期あるのかなあ。

それにしてもほんとになんで(原作でも)
ここでくっついちゃダメだったの・・?




吉岡双葉  内田真礼
馬渕 洸  梶 裕貴
横田悠里  茅野愛衣
村尾修子  小松未可子
小湊亜耶  KENN
田中陽一  平川大輔














2014.09.23 Tuesday 09:55 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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アオハライド感想PAGE12
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| ぐ〜たらにっき | 2014/09/23 1:07 PM |
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許し------------!!洸の本音。垣間見えた闇。救いを与えた双葉の言葉と行動。最終回らしいいい纏め方だったんじゃないかな。始めて洸の弱い部分を見た。そんな洸を抱きしめ支える双葉...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2014/09/23 11:05 PM |