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アルドノア・ゼロ 第12話「たとえ天が堕ちるとも-Childhood's End-」

第12話「たとえ天が堕ちるとも-Childhood's End-」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


OP


ザーツバルムの揚陸城にのりあげたデューカリオン。

「デューカリオン!どうして・・?!」

「直接乗り込むしかなかったということか。」

「コントロール。

 こちらマスタングリーダー 応答願います。

 プリンセス1!」

「姫殿下!」

プリンセスワンの中をのぞくユキ姉。
姫も気を失っていましたが無事。

「アセイラム姫殿下の生存を確認。」

「コントロールよりマスタング小隊。

 聞こえるか?」

「鞠戸大尉!」

「網文か。」

「デユーカリオンは?ブリッジのみんなは?

 ニーナは?カームは?無事ですか?!」

「なんとかな。まあ 無事っつうか あれだ。

 俺たちのことは気にせず 先に行け
 
 ってやつかな。」

「韻子・・ごめん・・。」

とニーナ。

「界塚准尉 プリンセスワンは任務続行です。

 お願いできますか。」

「はい!」

「へっ。網文。界塚弟。界塚をカバーしろ。」

「了解。」

「了解。」

涙をぬぐって返事する韻子。

「界塚准尉 パイロットを交代。
 
 プリンセスワン 任務を続行します。」

「ぶちのめしてやれ。」とカーム。

「マスタング22 了解。」

気がついた姫様。

「気がついた?少し荒っぽいわよ お姫様。

 しっかりつかまってて。」

「伊奈帆さんの お姉さん。」

「みたところ 体に異常はなさそうだったけど

 何かあったら言ってね。」

「どうして・・?あっ・・。

 憎い・・ですよね。

 地球をこんなにした・・

 たくさんの人を犠牲にしたヴァースが

 憎いですよね。」

「セラムさん。どうすれば戦争が終わるか

 知っていますか?」

と伊奈帆から通信が入りました。

「それは 平和を願い 憎むことをやめれば。」

「いいえ。戦争は 国家間の交渉の手段でしかない。

 憎まなくても戦争はおこる。

 どうしても手にいれたい領土 資源 利権

 思想や宗教やプライド それらの目的をめぐって

 戦争は起こる。

 だから その目的が果たされれば 戦争は終わる。

 または 利益に見合わない数の人が死ねば

 戦争は終わる。

 怒りも憎しみも 戦争を有利に運ぶための手段でしかない。

 僕は そんな感情に興味はありません。」

「伊奈帆さん。」

「だから 僕は 火星人だからというだけで憎いとは思わない。」

ほほ笑むユキ姉と韻子と姫様。
しかしそこにザーツバルムが乱入。

「そうか?我は 地球人というだけで憎いがな。」

攻撃してくるザーツバルム。

「全機 散開!」

「ヴァース軌道騎士 37家門より

 ザーツバルム 参上いたしました。

 御覚悟を。アセイラム姫殿下。」

「ザーツバルム伯爵!?まさかあなたが!

「暗号通信が どうして?!」

「各機 以後の通信はレーザー通信に限定!」

「ユキ姉 作戦を継続して。

 韻子はユキ姉のサポートをお願い。

 あいつは僕がくいとめる。」

「バカなことを言わないで!

 相手の戦力もわからないのよ!

 一機じゃ勝てないわ!」

「勝つ必要はないよ。足止めできればいい。」

「伊奈帆!

 まさか 盾になるつもりじゃないでしょうね。」

「そんな方法じゃ 時間は稼げないよ。

 早く行って。」

「伊奈帆さん。ご武運を。」

「はい。」

「行くわよ。」

「はい!」

「伊奈帆・・。」

祈るアセイラム姫。

ザーツバルムは伊奈帆に攻撃。

「蛮勇だな。地球の兵士よ。
 
 だが容赦はせぬ!」

『誘導ミサイルはデコイでかく乱される。

 でも 無誘導ロケット弾は影響をうけない。』

伊奈帆素早く避ける。

「マスタング11 進路確保。」

「いい気になるな 地球人。
 
 アルドノアの輝きを。」

ライエのそばにいたカタフラクトは上空へ。

「何?」

エデルリッゾも無事。

「姫様。」

と空をみあげました。

ザーツバルムも本気。

「我に力を!!」

合体!

「ディオスクリア 見参!」

「弾丸が。」

「次元バリアー アクティベート。
 
 エネルギージョイント接続。

 フィールドジェネレーター始動。

 ブレードフィールド展開。

 抜刀。」

すごい威力であたりをたたっきる。

「あの武器は。」

スレインもやってきました。

「あの船に姫様が。今・・」

「こちら オルデンブルグリーダー

 マスタング22 援護する。」

「ダメだ!退避して。」

「愚かな。」

「飛べ。我が眷属よ!」

スカイキャリアから降りてザーツバルムのほうをみるスレイン。、

「伯爵。」

地球カタフラクトにスレインがみつかりました。

「投降しろ!火星人。

 両手を頭の上!」

そこに銃をむけたときに
火星人が助けてくれました。

「来い!

 地球軍が城内に侵入した。

 守りをかためる!」

「助けてくれたのですか?」

「は?」

「僕は 地球人なのに。」

「貴様は 誰と戦っている?
 
 貴様は 誰に銃を向けた?

 味方に銃を向ける奴はいない。

 なら そういうことだ。」

その火星人が後ろから撃たれて倒れました。
逃げるスレイン。



タルシスに乗り込んだスレイン。

「乗り込まれた。」

「起動するぞ。城内のカタフラクト隊と連絡をとれ!」

「補助動力装置スタート。
 
 動くか?

 だめか。アルドノアドライブが停止してる。

 起動権を与えられた人でなければ

 機体を動かすことはできない。

 どうすれば・・。」

でもなぜか起動しました。

「これは・・?

 アルドノアドライブが起動した。どうして?」

スレインも発進。

中をすすむ姫さまとユキ姉。

「うわあ。

 こういうところにくるのはかんべんしてほしいんだけどなあ。」

「管理用通路があります。う回路です。

 アルドノアチャンバーへ抜けられます。

 機材搬入路ではないので

 ここから先は 機体をすてねばなりませんが。」

「マスタング11」

「了解!」

「行くわよ!」

「はい!」

しかしそこに伊奈帆のオレンジ色の機体が。

「伊奈帆?!」

つづいてザーツバルム。

「アセイラム姫殿下 お命ちょうだいいたします。」

「ザーツバルム伯爵。」

「この!

 あいつもバリアーを!?」

「韻子・・逃げて。」

「伊奈帆!」

伊奈帆、血を流してる・・。

「いいから 早く。」

「そんな おいてなんか・・!」

「いいから 走って。」

「バカ言わないで!」

「よけて!」

「マスタング11!」

攻撃する伊奈帆。

「やっぱり 腕をはずすときは

 バリアーを解除する必要があるんだ。

 腕のスラスターがバリアと干渉するからだ。」

「何?もしかして私 囮?」

「そういうことか!」

ユキ姉も攻撃。

「バリアーには隙間が必要だ。

 エネルギーフィールドを展開する瞬間をみのがさなければ

 それは容易に発見できる。」

「とばした腕を遠隔操作するアンテナ!」

「小賢しいマネを!」

「ナホくん 逃げて!」

「いや むしろ近づいてくるのを待ってた。」

「おのれ!」

「そして 接地面にバリアははれない。」

「ああーーっ!」

「ザーツバルム伯爵!」

悲鳴に気づくスレイン。

「あたらない!

 なんなんだ?あの動きは?

 まるで弾丸の軌道を読んでいるように正確に。」

「お姫様。早く!」

「伊奈帆も!」

「いや。先に行って。すぐにおいつく。」

「案内してください。」

「はい。」

「地球人め。」

「貴様・・!ああーーー!

 この・・!」

伊奈帆がザーツバルム伯爵をおいつめる。

「わからない・・貴様らには!

 植えつけられた地球人への羨望と憎しみが

 いつまでも我らの魂を濁らせ続け

 人としての生き方を奪った。
 
 豊かな地で 漫然と生きるものに

 我らの思いはわかりはすまい!

 憎しみを植えつけられた恨み

 それに気づいたときの虚しさ

 愛する者を守れなかった無念

 わかりはすまい!

 おわーーっ!」

「伯爵!」

「オレンジ色!」

アルドノアドライブの起動装置のそばまできた姫。

「行って!ここは私たちが!」

「は・・」

「早く!」

入口を守るユキ姉と韻子。

伊奈帆。

「オプティカルシーカーダウン

 補助センサーの信号をメインモニターへ。

 ライトアーム 動力可。

 レフトアーム。」

「我は 憎む全てを倒し 憎しみの連鎖を・・絶つ!」

「アセイラム・ヴァース・アリューシアの名において」

「伯爵!!」

「眠れ!」

アルドノアドライブ停止。

スレインは無事。

「伯爵。」

そのとき姫が伊奈帆のところにやってきたのを
みつけるスレイン。

「伊奈帆さん!大丈夫ですか?伊奈帆さん!」

「アセイラム姫!」

「伊奈帆さん!」

「セラムさん・・。」

「伊奈帆さん。よかった。
 
 揚陸城のアルドノアドライブは停止しました。

 作戦は成功です。

 私たちも脱出しましょう。」

「すみません。よく見えない。

 目に 血がはいって・・。」

「ここですよ。伊奈帆さん。

 私は ここにいます。」

伊奈帆の手をとってほほ笑む姫。
しかしそのとき姫が後ろから撃たれました。
ふりむいたところをまた撃たれ
落ちるネックレス。

撃ったのは・・

「ザーツバルム・・伯爵・・。」

「我を助けたな。スレイン。」

「え・・。」

「よくやった。」

「うわああああああーーーー!!」

ザーツバルムにむかって銃を撃つスレイン。

「くっ・・。」

自分の額を指で小突きそこを撃てという伯爵。
スレインは銃をかまえますが、伊奈帆が動いているのを
みつけました。

倒れている姫のそばにずりよっていく伊奈帆。

姫との回想シーンもはさまれ
姫に手を伸ばそうとする伊奈帆。

「よせ。そこまでだ。

 姫にさわるな。

 オレンジ色。」

ふりむく伊奈帆。
スレインが銃をむけていました。

「コウモリ」

伊奈帆も銃をむけますが
スレインが伊奈帆を撃ちました。
おちていくネックレス。

一人残ったスレイン・・。

「2014年12月

 地球連合本部に強襲をかけた
 
 ザーツバルム伯爵の揚陸城は陥落。

 戦いは 地球連合軍の勝利に終わった。

 敵味方双方に 死傷者多数。

 ヴァース第一皇女 アセイラム・ヴァース・アリューシア姫の

 消息は いまだ知れない。」




 
なんと・・!
二期の主役スレイン?
もしくは新世代とかでてくるの?
じゃなかったら生きてますよねえ?
あの場に遺体がなかったということは
スレインがつれていったということだし
あえて触れていない伊奈帆もきっと無事・・。

結局ザーツバルムの謀反として
片付けられたのでしょうか。
姫様みつからなくてもエデルリッゾがいるから
そのへんが事情説明をしたとして。

スレイン、姫様と伊奈帆をみて嫉妬したのか
伊奈帆が姫様を利用したと思い込んでたのか
どっちにしても姫様が死んだと思っていたのなら
もうとめられるものはないですね。
コウモリって地球火星どちらにもつかずどちらにも味方に
なりうる微妙な立場にぴったり。
一度助けてくれた火星人が一瞬でやられてしまうし
とことん不憫な子・・。
姫様が生きてて意識もあっていっしょにいるなら
いろいろ話もきいて納得しそうだけど
そうじゃないなら二期もこじれたままなのかな。

でもなんでいまどきのアニメって間をあけて二期なの・・・
続けてやろうよ。こんなところで終わるなんて。





界塚伊奈帆        花江夏樹
スレイン・トロイヤード  小野賢章
アセイラム・ヴァース・アリューシア  雨宮天

ライエ・アリアーシュ  三澤紗千香
網文韻子     小松未可子
カーム・クラフトマン  村田太志
ニーナ・クライン    加隈亜衣
詰城 祐太朗 斉藤壮馬
界塚ユキ        大原さやか
鞠戸孝一郎    中井和哉
耶賀頼蒼真    鳥海浩輔
ダルザナ・マグバレッジ 茅野愛衣
不見咲 カオル  嶋村侑
祭陽希咲   河西健吾
エデルリッゾ  永瀬いのり
ザーツバルム 大川透
レイガリア・ヴァース・レイヴァース 小川真司









2014.09.25 Thursday 08:45 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO #12 最終回
『たとえ天が堕ちるとも -Childhood's End-』
| ぐ〜たらにっき | 2014/09/25 12:14 PM |