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素敵な選TAXI 第8話

第8話



とある病院の一室で、佑香(臼田あさ美)はベッドに横たわる
祖父・泰三(津嘉山正種)と、傍らで涙を流す祖母の六実
(左時枝)を見つめていた。入院中の泰三の見舞いに訪れた
佑香だったが、わずかな差で祖父の最期に立ち会うことが
できなかったのだ。「こんな事ならもっと早く来ればよかった」ーー。
佑香はふと、かつて友人の美空(栗山千明)と一緒に選TAXIで
過去に戻ったことを思い出し、枝分(竹野内豊)に電話する。
話を聞いた枝分は、「せめて亡くなる前に一目会いたい」という
佑香を乗せて1時間前へ。過去に戻った佑香が急いで病院へ
向かうと、本当に泰三はまだ生きていた。穏やかに泰三と
最後の時を過ごす佑香。しばらくすると泰三は眠るように
静かに息を引き取る。しかしその後、祖母の六実が、
泰三が亡くなる前、六実が作ったいなりずしを食べたいと
言っていたのに食べさせてあげられなかったことを
後悔していると知る。佑香は六実のために再び枝分に連絡。
夫の最後の願いを叶えたいという一心から、六実も選TAXIに
乗り込んで…。愛する者の最期に向き合う家族たちの
心温まる物語。佑香と六実、二人の想いが届いたとき、
泰三は…!?




心にしみるいい話でした。

最初はおじいちゃんの死に目に会えなかったからと
戻って(これはまだ普通)、その次はおじいちゃんが
食べたがっていたおいなりさんを食べさせてあげたいからと
おばあちゃんも一緒に戻って(おいなりさんが素早く
できすぎとかそのへんはともかく)おじいちゃんに
ちゃんとおいなりさんも食べてもらえて
最後のお別れ・・。
亡くなるのがわかってて「明日もあさっても話せるんだから」
ってなんとせつない。
同じ立場だったらきっとその場で泣いてる。

それでおわりじゃなく、なんとおじいちゃんも戻って
「愛してる」のひとことを告げるというおまけつき。
冒頭のドライブはそういうことだったのかあ。

穏やかないい夫婦でした。
孫娘もこんな夫婦めざして幸せにならなきゃ。




枝分 竹野内豊
迫田宏 バカリズム


2014.12.03 Wednesday 08:43 | comments(0) | trackbacks(5) | 
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