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ALDNOAH.ZERO アルドノア・ゼロ  第20話「名誉の対価 -The Light of Day-」

第20話「名誉の対価 -The Light of Day-」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


地球側が苦戦中。
撤退命令がでますが
透明カタフラクトがいて攻撃を受け続け
やられそうな味方。
指示を出していたのはスレイン。

過去?
アセイラム姫を助けようと
頑張ってくれてたザーツバルム伯爵。
姫の前で絶叫するスレイン。

鞠戸大尉が仲間を助けに。
伊奈帆は煙幕をはりその間に撤退するよういい
攻撃にも使おうとしますがまんまと囲まれてしまった。

そこへ空からあらわれたデューカリオン。

「着陸し 全カタフラクトを救出」

敵カタフラクトを阻止し全カタフラクトを回収。
しかしそのあと後方に別のカタフラクトが
分身でもしたかのようにいっぱい・・。
え?ほんとに分身??

マズゥールカはスレインに従うことにし
アセイラム姫への謁見を希望。

伊奈帆に言われた言葉を確認するつもり。

先ほどの戦いは火星の勝利。
マズゥールカの話をきいたスレインは
会わせてやればいいと許可をだしました。

「姫も 喜んで

 こちらの勢力を増やす役割を果たしてくれる。 

 少なくとも 今は。」

そのうち反乱されそう・・。



デューカリオンのレーダーが故障。
伊奈帆の目が最強&万能!!

伊奈帆がいたら計器いらずw

艦長の信頼も厚い。

「ありがとう」

「こちらこそ 先程は。

 鞠戸大尉が驚いていました。

 ずいぶん無茶をすると。」

「あなたには言われたくない。

 そう伝えてください。

艦長もかわったな〜。

姫と話すスレイン。
スレインの故郷にいけるのが
楽しみだといわれますが
もとよりそういう場所はありませんというスレイン。

「それは私も同じです。

 ヴァースも 王族という地位も

 私にとって安住の場所ではありません
 
 スレイン あなたと共にいられる場所が

 私にとっては どこよりも。」

素敵な笑顔から目をそらし

「光栄に・・存じます」

とだけ返事。
晩餐も辞退して部屋をでていきました。

韻子が伊奈帆に声をかけようとすると
左目をおさえて苦しそうな伊奈帆を目撃。

艦長と鞠戸大尉は伊奈帆の言っていた
スレインの話をしていました。
そこへきた本部の指示は
占領された地域に総攻撃をかけ奪還せよ
とのこと。
たった今物量作戦はダメだと言っていたのに・・。

本物のアセイラム姫とあうスレインは
まだ記憶がはっきりしない姫に
あまり無理に思い出さなくても・・と
これはやっぱり伊奈帆のことなんか
思い出してほしくないのでしょう。

エデルリッゾが王国宣言について
ききたそうでそれを察するスレイン。

「全ては 僕の心の弱さがまねいたことです。

 アセイラム姫は必ず目覚める

 そう信じようとしながら
 
 結局は信じ切れず

 どこかであきらめてしまっていた。

 けれど その僕の愚かさをたしなめるように

 奇跡は起こりました。

 状況が大きく変わってしまった今

 僕が考えなければならないことは

 いかに姫様を幸せにできるか
 
 ただ それだけです。」

そこだけはかわらない。

レムリナ姫が求めているものは
たぶん自分と同じもの・・同じ安住の地。

まだすべてを話すわけにはいかないし
軽蔑されても罵られようとかまわないと
思っている。

「皮肉ですね。

 あれほど姫様のお目覚めを

待ち望んでいたのに

 今は 記憶が戻らないことを望んでいる。」


マズゥールカがアセイラム姫に化けたレムリナ姫に謁見。
マズゥールカは姫が地球にいたときの話をふりますが
姫は地球人は粗野なものたちばかりと発言。
親しくしたものはいなかったときかれても
すべて侍女にまかせていたという返事。

「あのような者たちと

 一度は和睦を考えたこともありましたが

 愚かであったと 今は思います。」

マズゥールカさんの中で偽物疑惑確定。

最近スレインが冷たいので
自分が揚陸城にいくという姫。
車いすで転倒してしまい
床に倒れる姫を助け起こそうとするハークライトに

「いつに・・なったら

 ねえ いつになったら・・」


と涙を流す姫・・。

マズゥールカは本物の姫を探して
スレインの留守にお城に・・。

地球の花がかざってあり
うまく誘導するマズゥールカはに
エデルリッゾたじたじ。

伊奈帆のことを知らないかとつっこむマズゥールカ。

レムリナ姫は病んでる・・。

「いつになったら・・

 ねえ お姉さま

 いつになったら解放してくださるの?

 あの人の気持ちを・・」


そしてアセイラム姫がいなくなっているのを
みてしまうレムリナ姫。

マズゥールカが、地球のことを知っている姫様に
お渡ししてほしいといったものを
エデルリッゾが届けました。

それはあの御守り。

記憶がよみがえる・・・!

「私・・私は・・・」



 
レムリナ姫がもう限界。
姫のほのかな恋心を利用するから
こんなことになるんだよ、スレイン。
アセイラム姫以外の人は道具にしか
みえていないのだろうけど。

姫の記憶が戻ったらこのまま黙って
閉じ込められてはいないだろうし
スレインの王国が建国前にこわれそう。

万能すぎる伊奈帆の目は
反動も激しそうですね・・。

それにしても地球防衛軍てデューカリオン以外
どこにいるの?司令部ってほんとあるの?
伊奈帆とデューカリオンいなかったら
とっくに負けてる。




界塚伊奈帆        花江夏樹
スレイン・トロイヤード  小野賢章
アセイラム・ヴァース・アリューシア  雨宮天

ライエ・アリアーシュ  三澤紗千香
網文韻子     小松未可子
カーム・クラフトマン  村田太志
ニーナ・クライン    加隈亜衣
界塚ユキ        大原さやか
耶賀頼蒼真    鳥海浩輔
ダルザナ・マグバレッジ 茅野愛衣
不見咲 カオル  嶋村侑
祭陽希咲   河西健吾
エデルリッゾ  永瀬いのり
ザーツバルム 大川透
ハークライト 平川大輔
レムリナ・ヴァース・エンヴァース  夏川椎菜










2015.03.05 Thursday 11:28 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO #20
『名誉の対価 -The Light of Day-』
| ぐ〜たらにっき | 2015/03/05 12:19 PM |
アルドノア・ゼロ #20
連携して戦うようになった火星騎士に、伊奈帆たちは苦戦します。そんな中、伊奈帆の考えを確かめるために、マズゥールカはアセイラム姫とスレインへの謁見しようとするので
| 日々の記録 | 2015/03/05 5:19 PM |