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黒子のバスケ 第3期 #16 第67Q「決勝戦試合開始!!(ファイナルティップオフ)」

第67Q「決勝戦試合開始!!(ファイナルティップオフ)」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


日向君に髪をカットしてもらっているリコ。
黒子くんの話を聞いたのは昨夜のこと。
家に帰ったらすぐに寝てしまったそうで
今日の午前中に洛山のビデオをみたときも
不思議と落ち着いた心境。

髪が短くなったリコがふりむいて

「勝とうね。

 がんばれ キャプテン」

と言われて赤面している日向君。

「あのさ リコ

 今日の試合・・勝って・・

 もし優勝できたりしたら その・・」

告白?告白?!
だけどリコの盛大なくしゃみによって
遮られてしまいました。
日向君、気の毒。


新OPもかっこいい。


木吉くんはにこにこご飯を食べていました。
伊月くんちでw

伊月くんのお姉さんもお母さんもダジャレキャラ。
木吉くんはおじいさんとおばあさんとは
ゆっくり朝ごはんを食べてきたそうで
応援にはこなくてもちゃんと応援してくれているし
勝った報告をしたい。

土田くんは彼女の声援をうけていました。
ベンチにいる人たちの力も大きい。

小金井くんはお姉さんと会話。
中学の時は試合に出られないとき
ふてくされていたのに今はそんなことはなし。
それ以上にみんなと勝ちたいという
成長した弟うを姉が応援。

水戸部くんは弟妹たちがみんなで応援。

火神くんは氷室くんと会っていました。
アメリカでのことをあやまろうとする火神くんを
さえぎって自分があやまり、またやろうと
言ってくれる氷室くん。

「いや やってほしい。」

リングを首にかける氷室くん。

「敵として 兄弟として

 決勝戦は応援にいくからな。

 がんばれよ。」

火神くんの肩に手をおいて励ましてくれました。

「Let me see you become the No.1 plrayer Bro.」


黒子くんは体育館で二号といっしょ。
誠凛バスケ部に入部してから今までの
様々なシーンが・・。

『バスケットをやっていて

 僕は本当によかった。

 今夜その気持ちを すべてぶつけます。

 赤司くん。』

スポーツバッグの中には萩原くんのリストバンド。

青峰くんは桐皇の先輩たちといっしょに観戦に。
先輩たち受験生だけど頭よさそうだから
ノープロブレム。

紫原くんもみんな陽泉のみんなといっしょ。
アゴって言われすぎ・・。

青峰くんと紫原くんもずいぶん久しぶりな気が
するといいながら氷室くんの話題。
青峰くんにどっちが勝つかとたずねる紫原くん。
三決は黄瀬くんが欠場する時点でもう決まっているし
決勝はわからないから見届けにきたという青峰くん。

他にも観客が続々集結。

秀徳と海常・・黄瀬くんはベンチ。

洛山と誠凛がアップをしにコートに入りました。
洛山の選手のプレイをみて基本的なことが
できているというレベルではなく
しみついているとおそろしさを感じる日向君。

根武谷くんは因縁の五将同士、木吉くんを
相手にするのでやる気満々。

レオ姉は日向君。

「イモ臭いのはタイプじゃないけど

 ちゃんとかわいがってあげるわよ。」

日向君に悪寒がw

小太郎は火神くん。
黛くんもそばにいた!けど出し惜しみ・・。

赤司くんも誠凛を警戒して最初から出場する予定。

「勝つのは洛山。

 僕らのバスケこそ絶対だ。」

転がってきたボールを拾って
黒子くんに返す赤司くん。

「ついにこの日がきたね。

 正直驚いているよ。

 お前がここまでくる確率は低いと思っていた。

 あのときの答えはでたかい?」

「はい。」

「では みせてもらおうか。

 お前のバスケを。」

「いえ。見せるのは僕のバスケではありません。

 僕たちのバスケです。」

黒子くんの後ろには誠凛のみんなが。

「なるほど。では受けてやろう。」

赤司くんのバックにも洛山のメンバーが。



秀徳勝利。
ベンチにいる黄瀬くんに
「勝負はお預けだ、次は全力でやろう」という緑間くん。
黄瀬くんはカラ元気に答え、今日の自分たちは前座だから
と強がる・・。

黒子くんはベンチの1年の思いがこもったリストバンドを
たくされました。
萩原くんのも誠凛のも両方つけて戦うという黒子くん。

決勝を前にメンバー紹介。
存在感ないけど一応顧問の先生。
女子高生監督のリコ。
影のはずなのに目立ちまくりな黒子くん。
火神くんと同時に氷室くんも会場に。
木吉くんは日向君との約束を思い出す。
伊月くんのマークは赤司くん・・。
日向君はチームの要 キャプテン。

洛山。
白銀監督。
根武谷くん、小太郎、レオ姉は3人とも無冠の五将。
黛くんは唯一の3年生。誰かに似てる。
そしてキャプテン赤司くん。

ジャンプボールを自分にやらせてほしいと
木吉先輩にたのむ火神くん。
火神くんの目をみて了承する木吉くん。
火神くんはベストコンディション。

赤司くんにひと泡ふかせられるとしたら
まずは火神くんだと紫原くんたちも注目。

黒子くんのイグナイト・パス改・・は日向君には
とれず・・・。

ボールがあっちいきこっちいきしますが
火神くんの前にたつ赤司くん。

黒子くんの話をきいて、黒子くんが悪いと
思ったけどそれだけじゃない。
殴ってもかわらなかったかもしれない。
結局答えはみつからず
とにかくこのもやもやをふきとばしたいと思った。

『だから跳ぶんだ!!』

『勝ちてえ!!

 黒子と!みんなと!!』

最初からメテオジャム。

最初からゾーン!
青峰くんもびっくり。

「あいつにとってのトリガー。

 それは 仲間のために戦う意志」

赤司くんはまったく動じないけど
興味をもったようす。

「おもしろい。

 ゾーンか。」



ついに決勝がはじまりました。
三決があっさりなのはしょうがないとはいえ
少し残念だけど、黄瀬くんのいうとおり
こっちが本命。
洛山は赤司くんも含めて力は未知数。
気合い充分の火神くんもずっとこのままって
わけではないだろうし熱い試合になりそう。
試合前のみんなの姿がみられたのもよかった。




黒子テツヤ 小野憲章
火神大我 小野友樹
黄瀬涼太 木村良平
緑間真太郎 小野大輔
青峰大輝 諏訪部順一
桃井さつき 折笠富美子
紫原敦   鈴村健一
赤司征十郎 神谷浩史











2015.05.03 Sunday 10:56 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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