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黒子のバスケ 第3期 #20 第70Q「覚悟の重さ」

第70Q「覚悟の重さ」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



洛山においつめられる誠凛。

第3Q開始。
誠凛の気合いは衰えず。
火神くんと拳をあわせておくりだす黒子くん。

日向くんが開始早々スリーを決める。
この絶望的な状況でも誠凛の心は折れていない
という言葉にも紫原くんは否定的。
同じく青峰くんも。

赤司くんは相手の可能性がすべてなくなるまでつみとる。
誠凛を完全にたたきのめすため、つぶすのは日向くん。

玲央姉を相手に三つめのファウル。
あたってないのにファウルをとられ
審判に抗議する日向君。
まわりの声もきこえずテクニカルファウルを
とられてしまいました。
四つ目のファウル・・・。

ようやく観戦にきた秀徳もその場面をみて
高尾くんがあきれる中、緑間くんが
それだけ勝ちたかったのだろうと
今までの緑間くんでは考えられないような発言。

海常も自分たちに勝ってここまできたのに
とあきらめモード。
でもまだ最後の希望が残っているという黄瀬くん。

火神くんを前に手をゆるめない赤司くん。

誠凛、タイムアウト。
希望の光は消えベンチでうつむく選手たち。
じっと手をみつめる黒子くんは
赤司くんとの会話を思い出しました。

「僕はもう逃げない」

と言った黒子くん。

「いやだ。勝ちたい。

 僕は 勝ちたい。

 無理でも 不可能でも

 みんなと日本一になりたい!!」

大差がつく中、黒子くんがコートに復活。
ここでは終わらない!!

観客ももりあがりますが洛山の選手たちはクール。

「勝ちたいから戦う。

 ただそれだけです。

 僕は逃げません!」

と赤司くんに宣言。

黒子くんたちをみて二年にも気合いが入る。
あきらめるには早すぎる。

黒子くん対黛くん。
黛くんが黒子くんを抜きシュートにいくのを
火神くんがとめました。
またしても黒子くんと黛くん。
火神くんの位置を確かめてからシュートにいくと
今度はそのまま。
一番楽そうな相手となめられていることに憤り
連続ゴール。
黒子くんに勝利宣言をしますが
黒子くんは高尾くんに言われた同族嫌悪という言葉を
出しました。

「幻のシックスマンという呼び名

 悪いんですが

 まだ譲る気はありません!」

黒子くんの姿が消え、見えた時にはもう
パスが通っていました。

影の薄さが戻った?
バニシングドライブからの火神くんシュート。

黛くんが自分より目立つようにして
上書きした黒子くん。
新型の墓穴。

その黒子くんの活躍で洛山の選手にも動揺が。
それでも強大な赤司くん。

『黒子・・つくづくお前はすげぇよ。

 お前が立ちあがってなかったら

 俺もあそこであきらめてたかもしれねえ。

 だから今度こそ消させねえよ。

 絶対。

 お前がつけた希望の光を!』

火神くんがゾーン再び。
みんなの期待も高まる!

赤司くんから距離をとる火神くん。
目から赤ビ〜ム・・・。

黛くんも意地をみせ上書きを完成させまいとしますが
黒子くんを抜いていった先には火神くんが。
黒子くんの誘導がうまい。

影に徹するというのはとてつもなく難しい。
新型のシックスマンには黒子くんには
決して勝てないものがある。
シックスマンとしてのキャリアと
チームのために戦う意志
影である覚悟。

誠凛の動きがうまく機能しはじめました。
影と光の力でまわりの選手に影響が。

そこでタイムアウト。
みんな黛くんを非難。
つかえなくなったとたんに手のひら返し。
交代もやむなしと思う黛くんですが
赤司くんの冷たい目が・・。

誠凛のベンチはさっきとは違う雰囲気。
日向くんに仲間を信じろという木吉くん。
コガも木吉くんのセリフをパクったw

黛くんがそのまま出てきたことに驚く高尾くん。
ミスディレクションはもう使えないはずなのに
まだ黛くんの力は必要だといった赤司くん。

黛くんを利用して火神くんの視線を誘導。
可能性を信じているのではなく
パスの道具として利用しているだけの冷酷さ・・。



他の観客はまだそうでもないのに
元キセキのメンバーはいやっていうほど
赤司くんの非情さを知っている。
黛くんもチームメイトもすぐに気づくだろうし
それでもコートにいるしかない黛くんがつらいな。

黒子くんの熱い思いが全然影なんかじゃないけど
コート上では影になってしまえるのは
やっぱりすごい。





黒子テツヤ 小野憲章
火神大我 小野友樹
黄瀬涼太 木村良平
緑間真太郎 小野大輔
青峰大輝 諏訪部順一
桃井さつき 折笠富美子
紫原敦   鈴村健一
赤司征十郎 神谷浩史
根武谷 永吉  藤原貴弘
実渕 玲央   羽多野渉
葉山 小太郎  増田俊樹
黛 千尋     逢坂良太










2015.05.24 Sunday 11:11 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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