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リスクの神様 第6話 第7話

第6話 第7話



6話


 サンライズ物産と新陽薬品は、共同開発した花粉症治療新薬の
特許を出願した。だが、全く同じ製法の新薬特許が他社からすでに
出願されており、認可されなかった。西行寺(堤真一)は、
この一件は機密情報の漏えいだと判断し、新薬開発プロジェクトに
関わっていた薬品部主任の原田(満島真之介)から事情を聴く。
原田によれば、機密情報にアクセスできる人間は新薬開発
プロジェクトのメンバーに限られているという。西行寺は、
かおり(戸田恵梨香)、結城(森田剛)らに極秘で内部調査を
行うよう指示した。
 新陽薬品の進藤社長(中丸新将)は、危機対策室による
内部調査に同意し、プロジェクトリーダーの望月貴子(中山忍)に
調査への協力を命じる。望月の案内でプロジェクトルームを
訪れた西行寺たちは、入室用ナンバーキーや、製剤機密へ
アクセスするためのパスワードを定期的に変更していなかった
ことを知る。そこでかおりは、機密データへのアクセス履歴や
プロジェクトの全記録を提出してほしいと貴子に依頼した。
 ほどなく新陽薬品の役員室から盗聴器が発見される。
さらに、プロジェクトメンバー全員が研修出張していた昨年の
4月10日に何者かが機密にアクセスした記録もあった。
プロジェクトメンバーに原田を加えた関係者11人の調査を
進めていた西行寺たちは、社長の進藤と、プロジェクト
総責任者・大鷹取締役(筒井真理子)の関係が
上手くいっていないことを知るが…。





後味の悪い結末。

ここまでがんばってきた優秀な研究者である望月の
犯行だったとは。
こんな重要なプロジェクトをまかせている社員に対し
会社の扱いがひどすぎた。
それでもかおりたちがかかわったことで
研究者としての誇りを思い出し研究そのものは
陽の目をみることができましたが・・。
社長と大鷹も失脚したのがせめてもの救いです。

で、かおりの彼氏はいったいどんなやばいことを?
1話目のかおりはスーパーレディだったから
そんな彼女とつきあってる男が平凡なわけもないけど。





7話

 西行寺(堤真一)は、呉服店からスタートし、百貨店、
スーパー、ホテルと事業を拡大してきた烏丸屋ホールディングス
が乗っ取りの危機にあることを知る。事の起こりは、1年前、
社長の岡崎竜太郎(小野武彦)を、息子である大樹(中村俊介)
が解任し、自ら新社長に就任したお家騒動だった。その後、
買収した日陽ホテルがわずか3カ月で経営破たんしたことも
あって烏丸屋の株価は下がり続けていた。サンライズ物産は
竜太郎と並ぶ筆頭株主でもあった。
 大樹を訪ねた西行寺とかおり(戸田恵梨香)は、監査役の
花村(大谷亮介)という男が日陽ホテルの負債を意図的に
見逃した上、突然姿を消したことを知る。日陽ホテルの
買収自体が烏丸屋乗っ取りを狙ったわなだと判断した西行寺は、
竜太郎に会いに行く。そもそも日陽ホテルの買収は、竜太郎が
持ち込んだ話だった。しかし竜太郎は、その経緯を明かそうとは
しなかった。
 そんな折、投資会社代表の片山(手塚とおる)が烏丸屋株の
10%を購入したと報道される。市場では、2週間後の株主総会へ
向けた、経営権を巡る動きとの見方が広がっていた。大樹の前に
現れた片山は、竜太郎を経営トップに復帰させることを提案、
それが拒まれた場合は敵対的買収も辞さないと宣言する。
 西行寺の指示で花村と片山の関係を追っていた結城
(森田剛)は、両者がつながっており、片山の背後には
ある外資系ファンドがついていることをつかむが…。





 最近現実でもよくある親子の内紛。
 危機管理室も本当にいろんな案件に関わりますね。
 
 怪しげな会社がからんで会社を乗っ取ろうとしていた
 ようで、結局は親子の情より優秀な経営者としての
 判断をした父のおかげで会社は救われました。
 あの息子が父を超えるのはまだまだって気がする。

 その騒動に絡んでいた男はサンライズの社長とも
 かかわりがあってこちらもあやしげ。
 社長と専務の対立はあいかわらずだけど
 専務が勝つには難しいような。

 西行寺の父の事件の真相にも着々と
 手をのばしつつありますが・・。
 




西行寺智: 堤真一  神狩かおり: 戸田恵梨香  結城実: 
森田剛  種子島敏夫: 古田新太  財部栄一: 志賀廣太郎 
橘由香: 山口紗弥加 原田清志: 満島真之介  天童徳馬: 
平幹二朗  関口孝雄: 田中泯

坂手光輝: 吉田鋼太郎  白川誠一郎: 小日向文世  ほか


2015.08.27 Thursday 08:39 | comments(0) | trackbacks(5) | 
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