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オトナ女子 第8話 第9話

第8話 第9話




8話

 亜紀(篠原涼子)は、高山(江口洋介)らの助力もあって
モバイルコンテンツ部への復帰を果たす。亮介(吉沢亮)も、
社長の栗田(谷原章介)に何度も亜紀の復帰を訴えていたらしい。
そこに美和(市川実和子)がやってきて、仕事を辞めようと思っていると
言い出す。亜紀は、そんな彼女に、相談に乗るからもう一度
考えてほしいと告げた。
 萠子(吉瀬美智子)は、母親の絹江(朝加真由美)から栗田と
別れたことを責められ、口論になってしまう。そこに現れた田代
(丸山智己)は、絹江を上手く外に連れ出し、その場を収める。
みどり(鈴木砂羽)は、沢田(千葉雄大)から電話をもらい、
陵(浦上晟周)が通う中学校を訪れる。応対した教頭(児玉頼信)は、
調査の結果、陵に対するいじめの事実はなかったとみどりに
告げるが…。
 一方、小説の執筆を進めていた高山は、主人公が無邪気に
喜んでいる描写の参考に、と亜紀の好きなものをリサーチする。
亜紀がJAZZ好きだと知った高山は、有名なJAZZミュージシャンの
ディナー付き演奏会のチケットを入手し、彼女を誘う。演奏会当日、
亜紀は、ドレスアップして高山が待つカフェ『caldo』を訪れる。
マスター(池田成志)から車を借りた高山は、亜紀をエスコートして
会場へと向かうが…。


9話

 亜紀(篠原涼子)のマンションに、いきなり高山(江口洋介)が
やってくる。応対した亜紀に、「会いたくて…」という高山。
亜紀は、戸惑いながらも高山を迎え入れるが…。
 萠子(吉瀬美智子)は、店にやってきた母・絹江(朝加真由美)に、
ひとり暮らしをするために部屋を借りようと思っていることを告げる。
しかし絹江は、それを認めようとはせず、「私のこと、
捨てるつもりなの?」と言い出す。
 同じころ、とあるネット掲示板に、栗田(谷原章介)と関係を持った
という女性たちが集まり、彼に関する書き込みをしていることが
判明する。秘書の玲子(東加奈子)からその話を聞いた栗田は、
このくらいやられても仕方ないと返す。
 亮介(吉沢亮)は、カフェ『caldo』を訪れ、高山に恋愛相談を
持ち掛ける。亮介が亜紀に思いを寄せているとは知らない高山は、
相手の趣味や嗜好を知ることの必要性を説き、若いのだから
失うことを恐れずにぶつかってみればいい、とアドバイスした。
 一方、みどり(鈴木砂羽)は、もう一度話し合いをするために、
三男・陵(浦上晟周)をいじめていた相手の家を訪れる。するとそこに
沢田(千葉雄大)もやってくる。しかし、相手側の両親は、みどりが
金目当てで騒ぎ立てていると決めつける。
 そんな折、亜紀たちが取り組んでいたアラフォー向け恋愛アプリが
とうとう完成する。社内で打ち上げをすることにした亜紀は、
高山にも声をかけ…。




2話まとめて簡単感想

 くっつくべくしてくっつきそうなふたりなのに
 いいオトナなのにお互いぎこちないというか
じれったいというか(中学生かってくらい)
 やっと一夜を明かすオトナの関係に・・。

 でもそのあと、自分を題材にして小説を書いているのを
 みつけた亜紀はショック・・って一昔前の少女マンガか
 何かみたいな展開。最初は亜紀のこと好きでもなんでもなく
 ただおもしろく刺激されて書いてたのがそのうち本気で
 好きになってた、とかいうんではないの?
 個人的には吉沢亮くん扮する年下の部下の方がいいけど
 きっと高山と仲直りするんでしょうね。

 萠子はやはりあの母と別れるべき。
 よりをもどしたい栗田にもひとりで生きていくと決めたと
 宣言していましたが、母から離れられたら恋愛もうまく
 いくのでは。田代はとりあえず定職についてからこい!!

 みどりの家は子どもたちがみんないい子でほっこり。
 子どもたちだけでもう新しい男いらないくらいじゃないない?
 


篠原涼子  吉瀬美智子  鈴木砂羽  谷原章介  江口洋介 



2015.12.11 Friday 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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