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わたしを離さないで 第3話

第3話



卒業を間近に迎えた恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、
美和(水川あさみ)は新たに住む先の選択に迫られていた。
「恭子と一緒のところでいい」という友彦に、感情の動きを
感じる恭子。一方、サッカー選手の夢を持ち続ける友彦の前
に変わり果てた龍子(伊藤歩)が現れる。彼女の口から
発せられたのは信じがたい事実だった。そして、恭子と
友彦の姿を常に見ていた美和は驚くべき行動に出る。それは・・・




きたばかりの頃は熱血で生徒に外の世界とか
夢みることをおしえていた先生はすっかり廃人のように。
やめさせられるまえに、みんなには未来なんてない、
提供者としての人生しかない、家畜といっしょだと
真実をぶちまけていきました。
みんな薄々は気づいていたに違いないのに
それでも校長の言うことを信じるのは
そう信じたいからか。

サッカー選手になるという夢がやぶれた友彦に
先生にふられて現実をみた美和が接近。
恭子と友彦が仲がいいのを知っていて奪っていくという
本当に昔からかわらないやな女。
友彦もいつもならこんな簡単にころっと落ちないはずなのに
美和が口にだした「からっぽ」という言葉に
昔の自分を思い出しまんまとひっかかってしまった。

そして恭子もなんでそんなに美和をかばうの?
なんでいっしょについていっちゃうの?
他の友人はようやく美和と別れられて嬉しそうなのに。
短い人生かつこんな狭い世界の中で
いい子でいようとしてもストレスがたまるだけ。

ここを出て「コテージ」やら「マンション」やらに
いくというのはいったいどういう世界なのか。
家畜扱いで提供者として育てられたのに
なぜそんな中途半端に人間扱いをするの?

着いたコテージはコテージというか農家のような
民家にみえましたが、外の一般社会との接触は
どの程度あるんだろう。
ここを出てて監視は続いているそうで逃げ場はないみたいだけど。

真美の行方も興味深いです。




綾瀬はるか 三浦春馬 水川あさみ
鈴木梨央(幼少期) 中川翼(幼少期) 瑞城さくら(幼少期)
濱田ここね(幼少期) エマ・バーンズ(幼少期)
本間日陽和(幼少期) 小林喜日(幼少期) 石川樹(幼少期)
真飛聖 山野海 伊藤歩 甲本雅裕/麻生祐未





2016.01.30 Saturday 08:44 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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