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お義父さんと呼ばせて 第3話

第3話



美蘭(蓮佛美沙子)の誕生日を5日後に控えたある日、
紀一郎(渡部篤郎)が「当日は家族だけで誕生会をやる」と言い出す。
保(遠藤憲一)の裸踊りと酒癖の悪さを目の当たりにした紀一郎は、
美蘭の誕生日までに何としても2人を別れさせ、保を花澤家から
排除しようと考えていた。そして早速、美蘭を説得するよう
真理乃(新川優愛)をけしかけ、さらには、会社の人間を使って
保の経歴を調べ上げる。一方の保は、花澤家での大失態を思い出して
ぼうぜん自失、仕事も手につかない。見かねた部下が声をかけると、
保は美蘭との関係を打ち明け、格上の紀一郎に自分がどう
対抗すべきか意見を求める。そして、作戦を練っている矢先、
突然、紀一郎から呼び出しの電話が。部下にハッパをかけられ、
強気で立ち向かおうとする保だったが、ホテルのバーで
待ち構えていた紀一郎の口から出た言葉は……。
その日の夜、紀一郎のある一言が胸に刺さり、落ち込んでしまう保。
美蘭も、いつもと違う保の様子が気にかかる。翌日、何とか
気持ちを立て直す保だったが、追い打ちをかけるように、
ジムで待ち合わせていた保と美蘭の前に紀一郎が現れてーー!?




何がなんでも反対といっても、このお父さんも娘の幸せを
思ってこそなわけで。

ちょっと落ち着いて保と話をしたら
やっぱり保も同い年だけあって、現実をみたら
(子どものこととかマンションのローンにしたって
 あと25年も残ってて退職後はどうすんの?)
本当に自分が美蘭を幸せにできるのかどうか自信が
なくなってきて、保のほうから美蘭を諦める方向に
もっていったのはいいけど、美蘭が逆上。

幸せにする自信がなくなったとか、幸せって誰かに
してもらうものではなく自分は自分で幸せになる!と
叫ぶ美蘭に紀一郎以外の家族も納得。

保の気持ちも元通りになったところで
ぎっくり腰とか、やっぱり現実はキビシイw

まあ美蘭が言ってたように先がどうなるかなんて
わからないしね。同年代の若者と結婚したって
その相手が長生きする保証はどこにもないんだし。

美蘭と保とふたりとも大人だから本来は親の許しなくとも
結婚できるし、美蘭はそれでもいいけど、保はやっぱり
認めてもらいたいんでしょうね。
道はまだ険しい。



遠藤憲一  渡部篤郎  蓮佛美沙子  新川優愛  中村倫也 
山崎育三郎  中村アン  品川徹  和久井映見



2016.02.03 Wednesday 08:32 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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お義父さんと呼ばせて #03
『激突!カレvs父』
| ぐ〜たらにっき | 2016/02/03 12:32 PM |