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フラジャイル 第4話

第4話



 岸京一郎(長瀬智也)が病理診断科に出勤すると、
宮崎智尋(武井咲)が病理の本を広げて勉強中。
宮崎を褒める岸は、この日行われるアミノ製薬の勉強会に
出てみないかと持ちかける。仕事があると断ろうとする宮崎に、
岸は豪華な弁当が出るとあおり、今日の仕事も自分が全部やると
請け負った。そこまで上司に勧められれば断る道理はない。
早速、宮崎は出かけることに。そんな岸を、森井久志(野村周平)は
半ばあきれて見ていた。
 外科医の細木まどか(小雪)は患者の安田春香(中越典子)の
病室にいた。子宮の検査結果を聞く春香に、細木はまだ出ていない
と答える。そして、細木は悪性腫瘍の場合、子宮全摘手術が
必要と説明。すると春香はもう一人子どもが生みたいと細木に訴える。
 勉強会の会場で、宮崎は火箱直美(松井玲奈)に岸は来ないのか
と聞かれる。代わりに来たと言う宮崎に、火箱が焦りだす。
岸は講演を頼まれていたのだ。火箱から講演の代行を頼まれる
宮崎だが務まるはずもなく、慌てて帰ろうとするが…。
 岸は春香の病理診断を迷っていた。そこに宮崎が怒りながら
戻ってくる。実は岸の講演予定を知っていた森井が尋ねると、
宮崎は会場にいた中熊薫(北大路欣也)が代行してくれたと答えた。
 春香の診断に迷う岸は、中熊に相談。中熊は岸の診断を
肯定も否定もしない。それでも岸は細木に自分の診断を報告する。
その報告が岸と細木の仲違いを生んでしまうことに…。





子宮がん疑いで入院してきた患者さん。
子どものためにきょうだいをつくってあげたいから
もう一人子どもを産むために子宮は残したいという
希望をもっていて、過去に似たようなケースがあったのを
思い出す細木。指導医は「子どもがもう1人いるんだったら
子宮とっちゃっていいよね」とあっさり言ったけど
女である細木にはそんなに簡単に割り切れることでは
ありませんでした。

でも検査の結果、子宮がんではなかったけど
大腸の遺伝性の病気で放っておけば確実にがんになる病気。
そのまま消化器外科に移動して大腸を全摘出して
人工肛門をとれば大丈夫、と思ってそのまま告知しようと
したら岸先生と衝突。実際、それは事実だけど
思いもしなかった病気と、遺伝性の病気ということで
娘さんにも同じ病気が出るかもしれないときいたときの
患者さんのショックはいかばかりか・・。

本来なら一刻も早く手術を、とテレビみている方も
思うのですが、岸先生に言われて初心を思い出した
細木先生が、患者さんに考える時間を与えてくれて
苦しみ悩みながらも娘さんのために生きる決意をして
手術を選択した患者さん。

そのうち娘さんに真実を告げるときには
また悩まなくちゃいけないけど
お母さんから受け継いだ卵焼きや他の料理を
娘さんに引き継がせて成長する姿を見守るためにも
生きなきゃいけない。
娘さんは娘さんでまた葛藤があることでしょうが
医学の進歩を祈るしかない・・。

岸先生と細木先生の間には
宮崎先生がうらやむほどの絆があるのですね。

岸先生が元病理医だったこと。
森井先生が元医学部生だったこと。
この部屋にはまだまだ秘密がいっぱい。




長瀬智也  武井咲  野村周平  ・  小雪  ・  北大路欣也  他








2016.02.04 Thursday 08:31 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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フラジャイル #04
『最も診断が出せない病気…託された母娘の命と未来!!』
| ぐ〜たらにっき | 2016/02/04 12:28 PM |