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フラジャイル 第5話

第5話



 岸京一郎(長瀬智也)は、宮崎智尋(武井咲)が診断した結果を
女性外科のカンファレンスで発表するよう指示。自分の診断を
初めて発表することになった宮崎は気合が入る。しかし、
居合わせた細木まどか(小雪)に楽しみだとからかわれると、
宮崎は緊張するので止めてほしいと頼む。宮崎はあがり症で、
子供の頃のピアノ発表会でも緊張したそう。ピアノという言葉に
反応した佐田直人(津田寛治)に、宮崎は院内コンサートの
出演スタッフにされてしまう。
 そんな夜、森井久志(野村周平)が帰ろうとすると、これから
腫瘍内科に入院する小早川洋行(安田章大)という患者と出会う。
入院しなくてはいけないのに笑顔の小早川に森井は違和感を
覚えた。その後、主治医と会った小早川は緩和ケア科への
転科を承諾。小早川は余命宣告された患者だった。
 翌日、森井は岸に小早川のカルテを見せてもらう。
小早川は岸の病理診断でも治癒が望まれる病気ではなかった。
カルテを見ていた岸は、ある抗がん剤を試していないことに気づく。
森井は興味を示すが、宮崎はその抗がん剤は特定のがんにしか
効かないと言う。また、岸は保険が効かない薬なので大変に
高価だと補足。
 買い物に出かけた森井は、再会した小早川と一緒に出かける。
途中、人生でやり残したことはないが、唯一、音大に入って
作曲したかったと話す小早川。それも今の状態ではと諦めてい
る小早川に、森井は…。





森井が医学部をやめたのはお金のせいでした。
医学部を途中でやめてこの病院の奨学金で
検査技師の資格をとり6年間はやめられない、と。
よくあるお礼奉公ですが医学部にもたしかそういうの
あったよね。(学力不足で無理か。)
今回の患者さん、小早川も治療の選択肢はあるけど
高額なために受けられず、進路どころか命でさえも
お金で左右される世の中。
それでなんだか意気投合してしまった森井が
いつものクールさはどこへやら熱血キャラになってしまいますが
小早川さんのためというより半分以上は自分のためかなあ。

結局、小早川さんは治療をせず、死ぬまでにやりたいことを
みつけてひとつずつこなしていくことに。
ピアノの作曲、そして友だち=森井もできた。
まだいくつもやりたいことややれることはあったのに
子どもの命を救って命をおえるとか・・
本人は満足だったろうけど・・。
いずれにしてもまだ死ぬような年齢じゃない人が
余命宣告というのはつらいです。

森井はここにはなくてはならない存在だけど
小早川さんが言っていたように今からでも医者にはなれる。
今すぐじゃなくても6年勤めて学費もためて受験勉強も
かかさなければまだまだいけるはず。
森井が本気でそう思うときがきたら岸先生もとめないと思う。


長瀬智也  武井咲  野村周平  ・  小雪  ・  北大路欣也  他








2016.02.11 Thursday 09:06 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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フラジャイル #05
『余命1年の宣告通知 難病の青年の夢よ叶え 命を諦めない診断!!』
| ぐ〜たらにっき | 2016/02/11 12:41 PM |
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| ディレクターの目線blog@FC2 | 2016/02/11 1:51 PM |