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わたしを離さないで 第8話

第8話



再会した3人が訪れた陽光学苑は、当時とはまるで違っていた。
そこで、子供の頃の恭子に出会うのである。
そして、最期の時を間近に控える美和は、素直な想いを打ち明ける。
20年の時を超え、結ばれる愛の結末は、美しく、
そして哀しいものであった。美和が最期に託す、
微かな希望に恭子と友彦は・・・





ずっと恭子になりたかったけど
なれないから、恭子を自分のものにしたかった。
美和は恭子が大好きで大好きでしかたがなかったのですね。
愛情表現の方法がかなりまちがってたけど。
最後の提供が近くなって別れが近づいてきてようやく
ふたりにあやまって今からでもふたりから奪った時間を
かえしたいと思う美和。
猶予って噂だけじゃないの?
いずれにしてもトモももうすでに提供しているし
残された時間は少ない。

提供につれていかれることになっていきたくないと
だだをこねだした美和。
無理やりつれていかれそうになり
「私を離さないで」の叫び・・タイトルは美和の言葉
だったのか・・。
提供にむかう美和にむかって、恵美子先生に
昔言われた「私たちは天使なの」という言葉で
送り出す恭子。

「私達は天使だから
 
 困っている人に未来や希望 新しい人生を与えるの

 美和は そういう素晴らしいことをするの

 陽光の生徒達はその使命に誇りを持っていく

 天使なの」

今になってようやく恵美子先生は正しかったとわかる。
天使だとでも思わなきゃやっていられない。

同じ提供者でも陽光以外の子は
3人が今回いった陽光あとの施設の子のように
教育もうけられず話しかけられることもなく
本当に家畜のように育つ。
幼い恭子そっくりの女の子。
同じ細胞から生まれたクローンでも
環境によって全然違う。

真実からも幸せになってと言われ
美和からもふたりで猶予を勝ち取ってと言われ
恭子はようやくトモの介護人としてそばへ。

恵美子先生のところにいったら
いろんな事情も教えてもらえるのでしょうか。

あれだけ憎らしい嫌な女だった美和が
最後にはまったくそんな印象を持たせずに
天使になってしまったのもお見事でした。




綾瀬はるか 三浦春馬 水川あさみ






2016.03.05 Saturday 08:29 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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わたしを離さないで (第8話・2016/3/4) 感想
TBSテレビ系・金曜ドラマ『わたしを離さないで』(公式) 第8話『友との別れ…解ける因縁、託されたのは最期の希望』の感想。 なお、原作:カズオ・イシグロ「わたしを離さないで 」は未読。マーク・ロマネク監督映画「わたしを離さないで(2010)」も未見。
| ディレクターの目線blog@FC2 | 2016/03/05 11:14 AM |
【わたしを離さないで】第8話 感想
私達は天使だから。 困っている人に未来や希望、新しい人生を与えるの。 美和は、そういう素晴らしいことをするの。 陽光の生徒達はその使命に誇りを持っていく天使なの。 私、ずっとついてるから。 そばにいるから。 やり遂げるの見てるから。 わたし
| ドラマ@見取り八段・実0段 | 2016/03/05 12:01 PM |
わたしを離さないで #08
『友との別れ…解ける因縁、託されたのは最期の希望』
| ぐ〜たらにっき | 2016/03/05 12:49 PM |
わたしを離さないで 第8話
美和(水川あさみ)の希望を聞いた恭子(綾瀬はるか)と友彦(三浦春馬)は、3人でかつて学校があった場所を訪ねます。 しかし、そこは当時の学校の面影はなく、提供者を育てるための別のホームになっていました。 友彦としばらく昔話に花を咲かせていた恭子は、
| ぷち丸くんの日常日記 | 2016/03/05 2:16 PM |