<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

フラジャイル 第9話

第9話



 岸京一郎(長瀬智也)は、宮崎智尋(武井咲)を助手に
剖検(遺体を解剖して病気などを詳しく調べること)を実施。
今回は細木まどか(小雪)が担当していた患者だった。
作業を進めながら、岸は宮崎に剖検の意味を尋ねる。
死因の解明と予期せぬ病変の発見と答える宮崎に、
岸は未来の誰かの命のためだと付け加えた。
 一方、アミノ製薬の火箱直美(松井玲奈)は自社が開発した
抗がん剤の治験協力を得ようと中熊薫(北大路欣也)に会っていた。
抗がん剤AM105の効能を熱く語る火箱だが、中熊にあっさりと
断られてしまう。その頃、火箱の上司、間瀬辰人(高嶋政宏)は
料亭で会社に協力的な医師を接待。AM105の治験を頼む間瀬に、
その医師は協力を表明する。
 いつものように病理診断科の朝が始まるが、いつもとは違う。
技師の森井久志(野村周平)が岸と半ば仲たがいしたまま、
辞めてしまったからだ。新たな技師も来たのだが、もともと
5人分とも言われる仕事量をテキパキとこなしていた森井には
遠く及ばないため、仕事は溜まっていく一方。その頃、森井は
新たな病院で技師として働いていた。岸の病理とは違い、
残業が不必要なので、医師を目指す勉強も進められる。
その病院を森井に紹介したのは火箱だった。
 そんな時、宮崎の幼なじみ、松田幸司(小出恵介)が検査入院。
検査の結果、松田は重篤なガンだとわかる。結果を知った松田は
抗がん剤AM105を探し出し…。






森井くんがもうやめてしまって他の病院で働いていたとは。
でも医者になりたいという夢のためだから、受験勉強の
時間は必要だしそれは応援するしかない。
患者さんが亡くなった時の様子が少し変なかんじがしたけど
もしかして医者で生き死にの場面は無理、とか言わないよね・・?
(ならいっそ病理医という道もあり。)

治験は悪い事だとは思わないし、もう他に治療法がなく
命の期限を告げられている患者が最後にすがりたいと
思ってもせめられないしその気持ちもわかる。
アミノ製薬のヤクザみたいな上司も兄を亡くしたらしい火箱も
多くの患者さんを救いたくて新薬開発にとりくんでいるのも
本当だろうし(お金目的じゃなくて)。
でも重篤な副作用のことを隠しているのはフェアじゃないし
いずれ問題になるのは明白なのに。

岸先生、資料をみていて何か気付いた?
そのまま治験をすすめてたぶん患者はなくなるんだろうし
そうなると傷つくのは宮崎先生なのでは。





長瀬智也  武井咲  野村周平  ・  小雪  ・  北大路欣也  他








2016.03.10 Thursday 08:30 | comments(0) | trackbacks(2) | 
<< GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #21「デッドライン」 | main | 無彩限のファントム・ワールド 第10話「小さいルルの大きな夢」 >>









フラジャイル (第9話・2016/3/9) 感想
フジテレビ系・『フラジャイル』(公式) 第9話『余命半年の幼なじみ未来を託した夢の新薬それは希望か悪魔か』の感想。 なお、 原作・草水敏、恵三朗「フラジャイル 病理医岸京一郎の所見」は未読。 アミノ製薬が開発した抗がん剤の治験に向けて、
| ディレクターの目線blog@FC2 | 2016/03/10 11:25 AM |
フラジャイル #09
『余命半年の幼なじみ 未来を託した夢の新薬 それは希望か悪魔か』
| ぐ〜たらにっき | 2016/03/10 12:39 PM |