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営業部長 吉良奈津子 第2話

第2話



 吉良奈津子(松嶋菜々子)が今西朋美(中村アン)と
街を歩いていると、コスメショップの店頭に女性たちが
群がっていた。朋美は、そこがつけまつげで急成長中の
「マイキュート」だと教えた。奈津子は早速、マイキュートの
宣伝販売の責任者・織原サキ(高橋メアリージュン)に
売り込みを開始。どんな形でもいいので付き合わせてほしい、
と頭を下げる。すると、サキは、数日後に行われる
「東京コスメフェア」というイベントで、大手の「リナージュ化粧品」
より多く集客できれば、出稿を考えてもいい、と言う。
 部長自らが飛び込みで新規顧客を掘り起こしたことに
米田利雄(板尾創路)、一条達哉(DAIGO)らは驚きを隠せない。
そんななか奈津子は、この企画を朋美に任せると発表。
 その日の夜、奈津子の自宅に小山浩太郎(原田泰造)の母
・周子(松原智恵子)が訪ねてきた。奈津子がベビーシッターを
頼むことが気に入らない周子は、奈津子に坂部深雪(伊藤歩)に
電話をさせ、深雪と話をする。
 同じ頃、高木啓介(松田龍平)は、第一営業部の部長とともに、
リナージュの宣伝部長・玉垣ひとみ(峯村リエ)と会食していた。
来たるべき東京コスメフェアで、リナージュのイベントを
高木が手掛けることになったからだ。
 翌朝、営業開発部=マイキュートVS第一営業部=リナージュという、
まさかの“社内競合"に大揺れとなる社内。
無言で考え続けた奈津子は…。






同じ会社でライバル会社の宣伝を請け負うというのが
 そもそも変というか・・一生懸命頑張っている姿をみて
 クライアントには気にいってもらえて、2000万の契約が
 とれたものの、片方では2億の商談がないことに。
 あやまってすむようなことではないのに、まだクビは
 つながっているしやめさせる時期も決まってるんだっけ。
 
 会社だけでもピリピリするのに、あいかわらず
 胡散臭すぎるシッター。
 夫の気持ちが妻から離れるのは時間の問題。
 子どもまであんなにシッターになついちゃったら
 ママとしての立場もなくなってしまう〜。




松嶋菜々子  松田龍平  DAIGO  岡田義徳  中村アン  足立梨花 

白洲迅  高木渉  ・  伊藤歩  板尾創路  ・  松原智恵子  石丸幹二 

原田泰造  



2016.07.29 Friday 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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